Shinobu  Shimizu

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ラーメンとカレーと女の子が大好きです。 グルメブログもやってます。宜しければご覧になって下さい^ ^ http://s.ameblo.jp/shimishino/

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Shinobu  Shimizu

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excellent

荒川沖駅

お好み焼き

イオンモールつくばの近所にある『イーストロード』さん。この辺りは土浦市になるんですね。久しぶりにランチ訪問です。 こちらは50種類と豊富な定食類が、一律600円という神様みたいなお店です。でも分類でいったらお好み焼き屋さん?お好み焼き食べてる人見た事無いね(笑) この時期、名物の「山菜天ぷら定食」はまだ始まって無いみたいです。でも言えば作ってくれるのかな?まぁ近々再訪すれば良いんだけどね(笑) メイン2品のWセットも魅力です。結局、数あるメニューから悩んだ末に、未食だった「とんとろ焼き肉定食」を注文します。 とんとろのサイズは少し小さいんだけど、脂が甘くて美味しい。わさび醤油で食べるのがオススメらしい。確かに美味い。これさマネしよう。 ご飯の盛りが良くて、美味しい米ですね。流石は茨城の米ですね。味噌汁は筍。小鉢はふきの煮物。春の食材です。どれも手作り感があって、素朴で美味しいですね。 総じて… 神コスパの「とんとろ焼き肉定食」です。 いやいやこのご時世、600円の定食ですからね。しかも、当たり前の事なんだけど、ちゃんと美味いんだから凄いよね。 いろいろご苦労、大変だと思いますが、頑張って欲しい良店です。

Shinobu  Shimizu

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2024

神田(東京)駅

つけ麺

王子から神田に移動。お目当ては未訪だった『本田麺業』さんに初訪問。あの天才『ほん田』さんの3rdブランドです。 神田駅南口のすぐそばです。14:00頃の訪問で店内は5割程のお客さん。通し営業なのが嬉しいですね。 屋号通り、麺に力を入れてるお店ならつけ麺です。店頭のハイテク券売機で「手揉みつけめん」の塩をで購入します。ランクはちょっと気張って「上」にしました。1,400円です。 店長さんとホール担当の2人体制。厨房脇には製麺室があります。粉袋が積んであります。麺は茹でる前に、入念に手揉みを加えています。あの太麺だと茹で時間かかるでしょうね。15分ほどで登場です。 つけ汁は少し濁った金色の塩清湯。うんちくによると、国産豚、大山鶏、乾物を合わせた淡濁スープだそうです。 メインの動物の分厚い旨味に、魚介系のサポート。清湯ながらも旨味がめちゃめちゃ濃厚です。これは美味いですね。 麺は店内の製麺室で打った、多加水平打ち極太縮れ麺。岩手県産の「もち姫」という小麦だそう。加水率51%の超多加水麺。 もっちりした食感と、適度な噛み応え。縮れ具合が絶妙で、しっかりつけ汁が絡みます。この一体感が素晴らしい。流石は、天才が拘って作った麺。この麺凄いよ。 具材はつけ汁の中に豚チャーシューの細切り、メンマ、白ネギ、三つ葉。麺丼の上には鶏モモ肉のローストに、味玉。 具材はどれも見事な完成度。ただし麺丼上の鶏モモ肉と、味玉でプラス400円はちょっと高いかな?もちろん文句なしの美味さなんだけどね(笑) 〆のスープ割りは柚子と生姜から選べるそうなので、柚子にしました。小さな器で持って来てくれます。柚子の風味がフワリ。じんわり美味いです。最後まで一切の隙無しです。 総じて… 拘りの太縮れ麺が味わえる、塩清湯つけ麺です。 とにかく麺が美味い。流石『麺業』と掲げるだけあります。唯一無二の極太縮れ麺。そして、その麺に負けないつけ汁も凄い。がっぷり四つに組み合ってます。 これだけのレベルのつけ麺なら、具材無しで、麺とつけ汁だけで良いんじゃない?って感じです。 接客も丁寧で良いですね。こちらの店長さんも、将来日本を代表するラーメン屋店主さんになるかも知れないですね。 天才本田さんの味が好きなら、文句なしの清湯つけ麺だと思います。流石の一杯でした。

Shinobu  Shimizu

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2024

王子駅

ラーメン

この日は久しぶりに王子で下車しました。お目当ては未訪だった『キング製麺』さんです。 『らぁめん小池』さんを筆頭にする『イノセンス』グループのお店。本郷三丁目の『にし乃』さん、神田の『金龍』さん等、ミシュランガイドや、百名店を総なめにする凄い軍団です。何故かこちらだけ未訪だったので、初訪問です。 訪問時は店内満席、中待ち外待ち合わせて5人といったところ。平日の昼過ぎ、駅からもそこそこの場所でもしっかり集客してますね。人気店です。 メニューは大きく分類すると「白だし」「山椒」「つけ麺」の3種類です。基本の「白だしラーメン」を全部入りで注文しました。麺量は130gと、180gと選べます。180gでお願いしました。 スープは煮干、昆布、節等の魚介系の清湯醤油。メインは鶏かと思ったんですが、なんと動物系不使用らしいです。 うんちくによると、蕎麦やうどんのような食材で、ラーメンらしさを出す工夫をしたとか。油にはラードを使ってるようで、これで動物系の旨味を補填してるんでしょう。じんわりと優しい味わいながら、しっかりとしたラーメンスープです。これは美味いですね。 そしてなんと言っても、店内の製麺機で打った多加水太縮れ麺が圧巻の完成度。やや平打ち気味で、茹で加減はやや硬め。もっちりぷりっとした食感。スープの持ち上げも完璧。この麺は美味いです。 エビが丸ごと一匹入った雲呑はぷりっぷり。肉雲呑も餡がみっちり。皮はチュルン。これが2個づつ入ってます。看板に偽り無し。豪華です。 チャーシューは柔らかいピンクロースのレアに、味玉の黄身の具合も好みです。お金は張りましたが、納得の全部入りでした。 総じて… ハイレベル過ぎる「白だしラーメン」です。 流石の一杯です。ビブグルマンに百名店と、納得の一杯でした。スープ、自家製麺、雲呑と全てがハイレベルで融合しています。 王子まで行って、食べる価値のある逸品です。

Shinobu  Shimizu

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2024

水戸駅

ラーメン

水戸二軒目は『旬菜麺屋 雅流』さんです。 お店は屋号とは裏腹に、洋風のレストランみたいな建物。店内は若干改装されてるようですが、オシャレな雰囲気です。 お店の隣に10台以上停められる駐車場。ただし狭いので、大きい車は無理ですね。ドア開けられないですよ(笑) こちらは、魚介系ラーメンに定評のあります。日替わり素材で「魚介そば」や、限定メニューを提供。その日の内容は、券売機上のホワイトボードに記載されてます。 この日の「本日の魚介そば」は、「鯏」と「白海老」だそうです。「鯏」ってなんて読む?(笑) 調べたら「あさり」だそうです。貝なのに魚辺を使う辺りに拘りを感じますね。合わせてサイドの「和え玉タルタル」をハーフで注文します。 訪問時店内満席で、中待ち5人ぐらい。女性の一人客が多いですね。20分ほどでテーブル席に案内されました。 スープは清湯の塩です。初動で感じる白海老の優しい風味に、鯏由来の貝の旨味が下支えしてます。 塩分は控えめで、素材の旨味で押していく感じで、じんわり染み入るような美味さです。アニマルオフを感じさせないしっかりした風味と、味わいが素晴らしいスープです。これは美味いね。 麺は低加水細ストレート。自家製麺だそうです。パツっとした歯応えがスープにジャストフィット。この手の淡麗系スープには、こんな感じの麺が良いんです。良い組み合わせです。 具材の、ボイルした白海老はけっこう大ぶり。バラ海苔の磯の風味と合わせて、更に魚介感を演出する構成が素晴らしい。 チャーシューは豚肩ロースと、鶏胸肉の2種類。穂先メンマは柔らか。紫蘇の細切りの香りも効果的です。 「和え玉タルタル」は文字通りの洋風スタイル。麺は同じ細ストレート。 鶏胸チャーシューの角切りに、オニオンスライス、青ネギ、タルタルソースと、具材もしっかりで一品料理として通用する逸品です。 タレと油のバランスが良い塩梅です。完成度高いですね。ハーフで頼んだのをちょっと後悔(笑) 総じて… 拘り素材の、日替わり魚介系ラーメンです。 文句なしに美味い一杯でした。今までも様々ない種類の魚介を扱って来たと思いますが、店主さんのセンスが素晴らしいと思います。 ラーメンと、素材に向き合う姿勢が素晴らしいですね。これは美味いに決まってます。 近くなら毎日でも通って他のメニューも楽しみたい。もっと評価されて然るべき良店です。

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good

水戸駅

ラーメン

この日は水戸。未訪問だった『蘭丸』さんに初訪問です。 店内は厨房を囲む、L字の長いカウンターのみですが、20人ぐらい座れる大箱です。厨房は2人体制。これ満員になったら2人で捌けるのかな?(笑) こちらは看板にもあるように、味噌推しのお店ですね。ただし、券売機を見ると一番人気は『満開みぞれらぁめん』だそうですね…(笑)普段は「みぞれらぁめん」のようで、今は「満開」って単語が付いてますね。春だから?何か違うのかな? 「みぞれ」と言えば、茨城では『がんこや』さんですね。何か関係あるのかな?味噌味の「みぞれ」? スープは赤味噌と白味噌から選べるそうです。わかんないから濃厚そうな赤味噌にしました。こんなもん頼まなきゃわからんよ(笑) 注文から提供まで20分。手際が悪い訳ではないようですが、なんかのんびりしてますね(笑)まぁ良いけど。 スープは動物系のド直球な味噌です。赤味噌でお願いしたんですが、何か赤味噌っぽくないですね。赤味噌独特の尖った感じが無いですね。合わせ味噌みたいな普通のマイルドな味噌スープ。逆に言ったら飲みやすいかな? 麺は『菅野製麺』製の、少し畝りのある多加水中太麺。モッチリ食感でスープとの相性良し。ちょい柔らかめかなぁ〜。 カウンターには「みぞれらぁめんオススメの食べ方」という指南書があります。 麺と大根おろしを一緒に啜ると、濃口味噌なのにさっぱりした味わい。何か不思議な味です。 梅は大量のペーストで、鬼おろしと一緒にスープに溶かしていくと、無個性だった味噌スープが不思議な酸味の味噌スープに変化します。 そして大量の紫蘇の香りがダイレクトに加わります。麺と一緒に啜ると紫蘇の香りが鼻腔から抜けていきます。 赤味噌、梅の酸味、鬼おろし、紫蘇の香り。う〜ん。 チャーシューは提供前にグリルパンで炙って仕上げてます。スープに浸すと美味しいですね。 総じて… 不思議な味と香りの味噌ラーメンですね。 今まで、世界中でけっこう色々とラーメン食べてきましたが、初体験の風味でした。『がんこや』さんの「みぞれ」は何回も食べましたが、全くの別物です。 味噌スープに梅かぁ〜。人気No.1なんですよね。って事は評判良いんだよねぇ〜? う〜ん。まだまだ修行が足りないようですな。ラーメン道は奥が深いですなぁ。