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千葉県市川市在住(木更津出身)職場のある大手町~関東一円が活動エリア、Retty2018.5〜昭和食堂や 町中華好き、自分が気に入ったお店しか投稿しない為★3多数、 実家は昔食堂を経営、小学生で家族の為に炒飯を作る(家族絶賛)、アイコンは久留里線開業100周年記念の顔出しパネル

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  • 和食
  • 中華
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神田(東京)駅

とんかつ

[1407] 2/21㈬【神田の絶品カツカレー】@JR神田駅北口徒歩1分 最近気になる食べ物がある、それは『カツカレー』なんですよ、 それも渋いとんかつ屋のカツカレーがいい、神田駅からほど近くにある『梅亭』 13:15、近隣のサラリーマンで賑わっている、決めていた『カツカレー』を注文、 まわりを見渡すと半分くらいの客は、カツカレー、皆無心で食べている、 奥の調理場では、綿あめを作るような機械が回っている、キャベツを大量に刻んでいるようだ、 さきに細切りキャベツの千切りが別皿ででてきた、 続いて、カツカレーが運ばれてきた、湖面のようにルーが注がれている、 まずは、ルーを端に漬けてカツをひとくち、もうひとくち、 これは旨いよ、程よい厚みもたまらなくいい、 カツカレーにはルーだけの店も多いが、此方はビーフカレーがベース、肉もジャガイモもゴロゴロ入っている、 さらにデミグラスソースのようなルーがまた、たまらない、 子供の頃はカレーに当たり前のようにソースを掛けていた、今はかけないが、カツカレーのカツには今も掛けている、 しかし最近は、カツにルーをチョコンとをつけて食べている、 そんな食べ方が、とびきり合う、デミグラスソース風のカツカレーですね、 ルー不足に陥るカツカレーも多いが、此方は、なみなみと注がれ、みずみずしいキャベツも別皿でタップリある、 たまらなく美味しいカツカレーでした、 ◆かつカレー(1000) 再訪問を誓いつつ、 ごちそうさまでした、 2024/2/21㈬ 17:30 #最高に美味いカツカレー #デミグラスソース風ルーが絶品

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蒲田駅

居酒屋

[1406] 2/19㈪【蒲田No.1の昭和酒場】@大田区西蒲田 蒲田で最近打合せが続き、行きたかった此方に訪問、 JR蒲田駅から徒歩2分の繁華街に4階建ての古ぼけたビル、外観を眺めただけでもシビレます、 此方はRettyで敬愛する鶴見の巨匠であり、ホルモン界のパトリオット・ミサイルAtsushi Kido氏もシビレたお店、 店頭に着くや、平日の15:45、3名の並び、私の地元千葉県船橋市に通ずる空気感がある、 16:00開店、エプロン姿のおねえさんが暖簾をかける、 入った瞬間、その佇まいにシビレる、もうたまらない、 酎ハイと、本日のサービス品『キビナゴ酢みそ』を頼む、 鶏皮の煮込み、あまり見かけない、いちかばちか頼んでみる、 キビナゴが酢味噌で中々いける、お店の良心が伝わってくる、 鶏皮のタレ焼きは旨いが、鶏皮煮込みは、あまり馴染みはない、 まずはひとくち、む、む、 あのね、こうきたかーー、 これってイキナリやばくねー、旨くなくなくない、なんでこんなに旨いの、おせーて、 鶏皮には、鳥肌が立っている、あまりの旨さに私も鳥肌が立った、 酒呑みのハートを、瞬時に鷲掴みにする味だが、塩味の角はなく、鶏油から出たコクが広がる、 これはいきなりカウンター席で、カウンターパンチだ、 串焼きは、一本100円で4本から頼める、2本づつでも可能だが、タレかシオに注文分揃えるルール、 カシラとレバ、各2本をタレで注文、 この串焼き、大ぶりではないが、ギュギュッと肉が締まっていて臭みも全くなく、タレも完璧に旨い、 酎ハイから、バイスサワーに切り替える、 奥のカウンター席からは、おねえさんが炒め物をしているのが目に入る、 卵料理が猛烈に美味そうで、尋ねると『明太子オムレツ』とのことで即発注、 これがまた、バイスサワーに合うこと、 此方のお店は茅場町の『魚三酒場』のように4階まである、 コの字酒場ではないが、カウンターもあり一人でふらっと入れるのもいい、 刺身類もしっかりしている、個人的には、東の魚三酒場、西の鳥万、だと感じた、 安いだけでなく酒呑みごころを擽る肴と酒と、店の醸し出す雰囲気、これはハマりそうですね、 ◆特別サービス品きびなごさしみ(200) ◆鶏皮煮込み(300) ◆串焼き4本(400) ◆明太子オムレツ(380) ◆ジョッキ酎ハイ(300) ◆バイスサワーセット(350) 〆て、2110円、安いだけでは客は来ないが、どれも丁寧な味、これは鶴見のホルモンのプロ、Atsushi Kido御大もシビレる訳ですね、 再訪問を誓いつつ、サクッと切り上げ、千葉に帰ります、駅のホームからは『蒲田行進曲』のメロディーが心地よく流れていました、 2024/2/20㈫ am5:00 #蒲田にある最高の居酒屋 #東の魚三酒場、西の鳥万

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馬喰町駅

居酒屋

[1405] 2/19㈪【大粒牡蠣フライ定食】@東京都千代田区□ 総武線馬喰町駅から徒歩2分の位置にある昭和の香りのする居酒屋、 以前『とんかつ いもや』(投稿済)に行ったとき、魚の絵の看板が気になっていた、 銀座の『三州屋』や神田の『みますや』ような空気感がある居酒屋で、ランチ営業時も近隣のサラリーマンで賑わっています、 11:40、店内は渋い雰囲気、先客数名も渋い、出てきたお茶も渋い、 迷わず決めていた『大粒カキフライ定食』を注文、 10分もするとほぼ満席に、そして運ばれてきた定食、 これぞ日本の正しい定食のあり方といった感じで、非の打ち所がなく美味そうだ、 人形町の手榴弾牡蠣フライほど大きくはないが、程よい大きさだ、 まずは箸を入れ、そのまま齧ってみる、衣は厚すぎずカリッと揚がっている、牡蠣もプリップリだ、 手榴弾牡蠣フライもいいが、この大きさが丁度いい、 ご飯の盛りも良く、味噌汁も小鉢も完璧に美味い、 居酒屋のランチ営業のレベルを遥かに越えている、 焼き魚や揚げ物類も美味そうだ、なぜもっと早く来なかったのか後悔するくらいだ、 帰り際、分厚いポークソテー、これがまた強烈に美味そうでした、 ◆大粒カキフライ定食(950) すぐ近くには『とんかつ いもや』、ハンバーグが人気の『三福亭』(投稿済)etc...この界隈は、さり気なく凄い店の宝庫ですね、 再訪問を誓いつつ、佐原屋さん、ごちそうさまでした、 2024/2/20㈫ am4:30 #再訪問確実の大粒カキフライ定食 #馬喰町に最高のお店発見

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2024

[1404] 2/17㈯【予約困難な創作料理店】@東京都港区赤坂 ®友五十嵐さんのお誘いに、キクチ師匠と千葉県から参加しました、 赤坂駅から路地を入った住宅街に佇む『さ行(さこう)』    Retty千葉選抜チーム2名は『コモエスタ赤坂』を口ずさみながら、軽快なステップで向いました、 住宅街の一角、暗闇の中に黒い建物、店名の小さな看板だけが灯りに浮かんでいる、 19:00、宴はスタート、 まずは、八寸(八寸四方の盆に、山海の珍味を盛りつけたもの)が運ばれてきました、 節分をイメージし、豆が升のなかに敷き詰められ、その上に幾層もの小鉢が乗っています、 厄払いの紅色の御札、水引のイワシ、季節感と厄払いが箱庭のように物語を演出しています、 もうこれだけで、あとは酒があれば満足というほどの内容です、 ホタルイカの酢味噌、鮭の塩引き、etc... まずは、ビールで乾杯、 その後も、続々と料理は運ばれてきました、すべてが旬の素材を活かした繊細でかつエッジの効いた味付け、まさに和の極みです、 お造りも十二単のように、ようような食材を重ね、それがまた絶妙に調和している、 エビフライも意表を突く演出、身の上にポテト?を巻いて揚げ、頭の部分と繋いでいる、まさに邪気を払う龍のような姿がある、 中盤、お腹も膨れたところで溶岩豚のステーキが登場、ほどよい歯ごたえがあり、これを温泉玉子に絡めて頂く、 既に満腹に近いが、更に酒が進む、満腹中枢のリミッターを外してしまうほどの味わいだ、 地酒は数種類、どっしりした味わいのものから、フルーティな口当たりのものまで、 料理にあわせて絶妙なタイミングで出され、まるで利き酒のように口に含み、料理と楽しむ、 目と舌と、五感の全てで季節を感じ、味わう、 お開きまであっという間の3時間、炊き込みごはん、デザートはパックに詰めて紙袋まで用意されています、 これでもかという遊び心とおもてなしの心、 仲間をリスペクトしながら、酒と料理と会話を楽しむ、 大人の男の飲み方を、あらためて実感し、あの開高健によって書かれた「サントリーオールド」の名作中の名作コピーを思い出した、 跳びながら 一歩ずつ歩く、 火でありながら 灰を生まない、 時間を失うことで 時間を見出す、 死して生き、花にして種子、 酔わせつつ 醒めさせる、 傑作の資格、 この一瓶、 この美しい詩は、1970年、サントリー宣伝部に勤務しながら芥川賞を受賞した文豪・開高健によって書かれた、 主催者の五十嵐さん、 ご参加の皆様、 そして、お店の皆様、 ありがとうございました 2024/2/18㈰ am7:30 #予約困難な創作日本料理店 #和のおもてなしの心

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稲毛駅

中華料理

[1403] 2/17㈯【千葉市で一番美味しい町中華】@千葉市稲毛 朝からJR稲毛駅界隈で打合せがあり数十年ぶりの訪問です、 20代の頃、美浜区高洲に住んでいて、JR稲毛駅は最寄駅、此方のお店は週3回は利用していました、 当時は40代くらいの御夫婦とパートのオバチャン1名、 律儀を絵に書いたようなご主人は、お客の要望に応え品数を増やしていったのだろう、 短冊には、同じようなメニューがあるが、ひとりで一品づつ丁寧に作るため、時間がかかる(一人の客に約30分) しかし、その難点を加味しても通いたくなる味なんです、 律儀で真面目な日本人の店主が、一品一品丁寧に作る、日本人の口にあった中華料理がそこにある、 すべて美味しいですが、一番頼んだのが『B定食(八宝菜)』野菜の切り口、醤油ベースのオイリーな餡、もうたまらないんです、 最後はオイリーな餡を、どんぶり飯お代りして、上からぶっ掛けてかきこみたくなるくらいです、 そして餃子がまた秀逸、パリッとした焼きめの皮に、野菜多めの具材、酢醤油で頂くと、香ばしくてジューシーでビールが進む、 若い頃食べていて、数十年ぶりに行くと、普通だったりする店もあるが、此方は、あらためて最高に美味いと実感ました、 厨房はオバチャン4名とご主人と増員していました、 娘さんだろうか、調理はオヤジさんと2名体制のため、昔より提供時間も早くなったようだ、 おかあさんの姿が見えないので尋ねると、今は、忙しいときだけ出てくるとのこと、 千葉大の学生さんらしい若者や常連さんで賑わっていました、 次回は、酢豚定食と誓いつつ、自宅に向かいます、 ◆B定食八宝菜(950) ◆焼き餃子(430) ◆スーパードライ中瓶(630) 太閤園さん ごちそうさまでした 2024/2/17㈯ 16:30 #千葉市で一番美味しい町中華 #八宝菜の餡が最高