Takehiro Kusakari

Takehiro KusakariさんのMy best 2017

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宮城県

懐石料理

Takehiro Kusakari

■至福■★★★★★ “蔵”の趣をもつ白漆喰風の外壁に、洋風の二枚扉。その画像を眼にした瞬間、ぐっと惹き付けられた。旅行中の食事に思いを馳せ、調べを進めていたのは、2ヶ月程も前のことだろうか。 『日本料理 e.(イーピリオド)』 真鍮の持ち手が映える二枚扉は、日本料理に“+α”の付加価値を期待させる。ちらりと見せる“洋”の顔は、奇をてらうというでなく、“調和”と呼ぶのが相応しいように感じる。 こちらは完全予約制。名を告げ、ゆったりと落ち着いたカウンターへ案内される。前には、ナイフやフォークなどもセッティングされている。二枚扉は、やはりダテじゃない……いや、ここは仙台……良い意味で“伊達”なのかもしれない。期待も高まり……今日は水割りでランチをスタートしよう(^^)/\(^^) 料理は“おまかせ”のコースのみ。こだわりの皿をいただくo(^o^)o ◻️湯葉,百合根,イクラの先付け ◻️ラ・フランスの白和えwithマスカット,無花果 ◻️菊と蓮根饅頭のお椀 ◻️鮃と縞鯵のお造り ◻️鮭の柚香焼き ◻️子持ち鮎と蕪の煮物 ◻️ほろほろ鳥のグリル ◻️銀杏,キノコ,三つ葉の炊き込みご飯 ◻️アイスクリームと果物(柿,巨峰,キウイ) ラ・フランスの白和え。豆腐と胡麻とラ・フランス……香ばしさと爽やかさが共に薫り立つ。味と器と素材選択の斬新さ……このお店を予約して、ホントによかったとしみじみ。 お椀の塩梅も……イイ(*≧∀≦*) お椀は多少塩辛くても仕方なし……そんな諦めの境地に手が届きそうな昨今だが、こちらのお椀は出汁も塩梅も実によかった。菊の花弁も目に美しいし、蓮根饅頭の歯触りも面白い。個人的には、白身の魚なんかの方が、より吸い口が生きるように思ったりもするのだけれど、魚ではワンパターンの凡庸な印象になってしまうかもなぁ……とか考えると、やっぱり納得の椀だ。 出汁が良いから、“蕪”の煮物も旨い(*≧∀≦*) これは本当に『おかわり』をコールしたかった。 途中シャンパンをいただき、ほろ酔い少し手前の素敵なランチとなった。お店のかたの接客も本当にあたたかく、食べきれなかった炊き込みご飯を“おむすび”にして持たせてくれたり、心遣いもとっても嬉しい。 季節毎に通いたい佳店だ。 新幹線で、たったの…2時間…………だ(>_<) http://instagram.com/takehirokusakari #仙台 #日本料理 #ミシュラン #ミシュランガイド一つ星 #日本料理e.

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宮城県

牛タン

Takehiro Kusakari

■秀逸■ ★★★★ 仙台といえば……やっぱり“牛タン”は外せないところだろう。市内にあまたさぶらふ牛タン屋の中から、調べに調べて選んだ一軒『牛タン料理 閣』。最終的な選定ポイントになったのは“タタキ”の有無だ。未だ食したことのない“牛タンたたき”なのだが、いくつものレビューを見ると、どうにも旨そうだ。そして、そのタタキを提供するお店の少ないこと……。そんな風に絞り込まれた数軒の中で、最後の決断は……やはり“勘”なのだけれど(>_<) 18時に訪問。まだ18時…という感覚で訪れたのだが、席は間もなく満席という状態で、人気店だということに疑いの余地はないようだ。 カウンターに夫婦二人陣取り、今夜の作戦会議。 ◻️牛タンの角煮(お通しとして提供される) ◻️トマトスライス ◻️牛タンたたき ◻️焼きタン ◻️おじや “牛タン刺身”にも興味津々だったのだが、胃袋の容量オーバーで、断念(ToT) まず、ハイボールとともにお通しとして提供された“牛タンの角煮”。お箸でホロッと儚く崩れる。口に運ぶまで、タンだと気づくのは、ちょっと難しい(私は調べに調べているのであらかじめわかっていたけれど)。正油ベースの和風出汁で、さっぱりといただける。 そして、酸味のあるドレッシングで極薄スライスのトマトを頂いていると、“牛タンたたき”の登場だ。薬味と合わせてポン酢でいただく。とろける食感は人生初の牛タン体験だ。夫婦揃って軽く感動o(^o^)o 続いて“焼きタン”。これ自体は珍しいものではないのだけれど、分厚くカットされた牛タンが、前歯だけでスッと切れる。タンの食感は確かにあるのに……。タンの質なのか下拵えや焼きの技術なのか……ともかく旨い(*≧∀≦*) これまで食べてきた牛タンに、これからはちょっと物足りなさを覚えてしまうのだろうなぁ(>_<) 切なさの中に、今回の店選びの成功を噛みしめる。如何に“牛タンの都”といえど、このクオリティのお店がそうそうあるとは思えない。 http://instagram.com/takehirokusakari #牛タン #仙台 #牛タンたたき #閣 #ミシュランガイド宮城2017 #ビブグルマン #ハロウィンキャンペーン

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千葉県

中華料理

Takehiro Kusakari

■秀逸■★★★★ 1年ぶりくらいになるだろうか?…久しぶりの『旬菜中房 和華』。なかなか予約のタイミングが合わずに、気づくとずいぶん日が空いてしまっている。気に入っているお店なのに(>_<) 今回のオーダーは「ランチのコース(¥2000-)」。 ◻️鮮魚のカルパッチョ(スジアラ) ◻️スープ(フカヒレと鶏団子) ◻️茄子と玉葱の味噌炒め ◻️鯛の煎り焼き旬の野菜添え ◻️しらすと吉田三つ葉のチャーハン ◻️杏仁豆腐 ◻️アイスジャスミンティー 相変わらず優しい味わいの、美味しい皿が続く。出過ぎない良い塩梅と豊富に使われる野菜たちが、とてもヘルシーに映えるランチだ。地元の農家さん達から仕入れている野菜も多く、こういうのも個人的には好きだ。 奥さまの接客も素晴らしく、優しさとかあたたかさと言うようなものが、とてもよく伝わってくる。 あぁ、やっぱり来て良かったな……と、しみじみ思える佳店だ(●^o^●) http://instagram.com/takehirokusakari

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千葉県

中華料理

Takehiro Kusakari

⬛秀逸⬛★★★★ ランチで訪れた『マンダリンキャップ』。初めての訪問だ。ランチとしては少し贅沢か?……とも思ったが、内容的に良さそうな気がしたので、冬季限定のコース(¥5400-)をいただいた。 どの皿も間違いのない美味しい中華だったが、そこここにオリジナリティーが散りばめられている。バジル風味の炒め物やリゾット炒飯など、変わり種というだけでなく美味いo(^o^)o 器にもしっかりとこだわりが見えて、そこも楽しめた。器・盛り付け、そして味……満足できるランチとなった。 【本日のコース】 ◻冷菜5種(海月/海老/赤西貝/サーモン/鶏) ◻ホウレン草とエノキ茸のフカヒレスープ ◻海老とホタテのバジル風味炒め ◻牛肉と若鶏のオイスター炒め ◻スズキの香り焼き チリソースで ◻炙り蟹肉添えリゾット炒飯 ◻杏仁豆腐 他にも「レディースコース」なるデザート食べ放題のランチメニューも気になった。期間限定だったかもしれないが、男の注文も受け付けてくれるらしい。9種類のデザート…………食べ放題……むむぅ( ロ_ロ)ゞ #ホワイトデー

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千葉県

カフェ

Takehiro Kusakari

⬛秀逸⬛★★★★ 前日に予約して、ランチに訪問した。正午の20分程度前に到着したが、お店の前の駐車場はすでに満車(>_<)。道を挟んだ結構大きな第2駐車場も半分程度は埋まっている。予約したのは、正解だったようだ。 ランチのセットは4種類。 ・STAUBランチ(ハンバーグ) ・蔵焼きランチ(ピザ) ・パスタランチ ・鯛飯ランチ 今回は「ハンバーグ」と「鯛飯」のセットをオーダーし、妻とシェアしていただくことに。 ランチセットには、2種の前菜・ドリンク・デザートが付く。 ⬜前菜①「自家製フレッシュチーズの食べ比べ」 ・モッツァレラチーズのカプレーゼ ・リコッタチーズのフランボワーズソース ⬜前菜②「旬の野菜のバーニャカウダ」 ⬜メイン「生チーズたっぷりスパイシーバーグ」 ⬜メイン「鯛飯」 ⬜ドリンク「ミルク」「洋梨のホエードリンク」 ⬜デザート「欲ばりプレート」「ジェラート」 のどかな畑の中に建つログハウス。そんなカントリー調のお店に相応しい数々の逸品。 リコッタチーズとフランボワーズの相性は絶妙で、ハンバーグもパテのスパイシーな香りと、まろやかなクリームソースとのバランスが実に良い。鯛飯もしっかりとした出汁の優しい味わいで、欲ばりプレートの「うしふぉん」はふわっふわの美味しいシフォンケーキだ。 うん。満足o(^o^)o 牛乳が、これがまた素晴らしい。 ノンホモゆえに、乳脂肪分が浮かんで層となる。お店の方は『よく振って飲むよう』教えてくれるが、浮いたクリームをそのまま食べるのも良いo(^o^)o ミルクの味わいも、所謂いつもの牛乳とは別物だ。豊かな風味と旨味。でありながら、しつこさはなくてゴクゴクといくらでも飲める気がする。 大満足のランチだったo(^o^)o

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千葉県

カフェ

Takehiro Kusakari

■秀逸■★★★★ 三日月でいただく、初“パンケーキ”。 想えば、三日月氷菓店を知ったのは、美味しいパンケーキ店を探しているときだった。もう何年も昔のことだけれど……。ただ、冬場のみのメニューであるため、中々タイミングが合わず……更にはあの“かき氷”の魅力にヤラレて、幾度か行列している間に『三日月=かき氷』というイメージが、自分の中に完全定着していた。“氷菓店”だから、これは……正しい訳なのだけれど( ̄^ ̄) 11月に訪れる“三日月氷菓店”には、なんと行列がなかった!!( ; ロ)゚ ゚ この光景は初めて見るぞ( ゚Д゚) この日が、たまたまだったのかもしれないが、もしかすると、冬場は狙い目なのかもしれない。 オーダーは『パンケーキ』と『かき氷(ピーナッツ)』。やっぱりかき氷も外すわけには行かない。店内はあたたかく、氷を食すのにも問題ない。 パンケーキは15分程度かかるということなので、氷を食べながら待つ。 程よい甘みのピーナッツシロップは、香ばしくさっぱりといただける。途中で練乳をかけて、味の変化も楽しめる。最後には中に沈んだアイスクリームが出てきて、また楽しめる。“かき氷”……やっぱり間違いないメニューだ。 そして、パンケーキ。正確には『練乳で食べるパンケーキ』だ。その名の通り、たっぷりの練乳が付いてくる。ふわふわのパンケーキを、切って、“浸して”、味わう。甘~くて、実に濃厚だ。 “氷菓店”のパンケーキだが、決して片手間でというクオリティではない。 パンケーキとかき氷のコンボ。素晴らしいo(^o^)o 素晴らしいのだけど……カロリーとかどうなのだ?……氷は……どうなの? …………悩ましいところだσ(^_^;)? http://instagram.com/takehirokusakari #パンケーキ #三日月氷菓店 #柏 #ピーナッツかき氷

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千葉県

寿司

Takehiro Kusakari

【絶品の穴子にやられた‼】『扇寿司』。前々から気にはなっていたのだが、訪れるのは初めてだ。店内は清潔感があり、カウンターも座敷もゆったりと居心地の良さそうな空間だ。座敷は掘りになっていて、足を下ろすと電気カーペットで足元が温められている。 握り(松)を注文して暫し待つ。3000円程度の価格設定は、ランチとしては少し高いか?…と思うが、夜の営業でも同様の価格みたいだ。ランチタイムは、そこに汁物とデザートがサービスで付く。内容も結構豪華で、穴子・生蟹・雲丹・大海老・鮪赤身・トロ・鰤(?)・巻物(中おち)と十分満足できるo(^o^)o 汁物はつみれ汁、デザートはカボスのゼリー。 どれも美味しい握りなのだが、今日は最初にいただいた「穴子」にやられた‼ ふっくらとやわらかい穴子に、しつこ過ぎない絶妙な塩梅のツメ、更に軽くつけた焼き目の香ばしさ。……堪らない! また来よう……必ず(≧▽≦) #バレンタイン

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千葉県

ラーメン

Takehiro Kusakari

久々の『むさし野』。「塩そば」に「づけ卵」を乗せて。「季節のご飯」も外せない。ここに来ると、無条件に注文する「季節のご飯」。内容は問わない。その日の『おまかせ』に期待するのが、実に楽しい。今回は、ジャガイモとアスパラのソテー・大根の醤油漬け(?)・ホタテの酒蒸し・小柱の刺身が乗っている。一体感はさておき、とても面白いと感じた。 そして「塩そば」。こちらは言うまでもない。手打ちのピロピロした平打ち麺は、優しく身体に収まっていくが、しっかりとした存在感もある。スープもじんわり胃袋に染みる。 オンリーワンのラーメンだ。

Takehiro Kusakari

http://kusakarism.info 【堪らなく旨いマグロ】西白井にある『松栄鮨』の2号店。オープン記念(?)の割引券使用で「マグロ三昧」。通常3000円を2500円で。 ここ『松栄鮨』は、「鮪」に強いこだわりを持つお店のようだ。「マグロ三昧」これは実に旨かったo(^o^)o 赤身・トロ2種からネギトロ巻きにいたるまで、どれにも満足だ。 以前、西白井のお店にはランチで訪れた。ランチには、もっとお手頃価格のメニューがあったが、多少値は張っても、今回の「マグロ三昧」の満足度の方が数段上だ。品質からすれば、価格設定も良心的だろう。 マグロを喰らってこその『松栄鮨』だな( ロ_ロ)ゞ

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和歌山県

居酒屋

Takehiro Kusakari

【牛もマグロも……う、旨いo(^o^)o】 牛とマグロの店『みねや』を訪れた。暖簾の牛とマグロのマークに惹き付けられる。開店時刻早々に伺ったのだが、何とか1時間半だけなら席を用意できるという。どうにも危ないところだった(^_^;) 以後、1時間余りの間に5~6組の新規客にお断りを……。どうやらかなりの人気店らしい。 人気店に相応しく、料理は間違いのない旨さだ。 「牛ほほ肉の角煮」「鮪テールの塩焼き」「鮪・チーズ・アボカドのタルタル」「山芋短冊」「鮪たっぷり葱ポン酢」「バラ肉のレタス包み」。 どれも美味しいし、お通しの「枝豆」すらどう炊いているのか、ひと味違う。 近所にあったなら、毎週通ってしまいそうだ。 和歌山は…ちと遠い。実に惜しいなぁ(>_<) #GWキャンペーン