Hiroaki Ishiyama

Hiroaki Ishiyama

フードコーディネーターのいっしーです 『MEN'S Lifestyle Blogger』として「いっしーのデート飯」というBlogを運営しています http://date-meish.com デートの食事に悩んだら...!? よかったら見てください‍♂️

  • 474投稿
  • 73フォロー
  • 180フォロワー

好きなジャンル

  • 焼肉
  • イタリアン
  • フレンチ
  • ステーキ
  • ダイニングバー
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Hiroaki Ishiyama

Hiroaki Ishiyama

excellent

新橋駅

焼き鳥

サラリーマンの聖地、新橋からすぐの趣のある焼鳥屋さん 『厳選焼鳥 一石三鳥 本店』 外観は2階建ての古民家なんだけど、中に入るとしっかりリノベされモダンな印象。 今回は鶏を中心に8種類の串焼きがついた「雉子コース(6,500円)」にしたよ。 まずはスパークリングで乾杯。 その後はすぐレモンサワーね。 ■鴨出汁の玉地蒸し 鴨出汁の効いた茶碗蒸し。 中にオクラってのが新しいね。 一緒に出してくれたガリもチビチビ食べながら。 ■ハツ ★いっしーリコメンド 焼鳥はまず信玄鶏のハツからスタート。 切れ味のある食感と、鶏本来の甘みを感じられる抜群のクオリティー。 初対面でいきなりココロ奪われちゃうな(笑) ■前菜盛り合わせ ほうれん草、鴨、金柑。 金柑はチーズでアレンジ。 ■ササミ シンプルにワサビでさっぱりと。 ■ブロッコリー ここで野菜の変化球。 珍しいけど何気にストライクかも。 ■皮、空豆 皮は相性抜群のタレで。 ■金柑の溜まり醤油漬け 海苔を巻いて一口でパクリ。 口の中でしっかり醤油味のついた金柑が弾け飛び、コレが海苔ともよくマッチしているんだよね。 ■やげん軟骨、せせり ★いっしーリコメンド コリコリ食感が最高な軟骨。 鶏の首周りのせせりは希少部位。よく動く部位だから筋肉質で弾力が凄いんだ。 まだまだ脂身の平気なアラフィフなんで…(笑) コレやっぱ好きだなぁ。 ■むねトロ 鶏肉の中でもトップクラスに旨味が詰まっていると言われるむねトロは、程よい苦味もオレ好み。 まさに炭火焼きの真骨頂だね。 ■ネギマ 最後は王道中の王道でフィニッシュ。 ■最中アイス バニラアイスと甘さの抑えた上質なあんこのたっぷり入った最中。 マスカットのフレーバーのティーと共に。 いやぁ…うまかった…。 新橋でこのくらいの値段だとちょいお高め!?な感じもするけど、確実にお値段以上の価値があると思うなぁ。 まさに一石三鳥…いや五鳥くらいあるかと思います(笑)

Hiroaki Ishiyama

Hiroaki Ishiyama

good

目黒駅

もつ鍋

代謝が良すぎて、普段あんまり寒さを感じないんですけどね。 さすがに12月半ばになったら寒い寒い(笑) ってなわけで急遽鍋が食べたくなり、目黒駅からすぐのもつ鍋屋さん 『もつ焼き 目黒 ふじ屋』 へ。 乾杯は名物生レモンサワーで。 ■マカロニサラダ お店に葉物のサラダがないので、マカロニサラダから。ってか葉物サラダおいた方がいいのでは…。 ■梅水晶 ふじ屋にきたら焼鳥もマストで頼みたいね。 ■さがり まずは限定希少部位4連発。 弾力性にとんださがり。 ■こころのこり こころのこりは、鶏の心臓のハツと、肝臓のレバーの繋がる部位。 柔らかく、さっくりとした歯切れの良さが特徴的。 今年の心残りは…なんて話をしてました(笑) ■たんもと 表面をカリッと仕上げ、食べ応えも十分なたんもとはかなり好きだな。 ■のどぶえ ■ハムカツ 普段居酒屋に行かないので、ハムカツなんかも頼んじゃったよ。 昔懐かしいうすーいハムカツじゃなくって、かなりの分厚さにテンションアップ(笑) 味は王道のそれなんだけど、むしろハムカツはコレがいいんです。 ■串盛りおまかせ5本 ねぎれば、はつ、たん、しろ、こめかみ。 おおっ、結構なサイズできたな…。この中だとしろが好きですね。 ■国産牛モツ鍋 串が思いの外ボリューミーだったので、少し時間をおいてもつ鍋をorder。 ちなみに醤油味、味噌味、2種類から選べるよ。 今回はお店の人がオススメと言っていた醤油味をorder。 中にはたっぷりのゴボウと長ネギ、ニラに白菜、豆腐、そして、透き通るような色味のプルンプルンのもつ。 醤油味もだんだん時間が経つにつれて味が濃厚になっていくよ。 ■バニラアイス いやぁ…食べた食べた…。やっぱ冬は鍋に限るね。 こんだけもつ食べたら明日お肌プルプルかな(笑) 本当は締めの雑炊やちゃんぽん麺まで行きたかったんだけど…少食男子、残念ながらギブアップ(汗) ちなみに公式LINE友達限定で、乾杯ドリンク「29」円なんてキャンペーンもやってるのがうれしいね!! 目黒駅前という好立地ながら、リーズナブルに美味しい鍋を食べたい方にはオススメできるお店だよ。

Hiroaki Ishiyama

Hiroaki Ishiyama

good

三軒茶屋駅

焼肉

三軒茶屋にあるカジュアル焼肉 『三軒茶屋 焼肉さかもと』 三軒茶屋駅から茶沢通りを進み5分ほど…ファニーな牛のキャラクターがお出迎え(笑) 地下に入るとカウンターとテーブル席。 電波が入りにくいので、店舗のWi-Fiを使うのがオススメだよ。 まずは男梅サワーで乾杯。 最近梅干しにハマってるんです。疲れた身体に沁みますね。 ■ナムル盛り合わせ、キムチ盛り合わせ 全てお店で手仕込みされている2品。 白菜、オイキムチ、カクテキ。あとから出てくる肉と一緒にチビチビと。 ■塩だしユッケ ★いっしーリコメンド ちゃんと保健所許可を取っている、本当の生ユッケとひさびさのご対面♡ ざっくり荒めの角切りにされたユッケと卵黄、そしてネギ。 ほんのり甘めの味付けと肉の旨味をじっくり堪能できるんです。 生肉Loverとしてはたまらんね。 いやぁ…コレでこのお店のクオリティーの高さがわかるわ。 ■This is さかもと ★いっしーリコメンド シンシン、特上ハラミ、カメノコ、ヒレモモ、上タン、ヒレ、コサンカク、マルカワ、特上サガリ、リブロース。 肉の種類はその日の仕入れによって違います。 平日限定で提供されているこちらの豪華盛り合わせ。 コレを食べればさかもとの全てがわかる!っていうことで「This is さかもと」っていうネーミングね(笑) ユッケでも感じたけど、どれも正統派でクオリティーが高いんですね。 一番好みだったのはフワッとした食感も心地良い特上ハラミかな。 ひさびさ自分達で焼いたけど(贅沢しすぎ!?)、コレはコレでなかなかアリだね。 ■ユッケジャンスープ 締めは辛味の中にも深い味わいのあるシャキッとモヤシが印象的なユッケジャンスープで。 ■ラムレーズンジェラート 今回いただいた塩だしユッケと、This is さかもとはぜひ食べるべきだね。 三軒茶屋の地下で出会った王道焼肉。 地元の方々に愛されるっていうのもわかるね。

Hiroaki Ishiyama

Hiroaki Ishiyama

2022

六本木駅

ステーキ

以前ご紹介したその「肉力」に脱帽した六本木のステーキハウス 『Entrecote RUSTEAKS(アントルコート ラステイクス)』 が場所は変わらず装いも新たにリニューアル。 『SURF & TURF』 SURFの名前からもわかるように、今回は海鮮にも力を入れシーフード&ステーキレストランに進化したんだ。 薄暗くシックな雰囲気は相変わらず「デート飯」にぴったりの雰囲気。 料理の写真は暗くて撮りにくいけど…ね(笑) ちなみに個室はペット同伴可能なんだって。 この雰囲気でペットOKって…六本木あたりだと小型犬飼っている人たちも多そうだから、そう言う人にとってはポイント高いよね。 乾杯はシャンパンから。 ワインもナチュールを揃えていたり、ラインナップはさすがの一言。 スタッフの方も相当ワインに精通していているので、料理に合わせてお任せしちゃってもいいかもね。 ■自家製酒井プレスハム ★いっしーリコメンド 胡桃のオイル、そして水牛のモッツァレラ。 プレスされて極薄に仕上げられた、フワッフワのハムはハム3連発の中で一番の好みかも。 ■ムールフリットバイマックル風味 ムール貝をフリットにして、それを濃厚なクリームチャウダースープへIN。 うますぎて瞬殺でペロリ(笑) ■NZ産ワカヌイスプリングラムチョップ ★いっしーリコメンド いわゆる世間一般に出回っているラムチョップと一線を隠す逸品。 ラムの持つ独特なクセのいいとこだけを残した感じ!? 備長炭で火入れして、少し焦げた表面の苦味も心地よいアクセントに。 ラム苦手な人もこれならいけるんじゃないかな。 ■ブリの炭火焼き パサパサ感皆無の抜群の火入れがされたブリに合わせるのは、ほんのり酸味のあるナッツとパプリカのソース。 上には平貝のカルパッチョ、下には下仁田ネギのソテー。 この三位一体感が抜群なんです。 ■オリジナルフライドポテト 見た目すげぇ地味だけど、めちゃくちゃうまいのがこちらのポテト。 これは前回も食べたね。 表面がカリッと仕上げられ、中がしっとりしながらもホックホク。 味付けが濃い…とかではないポテトのポテンシャルそのものの味の濃厚さ。 ここにきたら絶対食べた方がいいよ、地味だけど(笑) ■NZ産純血アンガスヴィンテージリブアイ 近年SDGSの観点からも注目されているヴィンテージビーフ。 出産経験のあるメス牛は経産牛と呼ばれ、一般的には肉質が劣ると言われているので、あまりお店でにはでまわらないんだけどね。 「SURF&TURF」では、手間とコストをかけても、経産牛を本来の牛の生育に合わせてじっくり育てることで、より味わい深い牛肉に仕上げているんです。 ソースはパプリカの塩漬けでシンプルに。 このステーキの深みは、ここでしか味わえないね。 ■島根県穴子の白焼き スモークマッシュルームソース 江戸前より厚みのある、八岐大蛇を彷彿とさせる迫力のオロチアナゴの下にはアルデンテに仕上げられたリゾット。 実山椒のアクセントと、香り漬けにマッシュルームを使ったソースのコンビネーションが実に魅力的。 少食男子、腹がパンパンだったけどペロリといっちゃったよ(笑) ■加藤洋菓子温かいチーズケーキ ★いっしーリコメンド デザートも抜かりないのがこちらのお店の特徴。 特にぶっ刺さったのは「チーズケーキ好き男子」の俺も絶賛しちゃう、ほぼチーズのような温かいチーズケーキかな。 出てきた瞬間からチーズが固くなっていっちゃうので、写真もほどほどに、熱いうちにパクリとね。 この新食感は是非とも味わってね。 煙がどうこうとかお皿がどうこうとか…特段なんか演出があるわけでもなく、落ち着いた雰囲気の中「お店が提供したい本当にうまいもの」を突き詰めた姿勢が素晴らしい「SURF & TURF」 そして抜群のクオリティーながらも、これだけ食べて飲んでも1万円くらい…と六本木とは思えないコスパの良さも魅力的。 ランチもやっているし、夜の2軒目に、デザートとコーヒー目的で来る人もいるくらい使い勝手がいいのも◎ いやぁ…ここは絶対知ってて損のないお店です。

Hiroaki Ishiyama

Hiroaki Ishiyama

excellent

四谷三丁目駅

焼肉

焼肉食べて金運アップ!? 今宵は四ツ谷or四谷三丁目にある、店名がなんて読むかわからない(笑)焼肉屋さん 『焼肉六六六』 ちなみに「六六六」と書いてむつみ...と読みます。 スリーセブンならぬスリーシックス…なんか店名からも運気が上がりそうじゃない!? しかもナント入口から金運の上がりそうな牛のお出迎え。 とりあえず撫でてから入店してください…(笑) 店内は様々な席があるので、使い勝手も良さそう。 こちらはカウンター席。 テーブル席は全室個室。 そしてさらに入口も別に入れる芸能人用!?の特別な個室もご用意。 壁には見たことある方のサインもたくさん。 コースも数種類あるんだけど、今回はアラカルトにしてみたよ。 ■豆付きもやしの自家製ナムル ■肉寿司三貫盛り合わせ 左から、わさび、ウニととびっこわさび、柚子胡椒。 それぞれキリリと辛味の効いた肉寿司は、肉の脂身との相性も良く考えられているね。 ■むつみサラダ 大好きな胡麻ドレッシングっていうのも嬉しいサラダ。 2人だったらSサイズでいいな(コレはSサイズシェアしてもらってます) ■サーロイン炙り刺し ★いっしーリコメンド 刺さったのはこちらの炙り刺し。 ゴマと甘めの味付けも好みの方向性。 ほんのり炙ってるので、サーロインの上質な脂身となめらかなテクスチャーをダイレクトに味わえるんです。 ■厚切り上ネギタン塩 やっぱタンも頼むでしょう。 ブリンブリンの弾力とキリリと切れ味鋭いレモンの酸味。 ざっくり荒く切られたネギもいいアクセントに。 タンも種類が豊富なのが六六六の魅力だね。 ■和牛特上カルビ まだまだ脂全開のカルビも好きなアラフィフです(笑) 特に特上はふっくら肉厚で噛めば噛むほど良質な脂が…タイプのカルビなんで、思わずライスを頼みたくなるやつ。 山椒、わさび、柚子胡椒、そして特製のタレもつけてくれるのでお好みで。 俺は柚子胡椒がお気に入りかな。 ■和牛赤身のイチボ 続いてトレンドの赤身肉はイチボで。 さっぱりいきたい女性なんかには本当オススメ。 ■石焼きユッケビビンバ 締めは久々石焼きビビンバに。その他にカレーや冷麺があったので悩んだんだけどね。 少食男子…2ついくのは限界が来てました(笑) まぁそこら辺は次回にしよう…。 ■バニラ&カタラーナ、抹茶アイス バニラの上には懐かしい金平糖。 見た目も可愛いし、このカリカリ感がクセになるね。 フレッシュな店員さんも対応が気持ち良いし、コースも7,000円くらい(しかも全19品!!)からと親しみやすいプライスなのが嬉しいところ。 お腹の状況に合わせてアラカルトも選べるしね。 ちなみにLunchもやってるし、お弁当もあるし。 一回行ったら気にいること間違いなし。 常連さんが増えそうなお店ですね。 …というわけで、お腹も満腹、料理にも満足して帰りも金の牛を撫でて帰りましたとさ(笑)