横田恵理子

横田恵理子

1日三回の楽しみをいかに後悔することなく全うできるかを念頭に、心を砕き、常にアンテナを張り巡らせながら、都内を徘徊致しております。 人々の食に対する飽くなき欲求に惜しみ無い拍手を送りつつ、己れの追求に邁進する所存でございます。

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横田恵理子

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    からあげ 千ちゃん 江戸東京博物館前店

    店舗情報

    10月1日(金曜日) 買い物途中に息子からLINEが来た。 唐揚げ弁当を買ってきて欲しいとの事だった…。 折しも、高架下の居酒屋に張り付くように開店した弁当屋の目の前を通過せんとした時であった。 偶然こちらを見ていた店の兄さんと目が合い、ニッコリと笑みを浮かべられ、直ぐ様チャリを停めた…。 兄さんが格別イケメンと言う訳では無かったのだが、とても誠実そうに見えたのと、唐揚げの香ばしいスメールが鼻をくすぐったからだ。( ≧∀≦)ノ 唐揚げ6個とタクアンを添えたライスという、誠に無駄の無い弁当にも潔さを覚えたのである。 確か700円ちょっとだった気がする。 息子には大好評だった❕ ひと口味見してみたが、しっかり下味の付いた大振りの鶏肉が、カラリと揚がってじんわり美味しい✨ ライスのクオリティも中々だった。 唐揚げだけでは無く、カツや惣菜や寿司弁当とメニューも多彩なので重宝しそうである。 #からあげ千ちゃん #ライスも旨い #弁当に惣菜 #微笑みの勝利

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    麺場 田所商店 江戸NOREN

    店舗情報

    両国駅

    ラーメン

    久しぶりに両国駅から電車に乗ったら、駅構内のあちこちにラーメン屋の広告が出ていた。 その名は「麺場田所商店」である。 味噌ラーメンに特化した店のようだ。 西口を出て直ぐの「江戸NOREN」に出来たらしい。 秋葉原のおかめで散々飲んだ締めに寄ってみた。 閉店間際のガラーンとした店内で注文したのは、挽き肉が 乗った「辛味噌ラーメン」にバターをトッピングしたものだ。 やはり味噌+バターはマストアイテムと言えよう! それは、すぐさま提供された。 こってりでもあっさりでも無く、さほど辛くもなく、あくまでも中庸を貫くラーメンだった。 バターも大きな一切れで気前が宜しい! これからの季節、寒くなる程に恋しくなる味噌ラーメンゆえに需要が高まるに違いない。 #両国駅横江戸NOREN #味噌ラーメンの田所商店 #中庸を邁進 #どでかいバター

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excellent

    鮨・酒・肴 杉玉 両国

    店舗情報

    両国駅

    寿司

    10月20日(水曜日)のランチ。 モンゴル料理「ウランバートル」の右隣の店。 確か、最初は弁当の「ほっともっと」だったと記憶している。 間に何店舗か介在してるやも知れぬが、知る限りでは、「やよい軒」から「アゲルヤ」に変わり、閉店後暫くは空き店舗だったが、晴れて寿司屋が開店の運びとなった模様である。 杉玉と言えば、新酒のお知らせのシンボルであるからして、それを店名に据えたからには、日本酒に重きを置いていると推測出来るが、この日はランチ利用の為、そこら辺の力量を推し量るには至らない。 ランチメニューから、「寿司、鯛出汁らーめんセット990円」をチョイスした。 寿司9貫に稲荷が付いていて、赤酢のシャリ仕立てである。 ラーメンは、鯛出汁と唄いながらアサリがザックリ入ったスープに、柔らかめのパスタのようなストレートな麺が入った不思議なラーメンだったが、しっかり海鮮のダシが出ていてかなり美味しかった✨ シャリは小さめだが、ネタのクオリティも良いので、かなりリーズナブルなランチと言えよう❗ ランチには早めの時間帯だったが、かなりの来客だったので今後も期待出来そうだ。 #赤酢のシャリ #9月22日オープン #メニューが豊富 #1人飲みにも最適

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excellent

    中華そば 満鶏軒

    店舗情報

    錦糸町駅

    ラーメン

    今日のランチは、ラーメンと決めていた。 並びも覚悟でアシストチャリを走らせ店の前までやってきた。‍(^з^)-☆ するとラッキーな事に1人しか並んでいないではないか? 常に行列必須の「満鶏軒」なのにだ…。 時刻は11時50分と言う微妙にランチタイム突入前と言うのにだ…。( →_→) 早速、券を買い、表のポール内で待つと、直ぐに女子店員に案内された。 カウンターに座り、水をコップに入れるやいなや、注文の 鴨中華そば(塩)1,150円が差し出された! 透き通った美しいスープにサイコロ状の鴨のモモ肉と低温調理されたピンクに輝く鴨ロースが6枚位並べてあり、程よく茹でられた小松菜の茎と味玉、小さめの海苔が二枚と四角にカットされた白ネギが上品に散らしてある。 真ん中には、ジュレ状の柚子がちょこんと乗っている。 先ずはレンゲでスープをひと口すくって口に入れてみた。 思ったよりもガツンと塩味が際立った。 次に色白のストレート麺を手繰って啜りこんだ。 するとどうだ❔ 単独の時のスープの強さが消えさって、えもいわれぬハーモニーを醸し出しているではないか? とてつもなく旨~い。(*^▽^)/★*☆♪ 燻しも程々に仕上げられた二種類の鴨も、強く主張するではなく寄り添いながら全体を盛り上げている。 更に柚子を散りばめて食べ進めると爽やかな芳香が漂い、箸が止まらない!✨ 味玉も控えめな味付けで、スープと供に口に入れると、黄身の甘味とコクが塩スープと交わって極上の味わいだ❕ 当然の汁完…。 そして、旨味の余韻…。 計算しつくされた、作り手の技が垣間見える一杯だった。 #鶏のマークの鴨の店 #鯛の絵柄の鴨の壁 #サイコロ鴨とロース鴨 #鴨と塩の出会い

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    魚三酒場 常盤店

    店舗情報

    森下(東京)駅

    魚介・海鮮料理

    9月28日(火曜日)のランチ。 コロナ禍でやむなくのランチ営業を始めた「魚三酒場」に入ってみた。 20年位前に友人と飲みに来て以来の訪問である。 究極の親父の聖地であるが、さすがにランチ仕様だと、近隣のうら若き女子社員なども訪れているため、おばさんが1人入って来たとて、さほどの違和感は無いのである。 ピーク前の時間帯でもあり、空席も充分あるのだが、食べ終えた食器が片付いていない席が山ほどあるので、暫く見渡して、しかるべき空席に着席し、「刺身定食850円」を 注文した。(^_^;) 後期高齢者に一歩手前位の3人の老女が、あたふたと往き来しているのだが、夜の接客と勝手が違うのか、段取りの悪さが見て取れる…。(ーωー) 注文間違い、水の出し忘れ、おかずだけ来てご飯が来ないなどのオタオタが目の前で繰り返されるさまは、さながら吉本新喜劇そのもので面白かった! 幸い、どの客も辛抱強く文句も言わず事なきを得たし、私の定食は、まともに出されたのでほっとした。(笑) 刺身も大振りで5種類もあり、あら煮も小鉢では無く、中鉢にどっかり入っている。 冷奴も半丁弱はあろうかと言う位に大きい! ご飯もほぼ丼飯だし、お新香もケチケチしていない。 まさに豪快なガテン系定食だった。 #刺身が安くて旨い #久しぶりの魚三常磐店 #ランチにあたふた #天ぷら定食も食べたい