Taka Ihaya

Taka Ihaya

シンガポール在住サラリーマン。シンガポールや周辺諸国のグルメ情報を充実させて行きたいと思います。人知れずお店開拓してますので、ご興味あればコメント・いいね・行きたいなど頂けますとますます頑張ります!?

  • 1796投稿
  • 434フォロー
  • 451フォロワー

好きなジャンル

  • 和食
  • 居酒屋
  • 海鮮料理
  • ワイン
  • バル
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Taka Ihaya

Taka Ihaya

excellent

シンガポールその104。土曜に朝から家族でお出かけし、14時にやっとランチ。お腹も空いたし、暑くてビールも飲みたい。ということでHand in handへ。前回食べたものは避けながらオーダー。餃子は中国らしく豚と白菜の茹で餃子で。ナスと青唐の冷製和えがマジで美味しくてビールにピッタリ。野菜春巻き、アスパラ山芋キクラゲの炒めでツマミは完璧。更に焼きうどんと卵炒飯。どのメニューも当地にしては薄味なのでほんと食べやすいです。更に席に置いてある千切り生姜に黒酢をかけると、更にさっぱり食べられます。ビール以外にワインも紹興酒もあるし、呑み会にも最適なんですよね。前回も書いたけど、中国人スタッフの教育がしっかりしてるのか、本当によく気がつくし丁寧です。それだけでもこのお店選んで良かったと思いますね

Taka Ihaya

Taka Ihaya

good

シンガポールその103。このところほぼ全てが初投稿なのでいちいち書いてませんが、念のためここもです。家の近くにある潮州粥レストランへ。潮州と書いてTeochew(テオチュー)と発音します。中国の福建省と広東省の間にある地域で、シンガポールを始め東南アジアの華人の一大勢力と言えますね。潮州料理は辛くないし、魚介肉野菜のバランスが良くて日本人の口にとても合います。しかもお粥を普通に食べるのでお腹に優しくヘルシー。 前置きはこの辺りで、潮州粥屋の特徴は好きなおかずが小皿で供され、お粥かご飯を選んで円卓で食べる、これです。言葉が通じなくても指差して選べば小皿に盛ってくれます。これがなかなか楽しい。 ただ最近のシンガポールでは中国語しか話せない中国人店員が増え過ぎて、中国語を話せないとしばしばお代を誤魔化されます。この日も端数が出るはずなのに25ドルと。説明を求めても英語分からないの一点張り。まぁ大した金額じゃないけどね。観光地のアラブストリートに近いからかな。今後はここじゃなくて、ちょっと遠いけどいつものKheng Nam Lee Teochew Porrige(シンガポールその6参照)に行こう!

Taka Ihaya

Taka Ihaya

good

シンガポールその102。家から歩いて10分程度にあるアラブストリート。サルタンモスク裏の通りを挟んだ反対側にカジュアルなインド料理店が数軒並んでいますが、このZAM ZAMが1番有名かな。この日は奥様と散歩の帰りにお腹が空いてここで寄り道してMurtabakを。Murtabak(ムルタバ)はインド風お好み焼きと表現する人もいますが、お好み焼きというより、甘くないクレープ生地に肉や魚(この日はSardine イワシ)を包み、多めの油で炒めたもの。更にカレースープに付けたり、かけたりしながら食べるものですね。この店の看板メニューだけに、他の店より美味しくてお安い。さすが! 合わせる飲み物はTeh Halia(生姜入りミルクティー)! ビールがあれば最高ですが、ここはムスリム料理店。ビールは家まで我慢。早朝から開いてて、周辺に宿泊した際は朝食としても重宝しますよ

Taka Ihaya

Taka Ihaya

excellent

シンガポールその101。今回は家の近所にあるホーカーセンターの絶品土鍋ご飯屋(claypot rice)へ。100投稿を超えたからじゃないけど、今後はホーカーセンター(屋台村みたいな)のお店も解禁させて頂きます。家族三人でマリーナベイサンズまで夜の散歩へ行く前、Golden Mile Hawker centreで腹ごなしを。奥様のオーダーは決まってたらしく、こちらのClaypot Rice三人前20ドルで。私は向かいにある飲み物やでタイガービール大瓶、三男は同じ店でサトウキビジュース。オーダーして調理するので20分程度待ったか?土鍋ご飯登場。鶏肉、中華ソーセージ、青菜などを散りばめた芸術的な土鍋登場。写真では分かりにくいけど、直径25センチくらいの土鍋で結構な量。まずは黒いタレを土鍋の淵に掛けながら、取り分け用大スプーンで混ぜつつお焦げを剥がす作業。早く剥がさないと焦げ付きます。肝心なお味は超ウマイ。焦げ過ぎると苦いですが、カリカリや少しならお焦げも気にしないでバクバクいけます。他の地元の方々もかなりの確率で同じの食べてました。お腹空いてる時はオススメです

Taka Ihaya

Taka Ihaya

2024

シンガポールその100。ついに来ました星国100投稿。記念すべきそのお店は最近ハマり気味のレバノン料理。アラブストリート近隣に住んでいる地の利を生かし、中東、地中海料理を物色してますが、レバノンはワインの産地でもあり、美味しく食べ飲みできます。ただしアルコールNGの店も多いので要注意。飲みたい人は確認してから入るべし。この日は事前調査でワインボトルの写真がアップされてたのでアルコール提供有りと思って予約したら、入店後にアルコール無しと言われ、、、無念(号泣) 気を取り直して家族、友人と4人での食事を楽しむことに。まずはGrill platter(肉盛り合わせ)を2名分。他のメニューも食べたい場合は人数の半分で充分。4人前オーダーしたらそれだけで残す分量、要注意。Falafelは豆ペーストをカリカリに揚げたコロッケのようなの。我が家定番になったTabboulehはパセリのサラダ、これを肉と食べると超美味い。Pideと呼ばれるピザはほうれん草で、チーズなのか塩加減が絶妙。アルコール無しなのでミントティーをポットで。結論から言うとレバノン料理最高。メニューの選び方も何となく分かって来たけど、どれ食べても外れ無いし、唐辛子を直接食べない限り辛くもない。アルコールを供する店を選ぶのは注意だけど、しばらく中東、地中海料理を攻めてみよう