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Shingo Inoue

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Shingo Inoue

ハンバーガーNo.1!東日本ハンバーガー協会会長

ハンバーガー専門のブログ「ハンバーガーブログ」の管理人。東日本ハンバーガー協会の会長もしています。 http://hamburgerblog.net/

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    三越前駅

    フランス料理

    ということで、久しぶりのラペ。毎年恒例のシーズナルの桃メニューが終わってしまうということで滑り込み。「桃コース2021 パートⅡ」である。階段を降りると「らぺ」の提灯。そして笑顔で出迎え。ランチタイムは11時半〜だったので11時半の予約の予約だったが、この日は殆どのお客さんが12時から。人が多くなると分かりづらいが、店内のBGMはピアノ曲が多く、心が落ち着く。通されたのは2人席だが、間にアクリル板。程よい高さで感染症対策としては十分ながら会話に支障がなく、いいバランスだった。 この日の桃コースは山梨の川中島白桃をベースにしているとのこと。最初のアミューズは片手で食べられる小さいものが2種類。右は大きなシートに隠れているが主役はウニ。上のシートはライチ。上にはナスタチウム。あっさりして食べやすい。左はパテ・ド・カンパーニュの上にいちじく。こちらは少し濃い目で、2つのコントラストがきれいだ。 続いての一皿はメロンとボタンエビが主役。下にはリコッタチーズ、クランメロンにマリネにしたボタンエビ。ふんわりとしてあっさりなんだが、サラミのインパクトがすごい。これが全体を締めてくれる。 さて前菜は続く。ハモである。ベニエにしてサクッとした上にツルムラサキ。下のソースに桃が使われている。サクサクの衣の中のハモがフワッフワ。桃のソースには大葉や梅が入っていて、ちょっとすもも感がある。この酸味の爽やかさが良い。 次はアワビ。たっぷりのズッキーニに隠れて分かりづらいが、下にはアワビがごっそり有るのだ。ソースは肝ソース。この濃厚な肝ソースをパンに付けたい!と思ったらパンがでてきた。素晴らしいタイミング。 メニュー上は桃の◯◯◯◯ー◯と書かれてた、謎の一品。たっぷりの桃に隠れて分かりづらいが、その下はパスタ、天使の髪の毛のように細い冷静のパスタ。桃の他にプチぷよ、ブッラータ。ソースには柚子胡椒を入れて。この複雑な味わいは素晴らしい。 これだけの前菜を経て、魚料理は山口産の甘鯛。バターソースには玉蜀黍、ジロール茸。アクセントはチョリソー。ふわふわに仕上がった甘鯛に、少し濃い目のソース、そしてチョリソーが良いね。少し燻製感持ったけど、チョリソーが生み出してるのだとしたらすごい。 最後の肉料理はホロホロ鳥。しっとり仕上げており、鶏の美味しさが十分引き出されている。分かりづらいけど、胡椒のアクセントがいい味出してるんだよね。 デセールはシグニチャーの「韃靼そば茶のブランマンジェ」。甘さと塩味のバランス、完璧だね。どんな料理の最後もこれがでてきたら拍手をしたい。 そして、ネクタリンを使った一品で終了。最後のネクタリンも甘みが抑えめで、アミューズや前菜ででてきても不思議じゃない味わい。 コースとして、全体の流れは桃の甘味と酸味をベースにしながら大きな凹凸はないイメージ。一皿一皿に注目すると、必ずベースの味わいとアクセントを意識していて、クオリティが高い。結果的に満足感が高い。一人で食べるより、2人で食べたほうが会話が弾む感じかな。周りは女子会が多かったけど、デートでもめちゃくちゃ使いやすいお店だと思います。ぜひ。 #三越前 #桃のコース

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    Jikasei MENSHO 渋谷PARCO

    店舗情報

    渋谷駅

    ラーメン

    渋谷パルコの地下1階にある麺庄グループのお店、Jikasei MENSHO。最初に気づく特徴は、時代に即した非接触型。お店に入ると、空き席に。手元のタブレットでメニューを閲覧してオーダーする仕組み。メニューのベースは「醤油ラーメン」と「塩ラーメン」の2つ。これが「らぁめん」「ワンタン麺」「メンマらぁめん」「チャーシュー麺」などのバリエーションに別れている。ちょっと迷ったが、シンプルに「塩らぁめん(750円)」を。オーダーをすると、タブレット側で受付のサインが出て、受付口まで取りに行く。 ということで、塩らぁめんである。少し油が多い目のスープは透明。具材はチャーシューに海苔、ネギ。スープを飲んでみると、舌触りはあっさりとしていながら、意外とコクがある。麺は中太の縮れ麺。スープの意外なコクが麺によく絡む。思った以上にしっかりしたラーメンだった。 帰りはレジにいって、セルフで支払う仕組み。基本的にほぼ接触がなくて注文→受け取り→支払いができるという画期的なラーメン屋さん。すごい世の中になったもんだ。 #渋谷パルコ #メンショー

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    南方中華料理 南三

    店舗情報

    四谷三丁目駅

    中華料理

    定期的に来たいけど、なかなか予約が取れない中華の名店、南三。2021年の9月のメニューはこんな感じだった。 ・冷菜(よだれカツオ、アワビカニ味噌トマト、燻製ホタテ梅マスタード、酔海老、干肉冬瓜炒め、南瓜アヒル塩卵) ・珍味盛り(鴨舌、大腸、羊腸詰) ・スープ?(中国野菜・雲南ハム・キヌガサ茸) ・春巻き(新サンマ・本しめじ・雲南松茸) ・魚料理(ハモのフリッター、発酵トマトソース) ・肉料理(牛タン・雲南きのこ、バナナリーフ包み焼き) ・ご飯物(秋鮭・イクラ・茶葉炒飯) ・デザート(桃樹液杏仁) いつもの定番のクオリティも高いが、初めて見る季節モノの完成度が高い。安心と驚きを同時に味わえるのが南三の良いところだと思う。6種類の冷菜はどれも美味しく、これだけで紹興酒を飲み続けられるレベルだ。珍味盛りも安心の味。 スープ仕立てにした雲南ハムとキヌガサ茸は旨味がたっぷり。熱々の春巻きはまさかのサンマだった! 初めて食べるハモのフリッター。発酵トマトソースがすごく良かった。実の状態で入ったスパイスが噛むたびにいい刺激があるんだが、あとを残さない。これは一食の価値あり。 牛タンを使った肉料理は圧倒的なきのこの旨味が刺さる。数種類のきのこが旨味を自分たちの旨味をアピールしてくる。これも美味かった。 ご飯ものは炒飯。具材は秋鮭と茶葉がベース。上にこれでもかと乗せられたイクラが輝く。最後のデザートは桃樹液の杏仁豆腐。いつもの美味しさで締めくくる。 今回は魚料理、肉料理、ご飯ものが初めて食べるものばかり。どれも味のコントラストがあってレベルが高い。美味しかった。また来よう。 #美味しい美味しい中華 #荒木町

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    Ju the burger 原宿店

    店舗情報

    明治神宮前駅

    ハンバーガー

    東銀座のJu the burger が東京2号店を原宿にオープン。神宮橋の交差点、、と言ってわかるかわからないが、明治神宮前の3番出口を出てすぐというのがわかりやすいかもしれない。本当に階段を上がったら目の前がJu the burgerだ。1階で注文をする仕組みで、脇道にカウンターも有るが、メインのテーブル席は2階だ。注文して暫く待つとトレイを渡されるので、エレベータで2階に。なかなか新しいな。2階もそこまで広いわけではないが、ハイスツールのカウンター席と、テーブル席がいくつか。20席弱ぐらいはありそうだ。 少し話は戻るが、ハンバーガーは6種類。ベースのチーズバーガーは560円とかなりリーズナブル。人気No.1はバーベキューバーガーで700円。今回は人気No.1をオーダー。+400円でポテトドリンクがセットにできる、ということでそちらのセットに。ハンバーガーだけさっくり食べるならそんなに高いわけではない。 東銀座で食べたときにも思ったが、全体としては丁寧にまとまったハンバーガー。少しバンズの比重が重たい気もするが、まとまりも有るし、このクオリティをこの値段で出せるのはなかなかのものだと思う。もっと人気出てもいいと思うけどな。 #原宿駅前 #ハンバーガー

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    木場駅

    カフェ

    木場にあるパン屋さん「PUDOR(プドル)」。まだオープンして2年ほどだが、行列ができる人気店だ。その人気の秘密というか中心は看板メニューの「生フランスパン(480円)」。今回はこの生フランスパンを。 持ってみてわかるのがその重たさ。計上的にフランスパンだけど、重たさは感覚的に3倍ぐらい。切ってみてわかるが、中身がしっかり詰まっていて、食べてみたらもちもち。フランスパンがもちもちって初めてだ。程よい塩味のバランスも良くて、何もつけずに食べるのがベストかも知れない。気になる方はぜひ一度食べてみてほしい。 なお、店内への案内が一組ずつと限られているのに加えて、早い時間に売りきれてしまうので、焼き上がり時間を見て訪れることをおすすめします。 #もちもちフランスパン