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Shingo Inoue

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ハンバーガー

Shingo Inoue

ハンバーガーNo.1!東日本ハンバーガー協会会長

ハンバーガー専門のブログ「ハンバーガーブログ」の管理人。東日本ハンバーガー協会の会長もしています。 http://hamburgerblog.net/

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Shingo Inoue

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excellent

うなぎ 魚政

店舗情報

四ツ木駅

うなぎ

うなぎのことは好きだが、あんまり食べに行く機会がない。でも美味しいうなぎが食べられるなら、どこでも行く。という観点でいうと、「魚政」はもったいないぐらい良いお店だった。四ツ木駅を下りて1分ほど、非常にアクセスが良い場所に有る。しかし四ツ木駅はキャプテン翼一色で、びっくりした。 魚政と書かれた暖簾をくぐって店内に。アルコール消毒と検温。検温が首というのがちょっと変わっていた。店は奥に向かって広く、テーブル席が広がる。席間には丁寧にアクリル板が設置されているが、どれも非常にきれいにメンテナンスされて透明度が高く、それほど気にならない。小さいけど、こういうところって非常に大事だ。 すごく迷ったけど、予約段階で注文したのは魚政コース。うなぎを使った一品が複数出てきて、最後に特上のうな重が登場するというコースだ。最初は瓶ビールで乾杯。ビールはハートランドだった。 先附はうなぎの3種。肝(レバー)と坂東太郎のしっぽ、もう一つは失念……。早速食べようと箸袋からお箸を出して割ろうと思ったら、違和感。なんと箸袋に入っているのに、留め紙がついている。小さいけど、こういうところもすごい。 先附に続いて、白焼きのうざく。うざくはウナギとキュウリの酢の物をあわせた一品で、うなぎをさっぱりと楽しむのに最適。ふんわりとして美味しいウナギ。続いてお造りは4種盛り。イカの上にイクラ、ホタテ、マグロ、エビ、そして海苔だ。ほんのりと海苔をしたためてくるところが良いね。 だんだんとうな重に近づいてきている感じがするが、出てきたのは「骨せんべい」。なんと、少しだけ肝もついてくるぞ。この骨せんべいがカリカリで香ばしい。ビールと良く合いそうだが、この日はワインとのマリアージュを楽しむ。ちなみに日本酒の品揃えがすごく良いので、日本酒好きは是非。 さてさて、おまたせしました、うな重の登場。「特注活鰻ブランド鰻うな重(特上)」は富嶽三十六景的なお重に入って。同じタイミングで出てくる肝吸いと香の物。お重を開けるとウナギがどどーんと。ウナギはふんわりとしており、肉厚。タレはそれほど濃いわけななく、うなぎの美味しさが先行している。先日の高嶋家のウナギもうまかったが、魚政のウナギはまた違った美味しさがある。とにかくふんわりとして鰻の味が強い。タレはその引き立て役。満足度めちゃ高い。 最後にデザートを頂いてごちそうさま。素晴らしいコースだった。ウナギって美味しいね。 #ウナギ #ミシュラン

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2022

天 よこた

店舗情報

麻布十番駅

天ぷら

麻布十番のちょっと裏道に、昨年(2021年)4月オープンした天ぷら屋さん「天 よこた」。オープンする前から話は聞いていて、行かねばと思っているうちにミシュランガイド東京2022が発表されて、なんと「天よこた」が最速で一つ星に。早速予約をとって12月に訪れた。 ちょっと分かりづらいが、けやき坂の蔦屋書店から麻布十番に向かって麻布十番大通りを進み、少し右斜に分かれる道を進んだ新しいコンクリート打ちっぱなしのビルの2階。予約時間の5分ほど前に行ったが、最初のお客さんだったためか横田さんがビルの前におられてびっくり。 店内はL字のカウンター。6〜7席ぐらいと決して広くはないが店主との距離が近くアットホームな空間になっている。奥にはオープン時に頂いという特製の時計が飾られていた。なんというか、温かい空間だ。 最初はビールで乾杯してコースが始まる。最初はハマグリのお出汁から。これがほっこりとあたたまる。早速出てくるおつまみはボタンエビのヅケ。一匹まるごとで上には卵がちょこんと乗る。ねっとりとして舌に絡みつくが、後味はスッキリだ。 食べ終わったら、天ぷらの準備が始まる。天つゆとゆず、そして大根おろし。忘れてはいけないのがカレー塩だ。このあたりに横田の伝統を感じる。天ぷらの流れはこんな感じ ・巻き海老 ・巻き海老の足 ・スミイカ ・ブロッコリー ・オーストラリアのアスパラ ・キス ・ヒメコダイ ・海老芋 ・白子(これは山椒塩で) ・舞茸 ・しいたけ ・穴子 ・エビ(味噌エビ) ・ホタテ ・れんこん 圧巻の流れ。どれも美味しかったけこ、白子は絶品だった。 最後は「かき揚げ丼」or「かき揚げ茶漬け」が選べるスタイルで、天茶を選んだけど、どっちも食べたい!胃の最後をぐっと埋めたいならかき揚げ丼、サラッと流したいならお茶漬けがおすすめ。シメはりんごのシャーベットを頂いてごちそうさま。流れも含めてレベルの高い天ぷらだった。 お父様が揚げていた「天冨良よこ田」は20年ぐらい前から行っていたけど、10年ほど前からすっかりご無沙汰。色々あったけど、省吾さんが伝統を引き継ぎながら新しい風を吹き込んで仕上げる天ぷらは「天よこた」のスタイルになっていた。やっぱり天ぷら食べに行くなら天よこただね。 #天ぷら #麻布十番 #ミシュラン

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鶴屋吉信 東京店

店舗情報

三越前駅

スイーツ

コレド室町3の1階にある鶴屋吉信には喫茶コーナーがあり、さらにその一部は目の前で生菓子を実演で作ってくれるコーナー「菓遊茶屋」となっている。どういうわけか突然和菓子が食べたくなる日が訪れる。そんな日に調べてみたら、ぴったりな場所があったので行ってみた次第。 喫茶コーナー(茶房)は満席だったが、ちょうどカウンターになっている菓遊茶屋は空き席があって入ることができた。席数は6つ。L字型のカウンターになっている。メニューは季節の生菓子とお抹茶で1,430円。季節の生菓子なので、当然のことながら季節ごとに違うが、この日の4種類は「南天の幸」「冬椿」「寒椿」「聖夜」。ちょっと迷ったが、「南天の幸」と「冬椿」を。目の前で彩り豊かな練りきりを手際よく形作っていく。こういう過程を見られるのがカウンターのいいところ。 出来上がりと同時に抹茶とともに提供。しっとりとして甘みは控えめ。軽やか、というのが一番良く合う和菓子だ。少し苦い目の抹茶を飲むことで後味がスッキリとする。レベルの高い和菓子を気軽にいただける貴重な場所。ぜひ。 #和生菓子 #実演 #鶴屋吉信

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excellent

人形町駅

カフェ

人形町は甘酒横丁に2年ほど前オープンしたビストロバル、bhive(ビハイブ)。1階はオープンなカウンターになっているので甘酒横丁を歩いているとちょっと気になったりしていたが、2階が想定外に広くてびっくりした。1階のスタンディングバーは10席ほどだが、2階は30席ぐらいありそうだ。 メニューは前菜にサラダ、揚げ物、肉料理にピッツァなどなど、かなり幅広い。ドリンクもビールだけじゃなくワインが結構揃っていたのが印象的。最初はビールからということで、ハイネケンを。お通しはヅケ。なかなか尖っているが美味しい。オーダーしたフードは「自家製スモークの盛り合わせ(800円)」、「かぼちゃとキノコのブルーチーズグラタン(800円)」、「クレソンルッコラパクチーのマッシュルームサラダ(850円)」、といった感じ。 どれも美味しかったが、特に「かぼちゃとキノコのブルーチーズグラタン」はいいバランス。ブルーチーズの良いところをちょっとだけ引き出しているので、食べやすいが食べごたえがある。 メインは「牛ハラミと野菜のソテー(1,320円)」を頂いてごちそうさま。価格帯もリーズナブルだし、使いやすいお店した。甘酒横丁で困ったらぜひ。 #甘酒横丁 #バル

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good

天空の月

店舗情報

神泉駅

居酒屋

渋谷は道玄坂上に向かう場所にある「道玄坂スクエア」の3階にある天空の月。こんな場所にこんなお店があったんだ、という感じの門構え。全席個室をうりにしているが、店内中央にはカウンター調の席もあり、2人のお客さんにも使いやすいようになっている。 フードのラインナップもドリンクも、比較的スタンダードで、すごく奇をてらっているわけじゃないが、なんか使いやすそうなお店という印象。 #渋谷で使いやすいお店