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A.Mizusaki

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お茶の水で入店から退店までをドキュメンタリーで投稿

カレーの街、神田神保町のカレー屋さん巡りから始まり、東京の中でも神田やお茶の水の投稿が一番多くなりました。この界隈はカレー屋さんだけでなく、ラーメン店や中華料理店、洋食屋、古い喫茶店などが多くて面白い街です。まだまだ訪問できていないお店も数多く存在します。ランチを中心に今日も基本ぼっちで突撃訪問です!

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大手町(東京)駅

ラーメン

ビールのつまみに博多の一口餃子が食べたくなって由丸さんへ。ラーメン屋さんですがおつまみが充実しているのを思い出しました。 ■由丸焼き餃子 450円 由丸の一番人気。想像していた博多の一口餃子より二回りほど大きめ。でも焼きめもパリッとして美味しい。肉汁もジュワ〜。やっぱり餃子には生ビールですね。 ■ごまさば 600円 真サバの刺身を胡麻ダレでいただく博多の名物。ごまさばは最近知名度急上昇中。鯖の刺身が東京でいただけるなんて驚きです。味はちょっと本場博多とは異なりましたけど。 ■イイダコ唐揚げ 小さなイイダコをそのまま唐揚げに。ちょっと脂っこい感じでした。 ■ホルモン炒め 545円 味噌ラーメンのタレ使用。ホルモンは柔らかく、独特の臭みが旨い。 ■バリバリスター 190円 ベビースターラーメンを博多麺で作ったおつまみ。これ本当にお店で作ったものなの?袋入りのベビースターよりややさっぱり味。そこがなかなか美味しいところ。ピーナッツ入りでもう手が止まりません。 ■つまみ盛り合わせ 600円 ラーメンの上に乗っている具材をお皿で提供。半熟卵が魅力的。 ■博多らーめん 718円 お馴染みの博多の豚骨ラーメン。みんなでシェアして少しづつ食べました。ややさっぱり味のスープ。 ■濃厚魚介つけ麺(大)964円 お店の豚骨スープに魚介と十種類以上のスパイスをブレンドしたつけ汁。これにもちもちの中太麺が相性バッチリ。飲んだあとの締めなので、これぐらい味がはっきりしていたほうが美味しく感じます。なんか無性に旨い。豚骨ラーメンより断然こっちが美味しく感じました。これもみんなでシェア。 ラーメン屋さんてすが近所の会社員たちが居酒屋利用でたくさん押し寄せてきていました。これだけおつまみが充実していたら居酒屋として大人気ですよね。締めに美味しいラーメンも食べられますし。それにラーメンの種類がかなり豊富。ラーメンまで食べられて幸せなお店です(笑)

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大手町(東京)駅

そば(蕎麦)

大手町の「よいまち」にある『石楽』さんへお蕎麦を食べにうかがいました。 いただいたのは『海老天丼と自家製二八そば 1,400円』です。 海老天丼の丼つゆのかけ方が上品です。浅草などで人気のたっぷり丼つゆがかかった真っ黒な天丼じゃなく、さっぱりとしたビジュアル。真っ黒天丼は真っ黒天丼独特の美味しさがありますが、九州出身者のわたしとしては、こちらのほうが馴染みが深い。 海老天が大きい。身がプリプリで衣もサクサク。他の野菜天もサクサクで美味しい。 二八蕎麦も喉越し良く旨い。蕎麦つゆはお江戸風の濃厚なものではなくさっぱりしています。でもお出汁が効いていて美味しい。蕎麦湯を入れて飲むとそのお出汁の旨さがよくわかります。キュッと舌の上に残る酸味がいい感じでした。

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大手町(東京)駅

イタリア料理

大手町パークビルディングB1「よいまち」にあるイタリアンの『tavernaハル』さんへ。お酒のお供にイタリアンをいただきました。 ■肴・つまみ から アンチョピプロッコリー 580円 イタリア風オムレツ しらす乗せ 580円 二品とも盛りが少ない。最初付出しだと思っていました。よく見れば自分がたのんだアンチョピブロッコリー。そしてイタリアンオムレツ。もう少しポリュームがほしいところ。 ■メイン料理 黒毛和牛のステーキ 九条葱ソース 3,300円 通常150gのところ200gでお願いしました。価格は不明。 これは美味しい。見た目も豪華です。黒毛和牛は肉も柔らかで九条葱のソースもGood。 ■ピッツァ マルゲリータ 1,480円 ピッツァまたまた小さい。家庭で食べる冷凍ピッツァサイズ。味もそれなりに。近所には本格ピザ窯で焼いてくれる美味しいピッツァも多数食べられますので寂しい感じ。 ■パスタ 茄子とベーコンのアラビアータ 1,350円 ピリリと辛いアラビアータ。麺がモチモチ。このモチモチ感は生麺ですね。以前ランチで食べたモチモチパスタ麺を思い出しました。 店名頭に「タベルナ」もありますので「大衆食堂や居酒屋」を指すわけですね。まさに「イタリアン居酒屋」でした。予約もいっぱい入っている様子でした。

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茅場町駅

焼き鳥

創業1949年の茅場町にある『やきとり宮川』さんへ。投稿で見かけた「白い唐揚げ」を食べに訪問です。行列ができる程の人気とのことで気になります。 お店のランチタイムのオープンは11:00。私が11:20頃お店に到着したときにはすでに20人ほどの行列ができいました。こんなに行列が長いとは想像を超えていました。平日のランチタイムですよ! しかし30分ほどで店内へ案内いただきました。回転が速い。茅場町といえば証券会社が多数存在しますのでビジネスマンの姿が多いな。女性の姿もちらほら。ご夫婦連れや外人さん親子まで。 【ネットより】 タレは創業期からの継ぎ足しのタレ、塩は赤穂の焼き塩とヒマラヤ産をブレンドし、薬味には宮川オリジナルの焙煎黒八味や収穫期の最後3週間しか採れない希少な完熟赤山椒を使用しております。名物料理の千葉県産かずさ地鶏を使った「白い唐揚げ」のほか、生産者との連携により「れんこんの穂先」「雪解けにんじん」「白馬かぶ」「皮付き里芋」など、その時期に宮川でしか食べられない食材も数多く取り揃えています。 噂の『唐揚げ定食 980円』をいただきました。最初に蕎麦猪口でチキンスープをくれました。コクのあるスープ。黒胡椒が効いていて美味しい。 カウンターに座った私の場所から、大量に積み上げられた鶏肉や、唐揚げ用の大鍋が見えます。しかも油が入った大鍋二つ同時に調理。見事な手さばきです。大将の頼もしい後ろ姿! 程なくして白い唐揚げの登場。ご飯は大盛りですね。食べきれるかな? 白い唐揚げは5個の大きな塊。骨付きが2個と骨なし3個。しかしなんで小麦色ではなくて白いのでしょうか? 激アツ揚げたての唐揚げをがぶり。おお、肉汁が溢れます。衣がサクサク、身は柔らかで旨い。味付けはシンプルですが、そのシンプルさゆえに美味しい。唐揚げと言うより竜田揚げっぽい感じ。 唐揚げ用のポン酢が付いていました。ポン酢無しで十分美味しい。いや、ポン酢無しのほうが美味しい。でもポン酢に付けるとまた違った美味しさが楽しめます。ポン酢も捨てがたい(笑) 千切りキャベツではなく千切り葱がついているのが面白い。そのまま食べるとちょっとピリリ。 唐揚げと一緒にふたたびチキンスープをくれましたがこれは間違い?それとも当たり前のサービスかな? 大量の炊きたてご飯も大量の唐揚げとともに無くなってしまいました。もう満腹です。でも揚げ物を食べたのにそんなにお腹に負担がかからない不思議。 これは毎日行列ができるわけですね。近くなら頻繁に通ってしまいそうです!

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北千住駅

居酒屋

ずっと気になっていた北千住の『魚料理 星丸くん』へ。せんべろ通りの奥の路地裏の居酒屋さんです。 店内に入ると割と広めの店内はほぼ満席。品切れの商品も続出です。こんなに人気があるお店だったとはビックリです。 お目当ての「ミックスフライ」はすでに品切れ。「銀ダラ焼き定食」をお願いすると「それも終わっちゃった」とのこと。でも『銀ダラ西京焼き定食 780円』ならあるとのこと。それなら『銀ダラ西京焼き』をいただきましょう。 運ばれてきた「銀ダラ」がちっちゃい。「銀だら小さいから750円でいいわ」と、女将さんがその場で伝票を書き直してくれました。でもちっちゃ。大事に食べなくては! 銀ダラはよく味がしみて美味しい。身も柔らかでジューシーです。白いご飯が進みます。 味噌汁は白味噌のしじみの味噌汁。シジミの身もきちんと砂抜きしてあり残さずいただけました。 近くに座ったお姉さんの二人がアジフライランチを食べていましたが、そちらはアジフライが2尾付いていました。やっぱりアジフライにすれば良かった!