A.Mizusaki

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美味しい蕎麦屋さんを探し記録していくために始めたRetty。もはや様々な分野のお店が混在する状態になりました。うどん・カレー・とんかつ・洋食屋さんがやや多めで、たまにラーメンや餃子・お好み焼き屋さんなども訪問しています。

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excellent

トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏 CHIKARABO

店舗情報

九段下の住宅街の中にあった「八咫烏」さん。先日、水道橋駅近くに移転したとの情報を入手したので本日訪問してまいりました。 水道橋駅西口すぐ近くの国道沿いのビルの地下に店舗を発見。通路を覗き込むと大きな赤い暖簾がかかっています。歩道から見てもなかなか目に止まりにくい。 Google Mapで新店舗を探しながら来ました。お店の近くまで来てもしばらく気が付きませんでした。すぐ右横の大手ラーメンチェーンの呼び込みのお姉さんに引き込まれそう。ちょっと探すのに苦戦しました。 行列覚悟で訪問しましたが行列は見当たりませんでした。土曜日の12:45ぐらいなのにまだ皆さんに認知されていないのでしょうか?(九段下の時は行列ができていたのに)店内には5割ほどのお客様の入り。 入口の食券販売機で『特選醤油ラーメン 1,300円』の食券を購入しカウンターの席へ。できたばかりなので真新しくて綺麗です。カウンターテーブルはガラス張りでピカピカ。なんだか逆に落ち着かないほど(笑) 「特製醤油ラーメン」は真っ黒な醤油スープが印象的な一杯。「特製」なのでいわゆる「全部のせ」ですね。自慢のチャーシューが丼一面に広がっており、隠れるようにワンタンと半分に切ってある半熟煮玉子が入っています。上からの強い照明を受けて漆黒のスープがキラキラ! スープは濃厚な醤油スープ。結構醤油がガツンと来ます。九段下の時はもっと柔らかくてスッキリしていた記憶があります。これは進化させたってことでしょうかね?でも濃厚な醤油スープの旨味があとを引く感じです。 麺は相変わらずモチモチのストレート細麺。大好きな感じです。変わらずに全粒粉なのですかね?移転後の情報があまりないのでよく実態がわかりません。 驚いたのはキッチンの中に「キング製麺」の麺の木箱が見えました。「キング製麺」と言えば、水原氏が率いる「らぁめん小池」「にし乃」など都内で大人気店を展開する一大勢力のラーメン店。その系列店を訪れると、決まってこの「キング製」の麺の木箱が目に入ってきます。その一族の仲間入りしたということなのでしょうか?それとも提携したとか? 薄切りのチャーシューがヤワヤワで美味しい。濃厚醤油スープをまとってより一層美味しい。この薄さがいいですね。 自慢のワンタンは皮も餡も硬めの仕上がり。以前と変らない食感です。これぞ八咫烏のワンタンですね。 帰り際、登る階段横の看板をよく見ると、店名の『八咫烏』に「トーキョー ニューミクスチャー ヌードル」「CHIKA RABO」のサブネームみたいなものが付いていました。渋い『八咫烏』さんが、なんだか垢抜けてしまった感じです。あの渋さも良かったのに(笑)

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神楽坂駅

中華料理

神楽坂のチャーハンの大人気店『龍朋』さんへ。街の中華屋さんですが、噂通り行列ができておりました。 注文はもちろん『チャーハン 800円』。ラーメンも食べたいところですがそんなには食べきれません。チャーハンの並一本で。 お客さんの注文もチャーハン率が高い。たまに回鍋肉や中華丼などのオーダーが聞こえてきました。 提供は速い。あっという間にチャーハン(並)とスープが運ばれてきました。 しっとりチャーハンで醤油の風味が強い味付けですね。チャーシューがゴロゴロ入っています。チャーシューが柔らかい。れんげでガンガン口に運びます。 ついてきたスープは独特の味わい。これはラーメンと胸痛のスープなのでしょうか?動物系のお出汁がしっかり出ているような感じがします。 チャーハンの合間にスープで口直しをしながら美味しくいただきました。 私の隣に座った女性がチャーハンの大盛りを食べていました。並でもなかなかの量でしたが、大盛りはすごい量です。この量を細身の女性お一人で平らげるなんて尊敬します!

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2022

イタリア料理 フィオレンツァ

店舗情報

京橋(東京)駅

イタリア料理

7年連続ミシュラン ビブグルマンに掲載の有名イタリアン「フィオレンツァ(Fiorenza)」の本当のカルボナーラを食べに行きました。 ランチメニューは2種類のみ ・「パスタコース 2.200円」 ・「メイン付きコース 3,600円」 先日突撃訪問したときは「予約で満席」の表示があり入店叶いませんでした。その後、ネットから予約ができるので何度か確認しましたがずっと満席。これはかなかなかハードルが高い! 今日たまたまページをのぞいてみればなんと空席があります。お一人様でも利用できそうです。早速お一人様で予約して本日うかがった次第です。 料理は『メイン付きコース』をページから選択し入力。パスタコースにメインの肉料理が付いたものです。せっかくイタリアンの名店の予約が取れたのでちょっと贅沢してみましょう。 ■前菜の盛り合わせ ピタパンのなんとか、モッツァレラチーズのトマトなんとか、コパという自家製ハム、あと1品。 大変丁寧にお店の女性が笑顔で説明されました。しかし断片的にしか覚えていません。悲しいおじさん。 ■お好みのパスタ 6種類より選択 これを食べに来たので、やっぱり「本当のカルボナーラ」で決まり! ・『La Carbonara』生クリームもベーコンも使わない"本当のカルボナーラ" ベーコンを使わないと聞いていましたがベーコンらしきものが入っています。これはパンチェッタ?生クリームを使っていないのにこのクリーミーさ。これは一体何? 【ネットより拝借 本当のカルボナーラ】 卵とチーズだけでとろみをつけるのが、本場イタリアの調理法。ベーコンは使わずに、イタリアでは定番のパンチェッタを使って仕上げます。 ■本日の肉料理(豚肉 or 鶏肉) ・鶏肉を選択 鶏肉のピカタのような仕上がり。外側は香ばしく焼き上げられ、鶏肉は極めて柔らかくてジューシー。さすが評価の高いイタリアン・リストランテの味。上に乗っているチーズがいい仕事をしています。 ■デザート盛り合わせ アイスコーヒー かぼちゃのプリン、ティラミス、あとカステラっぽいやつ。この時点でもう満腹を通り越しています。けど甘いものは別腹。デザートまで抜かりなく極めて上品で美味しい。 お会計を済ませると、店員さんの一番えらい方と思われる女性(店主?奥さま??)が玄関までお見送りしてくれました。わざわざこんなおっさんのためにすみません。そこで今一度「本当のカルボナーラ」の真相がうかがえました。 卵は黄身だけじゃなく全卵を使用。ベーコンは使用せず、自家製のパンチェッタ(イタリア料理に使う塩漬けした豚バラ肉。俗に生ベーコンとも呼ばれる)生クリームは使用せず、全卵と濃厚チーズだけで仕上げたカルボナーラだそうです。 また、夜提供されるカルボナーラはより濃厚さが増し、質が全然違うとのこと。パスタの太さも違うとおっしゃっていました。「また夜にでもいらっしゃったください」と笑顔をお見送りされました。素敵なお店です!

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excellent

神田おでん あき政

店舗情報

神田(東京)駅

おでん

神田駅近く、ガード下の通路の途中にあるおでん屋さん『あき政』さん。その通路に出しているテーブルでいただきました。暑さもかなり和らぎちょうどいい気候で気持ちがいい。 こちらのおでんには「厚揚げ」がなく「豆腐」の姿しかありません。なので『豆腐』と『大根』をいただきました。 テーブルには黒胡椒が置いてありました。豆腐に黒胡椒をかけて食べると味が締まってなかなか美味しい。また豆腐に乗っていた柚子胡椒でまた味変。 二次会に寄ったので飲み物はビールではなく最初からハイボールで。気候もいいしおでんも美味しいしハイボールが進みます。 お出汁はスッキリ味。さっぱりと美味しくいただけました。

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good

らぁめん舎鈴

店舗情報

内神田の内堀通りにいつの間にかできていた『らぁめん舎鈴』さんへ。 有名な「六里舎」の新バージョンの店舗とのこと。なんでも山形の「ケンちゃんラーメン」に惚れ込み、ケンちゃんラーメンに通い詰め、そのインスパイア店を作ったとの説明の投稿が見られました。皆さんよく知ってらっしゃいますね、凄い情報収集力! 私自身は山形の「ケンちゃんラーメン」の存在は本日まで認識はありませんでした。 できたばかりの綺麗な店舗。お店に入ってすぐのところに食券販売機があります。メニューは実にシンプルです。 ■中華そば ■味玉中華そば ■チャーシューメン この3種類のみ。舎鈴自慢のつけ麺の姿はありません。 私は『味玉中華そば 790円』の食券を購入。食券を店員さんに渡そうとしたら「そのままお席におつきください」と案内されました。食券を持ったまま席に付きましたけど、この食券はどうしたらいいの? お水はセルフサービス。紙エプロンも自分で取りに行がなければなりません。カウンター上のモニターでなんか番号が呼ばれ掲示されています。食券を見ると「あ、私の番号だ」と初めて認識。 なるほど、うどんの「おにやんま」グループのように、食券を買ったらすぐにキッチンへオーダーが通るシステムなのですね。便利といえば便利。でも説明してよね〜。 急いで食券を持ってラーメンを取りに行きました。食券を店員さんに渡そうとすると「そこの箱に入れてください」とのこと。あくまでも受け取ってはくれません。このご時世接触は避けたいのかな? 丼の乗ったお盆を持ちトボトボ自分の席へ戻ります。 極太の平打ち縮れ麺。なんでも手もみだそうです。割りと歯ごたえがありかなり存在感がある麺です。もうゴワゴワ。好き嫌いが分かれそう。 スープは強めの醤油ダレで、煮干しと動物系で出汁を取ったシンプルなスープ。油が結構浮いています。でも醤油系のスープなので罪悪感なくぐんぐん飲んでしまいます。シンプルでなかなか美味しい。 ゴワゴワの極太縮れ麺は丼の中で絡んで絡んで持ち上げにくい。麺と格闘しながら懸命にリフトしてすすります。後で見ると紙エプロンにたくさん飛び跳ねがありました。戦いの跡ですね。紙エプロンしておいてよかった(笑) 食べ終わったら自分で丼を返しに行かないといけません。はい、ちゃんと返しましたよ。テーブルも拭いたしね。 調理以外は完全セルフにして人件費を削ることで安さを保っているそうです。でもよく見ると狭いカウンターの中には男性の店員さんが手を前に組んで5人並んでじっと立っています。何なのこれ? こんなに店員さんがいるのなら、お水も持って来れるだろうしラーメンも運んでこれるし、丼も引いていけるでしょう? 私が来店したのが13:00頃。サラリーマンのランチタイムには5人が目の回る忙しさだったのですかね? *自分の番号が呼ばれて気づかないお客さんのところには店員さんが駆けつけ「お客さん呼ばれてますよ」だって。意地でも丼ぶりなんか持っていかないってわけですね。なんか変なシステム❗ ■「ケンちゃんラーメン」は山形県を中心に東北地方に10店舗以上を展開する人気店だそうです。