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Kazuyoshi Koshiyamaさんの My best 2019

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1

東京都

フランス料理

Kazuyoshi Koshiyama

キリ番の3800投稿目は、結婚記念日お祝いで訪れた、食べログ4.20の銀座フレンチ! 旬の野菜を中心とした目でも舌でも楽しめる料理の数々は、フレンチの真髄を感じさせつつも遊び心も忘れておらず、感服のコースでした(^^) 場所は、銀座の目抜き通り沿いに建つEXIT MELSAというファッションビルの8F。ホテルでもなく一軒家でもなく、ファッションビルの一角というのには、ちょっと驚き。 店内も、落ち着いてはいますが、グランメゾンというようなかしこまった雰囲気ではなく、若干カジュアルさも感じます。 ここは、ランチもディナーも、おすすめの1コースのみ。 さて、コースの始まりです(^^) ◾️#1 花束 出された箱を開けると、そこにはドライフラワーの花束が! これは最初からテンション上がりますね〜(^^) そして、花束の中に、ビーツ、ニンジン、マッシュルームのチップ。ギュッと凝縮された野菜の旨味が、塩だけで引き出されます。 ◾️#2 コシヒカリ トリュフ 金・銀・白の球体の器。 中にある前菜は、コシヒカリをプリン状態にしたものの上にトリュフ、さらにその上におこげ。味付けは、卵黄と白醤油。 卵かけご飯をイメージしているそうですが、こんな贅沢なTKG、初めてです(^^;; ◾️#3 野菜のパフェ 幹となっているのは上から順に、ジャガイモのアイスクリーム、海老とアオサのジュレ、ほうれん草、ラタトゥイユ 。 それらの間に、た〜くさんの野菜が散りばめられています。使用している野菜は20種類ほどもあるとのこと。 ◾️パン 1つめのパンが、柔らかくて甘みもあり、めちゃ美味しい♪ 2つめは、真ん丸なフランスパン。 おかわり勧められたので、1つめのをもらいました(^^) ◾️#4 自家製湯葉 自家製煎り酒 コショウダイのポワレと白子の上に、自家製湯葉、その上には鱈のすり身。 ソースには、日本酒に梅干しを入れて煮詰めた煎り酒を使っているそうで、旨味が凝縮されています(^^) ◾️#5 和牛ホホ 金柑 白ワインで煮込まれた、和牛ホホ肉。赤ワインではなく白ワインって、珍しい。 クスクスが乗り、全体を包む透明なジュレはシークワーサーで作られているそうです。 ホロ苦い金柑が、ナイスアクセント。 ◾️#6 プラリネ 柚子 ベルガモット 中央に、アーモンドを使ったプラリネ。その脇にはブラッドオレンジや、柚子とベルガモットのソルベ。 かわいくて、美味しい♪ どの料理も美しく、繊細。そして、とってもかわいい。これは女性は特に喜びますよね〜。店内のお客さんも、女性が大半でした。 接客も堅すぎず柔らかすぎずで心地よく、最後はエレベーターまでお見送りしてくれました。 これで金額はリーズナブルだというんだから、そりゃ人気も評価も高いのは納得です。 とても良い記念日になりました(^^) #フレンチ #記念日 #高級

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プレヴナンス

店舗情報

東京都

フランス料理

Kazuyoshi Koshiyama

食べログ4点超え、外苑前の路地に潜む人気のフレンチ。 2018年のクリスマスランチその2として訪問しました。 車が行き交う青山通りから、神宮外苑いちょう並木と反対側の路地に入ると、そこはすぐに別世界のような静寂。 コンクリート打ちっ放しのような武骨なビルの1Fが、こちらのレストラン。 トレードマークの、ニンジンを咥えたウサギの絵が描かれた看板が掲げられた木製ドアを開けて、中へ。 店内は、想像よりもこじんまりとしています。柔らかな光に包まれた、シンプルな内装。 壁には、大きな○が書かれた書と、これまた大きな波が描かれた水墨画が飾られています。フレンチレストランとしては、珍しいですね(^^) テーブル上には、かたばみの花と葉が飾られています。これも一風変わっています。 さて、コースの始まりです。 ノンアルコールスパークリングで乾杯~! ■鶏レバームースエクレア、海苔と米のチップス いきなり、もみじが飾られた和風感満載の木箱で登場。これは驚きました。手でそのまま取って、いただきます。 ■茨城産カリフラワーをタルト仕立てで 続いて、丸太のような台の上に、小さなタルトがちょこんと。 クリームのように見えるのは、カリフラワーを薄切りにしたもの。カレー風味で、ピーナッツが散らしてあります。 こんな風にカリフラワーを食べたのは、初めてかも。 ■自家製ブリオッシュ ■白菜のフラン 茶碗蒸しのような美しいフラン。上には蟹が、甲殻類アレルギーがあるツレにはウニが。ウニのほうがよかったな…(^^;; ムースの柔らかさと、中に入っている白菜のシャキシャキした食感の相性がバツグン。白菜を入れるとは、これまた驚きです。 ■柑橘で炙ったサバ カブを添えて 炙りサバが、こうも可愛くなるとは。お見事な盛り付けです。 ■パン バターがミルキーで美味しい♪ ■天然ヒラマサとヤリイカ ブロッコレッティのソース 冬の味覚という、ブロッコレッティ。緑のソースが鮮やか! ■茨城山西牧場と東京X ロース炭火焼き食べ比べ 銘柄肉のロース食べ比べ。脂が甘くて美味しい♪ 甲乙付け難く、引き分けでw ■デザート:焼きりんご、クリームチーズ、胡桃のアイス ■小菓子:フィナンシェ、ゼリー ■カフェ いや~、素晴らしかった! 一品一品はポーション小さめですが、これだけ品数があれば、お腹も満足。それに何より、嬉しいし楽しい! シェフの地元である、茨城産の野菜をたくさん取り入れた料理たち。たくさんの驚きとともに、目でも舌でも大いに堪能できました。 高評価なのも、納得です(^^) メリークリスマス♪ #フレンチ #クリスマス #高級

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ラーメン二郎 三田本店

店舗情報

東京都

ラーメン

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久しぶりの聖地巡礼〜! ジロリアン歴30年ほどになりますが、やっぱり本店は格別。美味い不味いだけでは割り切れないオーラがあるんです(^^) 最近は野猿に行くことが多く、その前よく行ってたのは神保町。すっかり、本店はご無沙汰になっていました。 時は、1月中旬の3連休初日。初詣よりも先に、新年初二郎詣でw 12:22 到着。裏口の先まで列が伸びてる。 12:44 やっと、コーナー曲がる。 13:20 入店、直後に提供。 もっとかかるかと思いましたが、並び始めてから提供まで1時間でした。 麺上げは、メガネくん。おやっさんは、後ろで野菜茹でながら談笑。 自分は、大のヤサイマシマシアブラニンニク(650円)。 ツレは、小のヤサイニンニク(600円)。 スープ溢れまくりながら、いざ実食! 麺の硬さは普通、豚は硬めでちょっとはずれ。 スープは非乳化で、ちょっとしょっぱめ。 久しぶりの本店、しっかり味わいながら堪能しました。 ただ… 量は多いものの、暴力的な量の野猿に慣れてしまっているので、自分には足りず。野猿の小野菜マシマシより少ないかな(^^;; ツレも、全然足りなかったと言ってましたw (※注:2人とも大食いなので参考にしないでくださいw) それでも、おやっさんを拝めたことが、どんなトッピングよりも嬉しいw そして外に出たら、大学の後輩4人が行列に。考えが同じかよw 思わず記念撮影。 そんな、2019初二郎でした(^^) #ラーメン #二郎系 #大盛り #背脂 #聖地

4

焼肉 時楽 板橋本町本店

店舗情報

東京都

焼肉

Kazuyoshi Koshiyama

ここは、いままで行った焼肉と比べても、コスパ最強かもしれない! 以前から友人の投稿を見て羨ましさの頂点に達していましたが、なかなか都合が合わず。 でも、いい子にしてたら巡ってきましたよ、またとないチャンスが(^^) 最寄り駅は、都営三田線の板橋本町。ちょっと、行きづらい。でも、駅出たら目の前です。 想像よりも、かなり狭め。 この頃激務中で、前日は深夜まで働いてタク帰り、当日は早朝から出勤で昼メシ食べる暇もないという状況。でも、ここは絶対に行く。 眠くて眠くて、きっとすぐ潰れます宣言。 そして、いい子にしてたのに30分の遅刻。すでに宴は始まっていました(^^;; この日のコースは、ワイルドタンコース。2時間飲み放題込みで、5400円。 ◾️もやしナムル ◾️キムチ ◾️牛煮込み ◾️カルビスープ ◾️謎の赤身肉 名前失念 ここまでイントロ。 ◾️ワイルドタン きた〜! これこれ! 何度も写真見たやつ! 分厚い! テンション上がりまくり! お肉に切り込みが入っているので、焼いてるとそのうちいい感じの大きさに分解されます。 ごま油をつけたり、ニンニクチップを添えたり。 ◾️ヒレ肉 これまた、分厚い! 立てたり寝かせたりして、焼き焼き♪ ◾️タン塩 これでも、十分に厚いけどね。 さぁ、まだまだ続く、肉祭り。 ◾️ロース塩 ◾️ロースタレ ◾️ザブトン 卵黄に絡めていただきます♪ ◾️赤身盛り ◾️ホルモン盛り またたくさん来た(^^) ◾️冷麺 〆! しかし、聞いてはいたものの、ホントすごい。 肉、肉、肉… さらに、◾️ご飯も食べ放題。てんこ盛り食べてる大食いメンバーもいたりw 飲み放題のドリンクは、最初だけハイボールもらって、あとはひたすら名物の生レモンサワー。 レモンの塊がゴロッゴロ♪ 1杯ごとにジョッキに輪ゴムが巻かれていくのですが、結局10杯以上飲んじゃいました。宣言したのに、全然潰れなかったw これだけ飲み食いして5400円ポッキリとは、ホント信じがたい。最強です。 これまた名物の雪見大福サワーを飲み忘れたので、また行かなければならない事情ができました(^^) あと内緒ですが、ずっと自分の中で「ときらく」と呼んでました。ごめんなさい(^^;; #焼肉 #CP最強

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焼鳥 山もと

店舗情報

東京都

焼き鳥

Kazuyoshi Koshiyama

三鷹が誇る焼鳥の名店・山もと! ず〜っと宿題店でしたが、このたびようやく訪問が叶いました(^^) 普段貸し切りは行っていないそうなのですが、この日は特別なツテでの貸し切り。考えられない会費でなんでも飲み放題という、スーパー忖度宴会です(^^) 初めて来たので、まずは看板の出ていないお店探しで迷う(^^;; そして店内に入ると、予想を遥かに上回る広さにびっくり! 席は、厨房を囲むカウンター席のみ。奥行きがあり、高級感漂う白木が素敵です。 奥には、お酒がずらりと。ワインなのかと思ったら、日本酒だそうな。 さて、コースがスタート! ◾️生つくね ヤヴァい、どうしよう。いきなりめちゃクオリティ高い! ◾️丸ハツ ぷりっぷり。これまで食べてきたハツとは比べものにならないハツ。 ◾️セセリ ◾️砂肝 ◾️ササミの昆布締めとレバ刺し これだけで、ずっと飲める(^^;; ◾️ナンコツ ◾️うずら ◾️ムネ タタキ 新鮮さがストレートに伝わってくる。 ◾️つくね ◾️抱き身 ◾️そぼろ丼 金柑の醤油漬け入り 贅沢すぎる〆! そして、ドリンクは… まずは、レモンサワー。これ、めちゃ飲みやすくて美味しい♪ 立て続けに2杯。 そこから日本酒を経由し、焼酎が飲みたいとお願いしたら、なんと出てきたのは佐藤の黒。自分が一番好きな芋焼酎! 口開けで一升瓶を渡されるって、こんな至福なことがあっていいんだろうか。もう誰にも渡したくないw さらに、佐藤の麦まで出してくれちゃって。 最後は、店主へのバースデーケーキ。客のかと思って出してくれたら、まさかの自分のお祝いだったというサプライズw 初めての山もとは、最高の宴でした。 浮かれすぎて、帰り気づいたら高尾で、会費よりタク代の方が高かったというのもサプライズ(^^;; #居酒屋 #焼鳥 #名店

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あつた蓬莱軒 本店

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愛知県

うなぎ

Kazuyoshi Koshiyama

中途半端だけど、4100投稿目のキリ番。 名古屋メシと言えば、ひつまぶし! ひつまぶしと言えば、あつた蓬莱軒! そのくらい店名が全国区で売れている、超人気店に行ってきました。 時は10/5。おりしも、ラグビーW杯の日本×サモア戦が、名古屋近郊の豊田スタジアムで開催された日。 いや〜たまたまですよ。たまたま名古屋に所用があり来た日がぶち当たっただけです。 でも、周りは観戦のついでに食べに来たと思しき人がたくさんいました。ユニホーム着ちゃってるから、すぐ分かるw 到着したのは10:40頃。30人ほどの行列ができていましたが、実はもう受付が始まっていたようです。 10分ほど並んで、11:20の回をGET。名前を告げて、プラ券を受け取り。ネット情報で11:30開店とありましたが、それより前に入店させるんですね。 少し経つと、もう90分待ちとかになってました。 周囲には店もコンビニもなーんにもないので、ブラブラしながら40分時間潰し。 名前を呼ばれて店内に入り、1Fの待合席みたいなところでまた名前を呼ばれて通されたのは、ミシミシと軋む急な階段を上がった2Fの座敷席。 オーダーしたのは、この店の登録商標でもある、ひつまぶし(3990円)。やっぱ、これしかないでしょう(^^) 瓶ビール大瓶(900円)で乾いた喉を潤しつつ、15分ほど待ったところで、ひつまぶし到着! 大きめなお櫃にぎっしりと詰まったご飯と鰻。 備長炭で焼き上げた、表面のコゲ具合がたまりません。 このビジュアル、アガるわ〜! お吸い物には、「蓬」の字が書かれたお麩が。 漬物は、奈良漬けをはじめとした3種。 では、念願のひつまぶし、いただきます! 食べ方指南の通り4等分して、1膳目はそのまま食べて鰻の味を堪能。 ふむふむ、普通の鰻重とかよりも、少し苦めな味。 創業以来継ぎ足してきたという秘伝のタレも、ご飯と相性ばっちり。 山椒もちょっと振りかけてみたり。 2膳目は、薬味を振りかけて。 薬味は、小ネギ、わさび、海苔。 あ、これ美味しい♪ 薬味が全体の味を押し上げているような。 3膳目は、お茶漬けで。 2膳目のスタイルに、出汁をかけて。 これもまた、美味し〜い♪ でも、お茶漬けにするとか、ちょっともったいない感じがするのは貧乏性なんでしょうかw 4膳目は、お好みの食べ方で。 となると…2膳目スタイルか3膳目スタイルか悩みましたが、出汁が余っているので3膳目スタイルでいきます。これも貧乏性のせいかもw 並盛りでも、しっかりボリュームありました。 一度来てみたかった、あつた蓬莱軒。 140年の伝統を感じさせる名古屋の顔。 大満足な一品でした(^^) #ひつまぶし  #うなぎ  #名古屋メシ

7

レストラン フェメゾン

店舗情報

東京都

フランス料理

Kazuyoshi Koshiyama

品川の奥座敷、高輪の住宅街にひっそりと佇む隠れ家フレンチ。 2018年のクリスマスランチその1として訪問しました。 品川駅前の喧騒を離れること数分。路地の奥に潜む一軒家レストランは、周囲が静寂に包まれた素敵な佇まい。 想像よりも大きく、裏にはチャペルなども併設されていて、結婚式や披露宴などもできるようです。 店の奥側は暖色系で温かな雰囲気、窓側は天井の一部を含めて大きな窓がとられていて明るい雰囲気。アンティークな家具が並び、古い洋式邸宅のようで、素敵です。 我々は、窓側の片側ソファ席に案内されました。お隣では、マダム達がランチ会中。他はだいたい、カップル。クリスマスの3連休ですからね さて今回は、クリスマス限定ランチコースです。 ■前菜:サーモンとほうれん草のモザイク仕立て 見た目がかわいい♪ ほうれん草の中にサーモンが埋め込まれていて、まさにモザイク。 揚げたパスタに刺さった葉物は、クリスマスツリーのイメージですね。 アレルギーがあるツレには、エビの代わりにホタテを出してくれました。 ■パン ■魚料理:越前産鮮魚のナージュ ナージュとは、香味野菜と白ワインをベースにしたブイヨンに、魚介類を入れたスープ風の料理。 濃厚な出汁が取られ、美味しい♪ ■肉料理:鴨肉のロースト ベリーソース 粘度が高く、甘みのあるベリーソースで。 鴨肉、柔らかい ■デザート:クリスマスデザート 3種類あるというので、3人で全部違うものをチョイス。 トナカイの形をしたチョコが乗っていたり。 ■カフェ 素敵な雰囲気の中、ゆっくりと優雅に、ランチを堪能できました。 ただ…客の中に、スプーンがないと大声で店員さんを怒鳴りつけている場違いな客がいて、一瞬周囲もみな唖然とした雰囲気になりましたが… そういう、自分のほうが偉いんだと勘違いしたバカな客って、いますよね。空気を読め、って感じ。 お店の方は、丁寧に、ジェントルに、接していました。 メリークリスマス♪ #フレンチ #一軒家 #隠れ家 #クリスマス #高級

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東京都

中華料理

Kazuyoshi Koshiyama

デカ盛り料理やロハのお通しで人気の、光栄軒。 ずっと行きたかった聖地に、念願叶って初訪問! 年末年始9連休の最初のイベントが、デカ盛りの聖地訪問ってw 常磐線を三河島で降りて、ツレと2人でテクテクと10分ほど。東京の西の方に住む自分としては、東京の反対側。はるばる来たもんだ〜(^^) ありましたありました、写真では何度も見た、赤い軒の昔ながらの中華屋さん。 土曜日の14時ですが、満席です。先客は男だけ。 寒いから中に入って待ってなとか、店員のおばちゃんが優しい(^^) 少し待って、小上がりの座敷席へ。 店内は、カウンター席と、座敷席が3卓。 壁には、ジャイアンツの選手のカレンダーがずらり。 正直、綺麗とは言い難いとはですが、汚いというわけでもない。店内も、昔ながらの中華屋〜って感じ。 1品目。 これは食べたいと思っていた、名物のオムライス(650円)。 ドカーンと、オムライス。確かに、噂通りデカい! 中はケチャップライスで、これまたデカいチャーシューがザックザク。そこに、フワフワとは真反対の玉子が被っています。 ご飯の量は、2号半くらいかな? 2品目。 ツレが食べたがった、軟ヤキソバ(550円)。いわゆる、上海焼きそば。 これもデカいね。大きな皿に、山盛り! 野菜もたっぷり。丁度いい味付け。 一緒に頼んだ酒は、レモンサワー(350円)。 お目当てのロハのお通しは、揚ヤキソバでした。まさかの焼きそば被りww ツレが、軟ヤキソバか揚ヤキソバかを悩んでいたので、まさかの両方食べられて、結果オーライ。 後で常連さんには、先に酒だけ頼んで、出されたお通しを見極めた上で料理を頼むべし、と教わりました(^^;; しかしまぁ、これがロハとはね。なんちゅう大サービスだ!(@_@) 料理にはスープやら漬物やらも付いていて、大満足。 大食いな二人ですが、ちょっとビビって大盛りにはしなかったので、満腹にはなりませんでしたが…(^^;; しかし、安いな〜(^^) このボリュームでこの値段、それに下町感覚満載の優しいおばちゃんたちとか、最高でした! #中華 #食堂 #デカ盛り #大盛り #お通し

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酒肴 新屋敷

店舗情報

東京都

居酒屋

Kazuyoshi Koshiyama

自分史上ナンバー1のアジフライに出会えました! 鯵の個体そのもの、付けるパン粉、揚げる油、調理法など、店主が拘り抜いたアジフライ。これには、頬っぺたが落ちまくり(^^) お店の外観は、黒一色の古民家風。すぐ前の人気ラーメン店やすぐ横の人気洋食店と違って行列ができている訳でもなく、決して目立つお店ではありません。 店内もガタピシする古民家そのままで、天井が低く、柱は黒光りしています。 入口脇にカウンター4席、2人テーブル2卓。そして、奥に4人テーブルが2卓。 1人なのに一番奥のテーブルに通され、1卓を独り占めです。なんか申し訳ない…(^^;; ランチメニューは、アジフライ(1300円)、カキフライ(1500円)、その合わせ技のあいもり(1400円)の3種類のみ。 アジフライは、メニューには限定20食とありますがそれは最大での数らしく、その日に市場で入手できた良い鯵の数によって毎日変わります。だいたい10食くらいまで。お店のHPをチェックしてください。 この日は10食でした。 11:50に到着。後に来た3人で終わりだったので、どうやら7食目だったようです。12時前には終了していました。 10分後に、お待ちかねのアジフライ定食が着膳。 この日の鯵は、石川県産とのこと。刺身用の天然真鯵。 普通のアジフライと違い、開きではなく切り身。切り身でこの大きさということは、相当デカい鯵ですね。 まずは、何もつけずに、そのままパクリ。 分厚くてフワフワ。これはスゴい! アジフライにしては、初めての食感です。 続いて、海塩を振りかけて。 さらに、大根おろしと梅醤油で。 さらに、オリジナルのソースで。 いやぁ〜、どれも美味い! ちなみに、ご飯は大中小が選べ、鯵の骨で出汁を取った魚汁も絶品。 アジフライでこんなに感動するとは思いませんでした。アジフライの概念が変わりました。 ぜひ、お試しあれ! #アジフライ  #概念変わる  #感動

10

魚河岸 丸天 魚河岸店

店舗情報

静岡県

魚介・海鮮料理

Kazuyoshi Koshiyama

でっかい海鮮かき揚げを食べに、沼津へ! 前から訪れたかった沼津港。休暇を利用して、やっとこさ行って来ました(^^) 周辺はホントに何もない地方都市の郊外ですが、観光地みたいになっているので、沼津港だけ活気が溢れていて、ワンサカと人が。 何軒もお店は連なっていますが、他の店には目もくれず、目指すはここ「魚河岸丸天」の一点買い! この日は土曜日。12:35に到着。名前を書いて、数組待ち。中は結構キャパあるようで、回転早いです。10分ほどで入店できました。 ツレと2人で、通されたのは、カウンター席。 とりま、ビールね。 生ではなく、エビスの瓶ビール(税込810円)をチョイス。 最初に来たのは、上刺身盛り(2160円)。 数えてみると、13種類。こりゃ豪華だ! 生しらすと生桜えびはどうしても食べたかったけど、上ではないと生しらすが乗ってないらしく。刺身は分厚く、生海苔があるのも港らしくてGood! ちんまりですが、ちゃんとウニもいます(^^) 定食セット(+216円)にしておいたので、丼メシと味噌汁も。味噌汁は、あら汁でした。 続いて、お待ちかねの、海鮮かき揚げ(972円)! ド〜ンとおっ立った、筒型のかき揚げ。 何度も写真で見て、いつか食べてやる!と誓っていた一品。やっと出会えました(^^) 正直なところ、想像が膨らみ過ぎていて予想よりは小さく感じましたが…(^^;; 横に倒して食べてくださいとのこと。倒すのも一苦労w 中もしっかりとサクサク。これだけデカいと、天つゆが途中で足りなくなり、おかわりもらいました。 さらに届いたのは、まぐろのフルテールシチュー(1296円)。 前日も寿司を食べて和食系ばかりだったので変化球的にオーダーしてみたのですが、これも大当たり。 身はホロホロに崩れるほど柔らかく、シチューの味もしっかり染み込んでいて、何せデカい! これだけ豪勢にツマミが並ぶと当然酒も足りなくなり、丸天オリジナル冷酒(756円)を追加。 いやはや、満腹満足♪ どの料理も、とにかくボリューミー! わざわざ食べるためだけに、沼津港まで足を運んだ価値がありました(^^) #刺身 #かき揚げ