土屋卓也

土屋卓也

滅多に外食しません。 飲食店の存亡、流行り廃り。 感慨深いものがあります。

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好きなジャンル

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土屋卓也

土屋卓也

2022

中華そば 燕屋商店

店舗情報

東松山駅

ラーメン

今日は覚悟の遠出。 自宅を11:44出発、到着13:07。 近づいてきた時の胸の高鳴りはエグかった。 3箇所に10台分の駐車スペース有り。 入店、券売機主要メニュー三種類の内真ん中の「煮干しそば 醤油 900円」購入し女性スタッフに渡す。 あと狩人兄似の主人のツーオペ。 店内白壁で明るく女性ボーカルのアップテンポのジャズがかかっている。 トイレの後カウンター席の一番後へ。 重たい椅子を引き座る。 ご主人が脇からそっと丼を差し出してくる。 それは完璧なラーメンだった。 スープの油は良質な米油と鶏油を使っている。 シャキシャキとした小松菜。 緑色の細く千切りされたネギとざっくり細かく切られたネギ。 最高に美味しいチャーシュー。 穂先メンマでなくても小振りの歯応えの良いメンマ。 そして海苔一枚。 麺はどうやら店の建物内に製麺機が置いてあったので自家製のようだ。 ストレートの細麺で適度な温度のスープに丁度良い固さの麺が上手く絡んで絶妙。 煮干しそばの完成形を見た気がする。 時間かけて来たことが全然無駄でなく寧ろ甲斐があった。 水は仕切られたブースに水差しがあって各自。 爪楊枝、ティッシュ完備。 余りに非の打ち所がなくて帰りしな立ち上がった時店主こちらを見て送ってくれたが言葉が出なかった。 帰って家内に絶賛内容伝えたのでいつか連れて行きたい。

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excellent

サテン ジャパニーズティー

店舗情報

西荻窪駅

カフェ

店前入口3人連れがワサワサと居る後ろで少し待つ。 カウンターの女性スタッフがにこやかに出迎えてくれる。 メニュー6種類の日本茶の名前が縦に並ぶ。 安い方と高い方、安い方に地元所沢の狭山茶がある。 高い方に鹿児島屋久島でトロっとしたとあるのに目が惹かれ「煎茶HOT くりたわせ 480円」 支払いは各種有りペイペイで払う。 どこでもいいんですか?と尋ねると「そこでおねがいします」と外の見える細いカウンターへ。 トイレに行ってから数分待ってまたにこやかに男性スタッフが届けてくれる。 サーバーから適量カップに注ぎテーブルに。 一口口にするとまろやかで優しいお茶! 一時安らかな時間をいただきました。 BGM、Aikoかかってる。

土屋卓也

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average

麺蔵 もみじ

店舗情報

久米川駅

つけ麺

自分のお客様が以前お勤めになっていたと聞いていた。 先週の休日向かうも店前に着くと臨時休業の札があり断念。 今日は営業しており店前二人並んでいる。 外に券売機有り「煮干の宴 800円」購入して待つこと10分余り。 店内厨房寄りカウンター4席、背を向けたカウンター2席。 おじいさんが雑用、ご主人厨房のツーオペ。 チケットおじいさんに渡す時「大盛りにしますか?」と聞かれる。 大盛りと告げて紙コップの水を汲みに行き待つ。 嗚呼やはり玉ねぎの丼! 嘆きつつチャーシューはと摘まむとホロホロ過ぎるホロホロ。 焼海苔もこのスープだと口に入れた時気道を塞ぐ。 葱は緑の薄いリング状。 麺はストレートで黒いスープと絡んで重い。 残った魚粉に汲んだ水を入れて飲み干す。

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2022

花笑み中華そば かれん

店舗情報

上福岡駅

ラーメン

家内とミカン狩りのあと芋街道目指しながら訪問。  ここは自分の元有名ラーメン店勤務のお客様がイチオシのお店で楽しみであった。 店前着き駐車場の案内を見てから近くの専用駐車場へ。 3台分ある。 入店、アルコール消毒後券売機。 「白醤油そば 830円」(カツオ節や煮干しなど魚介の風味が味わえるラーメンです)と説明文がある。 家内「川越醤油そば 830円」 カウンターのみ7席。 店主のワンオペ。 券売機の横に煮干いわし、煮干いりこの段ボール箱が積んである。 来たそれはまずチャーシューが厚みがあってホロホロ過ぎず味がめちゃめちゃ美味しい一品。 麺は細麺で粒粒が見える。茹で加減よろしい。 具は岩海苔、三つ葉、穂先メンマ。 玉ねぎ使ってないので嬉しい。 スープにはカラフルで小粒のあられが浮く。 ズビズビと身を乗り出して夢中で食べ終えた。 家内のは太麺で黒いスープ。 紹介されて来た旨店主に伝えると恐縮していた。 家内も絶賛でまた来たいとのこと。

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good

手打ちうどん わだや

店舗情報

当初予定していたラーメン屋が店前着いたら生憎休みで急遽こちらへ。 懇意の讃岐うどん屋の大将がTwitterでOPENを報告していた。 店前にはお祝いの花がたくさん。 券売機で「かけうどん(冷温)500円」現金のみ。 チケット渡す時、冷や温か聞かれる。 いつももりうどんで回っているのし、しまった感じが良いので冷で頼む。 若いご主人と多分奥様のツーオペ。 すぐ出てくる。 超シンプル。透明な出汁の中に纏まった麺、その上に小ねぎの小口切り。 汁は優しい味で、麺はズルズルといけちゃう。 あっという間に食べ終え水を一口。 ご主人に大将の告知見て来た旨伝える。 はなまるうどんで修行したらしい。 讃岐うどんいわいの隣のわだ屋の息子さんとか。