やま かち

やま かちさんのMy best 2019

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1

大阪府

焼肉

やま かち

焼肉のメッカ鶴橋の老舗焼肉店-清潔感のある店内  いよいよ本日メインの焼肉、このために出張に来たようなものだwイートインを後にし、鶴橋駅を通り過ぎて西の方へ。この辺りは、両側に焼肉店がひしめく焼肉ロードw呼び込みの人が必死に声をかけてくる。それを横目にどんどん進むと、現れてきたのが「焼肉の吉田 本店」、焼肉ロードの西の端だ。「こんな店」というのが笑える。さすが、大阪w  18時少し前に到着。2階に上がると、既に連れは来ていて、これから3人で宴会wまずは「生ビール(中)」(600円)で乾杯!「キムチ盛り合せ」(880円)、「ナムル盛り合せ」(850円)、「塩タン」(1600円)✕2、「ハラミ」(1850円)✕2、「ザブトン」(2250円)、「ミスジ」(2250円)、「マルチョウ」(800円)をオーダー。すぐにキムチとナムルが到着。それを食べながら、昔話に花が咲くw  ほどなく、塩タンが着皿。厚切りとまではいかないが、結構ボリュームのある塩タン。柔らかくて食べ応えがある。こうなると、話より食べることが優先wハラミ、ザブトン、ミスジが着皿。どんどん焼けていく。ハラミは思ったよりも柔らかい。ザブトン、ミスジは希少部位、こちらは薄切り。歳を取ったら、あんまり脂っこいものは食べられないんですよ。と言っていたら、マルチョウが着皿。これは結構脂っこい、でも美味しいwワイワイガヤガヤ、あっという間に1時間30分が過ぎ、店員がラストオーダーを取りに来た。ここは2時間制で、90分がラストオーダー。人気店なので仕方がないか。  やまかちは「クッパ」(750円)をオーダー、後の2人は「冷メン」(1000円)をシェア。食後に「バニラアイス」(300円)。さすがにお腹いっぱい。それにしても、鶴橋とは思えない綺麗で清潔感溢れる焼肉屋だ。肉質も良いし、希少部位も豊富だし、そりゃあ流行るはずだ。

2

兵庫県

広東料理

やま かち

元町の老舗中華料理店は思い出の店  今日の昼ご飯も、なぜか元町で中華。道が混んでいたので、元町に着いたのは既に13時過ぎ。お目当ての店に行ってみると、なんとシャッターが閉まっていたw本日は休業のようだ。気を取り直して、近くの別の店に行ってみると、なんと臨時休業の看板が…。どうやら、今日はツイてないみたい。  仕方なくウロウロしていると、「別館牡丹園」の前に出てきた。やまかちが結婚する時に、恩師に仲人をお願いした店だ。老舗で美味しい店だったけど、料理長が変わってから味が変わり、足が遠のいていた。久しぶりに、二人の思い出の店で昼ご飯を食べてみるか。  1階は満席状態だったので、2階に案内された。先客は1組2名、昼時を過ぎたとはいえ、かなり少ない…。メニューを拝見して、「湯麺」(1000円×2)と「牛肉菜飯」(1200円)をオーダー。着丼を待つ間、店内をキョロキョロ、それにしても懐かしい店内。そうこうしていると、湯麺が着丼。1分ほどして、牛肉菜飯が到着。湯麺は、いわゆる汁そば。まずは黄金色のスープを一口、鶏ガラベースであっさり優しい味。こんなスープに合うのは、細麺ストレート。具は青梗菜と赤身の叉焼、このシンプルさが良い。牛肉菜飯は、牛肉と野菜のあんかけご飯。これがまた絶品。餡が美味しいんだろうね。本当に久しぶりに食べたが、かつての味に戻ったみたい。こういう単純な料理が美味しいということは、他も美味しいに違いない。これなら、重要な記念日などに来るのもアリかも知れない。

3

兵庫県

広東料理

やま かち

優しい味わいの中華風チキンカレー  今日の午前中、兵庫県庁の近くで仕事があった。終了後に、前からBMしていた近くの店で、昼ご飯を食べることを考えていた。しかし、12時を過ぎてしまったので、官庁街だし、満席の可能性が…。待つのが大嫌いなやまかちは、ちょっと迷ったが、覗くだけはしてみようと思った。すると、ラッキーなことに1席だけ空いていた!店に入って座ったら、何とかなり古い知り合い(20年ぐらい前からの)が隣の席で食べていた!古い知り合いだが、10年ぶりぐらい。お互い、この偶然に大層驚いた。何でも三宮で創作料理の店を開いたそうで、板前の人と一緒に来ていた。向こうはほとんど食べ終わっていたので、名刺だけもらって、再会を約束して別れた。  そんなこともあり、ちょっとハッピーな気分のまま「咖喱鸡飯」(1080円)をオーダー。セットの内容は、鳥のカレーライス、エビワンタン、くだもの。5分程で着皿、大きめに刻んだ玉葱と細かく刻まれた柔らかい鶏肉の上に、カレールウがたっぷり。まずは一口、なんか懐かしい味。ココナッツミルクが入っているのか、まろやかな甘さとコクがある。このルウと柔らかく煮込まれた皮付の鶏モモ肉の相性は抜群。難を言えば、量がやまかちには上品なこと。エビワンタンは、大振りのワンタン3個と太いもやしがたっぷり入ったスープ。ワンタンの食感が実に良い。こちらもマイルドで優しい味だ。デザートはカットしたオレンジ。今度は夜に来て、いろいろな料理を楽しみたい。

4

兵庫県

イタリア料理

やま かち

隠れ家イタリアンで2019年の忘年会  数日前に、この日に職場のグループの忘年会をすることに決まった。しかし、年末の金曜日、世間では忘年会ピークの日。予約を取るのが難しいはずだ。可能性を求め、繁華街から少し離れた小さめの店を中心に探すことにした。やはり、多くの店が予約で満席だったが、なんとかイタリアンの店を見つけることができた。  仕事を終え、職場から六甲道までみんなで移動、18時25分頃到着(予約は18時30分)。奥のテーブル席に座り、ホット〇ッパーのクーポンを見せる。これでドリンク1杯無料(やったね!)。みんな生ビール。さらに、店から乾杯のドリンク1杯サービスということで、シャンパンをもらって「乾杯~!」お腹がペコペコなので、まずは「前菜の盛り合わせ」を注文しようとしたら、なんと本日は開店10周年記念ということで、500円で前菜盛と1ドリンクをサービスしているという。都合、ドリンク3杯無料サービスとなり、かなりのラッキー。  満席ということもあって、なかなか料理が出てこない。15分ほど経って、生ビールと前菜盛が到着。前菜の内容は、豚の耳、手羽元、ガーリックポテト、ブリの南蛮漬け、ナスのトマト煮、鶏の燻製の6種類。どれも美味しかったが、何しろお腹が減っているので、ゆっくり味わう間もなくガッツいてしまったwようやく人心地がつき、「牛肉のタタキのサラダ」(780円)、「ピリ辛トマトソースの水餃子」(680円)、「タコのガーリック炒めセージ風味」(780円)、「本日のお魚カルパッチョ」(800円)をオーダー。生ビールもすぐになくなり、サービスの3杯目は、料理に合わせて赤ワイン。それにしても、創作イタリアンというだけのことはあって、水餃子とは…。カルパッチョは太刀魚。どれも美味しい~!  ここで、ピザとパスタ。「オイルサーディンとアンチョビのピッツア」(880円)と「ゴルゴンゾーラチーズのクリームソース じゃが芋のニョッキ」(1200円)を追加。今度は白ワインをボトルで。ゆったりと料理が出てくるので、話が弾んでしまう。あれだけお腹が減っていたのに、お腹いっぱいになった。それにしても、どの料理もとても美味しい!  最後に「本日のデザート」(600円)と「ホットコーヒー」(+100円)をオーダー。デザートはティラミスで。ティラミスって、なぜかバブル期を思い出すなぁwワイン漬けされたリンゴも美味しい!これだけ食べて飲んで笑って、1人3000円ちょっと。大満足の忘年会であった。

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北海道

ラーメン

やま かち

北海道産にこだわった味噌ラーメン  札幌2日目、仕事は午後からなので、まずは札幌駅に向かいショッピング。お土産なんかも、小さい物は先に買っておく。そうこうしているうちに、昼ご飯の時間が近づいてきた。昼ご飯は、どこで食べるかもう決めている。行列が絶えない有名店のようで、開店と同時に突入するように体制を整えておこう。  11時4分に到着、既に3組5人が入店していた。入口の前に自販があり、ちょっと迷ったが、「みそラーメン(並)&ミニチャーシュー丼」(1000円)をポチッ。「元気の出るみそらーめん」というのも気になったが、午後からの仕事に差し支えそうなのでパス。店員に食券を見せ、カウンター席に座る。待っている間に、カウンター上に置いてある能書きを拝見。北海道産の食材にこだわり、「北のめぐみ愛食レストラン」に認定されているのが良い。  8分程してラーメン、そして1分後にチャーシュー丼が着丼。チャーシュー丼は昨日のより大きくて、ホッとした。まずはスープを一口、一見コッテリに思えるが、北海道産の米麹が混じって意外にアッサリ。芳醇な香りと深みがあり、なかなか美味しい。麺は中太ストレート、加水率は低めで、モチモチして甘味がある。スープに良くあう。トッピングは、チャーシュー、もやし、刻みネギといたってシンプル。チャーシューも北海道産のレアな部位を使ったもので、箸でつかむとホロホロとほぐれていく。モヤシは生に近く、シャキシャキ。味噌ラーメンが苦手な人でも、満足できる味噌ラーメンではないだろうか。チャーシュー丼にはタレがかかっているが、チャーシュー自身にも味が付いている。葉っぱの下に温泉玉子が隠れており、崩してTKGの完成。大満足で完食・完飲。  店を出ると、外に3名ほど待っていた。しかし、隣のスープカリー屋さんは、20名以上の行列が!次は隣の店に、開店早々に突撃せねば…

6

兵庫県

カレー

やま かち

芦屋でスリランカカレー…優雅な昼ご飯  以前にBMしていた店が移転してしまい、行けないままであった。その店が1月下旬にオープンしたと聞き、さっそく行ってみることにした。前は神戸市東灘区にあったのだが、やまかちにはなかなか縁遠い芦屋にお引っ越し。洋食屋だったのが、欧州カレーとスリランカカレーの店に変身している。  場所は、JR芦屋駅の南方の2号線沿い。11時45分頃到着、外から店内が良く見える。テーブル席はかなり埋まっていたが、カウンター席が空いていたので突入。メニューを拝見して、気になるスリランカカレーの「スペシャルランカプレート」(1100円)をオーダー。スリランカカレーって何だろう?調べてみると、カレーの味とか使うスパイスの種類というより、食べ方のようだ。複数のカレーと数多くの副菜がワンプレートに盛られ、混ぜながら食べ進んでいくスタイル。スリランカでは、そうやって食べるらしい。最近、関西を中心に人気が出ているそうだ。  「スペシャルランカプレート」はメインのカレーを選び、バリップ(お豆カレー)、バスマティライス、副菜、パパド(お豆のせんべい)が1つの皿に盛られてくる。今日のメインは、「チキンカレー」、「マトンキーマ」、「アサリ(トマト風味)」、「小柱クリーム」からの選択で、やまかちは無難にチキンカレーをチョイスした。  混んでいたので10分程で着皿、綺麗な盛り付けだ。どこから食べたらいいのか困るwココナッツミルクが入ったバリップと、スパイシーなチキンカレーが混在。副菜は10種類ほど入っているかな?チキンカレーは思ったより辛かったので、スリランカビールの「ライオンビール・ラガー小瓶」(650円)を注文(ウソです。本当は食べる前から飲んでたw)。とてもサッパリした味わいなので、カレーにピッタリ。汗をかいたが、どんどん食欲が出てきた!ここで全部を豪快に混ぜ、一気に食べ進む。細長いバスマティライスは、カレーと絡めると超美味い!一気に完食。隣に座った上品なおばあさんが食べていたチーズカレーも気になる…

7

兵庫県

焼肉

やま かち

肉の卸問屋で食べる美味しい黒毛和牛  最近の天候不順、暑かったり涼しかったり、湿気が高かったりして、どうも体調が良くない。こんな時は、元気がでるものをガッツリ食べたい。ということで、職場の同僚たちと4人で焼肉。外で焼肉を食べるのは久しぶり。一緒に職場を出て、青木へと向かう。駅前に精肉店があるが、そこから路地を少し入ったところにある焼肉屋。きっと珍しい部位も食べられるに違いない。  18時過ぎに到着、先客は1組2名。奥のテーブル席に案内される。まずはメニューを拝見、いろいろあって迷う。とは言え、いつもと同じようなものを注文。「キムチ盛り」(600円✕2)、「ナムル」(500円✕2)、「塩タン」(900円✕3)、「特上ハラミ」(1200円)、「ロース」(1100円✕2)、「バラ」(880円✕2)、「ホルモン盛り(8品)」(2400円✕2)、「焼野菜」(500円✕2)。当然、「生ビール(中)」(500円✕4)も忘れずに。  ガスと炭火で焼く無煙ロースターに火が入り、生ビールとキムチ、ナムルが到着。まずは生ビールで乾杯!キムチやナムルもいい味をしている。そうこうしてると、塩タンと特上ハラミが到着。塩タンは新鮮で、コリコリして美味しい!特上ハラミも、「松久ならではの一品」と謳ってるだけあり、かなり美味しい。焼き野菜が来て焼いていると、ホルモン盛りが到着。説明を受けたが、すっかり忘却wハツ、ハチカブ、タケノコ、テッチャン、赤センマイは憶えているのだが…。このホルモンがまた秀逸、全然臭みがない。一緒に行った同僚は、ホルモンはそんなに得意ではないと言っていたが、このホルモンには感動していたwそして、ガッツリとロース&バラ。もちろん、飲み物はガンガンおかわり。やまかちは、最後に「クッパ」(800円)で〆。エネルギー充填120%になった。  帰る頃にはほぼ満席状態、やはり人気のようだ。今回は1人当たり6000円程度、肉の卸が経営している店なので、もう少し安いかと思ったが、そんなことはなかったwでも新鮮で美味しい肉、珍しい部位が食べられるのが良い。

8

兵庫県

ラーメン

やま かち

味噌ラーメンの超有名店 in 神戸  9月も中旬だというのに、暑すぎる!こんな日は熱いものを避け、サクッと冷たいものを食べたい。当然みんなそう考えるはずなので、逆に熱いものがウリの店は空いているに違いない。前から行きたかった味噌ラーメンの有名店も、並ばずに入れるかも…。それを信じて突撃!  兵庫駅を降り、ビルの影を選んで10分ほどテクテク歩く。体感温度は35℃超え、汗が噴き出る。ちょっと早めに到着しそうだが、店の外観を撮ったりしていたら、いい時間になるだろう。と思っていたら、11時22分に到着、店の前には誰もいない。暑いから出足が悪いんだろうと思って近づいていったら、営業中のプレートが…。店の中に入ると、既に客が2人座っていたwくそ暑い中、並ばずにラッキー。メニューはそんなに多くなく、やまかちは「ライスセット」(650円)をオーダー。朝ご飯を食べてからあまり時間が経っていないので、ギョウザセットも大盛りもやめておいた。  4分程で着丼、早い!まずはスープを一口、とても美味しい味噌豚骨。いくつもの味噌をブレンドしたスープは、ちょっとトロミがあり、塩辛くなく優しい味に仕上がっている。ラードが表面を覆っているので、スープの熱さが長い間持続される。麺はストレートの極細麺、ちょっと柔らかい気がする。硬めでお願いした方がいいかもしれない。トッピングは、チャーシュー5枚、もやし、刻みネギ。チャーシューは少しパサパサした食感で、しっかりした赤身。卓上のたくわんは食べ放題、ご飯の上にたっぷり乗せて頂く。熱いので、いっぱい汗をかいたw  やまかちが帰る頃には、外に行列が…。やはり暑くても、ここの味噌ラーメンは食べたくなるんだろう。10月から消費税が10%になるので、50円値上げとのこと。全く問題なく再訪決定。

9

兵庫県

ラーメン

やま かち

桜の季節の前に、トンコツで桜の息吹を感じる  今日は病院で精密検査、結果はあまり芳しくなく、ちょっとブルーになった。まあ診察は早く終わったので、気を取り直してBMしていたラーメン屋に行くことにした。この店はどの駅からも同じくらいの距離で、時間に余裕がないとなかなか行けない。今日は余裕もあるし、元気を出すために行ってみることにした。  桜で有名な阪急夙川駅を下車、さすがにまだ桜は咲いていない。桜の季節は満員になる。テクテク歩いて20分以上、ようやく店に到着した。車だと行きやすいが、歩くと結構大変だ。しかし、桜息吹という名前がいいね~。到着したのは11時10分頃、店に入ると先客は2組3名。自販で「味玉豚骨」(850円)と「ライス」(150円)をポチッ。カウンター席に座り、「カタメ」でお願いした。キョロキヨロしてると着丼、早っっっ!3分程で登場した。  まずはスープを一口、クリーミーで美味しい!国産豚の頭骨のみの無化調スープ、手間ひまかけて作っているので臭みはほとんど感じられない。麺は極細の自家製低加水ストレート、小麦の旨みがしっかりと感じられ、スープによく合う。トッピングは、チャーシュー2枚、海苔、味玉、刻みネギ、辛味噌。チャーシューは表面が炙ってあり、香ばしい。印刷された海苔がカワイイ。辛味噌は量が少ないので、混ざってもそんなに味変しない。好みもあるので、自分で好きなだけ入れられるようにした方が良いかもしれない。美味しかったのと、麺が若干少なかったので、100円で「替玉」を「カタメ」でオーダー。今度は、「紅ショウガ」と「辛子高菜」を投入して味変。あっという間に完食。  やまかちは、豚骨ラーメンの強い臭いがそんなに得意ではないが、ここはほとんど気にならない。また、ラーメン鉢や茶碗にも桜があしらわれており、ビジュアル的にも嬉しい。丁寧で細やかな気配りを感じる。