小澤 英樹

小澤 英樹

カフェスイーツ類がメインです。専門はショートケーキです。 特にショートケーキをメインに書いていく予定でしたが、カフェスイーツ他 ちょっとジャンルが広くなってしまいました。 評論家ではないので、ジャッジはしません。 そのお店、料理の魅力とよさ、なぜそれを食べるべきのか、について書いています。 スイーツ、カフ

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excellent

    カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 神田本店

    店舗情報

    神田(東京)駅

    ラーメン

    今や神田を代表するラーメン屋となった鬼金棒(きかんぼう)は2009年オープン。 辛味と痺れのブームともに急成長。開店当初は小さなカラシビ系ラーメンであったが、隣にももう1店増設、そして2014年には池袋にも支店が登場。 連日行列でなかなか入れない事が続き、やっと入店が叶ったのは12年後の2021年10月。   単に刺激を楽しむのではなく、相性の良い味噌をベースに、他にはない「鬼金棒の味」を 確立した印象。何度も足を運びたくなる中毒性があり、胃薬を飲んでもまた食べたいという、信者が増殖している理由がよくわかるような気がした。 和太鼓をひたすら打ち鳴らす地獄風?BGMは年数を経ても不変。何年経ってもコンセプトが一切ブレないのもまた興味深い。 #神田駅オススメラーメン #神田駅オススメランチ

  小澤 英樹

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excellent

    パティスリー ラヴィアンレーヴ

    店舗情報

    梅島駅

    ケーキ屋

    ・イートインは、スイーツレストラン! 足立区梅島駅近く、2014年オープンのパティスリーラヴィアンレーヴは、マンダリンオリエンタルのスーシェフを歴任された北西シェフのお店。 イートイン専用メニューも大変充実しており、パンケーキやフレンチトースト、かき氷やパフェなど、実力派シェフによる「スイーツレストラン」のようなレパートリーである。 パフェ類は2015年から提供開始。「フランボワーズピスターシュ」は、ピスタチオアイス、フランボワーズのソルベがトップ。 クレームシャンティ、ショコラマカロン、イチゴ、ブルーベリー、ブラックベリー、木苺、フランボワーズソース、クレームオピスターシュ、グラノーラ、サブレ生地、ホワイトチョコのプチプチと、パティスリーとして多くの素材を使用するだけあり、大変レパートリーに富んだ構成だ。 冷菓としてピスタチオとフランボワーズを食べ始め、最後はクレームオピスターシュで食べ終わる。テーマ素材が実に明確になっており、油脂の印象を最後に据えることでパティスリー系パフェらしい印象を残している。 「モンブラン・トロピック」6オレンジのケイクをベースにパッションフルーツのゼリー、パイン風味のクリームをホワイトチョコレートで コーティングし、マンゴ風のクリームを外側に絞り、夏仕様にアレンジ。 オレンジケイクからは油脂感たっぷりの生地感が消えた後にオレンジピールを含んだフレーバーが残り、さらに南国風の酸味が重なりあい、喉奥に消えていく。 外観も大変かわいらしい創作モンブランだ。 開店当初はプチガトーを店内で食べられる程度であったような記憶があるが 人気上昇と共にメニューの充実ぶりも目を見張るものがある。 #足立区オススメパティスリー #梅島駅オススメパティスリー #足立区オススメスイーツ

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    かっちんラーメン

    店舗情報

    大崎広小路駅

    ラーメン

    五反田駅近く、中華そばの赤い看板が際立つラーメン屋の「かっちんラーメン」   両隣は超こってり系の西の雄と、つけ麺の東の雄に挟まれ、こちらは「中華そば」で勝負。 夜も次々とお客が出入りし、それなりの支持を集めているようだ。 さて、麺は白度の高い平打ち。スープは塩の旨味とまろやかさを活かしている。 白く麺が透き通り、コクや奥行きをラードに過度に頼らないところは確かに「そば」のイメージに近い。 多めの刻み葱に厚みのあるチャーシュー、そして受け皿がないとこぼれそうなほどのスープの量。ややさっぱり系でも両隣とはまた違う満足感が得られるだろう。       #五反田オススメラーメン

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    上野御徒町駅

    喫茶店

    ・上野とパンダ愛に溢れた、全席喫煙の地下喫茶 アメ横を代表するお菓子屋「二木の菓子」の地下1FにあるCafe NIKI(カフェニキ)。 元々は地下1F全体を利用し相当な規模を誇り、ステージを設けた音楽喫茶に近い「喫茶東京」。2008年の改装後は半分以上をゴルフ関連売り場に譲り、現在は「喫煙喫茶」として営業中。 大衆的な上野らしい典型的な昭和喫茶は大変気になるところだが、入口にはPRするように「喫煙喫茶」とあり、私のような嫌煙家には白濁した空気は大の苦手。それでも煙に巻かれることを覚悟し入店。 ところが、煙草くささや煙っぽさもなく、ヤニが染みついてあらゆるものが変色しているわけでもなく、意外と心地よい。さらにまた意外と言っては失礼かもしれないが、上野動物園のパンダの系図や飾りもあったり、実にパンダ愛(上野愛?)に溢れた内装だった。 そしてこの日はココアパウダーで描いたパンダカプチーノ。 これも今風のカフェ的なラテアートではなく、素人ぽさのある絵柄がまたかわいい。 客層は土地柄と年配の男性客がやはり圧倒的。立地も見過ごしてしまいそうな地下にあり、まさに御徒町の穴場。にも拘わらず愛らしさの要素があるのがまた面白い。 #上野駅オススメカフェ #御徒町オススメカフェ #御徒町オススメ喫茶

  小澤 英樹

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excellent

    パティスリー カメリア

    店舗情報

    新橋駅

    スイーツ

    ・技が見て取れるショートケーキ ショートケーキNo.88 銀座7丁目にあるパティスリー「パティスリーカメリア」は2018年、受賞歴の多数ある遠藤パティシエによりオープン。 夜、周辺を見渡すと輝くのは典型的な銀座の夜の街を象徴するようなお店の看板。 それにこたえるべく営業時間も平日は22時まで。 来店客も自分では消費しないスーツ姿の男性が多く、アントルメなどの高額単価メニューがその場で売れてゆく。実に夜の銀座らしい光景だ。   ショートケーキは6㎝四方の立方体にジェノワーズとクレームシャンティ、イチゴが交互に層になった8層。 縦に少しづつ広がる動物性油脂のコクに、甘みのあるジェノワーズが特徴だ。 苺の酸味、ジェノワーズの甘み、油脂のコクの順にパーツの特徴が感じられ、さらに四つ角すべてにイチゴがしっかり入り職人技も見て取れる。   モンブランはラム酒を使用し、銀座らしく大人の風味。 ベースは厚みのあるマロンのビスキュイ生地。 栗のペーストはクリームぽっさなく、栗の実の穀物感が感じられ、中はクレームシャンティ、栗のコンポート、クレームオマロンの構成。 栗のコンセプトから外れない味わいに、外観も技巧を凝らした特徴あるデザイン。   どのプチガトー類ももらった人に喜ばれる外観。これも夜の銀座の需要を見越したものだろう。 #銀座オススメパティスリー #銀座オススメスイーツ