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Kazuyoshi Koshiyama

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Kazuyoshi Koshiyama

延べ6000軒!ジャンクから高級店まで垣根なく

Rettyが公認制度を始めた2014年から10年連続で、公認ユーザー・トップユーザーを務めています。 食べるの大好き、呑むのも大好き。 ランチ・ディナー・飲み屋など、日々開拓中です。 基本大食いですが、シャレ乙な店も大好き。 三度のメシより、メシが好き。 2013年5月Retty利用開始。

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好きなジャンル

  • 居酒屋
  • ビュッフェ
  • しゃぶしゃぶ
  • フレンチ
  • 焼き鳥
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東京駅

イタリア料理

鎌倉・七里ガ浜に本店を置き、湘南を中心に店舗展開しているイタリアン「アマルフィイ」の支店。 こちら「モデルナ」は、東京駅真ん前のオアゾ5Fに入っています。 なんか、コロナワクチンみたいな名前ですが…(^^;) 通された席は、仕切りで個室にもなるタイプ。8人用で、4人テーブルが2卓入っていて、そのうちの1卓。 予約していたのは、湘南ランチ(3500円)。 安くもないけど高くもない。ちょっといいランチ、という値段ですね。 この手の店にしてはドリンクはかなり安く、スプマンテやカクテルでもグラス700円、ソフトドリンクはなんと500円です。 ■スープ ・カリフラワーのポタージュ ■パン ・自家製フォカッチャ なくなったら、おかわりを聞いてきてくれました。 ■アンティパスト ・前菜5種盛り合せ 鰆のカルパッチョと十穀米、イタリア風オムレツ「フリッタータ」トマトソース添え、オイスターマリネ、生ハムのインボルティーニ、生ハムと林檎のコンポート。 カラフルで美しい。5種もあると、それだけでなんだか嬉しいですね♪ ■プリモ・ピアット ・菜の花と帆立のアーリオオーリオのスパゲッティーニ ミモレットチーズ添え ・ボローニャ風ミートソースと旬野菜のスパゲッティ アルデンテで茹でられた細めのパスタ。アーリオオーリオは菜の花と帆立が、ミートソースは挽肉ソースが、共にたっぷり。 ■セコンド・ピアット ・尾長鯛のソテー ちりめんキャベツのスープ仕立て カレー風味 身はふっくらして美味しかったものの、皮がちょっとしょっぱ過ぎでした。 ・仔牛もも肉のスカロッピーネ ピッツァイオーラ仕立て 薄く叩かれたことで、繊維がしまって食べ応えが良くなっている感じ♪ ■ドルチェ ・ティラミスと塩ミルクのジェラート 塩ミルクには岩塩とオリーブオイルがかけられていて、甘さを引き立たせていました。 ■カフェ ・コーヒー、紅茶 お会計は、テーブルではなくレジで。 カジュアルだけどオシャレで、値段設定もほどよく、立地もバツグンなので、とても使い勝手の良いお店だと思います(^^) #イタリアン  #オアゾ

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武蔵砂川駅

うどん

武蔵村山市にある、武蔵野うどんの名店・満月うどん! 武蔵村山市って、あまり知られていないですよね。 東京都内で唯一、鉄道の駅のない市なんです。位置的には、立川市の北になります。 武蔵野台地は稲作には適さず、小麦などを作っていたので、そこからうどんが根付いていったとのこと。 それが、武蔵野うどん。その中でも、武蔵村山のうどんは「村山うどん」と呼ばれています。 住宅街の中に佇む店舗は、真っ黒な板張りで、人目を引く存在。 お店の前には、駐車場が5台分くらい確保されています。 店内はカウンター席が5席と、2人テーブル席が5卓ほど。2Fにも席があるようです。 お昼時は混むようですが、13時近かったので、すんなり入れました。 うどんのメニューはたくさんありますが、やっぱり選んじゃうのは定番の、肉汁つけうどん(820円)。 うどんの量も選べます。並盛が2玉で、チビ盛り(1玉)、大盛り(3玉)、特盛り(4玉)、特大盛り(5玉)、超特大盛り(6玉)。 そう書かれると食べたくなってしまうのが、食いしん坊の性。つい、超特大盛り(+480円)をオーダー。計1300円。 天ぷらもいろいろありますが、食べたかったかき揚げは本日終了と言われてしまったので、他はやめておきました。 よく見ると、バナナ天なんてものもありますね…(^^;) すでに茹で上げられていたようで、4分であっという間に着丼! 「はい、超特大盛りで~す」と運ばれてきたので、周囲のお客さんが一斉にこちら見て、ちょっと恥ずかしい…(^^;) いや~、皿、でかっ! 麺は、赤小麦の表皮が入っているので茶褐色。とにかく太く、硬い。まさに、ザ・武蔵野うどん! 麺の上には、ほうれん草やキャベツなどの茹で野菜が添えられていて、これが「糧」と呼ばれ、村山うどんの特徴でもあります。 小さな天ぷらの2つそえられていて、ニンジンの天ぷらでした。 つけ汁は温かく、魚介系の出汁が効いた濃いめの醤油味ですが、甘みも感じます。 豚肉のほかに、油揚げ、ネギ、そしてナスも入っていました。 極太で硬いうどんに負けないような、つけ汁。 うどんも美味いし、つけ汁も美味い。美味い×美味い♪ うどんが重いので、途中から手が痛くなってきた…(^^;) 一反木綿のようなうどん生地も面白いし、漬物も口直しに良し。 食後は、つけ汁にゆで汁を注ぎ、いただきました。血圧が心配なので、少しだけ。 お腹も膨れましたし、満足満足♪ さすが名店、という感じでした(^^) #うどん  #武蔵野うどん  #村山うどん  #大盛り

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神保町駅

ラーメン

中国全土で50000軒以上が展開されているという蘭州牛肉麺。 その人気老舗であり、100年以上の歴史を持つという「馬子禄」の日本初上陸店。 牛肉麺は、4年前に訪れた台湾で食べて以来。 こちらのお店は、正確には「牛肉面」と書くようです。 場所は、神保町の靖国通り沿い。いつでも行列ができています。 この日は、12:45に訪問すると、店前のベンチに2人、歩道の反対側に5人の待ち。 10分ほど待って、店内へ。 入店すると、席に着く前に先払い方式で注文・精算しますので、入店前に何にするかを考えておく必要がありますね。 とはいえ、メニューは蘭州牛肉面(950円)のみなので、麺の種類とトッピングの要否を決めておくだけ。 麺は9種類も準備されています。 「一番人気」の細麺、「定番」の平麺、「オススメ」の三角麺の三択にまで絞りましたが、ここから悩みに悩んで、結局三角麺をチョイス。 追加のトッピングは無しで、シンプルに味わうこととします。 大盛りは欲しかったけど、無いみたいですね(^^;) 奥に長い造りの店内は、カウンター席とテーブル席がずらり。 メニューが1つしかないので、回転は早いようです。 普通のラーメン店に比べて、女性比率が高いのも特徴ですね。 数分で、着丼! 半白濁スープの表面の半分くらいに、辣油が浮かんでいます。 あとは、パクチーと葉ニンニク。 その下には、大根と牛肉が隠れていました。 牛肉薬膳スープは、牛肉や牛骨を10種類以上の薬膳スパイスと一緒に長時間煮込んだスープ。 牛の奥底に潜んだ旨味と、薬膳スパイス風味がブレンドされていて、とてもすっきりしつつも奥深い味わい。 ここに、辣油の辛味が加わり、刺激的に。 100年の伝統を感じさせますね~♪ 三角麺は、中太くらいで、嚙み切ってみると断面はちゃんと三角! もっちりとしていて歯応えのある麺でした。 牛肉は数枚入っていましたが、これは出汁を取り切った感のもので、薄く固め。 牛肉面と言いつつ、出汁を取る牛肉が主役で、トッピングの牛肉は脇役です。 シンプルだけど、複雑で奥深い牛肉面。美味しかった♪ 卓上には何も置かれていないので、お酢とかあったら味変できてもっとよかったかも。 #ラーメン  #牛肉麺  #蘭州牛肉麺

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good

どこにでもある、ドトール。 国立にも、駅前に2つ店舗があります。 こちら博文堂国立店は、駅南口ロータリーから南西に延びる富士見通りに入ってすぐのところ。西友のお隣になります。 初投稿だw 店名のとおり本屋と雑貨店が併設されていて、神保町辺りで見かけるようなまったりできるカフェという雰囲気。 この日は、テイクアウトで、ミラノサンドとブレンドコーヒーを購入。 ミラノサンドは、A・B・Cと3種類ある中から、Bのエビ・サーモン・カマンベール(550円)を。 名前のとおり、エビ・サーモン・カマンベールが挟まれていて、そのほかにレタスとクリームチーズも。 イタリアンドレッシングがかけられているので、さっぱり・すっきりした味わい。 ブラックペッパーも、良い仕事しています。 コーヒーは写真撮り忘れました…(^^;) #カフェ

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武蔵大和駅

定食

豪快、剛腕、男めし! 食欲をかき立てる「絶品おかず」を、ごはんと一緒に「豪快に」、「腹いっぱい」食べさせる、というコンセプト。非常に分かりやすいですね…(^^) 関東地方だけに11店舗展開されていますが、東京都内ではここ東大和と町田のみ。 東大和には「ベジ郎」(住所は小平市)もありますが、何かそういう系のお店を呼び寄せる地なんでしょうか…(^^;) お店は、新青梅街道沿い。一目でそれと分かるような看板がデカデカと表示されていて、目を引きます。 駐車場もたくさんあり。 遅~いランチで、14時頃に到着。 店内は中央の厨房をぐるっと取り囲むように席があります。 入口側と奥側はL字型でカウンター席がずらり、ぐるっと回り込んだ一番奥側に、4人テーブルが4卓ありました。 コンセプトとは裏腹に、すごく綺麗で清潔感溢れる店内です。 男めしなので、とにかく肉! しょうが焼き、とり天、もつ煮、カツカレー、ハンバーグ、豚汁、かつ丼、チャーシューメンと、笑っちゃうくらい肉系のメニューしかありません。 自分は、一番人気っぽい、しょうが焼定食を特盛で(1078円)。 並盛の上が、ご飯・おかず増量の「野郎盛」、さらにその上が超増量の「特盛」です。 ツレは、厚切りロースカツカレー(946円)。 こちらは野郎盛とか特盛とかはなく、ご飯の量が250gか350gかを選べるので、迷わず350gを。 5分ほどで、早々に着膳。 しょうが焼きの山がドーン! その山に負けないくらいのご飯の山がドーン! あとは、味噌汁と漬物。 非常にシンプルな構成ですが、とても眺めの良いビジュアルです(^^) 卓上にはいろいろなアイテムが置いてありますが、マヨがあるじゃない。 これは、マヨラーとしては嬉しい限り。しょうが焼きに、マヨは欠かせないですからね(^^) 山にドバーっといっちゃいましょう! とても好きなタイプの味付け。 しょうが焼きのタレに、玉ねぎ、それにマヨが絡み合って、最高♪ お肉の下で山を作っているのは、キャベツの千切りでした。こちらは、ごまダレで。 ツレのロースカツカレーのカレーは、辛味はほとんどなく、子供でも食べられる感じだそうです。 「厚切り」を名乗るには、ちょっと足りないかも(^^;) いい感じに、お腹膨れました♪ 個人的には、もつ煮と豚汁も気になります(^^) #しょうが焼き  #カツカレー  #男めし