Kohei Abe

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最近は出張がほぼ無しなのでちょっと寂しいグルメ事情。ラーメン、蕎麦、肉で攻めていきたいアラフォー。

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2023

清澄白河駅

カレー

【平日ランチめぐり!近所に TRYラーメン大賞2022受賞店発見】 もう少し続く平日ランチシリーズ。コチラは年の瀬も迫ってきた頃、大分新しい環境にも慣れてきたある日、去年買っていたTRYラーメン大賞21-22を「どこも行きたいけど遠いなー近場でないかなー」なんて思いながら眺めていると、煮干部門にご近所さん発見!それが「カレと。Men」さん。Rettyでも度々見かけていたので、気にはなっていたんですが、TRYにランクインしていたとは知らなんだ。というわけで早速、車でGO! 自宅からは車で15〜20分程。清澄白河駅からは最寄の出口から徒歩で2、3分くらいの清洲橋通り沿いと好立地。近くのコインパーキングに停めて向かうと一瞬気付かないくらいのラーメン屋さんとは思えない程のおしゃれな外観。マジでカフェだと思い一回スルーしたし。そんなモダンなお店の「カレと。Men」さんですが、調べるとOPENは約2年半前と比較的最近。店主は元々、新大久保の「竃」という人気ラーメン店の店主でしたが体調不良で閉店。充電期間を経て満を持して復活したんだそう。「竈」では魚介豚骨系だったそうですが、コチラのメインはカレー、そしてラーメンは牡蠣煮干しという中々聞かない具材を使った豚骨鶏がら+牡蠣煮干という新しい煮干系とのこと。元々店主自身、カレーの研究に余念がなかったそうで、今回カレーとラーメンの二刀流という新たな挑戦に踏み出した訳です。 煮干のラーメンを目当てに来たのですが、店頭のメニューを見るとカレー3種類にカレーベースのラーメンにつけ麺、それに煮干系ラーメンが。口コミも見るとカレーもラーメンも食べたくなり、もうそうなると「カレMen」選んじゃうでしょ!というわけで、意を決して店内へ。内装も白を基調とした清潔感溢れる店内で、カレーが飛び散ってシミにならないか余計な心配したくなるレベル。カウンターメインですが、テーブル席もありグループで来ても良し。平日13時半ということもあり、並びこそなけれど席は9割方埋まっていて空いていたカウンターにご案内頂きました。最近では珍しい券売機ではなくオーダーを取るタイプです。店頭で決めていた「カレMen TypeS」という特製的なラーメンの大盛り(+180円)でお願いしました。ちなみにTypeAは通常カレーラーメン、TypeBはつけ麺。特製であるTypeSは2100円と結構、値段は張りますがそれも納得の仕上がりでした。 到着したお盆を見てビックリ!メニュー写真よりもボリューミーで迫力満点。いい方向での「思ってたんと違う!」というのは、中々珍しいですねwまずカツの存在感、やばいっす。しかも豚カツではなく牛カツというところも珍しくポイント高し。煮卵にお野菜は素揚げしたカボチャ・ナス・蓮根と北海道スープカレー風な具材、ほかにもパプリカ、ブロッコリー、カイワレ大根、そして個人的には超嬉しい刻み玉ねぎがタップリ。具材だけでお腹一杯になっちゃいそうな豪勢さに2100円は全然、納得。大盛りの麺の量も想像以上で、これにカレーとしても楽しめるようにサフランライスも付いてくるとあって、もうまさにてんこ盛り!これは嬉しい誤算でした。 見た目からしてテンション上がりっ放しでしたが肝心のお味はというと、超美味かった!まずはスープから…レンゲで掬うと驚きの粘度でほぼカレーなのではと思う程ですが、焙煎した玉ねぎの甘味からの遅れてやってくる結構な辛味が「本当に美味いカレーのやつやん!」ってなります。スープは玉ねぎ、トマトをしっかり炒めて13種類のスパイスなどを8時間かけて煮込んだモノらしく、この美味さも納得。そこに中太の縮れ麺がバッチリ!しっかりとスープを纏って未体験ゾーンなカレーラーメンの新時代を展開してくれるのです。ひたすらに麺を啜り、間に大ぶりの具材たちを食し、牛カツにむしゃぶりつく…これまたレア気味の牛カツがカレーの味にも負けないくらいお肉の味がしっかりで美味しいのよ。衣がちょっとずつカレースープを吸って段々味も変わるし堪らん。麺が一息ついたら、サフランライスにスープをかけて頂けば、これまた至高の味わい。そして思いのほか、辛さは中々なので、気づけば汗だく、でも程よい刺激がより食欲をそそるので、どんどん食べられちゃいます。全体的なボリュームに圧倒されかけましたが、気付けば完食!そしてかなり腹パンで、味・量・バリエーション含めて満足感かなり高めでした。いや、ホント良い店見つけたし、さすがTRY掲載店。次こそは牡蠣煮干を食べるぞ!と心に誓い店を後にしました。ご馳走様でした!

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excellent

西葛西駅

イタリア料理

【平日ランチめぐり!浅草の人気ロメスパ店が地元に降臨】 平日休みのランチシリーズはまだ続きます。これは12月入ってすぐくらいの時、コロナのワクチンを打った帰りに行ったのがコチラの「カルボ」さんです。糖尿病というガッチリ基礎疾患持ちなもんで、なんやかんやとワクチンももう接種5回目ですよ。前回は中々、忙しいタイミングだったので隙間に空いてるところで小岩の方まで受けに行ったけど、今回は平日ということで予約も結構スカスカ。家から最寄りの新田にある会場で、すんなり予約できました。5回目ともなると打つ方も打たれる方も慣れっこになって、むちゃくちゃスムーズ。空いていたのもあるけど、会場着いて10分くらいで接種完了〜 終わったのが13時くらい前だったので、散歩がてら西葛西辺りでランチしようとテクテク。そこで思い出したのが「カルボ」さんです。1年半くらい前に、西葛西の駅前に突如、新規オープン。友達が行って美味しかったと言っていたこともあり、行かなきゃ行かなきゃと思いつつ時間が過ぎておりました。結構なチェーン店なのかなーと思い、ちょっと調べたところ、特にそういうわけではなさそう。浅草に2店舗あり、本店の食べログの評価は3.49と想像以上に好評。本店は2010年にオープンした、いわゆる「ロメスパ」=路面+スパゲティのお店で、行列が絶えないお店だそう。なぜ西葛西にそんな人気店の姉妹店がオープンしたのかは謎ですが、地元民としては美味しいグルメが増えるのは嬉しい限り。足取りも軽くお店へ向かいました。 場所は本当西葛西駅前、南口のエスカレーターを降りたら徒歩10秒な勢い。白地に力強い拳のロゴ、太字で太麺焼スパの文字からして、あからさまにガッツリ系な雰囲気がビシバシ。元は何のお店だったかスッカリ忘れましたが、かなりの好立地。店内は縦長で意外と広め。カウンターメインのテーブル席も並んでいてファミリーでも入れそう。券売機で食券を買うスタイルで、「カルボ」という店名にするくらいだから、カルボナーラがオススメなんだろうと、迷わず店名と同じ名前の「カルボ」の中盛り(900円)を注文。他にも「ナポリ」や「ミカド」「ミート」や「カレー」なんかもあり、今後も色々楽しめそうなのは嬉しいところ。ちなみにサイズが小、中、大とあり、中でも400gと結構な量。小は200g、大が600gで、友達は何も知らんと大を頼んで死にかけたと言っていたのを思い出し、ひとまずは中にしときました。ついでに彩り野菜をトッピングでお願いしました。 カウンター席にご案内頂き、目の前で豪快に鍋を振るっている様なんかを見ながら待つこと数分で到着!立ち上る湯気の中、てんこ盛りの太麺なカルボナーラから漂うジャンクな香りが堪らん…フォークとスプーンがスコップの形状なのも何となくかわいいけど、男臭くてこれも良し!早速、スコップ型フォークを手にこのカルボナーラの山を掘り進めていきます!豪快に山にフォークを突き刺しグルグル、口いっぱいに入るくらいに巻いたらパクリ!美味い!太麺のスパゲティはモチモチで噛めばプチンの切れる感触が心地良い。普通のパスタとは違い、茹でた麺をソースを絡めながら炒めて仕上げる焼スパなので、たまにあるお焦げも香ばしくて美味しい。具材はゴロゴロ入ったベーコンに、玉ねぎとだいぶシンプル。野菜は思ったよりは少なめかな。ソースはかなり粘度強めのタイプ、ミルキーでマイルドな味わいの中に、ベーコンの塩気と黒胡椒の刺激でシッカリ調和が取れていて飽きが来ずドンドン食べられちゃいます。実は普段、パスタを食べる時はカルボナーラって、冷めるとベチャついて、粉っぽくなるから倦厭しがちなんだけど、このカルボはシンプルながら最後まで結構ホットで飽きが来ずに食べられました!これももしかしたら焼スパ効果なのかしら。しかし、太麺の食べ応えは間違いない…かなり満腹になりました。大盛りはちょっと食べ切る自信ないかもな…でもカルボナーラをこれだけたっぷり、しかも満足感高めで食べられたのは嬉しい限り。ご馳走様でした。 このジャンクな味わいに、パスタではなくスパゲティといったりなど男臭さが意外と気に入り初訪問の翌週Uberでデリバリー注文。券売機を見て気になっていた「カレー(中)」に彩り野菜トッピング、それにチョリソーもお願いしました。カレーも良いですね〜ちょっとあっさり目なカレー味で、ひき肉がゴロゴロなのは相変わらず嬉しいところ。何だか野菜はカルボより映えるかな。味もカレーに馴染んでいるし。美味しかったけど、チョリソーはやりすぎたかも。夜ご飯まで引っ張る勢いで腹パンに…そして出来立て熱々をお店で食べる方が絶対美味いと思いました。やはり後半冷めちゃって太麺が重く感じられた。まぁたまにはね。何はともあれ今後ともお世話になります!

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excellent

浦安(千葉)駅

そば(蕎麦)

【平日ランチめぐり!常連になりたい…自宅から車移動圏内で絶品蕎麦堪能】 前回は平日休みが始まる日の朝食グルメでしたが、気を取り直してランチの投稿をば。初平日休みのタイミングでは南砂の「竹徳」さんに伺いましたが、その次にお邪魔したのがコチラ、浦安にあるお蕎麦の名店「信や」さんです。およそ2年前、浦安の「ほけんの窓口」に通っていた時に偶然見つけたお蕎麦屋さんで、嫁さんとともに食べて美味さに驚き!21年のベストにも選ばさせて頂きました。その後も機会がある度にちょこちょこ利用させてもらってます。とはいえ、前回行ったのが去年の1月以来。今回お邪魔したのは10月末なので、約9か月ほど間が空いちゃいました。でも、時間ができて真っ先に頭の中で、候補に挙がったということは身体が欲していたということでしょう。 場所は、自宅から車だと15分ほど。葛西橋通りを千葉方面に走り、浦安橋を越え千葉に入ったらすぐ右折した細い路地にポツンと佇むお店。浦安駅からだと歩いて10分くらいかかるかな。決して便は良くない感じですが、地元の常連さんなどでいつも賑わっている印象。外観はお蕎麦屋というよりは高級割烹な雰囲気がありますが、入口横にはガラス張りの蕎麦打ち台があって、蕎麦打ちの実演も見られる感じになっています。店内はカウンターに小上がりのテーブル席とこじんまりながら、清潔感たっぷりでお蕎麦への期待感も高めてくれます。12時ちょい過ぎに到着して、先客はテーブルに1組、カウンターに1組ですんなり入れました。カウンターに陣取り早速注文。 コチラは定番メニューよりは、豚キムチや海苔チーズなど変わり種が目立つので、頼んでみたい気持ちが膨らむも、前回頼んだ限定のランチセット(1200円)がめっちゃ美味しくてお得だったこともあり、冒険はせずにセット注文しちゃいました。限定と付くと何となく頼まなきゃという気持ちにもなるしね…セットの内容は、小盛りのお蕎麦(冷or温)に炊き込みご飯、天ぷら3品、小鉢がついて1200円はかなりお得。冷たいお蕎麦をチョイスし、+300円で普通盛りにできるので、お願いしました。カウンターからは調理の様子が丸見えなライブキッチン感があり、丁寧なお仕事ぶりを見ているだけで楽しく、時間はあっと言う間に過ぎ御膳が目の前に。お腹もぐーぐー言ってきた頃でジャストタイミング! この日のセットの中身は… ・ざる蕎麦大盛り ・春菊おひたし ・アサリ炊き込みご飯 ・天ぷら(海老・ピーマン・蓮根) まずは、気持ちばかりのベジファーストで小鉢のおひたしから。いやはや、やはり美味いっすねぇ…普段苦味がちょっと苦手な春菊も、しっかり出汁が効かせて、あり合わせているシメジの味も強めで苦味が気にならず美味みが勝っていてパクパク食べられる。良い仕事しておられます。小鉢を半分ほど摘んだらいよいよお蕎麦ですが、本当ここはお蕎麦そのものが絶品。コシ良し、風味良し、つるんとした口触りに弾ける瑞々しさも堪りません。蕎麦そのままでも行けちゃうレベルですが、ちょっと辛めのつゆに付けて食べると豊潤さが膨れ上がりつつピリッと締まった味になり最高。どんどんお口に放り込みズルズル啜り続けちゃいます。 お蕎麦がひと段落したところで、もう一つのメイン、アサリの炊き込みご飯をパクリ。優しいお味だけど、アサリの味わいはしっかり。青菜のシャキッとシャキッと食感と爽やかな味わいもいい感じ。天ぷらは小ぶりながらプリプリで濃厚な海老に、シャクシャクと歯切れのいい蓮根、程よい苦さと甘さのピーマンはどれも揚げたてで美味しい。お塩で食べても良し、蕎麦つゆにくぐらせてお蕎麦と一緒に頂くも良しと楽しみが広がります。そんなこんなで、お箸を巡らせているとあっという間に完食。お蕎麦を大盛りにしている分、量的にも気付けば満腹感たっぷりで、お腹も心も大満足となりました。いやー相変わらず素晴らしく隠れた名店だということを実感させて頂きました。自宅圏内の蕎麦屋ではマジでピカイチです。ご馳走様でした。ちなみに、前回投稿は奇しくも丁度1年前の1月30日wもっとペースを上げて常連さんとして認めてもらいたいところ。あと夜の飲みとかでも行ってみたいなー。今後ともお世話になります。

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2023

赤坂見附駅

割烹・小料理屋

【平日休みスタートモーニングで名店発見!30時からの純和風朝食】 平日休みになった分、日曜日は仕事という日々がスタート。家族と休みが若干合わなくなり、息子との時間が減るのは正直多少不満というか憂鬱を覚えるところではありますが、その分をグルメ巡りに当てたりと、息子が生まれて以来、中々楽しめなかった1人の時間をちょっとでも満喫しようと行動しております。そんな中で朝食が絶品の名店を発見。それがコチラの「まめ多3715」さんです。 仕事柄、どうしても徹夜作業が発生しがちで、勤務終了が30時、つまり朝8時とかになったりすることが週に1、2回あり、そんな時に朝ご飯を食べてから帰宅することがしばしばあるわけです。で、だいたいモーニングをやってるお店は限られるので、大概牛丼チェーンやファーストフード系、カフェ系が多くなります。たまにはちゃんとした朝ご飯が食べたいなーと思い、11月下旬の頃、仕事明けで赤坂の街を彷徨っていた時に、一瞬見逃しそうな定食屋風な佇まいに、営業中の文字を発見。吸い寄せられるように近づき店頭のメニューを見たら「朝定食」の文字が!やっと出会えたと運命的なものすら感じながら、暖簾をくぐりました。 場所は赤坂見附から徒歩3分ほどの飲食街の中。前述の通り、そこまで目立つ外観ではありません。店内も古き良き定食屋然としていて、カウンターに2名掛けのテーブルが4席ほど。お袋って感じのお母さんがあ1人で切り盛りされている様子。でも調べたら、かなり人気店なのね。ランチはいつも行列ができているらしい。そして、以前は「おふくろの味ねぎ」という店名だったようで、当時は夜の営業もあったみたいですが、別の口コミサイトを見たら、今は朝と昼だけの営業らしい。それにしても朝6時から営業してくれているのは、嬉しいところです。 朝のメニューは3種類。焼紅鮭、さわら西京焼、豚汁をメインに、ごはん、豚汁、漬物、小鉢が付く超絶和の定食メニュー。ちなみに、豚汁定食に関しては、従来+200円のオプション品(生卵、温玉、冷奴、納豆、豚汁大盛り)が1つ、無料で付けられる仕様になっています。どれも捨て難いメニューでしたが、最初は大好きな「西京焼き定食」をチョイス。 お一人でやられているので、すぐにとは行きませんが、10分ほどで到着。良いじゃないですか、この感じ。しっかり日本人らしい朝食の姿ですよ。そして、コレがまた美味いのなんのって…さわらはかなり肉厚で、西京焼きのお味もバッチリ。さわらだけでご飯一杯行けちゃう勢い。というか、本当に行っちゃって、ご飯お代わりしましたwちなみにご飯は、配膳の時に「足りなくなったら言ってください」とのことで、おかわりは無料。すぐに2杯目お願いしました。付け合わせはきんぴら、おひたし、切り干し大根と本当、実家に帰ってきた感じ。子供の頃は、朝ご飯でこういう付け合わせが出ても何も感じなかったのに、こういうのこそ嬉しい感覚は歳を取ったということでしょうか…でも、どれも美味しくてご飯が本当に進む。そして、豚汁が寒くなってきた朝、嬉しくホッとする温かさに感動。味付けが結構、濃い目な分、温かさと共に目が覚める感覚。具もゴロゴロで、元気をもらうのはピッタリな一品です。ご飯3杯目行こうか迷いながら、さすがに控えましたが、1発ですっかりお気に入りになりました。 1ヶ月も経たずに2回目訪問し、その時は「豚汁定食」を注文。オプションは生卵をチョイスし、小鉢と豚汁でご飯1杯目、おかわりして卵かけご飯を堪能!そして、年が明けてすぐに3回目。もう朝食コンプリートするっきゃないっしょということで、「焼紅鮭定食」行きました。トッピングで温玉追加で。紅鮭はしょっぱ過ぎず、甘過ぎず絶妙な肉厚焼き鮭は、家で食べるのとはまた一味違う美味さ…お高めな旅館の朝食で出てくる鮭よりも大ぶりな感じは非常に嬉しい。しっかりご飯2杯分、堪能致しました。しかもこの時は、年明けすぐに行ったこともあり、おまけでみかんが付いてきたり、帰りがけお年賀ですと、近くにある「やげんぼり」の七味まで頂きまして非常に温かくお得な気分にさせて頂きました。毎度毎度ご馳走様でございます。 しばらくは徹夜生活が続く見込みなので、今後とも末永くお世話になりたいと思います。ランチは定食の種類がだいぶ豊富そうなので、ランチにもぜひ利用してみたいところ。また行きます!

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大島(東京)駅

ラーメン

【平日ランチめぐり!変わり種な二郎インスパイアで酸っぱ美味体験】 平日休みをフル活用するべく、車で行ける範囲の気になるグルメを探し食す…2発目は南砂町近郊でもういっちょ。意外と南砂町とか大島辺りは開拓し甲斐がある店も点在しているのと、車で行ける範囲と言っても朝夕に息子の保育園送迎が控えているので、そこまで遠征はできず、地元から車で30分以内の場所がどうしても多くなるのもあるんですけどね。というわけで、コチラは前々から気になっていた「ラーメン凛」さん。半年ほど前、お台場勤務時代に、後輩から美味しいとオススメされていて、聞けばポン酢が入った二郎系だとのこと。完全に未体験ゾーンなだけあって、行きたい行きたいと思いつつ、中々タイミングが合わずにいました。11時くらいに家を出発。 場所は結構分かりにくく、有名な砂町銀座を抜けた先、都営新宿線の大島駅・東大島駅・南砂町の中間地点みたいなところで、公共交通機関がない緩衝地帯みたいな住宅と商店が立ち並ぶ狭い路地の中。最寄りは一応、大島駅らしいけど歩くと15分以上にかかる感じ。車で行ったことを後悔するレベルの狭い路地を通り抜け、店近くのコインパーキングにピットイン。お店自体も中々発見しづらい佇まいで、一回通り過ぎちゃったくらいw引き返すとようやく看板を見つけ、入ろうとすると5人ほどの待ちができておりました。 到着が11時半頃と平日のお昼前なのにやはり人気だということを実感。でも丁度、お客さんが結構入れ替わるタイミングだったぽくて10分くらいで着席することができました。注文は並んでいる間に券売機で食券を購入。醤油や味噌(辛)、カレーラーメンなどもありましたが、やはりまずは気になるポン酢ラーメンで!それに事前の口コミで見ていて美味そうだった「韓国唐辛子」をトッピング。二郎系特有のコールはなく、ニンニクの有無だけ聞かれ、もちろんアリで! ファンキーな雰囲気を漂わせる店主の、丁寧な仕事ぶりを眺めながら待つこと数分で着丼〜気になるポン酢ラーメン、まずはスープからずずっと頂くと…美味い!そこまでポン酢が全面に主張する感じではなく、ベースの二郎系の甘辛なスープにの奥から、ジワジワとポン酢の旨味と酸っぱさが湧いてくる、そんな感じ。スープ自体も二郎インスパイア系の中ではかなりさっぱり目な方じゃないでしょうか。そこにポン酢が絶妙にバランスとっている感じ。気持ち柚っぽい爽やかさを感じるなと思ったら、関西ではよく見る旭ポン酢を使っているらしく納得。麺をほじくり返し、いただくとコレまた美味い。自家製だという麺は二郎系ならではなワシワシした太麺で小麦の香り強め、スープもしっかり絡み、ポン酢を纏った麺は中々斬新な味わいでこりゃまた美味い!しばらく野菜と麺、ポン酢の酸味を楽しんでいたところに、ガツンと来たのが韓国唐辛子!良い絡みの刺激が程よい刺激になり、さらに麺啜りスピードアップ!見た目、青唐辛子を刻んだだけっぽいので、結構辛いかと思ったけど、そこまでではなく、このままでもイケるレベル。コレご飯にかけて食べても美味しいだろうなーと思いながら、麺を啜り続け、野菜を食べ続けているとかなり腹パンに。しかもお肉の煮豚がまた嬉しい悲鳴だけどかなりゴロゴロ。脂身まで美味しいパターンですが、普通盛りながらさすが二郎インスパイア系…最後の方はポン酢の酸味がむしろ腹に響く勢いでしたが、何とか完食〜コレ美味しくなかったら、ちょっと残しちゃってた量だったかも…何はともあれ、満腹、大満足な一杯でありました。ご馳走様でしたー! 中々行きづらい場所だし、休みとか営業時間も結構、謎な感じながら、またチャレンジしたい!次は味噌(辛)かなー!渋谷にもお店があるようで、評判は上々の様子ながら全然知らんかった。まぁ凛と名の付くラーメン屋さんは、東京駅にある有名店などなど意外と多いけど、ここまで尖ったお店はレアかもw個人的には大好きにカテゴライズさせていただきたいと思いました。また来ます!