A.Mizusaki

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美味しい蕎麦屋を探し記録していくために始めたRettyですが、もはや色々なカテゴリーのお店が混在する状態になりました。最近はラーメンやうどん、カレーのお店が気になります。

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  • 蕎麦
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  • うなぎ
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    かつや北千住西口店

    店舗情報

    北千住駅

    とんかつ

    カツ丼が食べたくなったので『かつや』さんへ。 店内満席。人気があるのですね。 『カツ丼(梅)税込539円』を注文。『豚汁(小)税込132円』を付けて。 かつやのカツ丼、なかなか本格的なお味で美味しい。カツの衣もところどころサクッとしています。甘辛さも丁度いい。さすが研究されつくされている絶妙な味わい。 豚汁は具だくさん。大根は柔らかくて美味しい。これは外せませんね。 一番小さい「梅」ですが結構な大きさがあります。この上に「竹 120g」と「松 80g2枚」がありますが私は「梅」で十分でした。

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    明神下 神田川

    店舗情報

    淡路町駅

    うなぎ

    だいぶ前ですが、土曜日に一人でふらりと寄った際には予約で満杯で入店できませんでした。いきなり行っても食べられないのですね。 今日は神田川さんのネットの予約サイトを発見。試しに入力してみました。お一人様ですが予約を受け付けてくれました。ラッキーです。 相変わらず歴史ある重厚な料亭のような佇まい。緊張します。 【ネットの情報より】 1805年(文化2年)に、幕府の台所に勤める賄方(まかなひかた)だった初代神田茂七が、当時流行り始めた蒲焼に目をつけ、大根河岸に来る人足たち相手に屋台店を開いたのがお店の始まりです。 現在の木造2階建の店舗は、1952年(昭和27年)に建てらました。創業当時、河岸で働く人足相手だからタレは辛口。 タレは醤油と味醂を合わせ2割ほど詰めたもの。使って減った分だけこの元ダレを足していきます。使って足して味に年輪ができて、独特の旨味が加わります。一朝一夕にできるものではないからタレは「命」です。 鰻は「裂き3年、串打ち5年、焼き一生」といわれ、白焼と蒲焼は串を打ったまま出しています。 本日訪れた私はお一人様ですが8畳の個室に案内されました。申し訳ないほど広い。お店が混んでいるときは独り占めしちゃ悪いくらい。今日は比較的余裕がありそうですので気兼ねなく使えます。 『鰻重 梅』と迷いながら『鰻重 竹 5,500円』を注文しました。お姉さんに『梅と竹の違い』をお尋ねすると「グラム数が・・えーっと」と明確な答えが出てきません。ですのでわからないままちょっと贅沢して『竹』を選択した次第です。 しばし一人で庭の緑を眺めながら静寂を楽しみます。神田明神下の街中ですが比較的静かです。最近急に寒くなりましたね。部屋の中には暖房がありますが、古い木製の窓から冷気がしんしんと伝わってきます。 いよいよ鰻重が運ばれてきました。お重の蓋を取ると中からテカテカの鰻が顔を出します。美しいツヤです。 鰻はフワフワの食感。タレの味はネットで見た通りあまり甘さがなくちょい辛目の味わい。私は人足じゃないからもう少し甘さが欲しいところ。でもちゃんと美味しいです。 色々な場所で(と言っても限られていますが)鰻をいただきましたが、沼津・三島の鰻のようなフワフワな食感で美味しい。西日本の腹開きして蒸さずにそのままタレに漬けて焼く鰻とはやはり大きな違いがありますね。私は西日本の出ですが最近はフワフワ鰻が好きになりました。 正直言えば私はもう少し甘みのあるタレが好きかな。でも代々続く伝統の味ですから、変えてはいけない大切な味でしょうね。 重厚な歴史ある建造物の中で、引き継がれてきた伝統のタレをまとったフワフワ鰻。堪能させていただきました。貴重な体験ができました!

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    銀座ライオン 北千住店

    店舗情報

    北千住駅

    ビアバー

    ずっと閉まっていたのでお店が開くタイミングを待っていました。緊急事態宣言も明けたので訪問です。 晩飯にハンバーグとご飯のセットでも食べようかなと思い入店。メニューを探しますがそのような品はありません。 そうですよね、それはランチメニュー。ファミレスじゃないんだしありませんよね。そうでした、銀座ライオンは夜はビヤホールでした。目測を誤りました。 それでは計画を変更。生ビールと何かおつまみをいただきましょう。ビールはグラスではなくジョッキで! 『ペッパーオリーブ・グリーンサラダ 450円』 と『おつまみラムステーキ 690円』を注文しました。    生ビールのジョッキ、デカっ!生ビールを飲みのみおつまみを待ちます。 ペッパーオリーブ・グリーンサラダは思ったより小さい。その名の通りオリーブがパラパラ入っています。野菜不足を補います。 おつまみラムステーキも想像していたものより小さい。考えればそうですよね、おつまみですものね。ちゃんと『おつまみラムステーキ』って書いてありました。 もう一品たのもうかとも思いましたが今度はビールが足らなくなりました。現在のところ20時で酒類はオーダーストップ。本来は飲みに来たのではなく、晩飯を求めて来たのでここらで退散ちします。 ちょっと中途半端になってしまったボッチ飲みでした。

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    中華そば 伊峡

    店舗情報

    神保町駅

    ラーメン

    カレーの聖地と言われる神田神保町は、「半チャンラーメン」発祥の地とも言われています。 「さぶちゃん」「伊峡」「成光」というお店が「神保町半チャンラーメン御三家」(これに「たいよう軒」を加えて「四天王」と呼ぶことも)と呼ばれてきたそうです。 半チャンラーメン発祥のお店は1967年(昭和43年)創業の『さぶちゃん』。しかしさぶちゃんは平成29年11月にひっそりと閉店。 今日訪問したのは、1966年(昭和41年)創業の「伊峡」さん。こちらも神保町の老舗のラーメン店です。 神保町のすずらん通りの一つ裏の通り。相変わらず大行列のラーメン二郎の前を通り過ぎ、一本向こうの通りに見えるキッチン南海のこれまた行列を眺めながらもう少し進んでお店に到着。 昭和41年は今から50年以上も前ですが店舗は真新しい。それもそのはず、2019年にご近所からこの場所に移転したばかりだそうです。のれんもまだピカピカ。 外で並んでいる間にお母さんが外へ出てきて「食べていかれるんだったら注文教えて?」と注文を聞いていきます。もちろん迷わず『半チャンラーメンで』とお願いしました。お母さんチャキチャキ! 外にメニューが書いてある赤い看板が貼ってあります。『ラーメン』なんと450円。『チャーハン 550円』で『半チャーハン 250円』。見たところ一番高いメニューでも『チャーシューワンタン麺 』の700円。なんと良心的な価格設定でしょうか! 一番下に書いてある『半チャンラーメン』にすると、合計700円のところ650円でいただけます。ますます良心的。 おや、店内に入るとテレビで見た店主のお姿がありません。厨房の中は息子さんでしょうか?今日は若大将お一人で切り盛りされていらっしゃるようです。 先にラーメンが登場。もう見るからに醤油ラーメンのお手本のような素直なラーメン。スープが美しい。そしてシンプルで美味しい。これこれ、これでいいんです。いや、このシンプルさがいいんです。体に染み渡ります。細い麺がまたいい。 食べていると半チャーハンがきました。色は薄いチャーハン。具材はあまり入っていません。味付けもシンプル。炒め油の風味がいいですね。やっぱりこのシンプルさがいい! これで650円なんてやっぱり申し訳ないほどでした。

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    カレーライス専門店ブラザー

    店舗情報

    高田馬場駅

    カレー

    早稲田口から出てすぐのカレーの名店へ。 勝手に抱いていたイメージではなく、年季の入った立ち食いそば屋さんのような店舗。あ、ちゃんと椅子はあります。 そして狭小店舗。入口のドアや壁はなく透明ビニールシートです。カウンターは手前と奥に2つに別れ、3席づつの計6席。 食券を買って外で並んでいると、奥様がとっても気持ちのこもった素晴らしい声掛けをされます。寒いけど頑張って待ちますよ! 『鯖キーマ 860円』をいただきました。辛さは「辛口」で。大盛り無料ですが食べ過ぎちゃうので普通盛りで。 店主「うちのカレーはベースが甘いんでそこまで辛く感じませんよ」と説明していらっしゃいました。 甘口や普通はありません。選べる辛さは 『中辛・辛口・大辛・激辛・辛辛(つらから)・ハバ辛(+100円 ハバネロ使用)・ジョロ辛(+200円 ジョロキア使用)・コショウ』 いよいよ待望の「鯖キーマ」が登場。カレーの上にはパクチーが乗っています。もう見た目鯖って感じですね。 一口食べればもうそのまんま鯖。カレーの旨味をたっぷりまとった鯖のほぐし身ですね。初体験の美味しさ。ガンガン進みます。 店主がおっしゃる通り辛口ですがあまり辛さは感じません。若干ウエッティー。ポテサラとキャベツのピクルスが添えてあります。口直しにいいですね。 店主のご主人も素晴らしい心のこもった接客。一言一言心がこもっています。他の野菜カレーやチキンのカレーも食べてみたいな。