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Kazuyoshi Koshiyamaさんの My best 2022

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1

レストラン サンパウ

店舗情報

東京都

スペイン料理

Kazuyoshi Koshiyama

キリ番4900投稿目はこちらで、妻の誕生日お祝い! ミシュラン東京の星を連続して獲得し続けている、スペイン料理の名店「サンパウ」。 今は1つ星ですが、2つ星だったときも。スペイン・カタルーニャの本店は3つ星だそうです。 以前は日本橋にあり、2019年に永田町の「ザ・キタノホテル東京」開業と同時に移転してきました。 このホテルが、また良い雰囲気で。ニューヨークと東京にあるらしく、大きくはないけれど、伝統と矜持、そして日本の美を感じるホテルです。 店内は、自然光が差し込み、明るく広々としていて、華美ではなくとてもシンプルな造りです。 まずは、ドリンクで乾杯! 主役の妻はロゼスパークリング。炭酸が苦手な娘は白ワイン。運転手の自分は葡萄ジュースと、三社三様w お水は、富士山の水、炭酸なしで。 さて、コースのスタートです。 ■カタルーニャへの旅の始まり 竹炭を練り込んだコロッケ風、サフランの生地の上に乗った白魚、スペインのチーズが胡桃の器の中に入ったもの、の3点。 これは、いきなり遊び心が爆発していますね。 ■パン パンも美味しい。おかわり含めると、計5個も食べちゃいました。 ■本日の白身魚のセヴィーチェ セヴィーチェとは、魚介マリネのことだそう。この日はヒゲソリダイの昆布締め。左側の赤い麺のようなものは酸味のある大根。 ここに、液体窒素で凍らせたチーズを席上で添えるパフォーマンスが。 ■蛍烏賊のアロス ネグロ アロス ネグロとは、イカ墨で作られたパエリアのこと。その上に、可愛らしく並んだ蛍烏賊。 添えられた貝殻の蓋を開けると、味変用のパプリカベースのペーストソースが入っていました。ソースはマイルドなピリ辛味。 ■仔羊の牧場風 仔羊肉の上には食用花が飾られ、牧場風というよりも花畑風な。綺麗に切りそろえられたホワイトアスパラも芸術的です。 ■ブラッドオレンジのひと皿 これまた美しく、手の込んだ一品。蓋のようなものを開けると、中もまた可愛らしい。 誕生日のお祝いであることを伝えておいたら、妻には、メッセージプレートを出してくれました。 「Per Molts Anys」… 後から訳したら「誕生日」でした。「おめでとう」とかなのかと思っていましたがw ■カフェ ■カタルーニャへの旅の終わり プティフールはなんと、フォトフレームの上に乗って登場。こんなの初めてかも。 芸術品のような繊細で遊び心満載な料理たち、付かず離れずの心地よい距離感のサービス、落ち着きのある雰囲気良い店内など、さすがだなと思わせるお店でした。味はもちろん、間違いなし。 良い記念日が送れて、大満足でした♪ #スペイン料理  #ミシュラン星  #記念日

2

ビストロノミー タワーズ ザ・リッツ・カールトン東京

店舗情報

東京都

フランス料理

Kazuyoshi Koshiyama

記念の5000投稿目! R始めてからここまで、9年かかりました…(^^;) 娘の誕生日お祝いで、六本木ミッドタウン・リッツカールトン東京45Fにあるビストロノミー「タワーズ」へ。 ここは久しぶりの訪問になります。3回目かな。 通された席は、窓側の角席にあたる、一等席! 大きく取られた窓の片側はお台場方面に面していて、遠くにレインボーブリッジが。 もう片側は皇居・丸の内方面に面していて、遠くにはスカイツリーが。 ピーカンの快晴でモヤもかかっておらず、圧巻の大パノラマを堪能! コースの前に、まずは乾杯ドリンクをいただきます。 娘だけアルコール入り、自分と妻はノンアルで。 オレンジやパインなどにココナッツミルクを加え、その場でシェイクし、ノンアルスパークリングを足したカクテル。 アルコール入りは、そこにリッツカールトンオリジナルのスピリッツも加えます。 甘味と酸味のバランスが良い、爽やかな味のカクテルでした♪ そして、コース(Towers Spring Brunch)がスタート。 ■パン クロワッサン、チョコクロワッサン、リンゴクロワッサン、カップケーキ、チョコカップケーキ、フランスパンと、全部で6種類。 バスケットで持ってきてくれるので、好きなだけいただくことができます。 食べ終えるとすぐに気づいておかわりを持ってきてくれるので、計8個食べちゃいました(^^;) カップケーキの2種がお気に入り。でも結構ボリュームがあり、ずっしりきます。 パンに添えられたバターは、フランス産のオーガニック無塩バターでした。 ■前菜盛り合わせ グリンピースのムース、野菜のピクルス、生ハム、白身魚、甘海老にカリフラワーのムースなど、7種類の前菜が、円形ケーキのような器に乗って登場。これは可愛らしい。映えるわ~♪ 2人用と1人用に分かれて出てきたので、1人用のはドーナツ型にw ■セカンドディッシュ ●エッグベネディクト ~ブリオッシュ ハニーペッパーベーコン~ リッツカールトンはエッグベネディクトが有名なだけあって、とっても美味。濃厚な味わいながら、ハチミツがかけられていて、円やかに仕上がっています。 ●穴子のクリスピー グリーンペッパーソース ハーブサラダ 穴子のクリスピーとは珍しい。穴子の苦みとソースがナイスマッチ。 ■メイン ●サクラマスのライスクリスピー レアで焼かれたサクラマス。これが、驚くほど柔らかくフワフワでびっくり! ●牛ほほ肉の赤ワイン煮込み  7~8時間煮込んだという牛ほほ肉。かなり濃厚な味わいですが、添えられたコシヒカリのピューレと合わせると丁度良い塩梅に。 ■デザート  テーブルに横付けされたトロリーから、お好みのデザートを選択。 自分はライチのケーキ、妻はピスタチオのケーキ、娘はチョコカプチーノケーキを。 そして、頼んでおいたメッセージプレートも出してくれました~♪ ■カフェ コーヒー、紅茶 付いてくれた2人の外国人スタッフの、楽しくフランクなおもてなしを受けつつ、居心地良くてなんだかんだで3時間も滞在しちゃいました。 グランメゾンなどの畏まった雰囲気はなく、どちらかというとザワザワした環境ではありますが、大切な記念日からカジュアルな食事まで幅広いシーンで楽しめるお店だと思います。 とても良い記念日になりました(^^) #フレンチ  #ホテル  #記念日

3

ラール・エ・ラ・マニエール

店舗情報

東京都

フランス料理

Kazuyoshi Koshiyama

銀座の地下に潜む、薔薇が溢れた優雅なフレンチで、自分の誕生日をお祝い♪ 店名の「l'art et la maniere ラール・エ・ラ・マニエール」は、「正しい導き方」という意味とのこと。 大切な人と大切な時間に、至福のひとときを過ごせるよう、新鮮な食材やワインのポテンシャルを最大限に引き出せるように導く、というコンセプトから命名したそうです。 場所は、銀座一丁目と四丁目の真ん中あたり、中央通りと並木通りの間にあるレンガ通り沿いにある、ビルの地下。 銀座のど真ん中、と言っても過言ではないエリアです。 店内は想像よりも、かなりこじんまりしています。 中央のテーブルには、薔薇の塔が。 そして、各席に置かれたプレゼンテーションプレートにも、深紅の薔薇の花が飾られています。この薔薇は、コースが始まったら、シャレた花瓶に刺してくれてテーブル上へ。 壁のほうを見ると、ライトにも薔薇が。 まさに、「バラの館」ですね(^^) そして、正面の壁には蔦が絡まっているのですが、「これ、店名が隠れているんですよ」と教えてくれました。 確かに、頑張ればそう読める! 楽しい遊び心です(^^) まずは、ドリンクで乾杯! 妻と娘は、グラスシャンパーニュ。自分は車なのでノンアルでお願いしたら、梅とジャスミンのカクテルが出されました。 シャンパーニュ・ペリエジュエのエレガントなグラスは、アネモネの花が印象的で、芸術的〜。 さぁ、コースのスタートです! 【アミューズ1品目】 石鯛の昆布締め 手でつまんでいただきます。 【アミューズ2品目】 稚鮎を春巻きの皮で巻いたもの こちらも手でつまんで。稚鮎の若々しい苦味が印象的。 【前菜】 仔羊の3種盛り合わせ ソーセージ、ベーコン、チョリソーは全て自家製とのこと。 どれも繊細でクセがありません。サワークリームとマスタードのソースで。 【パン】 自家製全粒粉のパン、バゲット バゲットは2回おかわりいただきました(^^) 【メイン魚料理】 金目鯛のポワレ 桜海老のビスクソース 金目鯛は、皮はパリッと、中はふっくらと焼き上げられています。 【メイン肉料理】 三元豚のロースト グリーンアスパラのピューレと、トリュフたっぷりのソースで。 【デセール】 和洋折衷の春のデザート 25歳独身女性パティシエの作だそうで。 緑の川は、フランスの寺院で作っている薬草のソースとのこと。 卵白のメレンゲで作った花や、ハイビスカスのシャーベットが散らされていて、美しい。餡子やお餅も隠れています。 【カフェ】 和紅茶草薙、フレーバーティーこころ美人、中国茶白茶 15種類ものメニューから選べる、食後のカフェ。珍しいものも並んでいて、3人で好みのものをチョイス。 自分は和紅茶の草薙。オススメにしたがって、ミルクティーで。 【ミニャルディーズ】 ここで、メッセージプレートが登場~! と言っても、自分で頼んだやつですが…(^^;) 正統はフレンチとも言える料理は、どれも美味しく、文句なし! さすが、銀座でも高評価を得続ける名フレンチですね♪ ホスピタリティがめちゃ溢れていて、肩肘張らずゆっくりとできました。 お店を出た後にも、サプライズがあり、びっくり。最後まで楽しませてもらえ、良い記念日になりました(^^) #フレンチ  #記念日

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Dining&Bar TABLE 9 TOKYO

店舗情報

東京都

フランス料理

Kazuyoshi Koshiyama

品川プリンスホテルの最上階、地上140mに広がる、約2000㎡という巨大な空間の大人のラグジュアリーダイニング&バー。 2021年のクリスマスランチを、こちらで。 このお店は1フロア全てが1つのレストランで、店内がシチュエーションや用途で選べる9つのエリアに分かれているため「TABLE 9」という名が付いているようです。 今回通された席は、センターに広がり最大の152席を持つ、創作西洋料理の「TOKYO FUSION DINING」のエリア。 天井が高く、煌びやかで、めっちゃ豪華。巨大なモニターやBGM、そしてこのゴージャスな内装は、なんかシンガポール的な雰囲気です。 すごく広い、横長な楕円形のテーブルのソファ席。 席からは、一段下がった窓側エリアの向こう側に、眼下に広がる景色も眺められます。 ■乾杯ドリンク 各々好きなものを。自分はノンアルのサントリーオールフリー(税サ抜1000円)、ツレはジンジャーエール(900円)と、クランベリー50%(1300円)。 ■アミューズ “8種のアミューズ” T9スタイル お弁当箱のような2段のお重の中に、可愛らしい前菜の数々。シェフの手書きというカードに説明書きがあり、分かりやすいです。 ■スープ 菊芋のポタージュ グリュイエールチーズのエスプーマとともに ■前菜 パルマ産生ハムとパルミジャーノレッジャーノ ルッコラのサラダ 生ハムの塩味、チーズのまろやかさ、ルッコラの苦みが渾然一体に。 ■パン くるみパンと、ミニバゲット。 おかわりで出されたのは、ミルクロールと、ゴマのパン。 ■メイン1 粗挽き牛フィレ肉とモッツァレラのボロネーゼスパゲッティ 牛フィレ肉を粗挽きにって、贅沢~。とろけたチーズとの相性も間違いなし。 ■メイン2 オーストラリア産牛フィレ肉のグリル マデラソースとモリーユ茸のア・ラ・クレーム モリ―ユ茸は、日本ではアミガサ茸とも言われている、フランスの高級きのこ。 ■メイン3 国産牛ホホ肉の赤ワイン煮 ホロホロに柔らかく煮込まれた、牛ホホ肉。これぞ赤ワイン煮!という一品。 ■デザート シナモンリーフパイとミックスベリーのアンサンブル リーフパイの下に隠れた、苺とアイスクリーム。ストロベリー三昧! ■カフェ コーヒーまたは紅茶 とても美味しい料理ばかりで、接客はスマート。 グランメゾンなどの伝統感とは一味違う、ラグジュアリーな雰囲気のランチを堪能できました♪ #フレンチ  #ホテル クリスマス

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ガンシップ

店舗情報

東京都

洋食

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2021年分最後の投稿が、奇しくも4800のキリ番投稿に! こちら、ホテルニューオータニの中にあるレストランで、何かメインを1品頼むと、デリ&サラダ&スープ&デザート&ドリンクがビュッフェ形式で食べ放題になるという、食いしん坊にはたまらないお店です(^^) ニューオータニの中の、ガーデンコートという建物にあるこちらのお店。 16世紀の帆船を基調としたインテリアで、実際に使用されていたというアンティークの船具が内装に用いられており、大航海時代へタイムスリップした様な雰囲気が醸し出されています。 11:30の開店から、時間制限もないので15:00の閉店までずっといてやろうかと画策。 開店直後に入店したら、一番乗りかと思いきや、すでに10人くらい先客がいました。 自分も念のため席だけ予約しておきましたが、予約席の札がたくさん立っていたので、予約しておいたほうが無難ですね。 選んだメインメニュ―は、海老フライと蟹クリームコロッケ(2800円)。ツレは、鉄板焼きハンバーグステーキ(2800円)。 ともに、20食限定品です。 では早速、ビュッフェ台へ。 デリは、若鶏とホウレン草のテリーヌ、タイ風春雨サラダ、カッテージチーズとホウレン草のパンキッシュ、ラタトゥイユ、蒸し鶏、スモークサーモン、焼豚、フルーツサラダ。 サラダは、生野菜8種類とトッピング各種、ドレッシングは3種類。 スープは2種類。 デザートは、ミニケーキやゼリーなど8種類。 ドリンクは、温冷各種。 主食としては、メイン料理にパンが付いてきました。 +1000円でワイン飲み放題もできますが、車だったので今回はパス。 全種類を一通り取ってきて、いざ実食! まぁ、ニューオータニのレストランですから、味に間違いはありません。メイン料理はもちろんのこと、ビュッフェのものも、どれもとっても美味。 ちなみに、海老フライは巨大な有頭海老で、蟹クリームコロッケの中は蟹だらけでした♪ が、しかし…ほぼ一周り目を食べ終わったところで、私事の緊急呼び出しが! ということで、無念ですがここで終わり。まだ1時間経っていないくらいだったので、お店の方にも「もうお帰りですか…?」とびっくりされてしまいました。とりあえず一通り取ってきておいて良かった…(^^;) とってもオトク感のあるお店ですが消化不良状態で後にしたので、近々リベンジを図りたいと思います! #洋食  #食べ放題  #ホテル

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ピャチェーレ

店舗情報

東京都

イタリア料理

Kazuyoshi Koshiyama

2022年の外食初めは、ここから! 東京駅に隣接した5つ星ホテル「シャングリ・ラ ホテル東京」のメインダイニングとなるイタリアン、ピャチェーレ。 私事の緊急事態でバタバタしてしまった正月ですが、前日にまだ予約が取れました。 丸の内トラストタワー本館の28F、ホテルロビーと同じフロアにあります。 店内は2フロア分あるほど天井が高く、内装もゴージャスで煌びやか。高級感に満ち溢れた雰囲気です。 通されたのは窓側の席で、大きく取られた窓からは、東京駅や丸の内側が一望できました。 窓側以外は、ソファ席が並んでいます。 本日のコースは、Piccoloランチ(税サ込6958円)。 ■アミューズブッシュ 一口サイズのスイートコーンのムース ■前菜 渋谷チーズスタンドのブラータ パルマ産生ハム 胡瓜 茄子 ルッコラ 松の実 オリーブ オレガノ 生ハムの下には、ブラータと野菜が。チーズのとろけるようなクリーミーさに、生ハムとオリーブの塩味がジャストフィット。 ■パン 美味しいオリーブオイルでした。 ■スープ カボチャのポタージュ ■メイン □タリオリーニ 鯖 トマト パプリカ 唐辛子 浅葱 鶉のポーチドエッグ 自分はこれを。丁寧な仕事が想像できる、平打ちのタリオリーニに合う繊細な味わいでした。 □グラニャーノスパゲティーのペペロンチーノ ハラペーニョ ピーマン パプリカ □京都七谷鶏 赤キャベツ 薩摩芋のキャラメル オレンジ 黒胡椒 ■デザート ココティラ ココナッツ風味のティラミス マスカルポーネ マンゴー ホワイトチョコレート ティラミス感はありませんが、上にかけられたマスカルポーネとサワークリームの混ざったクリームが、フワフワでとても口当たりが軽く美味しかった♪ ■小菓子 マドレーヌ ■カフェ コーヒー 又は 紅茶 店員さんが皆若くシュッとした感じのイケメンばかりで、洗練された雰囲気で丁寧な接客をしていたのは、さすがシャングリ・ラという感じ。 ただ、料理の提供やお皿の下げるタイミング等が早く、ちょっと慌ただしく急かせる感じも否めませんでした。我が家ではコースの場合はだいたい2時間半くらいかけてゆっくり食べるのですが、この日は入店から退店までで1時間45分くらい。 もうちょっとゆっくりと寛げれば満点だったのですが、それ以外はとても満足なランチでした♪ #イタリアン  #ホテル

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Grand Maison ORENO

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東京都

フランス料理

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俺のフレンチのトップブランドとして、昨夏大手町にオープンした「Grand Maison ORENO」。 雰囲気良く、エンターテイメント性もあり、さすが俺のシリーズというCPを感じさせるお店でした! 場所は、大手町の東京サンケイビル地下。東京駅からも、くねくねと曲がりつつ地下道で繋がっています。 店内は、天井が高く、舞台上のグランドピアノを取り囲むようなかたちの劇場型空間。 ピアノは、スタインウェイとのこと。 かなり、豪華で贅沢な空間です。 休日のランチは、コースメニューのみ。 それでも3500円〜とリーズナブルで、アルコールは780円、ソフトドリンクは500円と、この手の店にしては破格な設定。 さすが、俺の! 高CPを体感したくお願いした「コース・マルシェ」がスタート。 ◾️前菜 〜再会〜 シェフからの一品 オマール海老のコンソメジュレに、トマトのムース。 滑らかな口当たりで、美味しい♪ ◾️サラダ 〜歓喜〜 彩りサラダ 新玉ねぎと梅酢のさっぱりドレッシングがかかっています。 見た目普通ですが、お皿の中央が深くなっていて、結構なボリューム。 ◾️パン 〜矜持〜 俺のペーカリーのパン お目当ての一つ。というのも、俺のペーカリーの食パンが食べ放題なんです(^^) バターやオリーブオイルは無しですが、何も付けなくてもほのかな甘味を感じる美味しいパン。ちゃんと軽くトーストされています。 なくなるとすぐに足してくれるので、1斤以上食べてしまいました。フワフワなので、0Kcalってことで…(^^;) ◾️メイン 〜信頼〜 魚料理:鱸のポワレ フォンドボーとグレープフルーツのソース 肉料理:牛フィレ肉の「フランベ」ステーキ トリュフソース メインも、ボリューミー! この値段で牛フィレ肉食べられるのもすごいけど、4切れもあるし。普通の倍くらいありそう。 ◾️デザート 〜希望〜 本日のデザート チョコレートケーキ ◾️カフェ 〜余韻〜 食後のカフェ コーヒー・紅茶が、ホットなのにカップではなくてグラスで。いろいろ楽しませてくれます。 味、ボリュームは文句なし。 食事中には生ピアノ演奏が30分×2回あり、これも高貴な雰囲気を醸し出しています。ステーキのフランベを見せる台を設けているなど、エンタメ性もばっちり。 リーズナブルなお値段で肩肘張らずに、グランメゾンの雰囲気を味わえるお店です(^^) #フレンチ

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NYグリル&ブッフェ フィオーレ コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

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東京都

ホテルバイキング・ビュッフェ

Kazuyoshi Koshiyama

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル内にあるレストラン。 朝昼晩と全日ブッフェスタイルの営業で、クオリティ高い料理でお腹いっぱいになれます! 訪問したのは、3月末の日曜日のランチ。 定価だと税サ込で平日4800円、休日5200円となっていますが、某サイトから予約して3900円。 ブッフェなので値段なんてあってないようなものですが、この割引幅は大きいですね(^^) 時間は120分制。 3月・4月のコンセプトは、「ピンクランチブッフェ」。 今年からテーマカラーに沿ったブッフェというのが始動したらしく、桜が咲き始めるこの季節のカラーがピンク。まさに、春! でも、実際はそんなにピンク色の料理ばかり並ぶわけもなく、さほどピンク色ではありませんでした(^^;) 【ライブキッチン】ビーフステーキ、豚肩ロースの塩釜焼き、フリフリチキン、シイタケ 【パスタステーション】ロング/ショートパスタ、トマト/ミート/クリームソース 【ヌードルステーション】フォー、ブン、ラーメン、讃岐うどん 【サラダバー】生野菜11種類、ドレッシング4種類 【アペタイザー、アンティパスト】小鉢に入った可愛らしい前菜たちが11種類。1つ1つが少量なので、いくつでも食べられちゃいます 【シャルキュトリー、チーズ】ミラノサラミ、ポークパストラミ、ブリー(白カビチーズ)、レッドチェダー 【温製料理】季節野菜のロースト、マヒマヒの明太マヨネーズ焼き、チキンとビーツのフリカッセ 【アジアンメニュー】白身魚とアサリのエスニック蒸し、ショートリブの煮込み、中華バンズ(割包)、トマトと卵の中華炒め、タイカレー、白米 【和食】ちらし寿司、季節の天ぷら 【スープ類】ポルチギビーンズスープ、ビーツチャウダー、薬膳鍋 【パン、ペストリー】たくんさあり。ざっと12種類くらい。 【デザート】ケーキ等12種類ほど、フルーツ3種類。ほか、アイスクリームは席まで持ってきてくれます。 【ドリンク】コーヒー、紅茶、緑茶等 和洋中満遍なく、といった感じで、ずらりと並んだ盛りだくさんな料理たち。 ライブキッチン・パスタ・ヌードルは、シェフがその場で作ってくれますので、テンション上がります。ビーフステーキ、人気でした。 中でも、デザートの種類が豊富で、ホテルだけあってクオリティも高いものばかり。 女性をターゲットにするなら、デザートのクオリティは必須ですもんね(^^) 到着が遅れたこともあり、閉店時刻まで2時間たっぷり楽しませていただきました。満腹、満足♪ サービスも良く、ホテルブッフェにしてはリーズナブルなのも人気の理由だと思います(^^) #食べ放題  #ブッフェ  #ホテル

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Dining & Bar TENQOO ホテルメトロポリタン丸の内

店舗情報

東京都

フランス料理

Kazuyoshi Koshiyama

東京駅の真上に聳え立つように見える、ホテルメトロポリタン丸の内27Fにあるダイニング&バー。 前菜&サラダブッフェが充実していて、お腹いっぱいになれるフレンチです。 お店は、かなり広め。奥に長~く、テーブルが並んでいます。 通された席は、一番奥の4組のテーブルが並んだ場所。 窓から見える眼下の東京駅に往来する電車は、まるでミニチュアのよう。地上120mという位置は、まさに天空! 土日祝は、前菜&サラダビュッフェが含まれるメニューは2部制とのことで、第1部のスタート時間11:30に予約。 注意事項を聞いて、早速ビュッフェエリアへ。 ■前菜&サラダビュッフェ 並んでいた料理は、全部で20種類。前菜というよりも、もはやメインのような料理も。 「豆乳のブランマンジェ 桜えびと大豆」、「産地直送のお魚をお好みのソースで」「自家製塩カマンベールチーズのフォンデュソース」「柔らかく煮たイベリコ豚ばら肉と江戸菜のからみそ風味」「野菜のピクルス」「スモークサーモンとオニオンのマリネ」あたりが、お気に入り♪ どれも美味しくて、パスタやメインが出てきても食べ続け、大皿で5皿ほど食べてしまいました…(^^;) あと、1人1つずつ、コンソメジュレのようなものが出されました。 ■パン ■本日のミニパスタ トマトパスタ。「ミニ」ではないですね、これは。 ■メイン 魚料理は、新潟県産ヘダイのポワレ。 肉料理は、高知県産鶏のグリル。 どちらも、火入れ加減やソースのコクなど、良い感じでした♪ ■パティシエ特製デザート 苺のジェラートと、抹茶のムースケーキ。 ■カフェ プレミアムコーヒー「 天空のコロンビア」または紅茶。 ビュッフェエリアは、開始直後の時間帯は混んでいましたが、すぐに空いてきました。ま、我が家みたいに何度も繰り返し取りに行く人は少ないですからね…(^^;) 最後まで食べ切ると、もうお腹パンパン。フレンチでお腹いっぱいになれることは滅多にないので、食いしん坊にはたまりません♪ ホテルレストランですので、接客・サービスもぬかりないですし。 これでお値段は、土日祝4200円。素晴らしいですね(^^) 人気店ですので、早めの予約をオススメします! #フレンチ  #食べ放題  #ホテル