Takehiro Kusakari

Takehiro Kusakari

「量」より「質」を。歳を経るにつれ、そんな風に思うようになった。あまり強気な価格設定も困るけれど、激安でなくとも、価格を超える付加価値を。小さなお店でも「拘りの一皿」と「真心の接客」を…。そういうお店に、せっせと通いたいo(^o^)o (注)『good!☆☆』が多いですが、コレは文字通り“良いお店”への評価です。

  • 606投稿
  • 186フォロー
  • 2406フォロワー

好きなジャンル

  • 和食
  • イタリアン
  • 中華
  • うなぎ
  • 寿司
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Takehiro Kusakari

Takehiro Kusakari

good

カーサ パスカーレ

店舗情報

逆井駅

スリランカ料理

本格的なスリランカ料理店。 ライス&カレーを喰らいにきたけれど、ランプライスも気になって・・・(食べたことないんよ)。 悩んだ結果、ライス&カレー(チキン)とランプライス両方注文して妻とシェアすることに。 まず提供されたのは、ライス&カレー。パラパラのインディカ米、サンボル、チキンやダルのカレー、マッルン・・・色々とごちゃ混ぜにしてパクリッ。 うん、ウマイo(^o^)o 辛さはスリランカ標準からすると、やや控えめで私たちにはベストな加減。ふわりと香るスパイスも品良く、とっても美味しいライス&カレーだ。 さて、次は人生初のランプライスだ。 ライス&カレー同様にこれも美味しい。 美味しいけれど、料理の方向性としてはライス&カレーと大差はないから、この組み合わせのオーダーは、ちょっと面白味にかけたかな?・・・と。 いゃいゃ、でもでも、こちらも美味しい。 ライス&カレーは、お肉の選択ができて、ぼくらはチキンにしたけれど、ランプライスは「マトン」オンリーです。マトンというと少し苦手という人もいるだろうけど、気になるようなクセはなく、キュッと噛みしめる食感が中々おもしろい。 具材はマトンの他、スパイスで炊いたライス、揚げゆで卵(?)、カシューナッツ、サンボル的なふりかけ、小さいまん丸コロッケ、茄子(かな?)・・・とか色々。甘く煮てあって後からじわじわ辛くなってくる玉ねぎみたいなヤツ?もあったな。 こちらもやっぱりごちゃ混ぜにして喰らうんだけど、ライス&カレーに比べて少しコッテリした仕上がりだ。 どちらがおすすめか? それはもう、個人の好みとその日の気分ですな。 スリランカの料理文化は、魚介系のダシ使いなんかもあって、日本人の口に合うんだよなp(^-^)q

Takehiro Kusakari

Takehiro Kusakari

good

千葉ニュータウン中央駅

インド料理

北に比べると、まだまだ数の少ない南インド料理店。少し前にオープンしたここ「インダスレイ」は、美味しければわが家からもっとも近い、使える南インド料理店となる。 期待しつつ・・・ドキドキしながら、ランチ訪問。事前に口コミなんかのリサーチをした印象を正直に言えば・・・あんまり「南」っぽくないぞ・・・と。 メニューを見る限りだと、ラッサムが見当たらなかったり、ライスよりもナンやらパラタ、プーリーなど小麦に力が入っているように見える。 という感じで、そこまで大きな期待はせずにうかがった。 が、・・・うむ。 これは「南」ですな。 スパイス感と辛み、そして何よりこのあっさり系の仕上がりは、南インド好きにとってありがたい存在になりそうだ。 ランチのミールスは中々のラインナップ。 ・カレーライスミールズ ・ナンミールズ ・チャパティミールズ ・パラタミールズ ・プリミールズ ・インダスレイナンミールズ ・インダスレイチャパティミールズ ちょっと気を付けた方がイイのは、ナン、チャパティ、パラタ、プーリーのミールスは2種類あること。メニューの裏と表に別れているから気づきづらい。何が違うかというと、量と価格。裏(表?)の方には、バガラライスとパパドが付く。 今回のオーダー。 妻がカレーライスのミールズで、ボクはパラタのミールズ(小?)を。歳と共にだんだん胃腸も弱ってきて、ナンだと少し重いけど、パラタなら・・・という・・・。 ライスは日本米。地元農家のコシヒカリを使っているそうだ(こういうところイイですね)。個人的にはインディカ米の方がうれしいけれど、これは人各々の好みだろう。 結論。 良いお店だと感じた。ボクは再訪するね(^-^)v 心配なのは、ここ印西でこの南インド感が受け入れられるかどうか。例えばココ◯チのカレーをイメージして訪問すれば、それとは明らかに違う料理が提供されてしまうだろう。 この地に根付くまで、頑張ってほしいm(_ _)m

Takehiro Kusakari

Takehiro Kusakari

good

LAK BOJUNE & Storce

店舗情報

小室駅

スリランカ料理

自宅から車で10分ほど走って、ちょっと気になっていたお店へ。 「Lak Bojun & Storce」 らく、ぼじゅん・・・かしら? なんと言うか、ちょっと寂しい・・・いゃ、かなりさびれた屋構えの店舗は、外からでは営業しているのかわからない(こういう店に突入するの好きなんだ)。 勇気を出して店に入る。先客は無し。「食べられますか?」聞いてみるが、日本語はほぼ通じない。・・・でも大丈夫そうだぞo(^o^)o 会話が成立しないから、オーダーも難しそうだぞと思ったが、そこは意外と平気だった。どうもメニューは、ライサンカリー1本みたいだ(・・・多分)。 久しぶりの「Rice & Curry」が提供されて。 ん? ボルサンボルが見当たらないぞ(◎-◎;) ちょっと油断していたら、茹でた卵が想定外の激辛だ。結果、いつも通りの汗だくで食い進める。 口はヒリヒリ、お腹はパンパン。 満足だo(^o^)o

Takehiro Kusakari

Takehiro Kusakari

excellent

旬菜中房 和華

店舗情報

中学校駅

中華料理

久しぶりの和華は、やはり変わらず素敵なお店だった。奥さまの接客に癒されて、ご主人の料理に満たされる。 土日のランチは、どうやら平日とは違うようだ。1500円のランチは、毎週変わるコース仕立てで色々と楽しめる。・・・とってもお得だ。 ■スモークサーモンのサラダ ■吉田の根三つ葉と水餃子のスープ ■中国野菜の炒め(豚、生搾菜、青菜) ■鯛の甘酢あん ■酸辣湯麺、蛸と大葉の炒飯 ■杏仁豆腐、ココナッツプリン いやぁ・・・今回も大満足だ(^^)d

Takehiro Kusakari

Takehiro Kusakari

2021

星のや沖縄

店舗情報

『琉球シチリアーナ』という耳馴れない響き。 実際に食べてみると、これが中々素敵だ。 個人的には、それほどグルメイメージの強くない土地なのだが、イタリアなのかギリシャなのか・・・そういう異国感を重ねると、ずいぶんと上品なディナーに仕上がるのだなぁ(^^)d 器も素敵だ。中にはスガハラのガラス器もあったりして、千葉県民の自分にはなんだか誇らしかったりもする。 当然、星のやのホスピタリティーもすこぶる居心地よくて、癒される(*・ω・)