A.Mizusaki

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秋葉原

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入店から退店まで偽りなしのドキュメンタリー投稿が魅力

カレーの街神保町のカレー屋さん巡りから始まり、神田・お茶の水、秋葉原近辺の投稿が他地域と比べ最も多くなりました。  この界隈はカレー屋さんをはじめ、ラーメン屋、蕎麦屋、中華料理店、洋食屋、古い喫茶店などが多くてとても楽しい街です。ランチを中心に基本ぼっちて突撃潜入!

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日暮里駅

カフェ

谷中の『喫茶 ニカイ』さんを訪問しました。このあたりは古民家をリノベーションした大変オシャレなカフェがアチラコチラに点在しており面白い! こちら『喫茶 ニカイ』さんも古民家?を改装したカフェ。引き戸を開けて店内へ入ると、まずはお皿などが陳列されているギャラリーが広がっていました。喫茶の店舗はギャラリーを通り過ぎたところにある階段を上がった2階にあります。だって店名が『ニカイ』ですものね。 2階に上がると飲食スペースは小部屋に分かれています。お一人様の私はカウンターのあるメインのルームへ。日が当たる明るい窓際の席を案内いただきました。少し眩しい! 『ニカイの和牛もつカレー&ミニ塩もつ煮込みセット(お飲み物付き) 1,650円』を注文しました。セットはコーヒーなどの飲み物付きですが、『ニカイのクリームソーダ 715円』を注文したので別料金。でもクリームソーダが100円引きになります。ニカイに来たのなら、やっぱりクリームソーダは外せないでしょう。 『和牛もつカレー』と『クリームソーダ』は同時に到着。一緒に写真は撮れますが、テーブルが狭いので単品ずつ写すのに四苦八苦(笑) まず『ミニ塩もつ煮込み』から味わいます。これは絶妙な塩加減。旨い!もつ自体も柔らかく煮込まれてとにかく美味しい。ホッとする味。 そしてメインの『ニカイの和牛もつカレー』。これまた美味い。日本人の心に染みる欧風カレー。いや、家庭のカレーに通ずるものを感じる食べやすいカレー。もつは柔らかくとろけそうに煮込まれています。 ニカイと言えば『ニカイのクリームソーダ』。薄いブルーのソーダはほんのりラムネ味。懐かしい味。なんだかバニラアイスもラムネ味に感じてしまいます。いや、もしかしたらラムネ味のシャーベットかも?もうわからなくなってしまいました。とにかく爽やか! お会計の時にクリームソーダのアイスは何だったのかうかがうと「フランス産のヨーグルトアイス」だと教えていただきました。そうですよね、やっぱりバニラではない爽やかな味がついていましたよね(笑)

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千駄木駅

うなぎ

谷中のよみせ通りの『鰻の山ぎし』さんへ。 お江戸で鰻重を食べようとすれば、鰻の大きさにもよりますが5,000円オーバーは当たり前。こちらのお店の鰻重は比較的お安くいただけます。先日お店の前の価格表を見て、いつかは行かねばと思っておりました。 『鰻重』 ・松  1,600円 ・竹  2,100円 ・梅  2,300円 ・桜  2,800円 ・特上 3,300円 ※肝吸い、お新香付き 『鰻重 桜 2,800円』をいただきました。特上と言えどこちらでは安く食べられるのですが、その下の『桜』にしました。少しでも価格を抑えたいというケチな考えが捨てきれません(笑) お重の蓋を開けると、お重いっぱいに広がるうなぎの蒲焼くん。これは良いですね、テンションが上ります。 価格の違いは単純に鰻の大きさ。これはどこのお店も同じ法則。(お店によっては肝吸いがお吸い物に変わるとこもあり)もう「桜」で十分。「特上」になるともっともっと大きくなるわけですね。 鰻はフワフワの焼き上がり。これはお江戸の鰻の特徴。関東は一旦蒸しの工程を入れ、関西風は直火焼き。せっかちな江戸っ子には早く提供するために一旦蒸して準備をし、商人文化の関西はじっくり商談したいため少し時間がかかるほうがちょうどよかったとか。 味付けは割とさっぱり目。タレが染みたご飯とフワフワ鰻を頬張る幸せ。あっという間に完食です!

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千駄木駅

スイーツ

谷中ぎんざ商店街の真ん中ぐらいにあるドーナツ屋さん『やなかしっぽや』さん。 丸くて穴あきのドーナツはなく、全て猫ちゃんの尻尾をイメージしたドーナツが陳列されています。 一番人気の『とら 150円』とNo.3の『きゃめる 180円』を購入しました。 『とら』は、黒ココア+ホワイトチョコチップ味。ビターな黒ココアに時たま口の中で出会うホワイトチョコレートが美味しい。 『きゃめる』は、塩キャラメル味。小さな塩キャラメルの粒ぎ美味しい。 ドーナツには間違いないお味ですが、猫の尻尾のようにストレートにしたことで、なんか味わいが変わってくるような不思議なドーナツでした。 【なぜ谷中銀座は猫の街に?】 谷中銀座には、七福神になぞらえた「七福猫」の木彫りが設置されているほか、江戸時代から猫が多く住んでいることから「猫の街」とも呼ばれています。 江戸時代に、お寺がこの地域に集められたことがきっかけで、ネズミを捕まえるために猫を飼うお寺が多く、やがて野良猫も増えていった。 今では飼いネコも、野良ネコも、地域ネコとしてこの街でたくさんの人を癒している。 下町の雰囲気を色濃く残す人気の街で、人に慣れた猫たちが悠々と街を往来している

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千駄木駅

パンケーキ

よみせ通りの谷中ぎんざの門の左横にあるカフェ。お店は2階にあります。以前から気になっていました。 ワンコのイラストが描いてあるのでペット同伴のカフェかと思いきや普通のカフェ。 お店は女性店主のワンオペです。細やかな気配りをされるようですが、とにかく細部にわたり注意書きが多いこと。入り口には「ドリンクだけだと60分まで。ケーキ類をたのむと90分」との注意書きがありました。 お店に入ると、女性店主からまず手の消毒を依頼されました。最近では珍しいな。 2階の店内は奥に細長い作り。お一人様の私は2人掛けの席へ座るようご指定。あとのお客さんもキチンと席の指定をされていました。 メニュー表にも注意書き。トイレに行っても汚さないようにとお願い書き。汚したら自分でキレイにするように案内書き。 『ブレンドコーヒー 580円』をいただきました。ケーキをたのまずにすみません。 珈琲豆は私のために機械で挽いてくれています。嬉しいな、挽きたて珈琲。 と思いきや、よく見るとコーヒー豆はドリップマシーンに投入。そしてガリガリと粉砕。そのままそのマシーンでドリップしていらっしゃるようでした。ハンドドリップではないのですね。でも間違いなく安定したマシーンのコーヒーはいただけますもんね。 ブレンドコーヒーは苦味の強いビターな味。マシーンで淹れたせいか泡立っています。 お子さんにはガチャガチャのおもちゃをプレゼントされていらっしゃいました。お子さんはおもちゃをもらって大喜びの様子でした。

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千駄木駅

魚介・海鮮料理

お店の前を通るたび、いつも行列ができている人気の『谷中 冨じ家』さん。今日は寒いし小雨が降っているので、もしかしたら並びがないかもとお店をのぞいてみました。 狙い的中、外の並びがないのでビックリ。店内も人がまばらです。すんなり入店がかないました。お一人様の私はカウンター席へ。 綺麗な店内はカウンター5席程度と4人がけテーブルが2席。奥の小上がりにテーブルが2席ほどあるようです。 私は『自家製谷中西京漬け ぎんだら膳 1,725円』を注文しました。アジフライがあったのでかなり惹かれましたが、今日は以前から気になっていた「ぎんだらの西京漬け」で行きましょう! 私が座ったカウンター席からは、大将の調理がよく見えます。私のぎんだらを丁寧に焼いていただいています。楽しみです。 私の『ぎんだら膳』は、奥様が運んで来てくれました。ご主人も奥様も大変丁寧な接客をされます。それもこちらのお店の人気の一つなのでしょうね。 ぎんだらの西京漬けはピカピカに輝いています。高価なぎんだらとしては大き目のサイズかな。 身がぷりっとしたぎんだらは上品な自家製谷中西京漬けの風味で美味です。白いご飯が進みます。ご飯もふっくら炊き上がり、いわゆる銀シャリですね。銀だらと銀シャリなんて最高の組み合わせ! 味噌汁はあおさのお味噌汁。これも旨い。自家製と思われるお新香も良いですね。シャキシャキの歯ごたえ。 驚いたのは隣に座ったおじさんの「カレイの煮付け」。通常は煮付けたものを出すお店が多いと思われますが、こちらは注文が入ってからカレイを煮付けていらっしゃいます。手間を掛けて美味しい煮魚を提供されていらっしゃるのですね。これも食べてみたくなりました。 お隣は魚屋さん。店主のお父さんとお母さんが切り盛りされていらっしゃるようです。食べ終わって外に出ると、外人さん(たぶん中国の方)がマグロの刺し身を買っていらっしゃいました。絶対美味しいですよね、そのマグロのお刺身。いいお店と出会いましたね!