やま かち

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食べることの大好きなやまかちが訪れたお店の中で、他の人にぜひ薦めたいと思うお店を紹介します。やまかちは神戸在住なので、神戸を中心とした兵庫県内のお店が多くなっています。文中に出てくる料理等の値段は、訪れた当時のものです。今は変更になってるかもしれません。 注)★1つは、残念ながら閉店してしまった店

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新在家駅

焼き鳥

ほぼ1年ぶりに訪れた「此ト喜」は変わらず美味しかった  美味しい焼き鳥を食べたかったので、久しぶりに職場の同僚と「此ト喜」へやって来た。行こう行こうと思っていたが、なかなか訪れることができず、1年以上ぶりの訪問になってしまった。18時30分ちょうどに到着。先客は5名、全員女性という珍しい状況。焼き鳥と言うと、オッサンとかリーマンというイメージだが、ここは女性に人気である。マダムっぽい人がワインを飲んでたりして、ちょっとオシャレな隠れ家的焼鳥屋である。やっぱり予約は必須。  席に着き、まずは「生ビール」(550円)で乾杯~!前回は気づかなかったんだけど、非常に薄いグラスだ。薄いガラスのコップで飲むと、飲み口がスッキリするんだよね。アペタイザーとして、「鶏刺身盛合せ」(1400円)と「よだれ鶏」(650円)をオーダー。10分ほどで刺身が到着、ヴィジュアルが素晴らしい!見るからに新鮮そのもの。内容は、ささみ、ももたたき、ずり、こころ、肝の5種。薬味はワサビ、塩、生姜、柚子胡椒。タレは醤油とごま油。どれも全く雑味がなく、美味しいと言う以外に言葉がない。ビールがどんどん進んで、早くもおかわり!3分程してよだれ鶏が到着。程よいピリ辛具合で、これまたビールが進んで困るwここで「おまかせ 五種」(1050円×2)をオーダー。焼き上がる直前に、口直しとして「鬼おろし」が登場。最初に出てきたのは「ささみわさび(レア焼)」、甘みがありワサビとの相性が抜群。次は「ネギ身」、焼き鳥の王道。タレが美味しい。次は「こころ」、火入れが絶妙。次は「皮」、カリカリ感がたまらない。そしておまかせの最後が「つくね」、つくねの中の軟骨が良い歯ごたえ。ここで「角ハイボール」(550円)にチェンジ。  まだ足りないので、「椎茸」(300円×2)と「手羽先」(220円×2)を追加。椎茸は相変わらず美味しい。手羽先も超美味しい!トイレに行った時に黒板メニューを確認すると、石川県の酒を発見。少しでも応援したかったので、1合注文。「吉田蔵U」(950円)という純米酒で、白山市の酒であった。スッキリした味わいだね。なんか、いい感じで酔っ払ってきたwやまかちの〆は「鶏白湯にゅうめん」(650円)、同僚は「焼きおにスープ茶漬け」(450円)。にゅう麺のスープは、本当に絶妙の味。それにしても、毎日鶏白湯を飲んでいる気がするわw  お腹がいっぱいになり、満足した。今日はよく飲んだので、1人当たり5500円ほど。先客は1時間ほどしたら帰ってしまい、やまかちたちだけの時間があった。その時にマスターと少し話す機会があり、女性客は早い時間に多いと言っていた。最近は客の動向が読めないとも言っていた。今日だったら飛び込みでも行けたみたいけど、やっぱり予約していた方が安心だね。

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六甲道駅

ラーメン

2023年に食〇ログのラーメンWEST100名店に初選出?  いや、初めての選出はないでしょう。あれだけの人気店だから、てっきり何年も選出されているものと思っていた…。そんな店の前を通ると、行列がない!こりゃあ、入るしかないでしょう。時刻は11時36分、開店時に並んでいた人が店内に案内されて着席したところで、誰も並んでいなかったようだ。しかし、満席なので、食券を買って座って待つことになった。さて何を食べようか。昨日は鶏骨だったので今日は魚貝にしようかと思ったが、自販の前に行くとやはり「鶏白湯らーめん(並)」(900円)をポチッとな。あと、「卵かけご飯」(230円)もポチッ。  待つこと12分、最初に卵かけご飯が着丼。鰹節が踊っているわwそれから4分ほどして、ラーメンが着丼。相変わらず美しいヴィジュアル。まずはエスプーマで泡立てた鶏白湯スープを一口、鶏と魚介のバランスが抜群!クリーミーな口当たりなのだが、深いコクがある。連日の鶏白湯だが、全然問題なし。やまかちの血管には、鶏白湯が流れているのかもしれないw麺は多加水の全粒粉入り自家製中太平打ち麺。スープがよく絡む美味しい麺。トッピングは、チャーシュー、味玉半個、メンマ、味付け海苔、刻みネギ。チャーシューは、上品な味わいの鶏と豚が1枚ずつ。メンマと味玉にはしっかり味がついていて、濃厚なスープに負けていない。海苔とネギが良いアクセントになっている。卵かけご飯は、いい卵を使っているのだろう。鰹節たっぷりで、美味しくないわけがない。あっという間に完食、完飲。  久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しい。2日無続けて自分へのご褒美ということになったw帰る時には当然の行列、いいタイミングであった。御影店もできたけど、交通の便を考えたら六甲道のほうが来やすいのだろう。 #ラーメン激戦区・六甲道駅周辺

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住吉(兵庫)駅

ラーメン

クリーミーでマイルドな白濁鶏骨スープ  今日はバレンタインデー、誰からもプレゼントはないだろうから、自分で自分に褒美をあげることにした。昼の時間に余裕があったので、なかなか行けなかったラーメン屋へと向かう。「弘雅流製麺」は住吉神社の向かい側、いつも行列ができているラーメン屋だ。何年ぶりだろう。コロナが流行するだいぶ前に行ったきり。  13時30分過ぎに到着、意外にも外待ちはなし。店内も数席の空きがあり、即カウンターに着席することができた。時間的なものだろうか…。メニューを拝見し、「鶏骨醤油」(750円)と「ご飯(中)」(250円)をオーダー。鶏骨は何て発音するのだろうと悩んだのだが、指をさすと店員が「とりこつですね~」と言われた。「けいこつ」とか、中国読みで「ちいこつ」とかを想像してたんだけど…  などと考えていると、9分ほどで着丼。白く泡立った鶏骨スープに、青ネギの緑が美しく映える!まずは熱々のスープを一口、サラリとしたクリーミーな口当たり。醤油感は控えめで、鶏の旨味が広がっていき、美味しくて飲みやすい。実は、スープは完飲してしまったw麺は中太ストレート、舌触りが良く、程よいコシがあって美味しい。トッピングはチャーシューと青ネギのみ。チャーシューは、豚と鶏モモ。青ネギのシャキシャキ感がアクセントになる。ご飯は中にしたけど、大でも大丈夫であったw  食べ終えての感想は、やはりレベルが高く完成度が高いラーメンということ。ただ前に来た時は、14時近くでも客が多かったような…。この辺りもラーメン屋の激戦区なので、なかなか大変なのかもしれない。

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住吉(兵庫)駅

ラーメン

昼はラーメン、夜は居酒屋ービニールシートで囲まれた店w  今日は土曜出勤。午前中で仕事が終わったので、昼ご飯はブラブラ歩いて新店の開拓。山手幹線沿いに中華そばの店ができたと情報を得たので、そちらにお邪魔することにした。JR住吉駅から10分ほど北の方へ上り、住吉川近くで発見!前はよく通っていたが、道から低いところにあるので見逃していた。去年の3月にできたようで、昼はラーメン屋で夜は居酒屋になるらしい。ビニールシートに覆われていて、どこから入るのが分からずウロウロしていたら、隣の店の人が入り口を開けて案内してくれたwもともとはガレージのようで、区切って店舗部分をビニールシートで防寒している。  12時55分に到着したが、先客は0。マスターは髭面の強面でちょっとビビッたが、話したらすごい優しかったwテーブル席に座りメニューを拝見、大きさは選べるが中華そばとご飯しかないw平日は「丼麺」というものがあるが今日は土曜日、中華そばの一択だ。水はセルフと書いてあったが、入れて持ってきてくれた。「中華そば並」(850円)と「ごはん中」(300円)をオーダー。  夜のメニューを拝見しながら待っていると、6分ほどで着盆。うずらの卵に目が引き寄せられる。まずはスープを一口、アッサリとした滋味深い優しい味。鶏ガラ醤油ベースに野菜の甘さが効いており、中華そばの王道だ。麺はストレート細麺、モッチリとした歯ごたえがgood。トッピングは、チャーシュー、茹でたうずらの卵2個、穂先メンマ、ナルト、刻み白葱、刻み海苔。チャーシューは普通。うずらの卵は珍しいが、全体的な味には影響していない。穂先メンマはピリ辛の味付けがされていて、全体的に優しい味付けの中で良いアクセントになっている。優しい味のスープなので、完飲してしまったw  夜にも面白そうなメニューがあるし、興味深い店である。ただ昼のメニューが少ないので、しょっちゅう行くというのは難しいかなぁ。ラーメン屋が少ない地域だけに、ちょっともったない気がする。

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三ノ宮駅

中華料理

行列店の前にある三宮の老舗町中華  今日は午後から元町方面へ出張、ちょうどお昼過ぎに三宮へ到着。しばらく中華を食べていなかったので、今日のお昼は中華にしよう。というわけで、三ノ宮駅を北へすぐのところにある「唐子」へ。斜め前が有名な「グリル一平」、12時50分になっていたがすごい行列だ。美味しいのは知っているけど、やまかちは1時間も待ってまで食べようという気にはならない。対して唐子は先客はなしw  カウンター席に座りメニューを拝見。「牛腩飯」を食べようかと思ったけど、「日替定食」(800円)のメインが鶏の唐揚と書いてあり、否応なく日替に決定!もう一つのおかずが、フーヨーハイかマーボー豆腐を選べるので、マーボーをチョイスした。後はご飯と玉子スープが付いてくる。テレビを見ながら待っていると、7分ほどで着盆。唐揚は中華?という疑問は残るが、そんなことはどうでもよい。空腹時の唐揚は最強!塩がよくあうね。外はカリカリ中はジューシー、お手本のような唐揚が美味くないはずがない。マーボーはちょいピリ辛で、食べやすい家庭風味の味付け。玉子スープは、これまたお手本のような味付け。ご飯が進んで困るw  帰る頃には客が増え、ほぼ満席状態。みんな1人客というのが興味深い。家にいるみたいで心地よい。お母さんが調理担当なので、家庭的な雰囲気になるのだろうか。今度は自慢の水餃子を食べてみたい。13時30分過ぎに店を出ると、まだかなり並んでいるw