Kohei Abe

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最近は出張がほぼ無しなのでちょっと寂しいグルメ事情。ラーメン、蕎麦、肉で攻めていきたいアラフォー。

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  • 寿司
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good

葛西駅

イタリア料理

【徹夜明けグルメ…家族連れに優しい!地元イタリアンチェーン】 今回も徹夜明けグルメ。去年11月初旬の祝日に家族と行った地元の「Italian Kitchen VANSAN」になります。葛西に越してきて早7年目となる訳ですが、何気に利用したのは今回が初。別に避けていた理由もなかったけど、結構いつも混んでいて入らなさそうなイメージがあり避けていた感じかしら。ちなみにこの日は仕事終わりに、大同窓会というあらゆる学年のOB達が集まるイベントが母校であり、同窓生が仕切りをしていたので軽く参加。本当は家族全員で行こうかという話もしていましたが、子供がプチ発熱で断念。1人で行きましたが本当に高校卒業以来に会った友人とかとも会えて朝から酒飲んで楽しくも懐かしい時間を過ごしました。それにしても皆、オッサンやねぇ〜wまぁ俺も若い気でいましたが、周りからはそう見られているんだなと痛感…それでも何となく印象が変わらないというのは素敵ですな。10時過ぎに母校に行って3時間程、昔話に花を咲かせほろ酔いで帰路へ。葛西に着いたのが14時前くらいで息子の体調も落ち着いていた事もあり、嫁さんの提案でコチラに行く事が決定し店前で待ち合わせ。 場所は葛西駅から徒歩5分程。環七を北側に歩いて一本左に入った路地、パチンコ屋や飲み屋、肉のハナマサなんかがひしめくエリアにあり、店舗としては結構大きめ。運営は「(株)VANSAN」で約10年近く前にシラスとかかけ放題サービスでかなり話題になりメディアで引っ張りダコだったのは記憶に残っています。そこから拡大の一途を辿り今や全国に約80店舗を展開するまでに成長。特にここ数年はかなり拡大路線になっているようで確かに色んなところで見かけるなぁという印象。VANSANとしての1号店は鷺沼で、友人宅が近く以前1度だけ利用してました。葛西店は6年前、丁度自分が引っ越してきた直後くらいにオープンしてました。何となくずっとあるイメージだったのでちと意外。 座席数は83席とかなり広々。テーブル席メインですがカウンターやテラス席もあり、またキッズスペースも完備と本当子連れには有り難い環境。その為か店内は子連れのママ軍団や家族連れが大半でチラホラ若い人がいるくらいで、葛西という場所のニーズにかなりマッチしている感じです。ランチメニューはメインがパスタにピザ、リゾットでアラカルト等も充実。ランチのお得なコースなんかもありますが、今回は単品で。頼んだのは「悪魔のパスタ」(1199円)の大盛り(+297円)で辛さを3段階から選べるので勿論3辛で!後は嫁さんとシェアでバンサンサラダ(979円)に、息子にはキッズプレート(880円)を注文。キッズプレートが息子の好きな物だらけな上、オモチャ付きでこの辺も憎いすねぇ、地域で愛されちゃう訳です。 まずはサラダが2、3分で到着。野菜にイカ、エビ、アサリと魚介たっぷりなのが嬉しいし、醤油ベースのドレッシングがマジ美味し!ここのサラダ好きなんすよねえ。サラダをパクついているとキッズプレート到着〜!こりゃ子供もテンション上がりますな。そこから10分程、息子にご飯をあげているとメインのパスタ到着!真っ赤な見た目と唐辛子が良い感じで早速頂くと…うん美味しい。やはりチェーンは侮れぬ…かなり良質です。特にパスタそのものが秀逸で外はモチっと感がありつつもアルデンテな感じもあり香りも芳醇。具材はシンプルにトマトソースと粗めの刻みニンニク。細めのパスタにトマトの旨味がしっかり纏われて、どこから食べても美味しい。辛さはそこまででしたが、食べて行く内に段々と体がポカポカしていき食べ終わる頃には少し汗が滲むような程よい辛味でした。量的には大盛りでしたが少し物足りないかな。サラダと合わせて八分目といったところですが、トータル的には満足感高かったです。 その後4月上旬の週末にも訪問。恒例の友人家族が我が家にお泊り。翌日のランチに予約して行きました。12時ジャストくらいに計7名で訪問し、超満席。予約して大正解!その時は「濃厚たらこクリームパスタ」(1309円)大盛りにサラダをお願いしました。この時はパスタが30分近く経っても出て来ず、まだですか?と聞くも、その後も一向に出て来ず…もう一回確認して計45分後くらいに到着。その後の予定もあり慌ててかき込んだのでちゃんとは味わえませんでしたが、味はしっかり美味しかったです。まぁオーダー取った店員さんが超新人ぽかったし大忙しでオーダーミスもあったのかもね。しっかり謝罪もあったので。そういう時もありますわな。地元の人気店なので気を引き締めて次はもっと満足行く対応お願いします。夜メニューも気になっているので、今後飲みにも利用してみたい!ご馳走様でした!

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excellent

大手町(東京)駅

担々麺

【徹夜明けグルメ…乗換駅ランチで一気に目が冴える超刺激体験!】 今回は徹夜明けランチで、10月下旬に行った「アカナツメ」さんになります。10月から職場環境の変更があり、この頃は段々と軌道に乗ってきたものの、帰り時間が段々遅くなり帰る頃にはすっかりランチどき。帰宅後は1時間くらい寝て保育園へ息子のお迎えに行くというパターンですが、これが中々しんどくて、歳のせいもあるだろうけど徹夜の疲れが翌日位まで引っ張る感じに…その為、体力回復には徹夜明けでも美味しい物を!と、乗換駅である大手町で東西線の改札を出て直結の「OOTEMORI」をフラリ。13時過ぎでしたが結構、どこも行列で流石東京ど真ん中…どこも並ぶなら、もう1番食べたい担々麺にするしかないっしょ、とコチラ「アカナツメ」さんの列に加わる事に。 場所は前述の通り東西線の大手町駅直結、大手町タワーB2FにあるOOTEMORIの一角。大手町タワーは2013年開業の38階建てのオフィスビルで、アマン東京というホテルも入る大手町の高層ビル群の中の一つ。完成が8月でその2ヶ月後にOOTEMORIが開業したようですな。「アカナツメ」さんは2019年に出店した模様で、現在は小伝馬町と御徒町の3店舗を展開。ここの運営会社がちょっと変わり種で「トレーラーハウスデベロップメント」というトレーラーハウスとかキャンピングカー、キッチンカー等の輸入販売やレンタルを主に手掛ける会社で、そこが始めた飲食事業がコチラの「アカナツメ」。始めた経緯なんかは不明ですが、どの店舗も食べログ3.4超と評判も悪くなさそうで思いの外、成功してるのかも。 さて先に券売機で食券を購入し、到着時点で5組程の並び。ギリギリ待ち列の席に座って待つ事15分程でカウンター席にご案内頂きました。店内は大手町のビル内なので勿論清潔感バッチリ。結構手狭な感じの14席です。メニューは基本が「担々香麺」「汁なし担々」「鶏塩香麺」の3種類で、そこにパクチーやチーズ、排骨等をトッピングしていくスタイル。通常の担々麺でも辛さが3段階から選べるようですが、徹夜明けという事もあり半分寝惚け眼の中、刺激が欲しいと思い別メニューになっていた激辛メニュー「極辛担々香麺」の大盛りでお願いしました。まぁスタイリッシュな感じのお店で常識外れの激辛は出てこないだろうとタカを括っていましたが、完全に俺のそんな常識を打ち砕く「(いい意味で)非常識にも程がある」辛さに直面する事に… 5分程で着丼!いやー良い感じに辛そうな見た目。具材は水菜に搾菜、ナッツとこんもり肉餡で上から唐辛子と花椒がこれでもかというくらいぶっかけられています。更に追加の辛味が別皿で…ペースト状の皿がカプサイシンソースで、粉状の皿がハバネロ、ジョロキア、スコーピオン等を配合したという特製唐辛子だそう。まずは追加無しで頂きます。うん、痺れ強めでかなり美味い担々麺。ストレートの細麺も弾力良く、胡麻の風味と小麦の風味がバランス良く口の中に広がります。粘度低めのサラッとしたスープは担々「香」麺と謳うだけあり、使っているスパイスは20種類以上とのことで、複雑ながらよくまとまっている印象。痺れ感が支配的になっちゃう感じは否めないけど肉餡も甘辛の良い味付けで、痺れから救い出してくれる感じ悪くないです。で、結構この時点でかなり辛い!思い切り啜ったら軽く咽せる程度には辛いけど、まだ行けるなと。 3分の1くらいの時点で汗がジワリ滲みるレベル。という訳で一気に辛味成分を投入!しっかり混ぜて辛さを馴染ませて食べると…うん、まだ行ける…?いや、辛い…つか熱い…?いや痛い!辛っっっ!!!警戒して麺を啜らないで良かった…1000%咽せる、咽せ返る。でも美味しいんだなーコレが。激辛好きにはアリ中のアリですけど、それにしても辛いし信じられない程の発汗量!これタオルが必需品だわ。でもお陰で一気に目が覚めましたw覚醒した分、気合を入れ直して後はひたすらに麺を口へ!コレで並の担々麺なら残すレベルでしたが、美味しさが勝っていて辛いし熱いし痛いけど、やめられない止まらない!肉餡の甘味と搾菜が何と優しく感じられた事か…でも痺れ祭りよりも正直、追加後の鬼辛い方が好きかも。それにしても大盛りはやり過ぎたwグッショリで備え付きのナプキンの消費量、半端なかったと思うけど何とか完食!想定外過ぎるまさかの戦いとなりましたが、お店を出た瞬間の清涼な空気感…まさに「仕上がったー!」コレがあるからこそゲキカラドウはやめられまへんな。しかしながら本当に激辛好きじゃないとオススメは出来ないガチの辛さ。こんなポップなオフィス街で想定外過ぎました…でもベースしっかりと美味しいのでまた是非行きたい!次はとりあえず3辛くらいにしておこうと思いますがwご馳走様でした!

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【思い出グルメ飲み会編…新橋人気店の姉妹店で旧交温めるおばんざいグルメ】 家族でのお出かけ、徹夜明けグルメと並行して飲み会で利用したグルメも同時進行させて頂きやす。今回はやはり10月中旬にお邪魔した「佳什」さんになります。これで「けいと」と読みます。2013年~19年、2021年10月からの1年間と足掛け7年以上お台場で働いていた訳ですが、その頃の仲間達とは未だに定期的に飲む間柄にあります。特に最後の1年間は中々辛い状況の分、濃密な関係性になっていて、今回はその時のメンツ7人で飲もうとなり、コチラのお店を予約しました。最初は「隠れ家ダイニング なべや」という以前から行きたかった評判の良い居酒屋に行きたかったのですが、連絡するも予約一杯。すると向こうから姉妹店なら空いているとのご提案を受けて、利用させて頂く事にしました。ナイスホスピタリティ! 場所は新橋駅前、新橋のシンボル的な存在の一つとも言える「ニュー新橋ビル」の1階という超好立地。オープンは2年前で運営は前回うさぎや同様不明。メニューとかを見ても独立系の個人店なのかしら。でも立地とか考えると、どこかしら資本は入ってそうだけどなぁという印象ですが食べログも3.48と結構高めなので、それなりに信用感あり。19時から予約して、店に着くと席の埋まりは6割程。まぁど平日だしこんなもんかしら。店内は小ざっぱりした感じでニュー新橋ビルの中ではかなり清潔感ある方かなw夜は福島を中心にした地酒と、全て手作りだというおばんざい系を中心とした居酒屋メニューが売りで、ランチでやっているラーメンがかなり人気が高そう。麺は平打ちの多加水麺を使う等こだわり強めの鶏ガラベースのラーメンでかなり美味そうです。飲み屋というよりラーメン店としての評価もかなりウェイトを占めているのかも。勿論夜もラーメンを頼めますが、糖尿病的には夜ラーメンは確実にNGなので今回はアラカルトではなく、コースでお願いしました。 コースは2種類で、通常の6品「おばんざいお重コース」と7品の「姉妹店!隠れ家ダイニングなべやのマル得コース」。どちらも今は2000円代で大変コスパ良し!今回はなべやからの紹介ということで、後者のなべやコースにしました。まずはハイボールで乾杯!写真は酔っ払いだったので一部ですが、そのラインナップが… 【先付け2種】 キノコ炊き、ニンジン南蛮漬け 当日の仕入れによって変わるという先付け。手作り感満載でホッと落ち着くような家庭的なお味で、お酒のアテとしても優秀。 【お刺身】 刺し盛り(海老、鰹、鮪、小肌、イカ) 店主自ら豊洲で仕入れるているという鮮魚。どれも新鮮で美味し!外でお刺身食べると日本酒飲みたくなるねぇ。 【なべや特製つくね】 一番人気だという大ぶりの塩つくね。コリコリナンコツ入りで良いお味。食べ応えもしっかり。 【なべや特製サラダ】 箸休め的にサラダが登場。コースに間にサラダというのは中々珍しい。パリパリ野菜で少し酔い覚ましと言った赴くかしら。 【お肉】 牛のリブロースのポワレ サラダでサッパリしたお口の後に出てきた、コチラのお肉がめちゃ美味しかった!ここまで結構、和の風情の家庭的なお料理が続いていたけど、ここに来てちょっと洋風なガッツリ系お肉で、そのギャップもありつつ、お味も豪快な感じで甘辛のソースが堪らず痺れました。レアな焼き加減で柔らか、お肉そのものの味も楽しめるし、再びお酒が加速します。 【天ぷら】 芝海老とみつばの天ぷら 〆で登場したのがコチラ。実に渋いっすねぇ、悪くない。一気に家庭的でホッとする感じ。乱切りっぽい玉葱とニンジン、コーンと芝海老、そこに三つ葉が塗されていて塩で頂きます。野菜と海老の甘味に塩がピリリと効いて絶頂。揚げたてなのでサクサクだし、海老のプリッとした食感も楽しい。また日本酒飲みたくなる〜飛露喜がチラリと見えて思わず頼みそうになるけど、ココはグッと我慢してハイボールで…でも食い合わせとしてはハイボールでも決して悪くない! コースは以上になります。メンツのうち数人が〆ラーメン頼んでましたが、やはり自分は我慢我慢…!ひたすらハイボールに杯を傾け続けました。トータル的にはかなり満足。お料理がどれも美味しくてお酒のアテとしても完璧。量的にはお腹いっぱいという感じではなかったですが、むしろお酒飲みとしては丁度良いくらいだし、お値段を鑑みたらかなりお得に楽しめたのではないでしょうか。何となく少し胃に余裕を持たせて〆ラーメンを注文させる戦略なのかも、と勘繰ってしまったりしましたがwとは言え、美味しいお酒に料理と落ち着く雰囲気で会はしっかりと盛り上がり、お陰様で懐かしい話にも花が咲きました。今度はランチのラーメンにも是非ともトライしたいと思います。ご馳走様でした!

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【お出かけグルメ!フードコートに登場…口臭注意な二郎インスパイア系野菜炒め】 今回は10月中旬に家族でのお出かけランチでお邪魔した「ベジ郎」さん。北砂店はRetty初登録です。この日、午前中に美容室へ行き恐らく20年ぶり位にパーマを当てるという一大行事でした。基本どストレートな髪質で大学の時に一回やったところ、何だか東南アジア系の人にしか見えない事態に陥って以来パーマは合わないという結論になりました。以降は基本短髪目が多かったのですが、嫁さんにスペインパーマというのが似合いそうと言われ段々とその気になり遂に決行。結果は思いの外、悪くなく今もなお続けており、飽きるまではしばらくパーマネントおじさんとして生きて行こうと考えてます。 さてそんなプチイメチェンを終えたのが昼過ぎ。家族からも中々好評で意気揚々とお出かけです。嫁さんからアリオ北砂に行きたいとのリクエストがあり車でGO。最寄りは西大島駅だけど徒歩15分程かかる距離なので、大半は車の利用客かな。到着すると既に14時前だったので、まずはフードコートで遅めのランチ。アリオ北砂は何度も来ていたけどフードコートは初利用です。驚いたのが店のラインナップの充実さ。マック、ケンタッキー、リンガーハット等フードコート常連から、豚骨ラーメン、スープカレー、海鮮丼の専門店まで総勢19店舗と選り取り見取り!こりゃ子連れは大助かりだわと感心している中で見付けたのがコチラの「ベジ郎」さんでした。 Rettyでも度々見掛けていて、二郎インスパイア系全盛期に乗っかったチャラさは感じつつもちょっと気になっていたお店で、本家二郎がやるはずないなーと思い調べてみたところ「フードサプライ」という青果の卸業者が運営している模様。コロナ禍に八百屋のドライブスルー等を仕掛けて有名になった会社で、野菜をたっぷり使うベジ郎は農家支援としての意義もあるとの事。21年に渋谷で1号店がオープンし、現在は池袋、大阪なんばと全国に4店舗と徐々に拡大して行っているようです。コチラの北砂はフードコート初出店らしく去年3月オープンしたばかり。そんなベジ郎のメニューは基本野菜炒めor肉野菜炒めと超シンプル!そこから二郎宜しく、量やトッピング等でカスタマイズしていくスタイルです。まず味付けは醤油・味噌・ポン酢の3種類、肉が中・大・特大、野菜の量が4段階、背脂の量が無しから4段階という感じ。二郎的なプレッシャーもないので、ゆっくり楽しく迷える感じです。 選んだのは初回という事でベーシックに「野菜炒め・醤油(普通400g)」+「肉中盛り(100g)」で背脂は1番少ない「中油」を選び、780円。これに定食セットのご飯と味噌汁で100円。さらにトッピングで生卵(50円)とニンニク鬼増し(50円)、計980円。単純計算でオカズだけでも500g超あるのに1000円以下は非常に良心価格かなと。5分程でブザーが鳴り到着!野菜は基本レタスともやしだけかな、お肉は一口サイズの唐揚げだそう。ちなみにベジの素という唐辛子の豆板醤漬けみたいな調味料が入れ放題なのは激辛好きとしては超嬉しいサービス。咽せ返りそうになる程の強烈に立ち昇るニンニクの激臭がまた食欲もマシマシにしてくれます。ニンニクと背脂を良く混ぜてガツっと一気に頂きます!うん美味いー!野菜シャキシャキで濃い目の甘辛な醤油味でしっかり美味しい野菜炒めで、そこにニンニクと背脂が合わさる事でガツンとパンチのある味わいに。ご飯が進みますなコリャ。確かに二郎感もあります。主役は完全に野菜ですが鶏肉もしっかり味付けされていてムニっと食感含め味と共に良いアクセントに。 3分の1くらい一気に食べ進めだところで、辛いベジの素の出番!再び混ぜ混ぜして頂くと、コレが良い味変に!刺激が加わり美味さも食欲も更に増進。ご飯最後まで持つかなってくらいwそして想像以上に辛い!そんなに大量投入した訳でもないのに食べてすぐに汗が吹き出すレベル。軽くヒーヒー言いながら残り3分の1くらいになったところで今度は生卵をズバン投入で再味変!辛味もありつつの円やかさも加わりまた別物の野菜炒めに。どんどん色々投入して混ぜまくってという、このある種の下品さも合わせて超庶民的でとても気に入りました。ただやはり量は普通サイズでもかなり多くて無事完食はしましたが結構な腹パン加減。そして背脂での多少の胃もたれは感じましたが、トータルとしては大満足でした。フードコートでコレが楽しめるという点も加味すればアリ中のアリという感じでした。他の味付けとか、まだまだ楽しめる要素も多いので引き続き利用したく思います!ご馳走様でした!

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葛西駅

うどん

【徹夜明けグルメ…地元の新進気鋭うどん&居酒屋で絶品うどんランチ】 お出かけの思い出と並行して徹夜明けにランチで利用したグルメも展開しようと思ってます。7月からの職場環境の変化で大分働き方は楽になったとは言え、仕事柄毎週1回は徹夜が発生し、何やかんや帰宅する頃にはお昼時。疲れ切った身体を癒す為、帰りしな美味しいグルメを日々探し求めています。まずは地元のうどん居酒屋の「うさぎや」さん。比較的最近できたお店で、前々から気にはなっていましたが、地元でランチのタイミングが中々なく、また雰囲気的に家族で行く感じではなかったので少し時間が経ってしまいましたが去年9月にやっと行く事ができました。美味かったので翌月も再訪、2回分まとめてお届け。 場所は葛西の駅中、メトロセンターという商店街的な飲食店街的な並びの一つで、以前は薬膳レストラン的な店でしたが、そこが潰れ去年3月に誕生。運営とかは全く情報なし。何となくメニューやPOPの感じからすると資本の香りはしつつも、全く分からないので独立系なのかしら。とは言えメトロセンターに入る程なので、どこかしら絡みはありそうな気もします。さておき、店内はそこまで広くはなく縦長でテーブル席中心。前の店の名残りか天井は細木が設えてあるオシャレな感じですが、全体としては居酒屋風情。2回訪問した両方ともタイミングとしては13時過ぎ、平日なので流石にお客さんは2,3人とまばら。近くで働く人や1人ランチ飲みを楽しむおっさん等が中心かしら。徹夜明けヘトヘト野郎としてテーブル席に陣取りメニューを拝見。 居酒屋メニューも目が引かれますが子供の保育園お迎えが控えているので我慢してランチのうどんメニューに目をやります。基本はは「かけ(温)」「ぶっかけ(冷)」「鶏つくねつけうどん」の3種類で、量とトッピングを選ぶ感じ。しかしワンコインメニューがあるのは、日々赤坂ランチで確実に1000円超を払ってる感覚からすると超絶お得に感じますね。今の物価高の背景から鑑みても超コスパ良し。そして肝心の味も美味かった! ★23年9月中旬★ 「鶏つくねつけうどん中盛り」(750円) 「かき揚げ」(150円) 初回は少し色気を出して何だか美味そうな雰囲気がビシバシの鶏つくねで。中盛りは1.5玉。5分程で着丼!つけ汁は想像以上に具沢山。まずは大振りな鶏つくねに目が行きますが、よく見たら鶏肉もゴロゴロ。ネギに三つ葉とゴマが赤い辣油に映えで彩りも豊か。そして艶やかで瑞々しいうどんにテンション上がります。まずはガツっとうどんを掴みつけ汁にドボン投入し一気に啜る…と、めっちゃ美味い!つけ汁は所謂蕎麦つゆに辣油入れる系で、多少醤油キツめながら鶏の出汁の味が染みていて甘辛な味わいが堪らん。そして何よりもうどんそのものの質が高い!最初の歯ざわりはモチっとしつつ強めのコシ、そして噛む程に小麦の味わいが広がりつけ汁とのバランスも良し!今まで食べたうどんの中でも正直、かなり高ランクだと思いました。ナゼこのクオリティが葛西のメトロセンターで?という感じですが、地元にこの味が楽しめるのは嬉しい事です。鶏もしっかり味付けされていて、つくねは軟骨のコリコリ食感含め楽しめます。 うどんだけでも中々の驚きでしたが、またかき揚げが憎い感じの仕上がり!コチラのかき揚げ、主役が意外にもサツマイモ、他は玉葱や青さなど定番モノ。あまり味わった事のないかき揚げでしたが、これまた美味い!甘味がつけ汁の辛味に対してナイスアクセントになっていて、食感もよりパリパリ感が増して楽しい。うどん一辺倒だと、どうしても途中で飽きがちですが、お陰で最後まで飽きずに美味しく頂く事が出来ました。お腹もしっかり満足!2玉行けるな、と思いつつ ★23年10月下旬★ 「鶏つくねつけうどん中盛り」(750円) 「ちくわ天」(100円) 約1ヶ月後に再訪。違うメニューにしようかと思ったけど、鶏つけの美味さが忘れられず、ほぼ同じメニューをオーダーwせめてトッピングは違う物をと「ちくわ天」をチョイス。やはり美味さは変わらず、間違いなかった!そして、ちくわ天もやはりちょっと個性的。磯辺揚げ的な感じかと思いきや、ちょっと小さ目なちくわ天が2本、でも味付けは甘辛濃厚で、つけ汁やうどんの邪魔をしないナイス味変トッピングとなりました。 しかしながら、言い方悪いけど結構ありきたりなうどんも食べられる居酒屋かと思っていたけど、お料理それぞれにこだわりを分断に感じられて本当驚きだし感動すら覚える美味しさ。そのギャップもあって超好印象です!今度は飲みでも利用したいし、何なら昼も普通に居酒屋メニューも頼めそうなので機会があれば是非ちょい飲みしたいところw焼鳥とかも評判良さげですし。今後ともお世話になりたく思います。ご馳走様でした!