H.Yajima

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思うところあってただ今休眠中 (( _ _ ))..zzzZZ   でしたが、ぼちぼち復活か? …

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H.Yajima

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2022

安中駅

そば(蕎麦)

地元蕎麦 NO.223 再訪 … 下仁田方面に紅葉狩りに行くついでにランチで立ち寄った。国道18号線沿いの「misawaテラス」という商業施設内の一画にあるお洒落なお蕎麦屋さん。いつもBGMにビートルズが流れている。 11時開店前の早い時間に到着し、一番乗りで入店した。並盛りの蕎麦2人前と天ぷらをオーダーして、相方とシェアすることに … 此方のお店は、メニューはさほど多くはないが、「蕎麦屋に四季を …」をモットーに季節の食材を活かした天ぷら、つけ汁などを頂ける。 天ぷらは、大海老入り盛合せ(大海老、インゲン、茄子、南瓜、サツマイモ、万願寺唐辛子)、季節の天ぷらの「イタヤ貝と新生姜のかき揚げ」「里芋天」。 イタヤ貝、「そんな貝、イタヤ?」という感じだが、ホタテによく似た少し小さい二枚貝。ホタテと違って養殖はほとんどされていないようなので、大発生した時によく出回るらしい。良い出汁が出るという。 … ハウス栽培と違って、自然の気候の中で育つ新生姜の旬は秋 … 新生姜は、とてもみずみずしく繊維が少ないので、薬味として使うより生姜自体を食べる方が美味しい。この二つの食材を使用した「かき揚げ」、粗くカットした生姜の風味が強いが、なかなか美味しいかき揚げでした。此方のお店では、天ぷらの他、生姜を良く使用するような気がします。 里芋やサツマイモの天ぷらもホクホクして美味しかった。天ぷらは、なかなか美味しいと思う。塩で頂いた。 蕎麦は、蕎麦殻が混じる極細。小束にして笊に盛られて出て来ます。蕎麦の風味は弱めだが、冷たく締められてすこぶる喉越しの良い美味しい蕎麦です。好みの蕎麦で、スルスルといくらでも食べられそうだ。 温かい蕎麦には向かないような気がするが、かけそばのメニューもあったので、次の機会にでも試してみたいと思う。 蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした! #蕎麦ランチ #もりそば #季節の天ぷら #里芋天ぷら #イタヤ貝と新生姜

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小台駅

そば(蕎麦)

東京蕎麦 NO.315 … この日の蕎麦ランチ … 天気も良かったので、久し振りに散歩がてら遠出してみた。都電荒川線さくらトラムの小台(おだい)駅付近、近くには隅田川に架かった小台橋がある。都電の近くだとちょっと不便なマニアックな下町というイメージがするが、こんな事でもなければ訪れることもなかなかないような気がする。都電というと「ぶらり途中下車の旅」を思い出す。 … お店の外観は立派で、店内の席数も多い。下調べはしていたが、お初のお店なので「天ざる」をお願いした。9月から値上げしているとの表示があり、値上げ幅も大きいようで、ちょっと残念だ。 待つ事暫しで着膳、「天もり」メニューはなかったので、刻み海苔がたくさん載っています。蕎麦は、白っぽい(更科的な)二八の細打ち。新そば表示があったが、蕎麦の風味は弱めです。ツルツルとして歯応えの良い蕎麦。喉越しもとても良く美味しいです。 もりつゆは、出汁は効いているが、かなり薄めでいかにも町蕎麦的なあっさりとしたつゆでした。機械打ちの長さがある蕎麦なので、もりつゆにジャブジャブ浸していただくにはちょうど良いという感じがした。もう少し濃いめのつゆの方が好みだが … 天ぷらは、海老、インゲン、オクラ、レンコン、茄子、ピーマン、南瓜、大葉の8品で、とてもボリュームがあった。食材的には普通の野菜天という感じだが、インゲンが入っているのが良い。プリプリの海老天も美味しかった。海老は2尾欲しいところ … タイミングよく出て来た熱々蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした! #蕎麦ランチ #町蕎麦放浪記 #天ざる

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南浦和駅

そば(蕎麦)

東京蕎麦 NO.317 … 町蕎麦放浪記 … 南浦和にある「やぶ久」に行ってみた。関東(東京、神奈川、埼玉、群馬)に合計29店舗ほどあるチェーン店とは異なる独立採算性の暖簾分けのお店。東京都大田区東糀谷にあるお店が総本店で、昭和13年創業とのことだ。群馬館林にも1店だけあるが、まだ未訪問です。 いかにも町蕎麦という雰囲気のお店で、何となく落ち着く店内。テーブル席と小上がりの座敷席があった。蕎麦前を含めメニューは豊富だが、お初のお店なので「天ざる」をお願いした。 蕎麦は、やや太めの平打ちで更科のような白っぽい二八蕎麦です。蕎麦の実の丸抜きの部分を使用するのは、「やぶ久」という屋号のお店の特徴のようだ。蕎麦の風味は弱めだが、ツルツルと喉越しが良く歯応えのある蕎麦です。出汁の効いたあっさり目のつゆで、美味しく頂いた。蕎麦の盛りも良かった。 天ぷらは、海老が2尾、ピーマンと南瓜が彩として付いていた。太めでプリプリの海老天が美味しいです。 熱々のあっさり蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした! #天ざる

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尾久駅

そば(蕎麦)

東京蕎麦 NO.316 … 気になっていた此方の路麺店に行ってみた。この界隈には田端の人気店「かしやま」があるが、早朝から10時頃までの朝そばのお店になってしまっているので、食べたい時のタイミングが合わない。 お店の場所は、上野と赤羽に挟まれた上野東京ライン(高崎線)の「尾久駅」の駅前で、都内では安価な路麺店として知られる。地名は「尾久(おぐ)」なのに、「尾久(おく)駅」と濁らないのは何故だろうか? … 地名の方の「尾久(おぐ)そば」という店名だと思う。 店頭には「立喰そば」の表示があるが、カウンター席の椅子で食べられます。店内奥にある券売機で、春菊天そば(400円)と生卵(50円)をポチッとしました。天玉そばをワンコイン以内で食べられるのは、やはり安価だと思う。 待つ事直ぐに着丼です。蕎麦は、太めでボソボソ感のある柔らかい茹で麺。昔ながらの立ち喰いそばの麺という感じで、駅のホーム上でたまに食べられる懐かしい食感のそばです。最近の駅ナカにあるJR系列の「いろり庵きらく」「そばいち」などの麺とは異なっている。 かけつゆは、関西人の嫌う「暗黒つゆ」だが、見た目ほど濃くはなく少し甘さもある。ボソボソ、もさっとした麺との相性は良いと思う。春菊天がこのつゆに浸ると、徐々にほぐれてきて春菊のよい香りがする。なかなか美味しい春菊天でした。 ご馳走様でした!   コスパの良いカレーライスとそばのセットが人気のようだ。親しく話す顔馴染みの地元民が多いような気がして、少しアウェー感 … 因みに、「尾久駅」は、近くにある京浜東北線の「上中里駅」に次ぐ都内屈指の閑散駅。この界隈は、とても広い車両センターや新幹線の車両基地があるので、住宅街が離れていることもあり、乗降客が少なくなっている。鉄道好きにとっては、マニアックな聖地のような場所。このお店もかなりマニアックなお店かもしれない。これでこの界隈の蕎麦屋は、全て制覇したかな? … #蕎麦ランチ #春菊天そば

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北藤岡駅

そば(蕎麦)

地元蕎麦 NO.254 … 地元の町蕎麦放浪記 … 玉村町は、そもそも蕎麦屋がとても少ないので未開拓であった。「独庫(どっこ)そば」というのが気になって、今回初訪問です。 伊豆修善寺に「独鈷そば」(とっこそば)という店名のお店があるが、ちょっと違う。製法、地域性など色々な考えが頭の中を巡ったが、メニューに書かれた説明を読んでその詳細がわかった。 「独庫(どっこ)そば」とは、"独自製法の石臼挽き蕎麦粉で平温貯蔵庫に入れ風味を保っている手打そば" とのことだ。独自製法と貯蔵庫の漢字2文字を取って「独庫そば」、オリジナルの命名なのでわかりようがない。石臼挽き最上粉の九割蕎麦だというので、それをオーダーし海老天を付けた。 待つこと暫しで着膳。異様に大きな笊に盛られて運ばれてきた。蕎麦の量は、やや多めでしょうか。蕎麦は、平打ち気味の細打ちで蕎麦殻は混じらない。石臼挽きの最上粉九割ということだったが、蕎麦の風味はそれほど感じなかった。適度なコシと歯応えのある蕎麦で普通に美味しいが、好みの期待した蕎麦とは少し違っていた。薬味は、刻みネギ、大根おろし、なめこが付く。もりつゆは、出汁の効いたさほど濃くないつゆです。 天ぷらは、グンマー帝国の蕎麦屋では珍しい有頭海老。有頭海老の天ぷらは、思ったほど食べ応えがない場合があるが、案の定、頭の部分を取ると衣が厚く食べるところがあまりなかった。身が細く短い、頭の部分と衣で誤魔化されているような … しっかりと揚がっていたので、頭の部分も出来るだけ食べてカルシウムを摂取した(爆)。 湯桶にたっぷり入っていた熱々蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした! 夜までの通し営業で時間を気にする必要がないので、近くにあれば使い勝手は良いと思います。 #どっこそば #独庫そば #九割蕎麦 #有頭海老の天ぷら