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Shingo Inoue

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Shingo Inoue

ハンバーガーNo.1!東日本ハンバーガー協会会長

ハンバーガー専門のブログ「ハンバーガーブログ」の管理人。東日本ハンバーガー協会の会長もしています。 http://hamburgerblog.net/

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大宮(京都)駅

イタリア料理

最寄り駅は四条大宮。住所的には猪熊通高辻下ル、縦の通りでいうと堀川と大宮の間、横の通りでいうと高辻と松原の間にある、小さなお店「COPPIE(コピエ)」。たまたま美容師さんと話していて、おすすめのお店の話をしていたら挙げていただいたので、早速予約を取って訪れてみた。入口は小さいが、奥に向かって広い。手前がテーブル席で、奥がL字型のカウンター。といっても、Lの縦の方が長く(10席ほど)、横の方が短い(2席ほど)。この日は横の短い2席に滑り込むことができた。 料理はコース(6,500円〜10,000円)もあるが、この日はアラカルトでお願いすることに。メニューに料金が書かれていないのがちょっと気になるが、目ん玉が飛び出るほどの価格ではない(と思う)。ドリンクメニューはワイン・日本酒・カクテルなど豊富に揃えているが、最初の乾杯はビール(ハートランド)で。つき出しに出てきたのはトウモロコシの冷製スープ。もち麦入りで食感も楽しめる。 さて、オーダーした料理はこんな感じだ。 冷たい前菜から「馬肉のタルタル(1,500円/人)」、「長崎県産のイサキ(3,500円)」、温かい前菜から「手羽先のサルシッチャ詰め(700円/人)」「ラムのタンドリー風炭火焼(900円)/人」、お魚料理から「江戸前の太刀魚の炭火焼、梅のタプナードソース(4,000円)」、「甘鯛のフリット(3,500円)」、最後の締めに「生姜麺(1,300円/ハーフ)」。本当は炭火の肉料理も食べたかったのだが、量的にはこれぐらいがちょうどいい感じだった。魚料理を一つ肉料理にするのがいい感じかも知れない。そして、間違いなくコースのほうがお得だと思う。 どの料理もレベルが高いし、カウンターに座ると調理過程が見れるのでめちゃくちゃ楽しいのだが、あえておすすめを挙げるなら「馬肉のタルタル」。これは絶品だ。自家製フォカッチャの上に発酵バター、そして馬肉のタルタル。この組み合わせが最強過ぎる。最後の締めに食べてもいいぐらいの完成度だった。 もう一つは「甘鯛のフリット」。実山椒と豆腐を使ったソースの完成度が高い。フリットというが、皮目をうまく生かしたサクサク感、ソースもバーナーで少し炙って香ばしさを演出。このソースは持って帰りたいぐらいの出来栄え。 日本酒もワインも品揃えがめちゃくちゃ多いし、ちょっと迷ったら色々出してくれるのも良い。接客も付かず離れず。隣の方と談笑する事もできるし、距離感が心地よくて、間違いなく人気になりそうだな。インバウンドの方も多かったけど、みんなどうやって知るんだろうね、こういうお店。 #四条大宮 #コピエ

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烏丸御池駅

パン屋

京都は三条の室町を少し上がった場所にあるパン屋さん「Fiveran:ファイブラン」。最寄り駅は御池。御池から行くなら室町を下がったほうがわかりやすい。オープンして10年ほどだが訪れるのは初めてだった。手前がパン屋さん、奥がカフェになっていて、訪れたときはカフェがすでに営業終了。とはいえ、パンはそこそこ残っていて、いい意味で選びたい放題。 購入したのは、「クロワッサン・ファイブラン:260円」、「ラムレーズンバターサンド:280円」「ジャンボソーセージ自家製トマトソース:432円」などなど。 クロワッサンは柔らかく優しい味わい。噛むとふわっと歯が押し込まれていく感覚、良いよね。ジャンボソーセージはその名に違わず、でかいソーセージがまるっと入っている。ちょっとハード系のパンに挟まったソーセージはジューシーで、トマトソースにも合う。そして、ラムレーズンバターサンド。これが良かった。ハードパンの間に挟まったラムレーズンバターがいい味を出している。 あとからクリームパンが有名ということを知ってちょっと後悔。次は必ず。 #京都のパン #クロワッサン

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東京駅の大丸地下にある惣菜コーナー。魅力的なお店とメニューが並ぶが、いつも行列ができているのが「ポール・ボキューズ 大丸東京店」。皆さんのお目当てはローストビーフのようで、見てみたら「大丸東京店 全館従業員が選んだ人気 「お惣菜・弁当部門」の第1位」とのこと。ちょうど訪れた時間が良かったのか、2人しか並んでいなかったので、早速購入。 「希少部位トモサンカクの贅沢しっとりローストビーフ」は、ダイス状に切った「パヴェ」とスライスした「トランシェ」があったが、180g入りの食べ比べセットが1,798円だったので、そちらを購入。ソースが「和風」と「グレイビー」が選べたので、和風を。 新幹線に乗って開けてみたところ、180グラムでもなかなかのボリューム。パヴェはそこそこの大きさだが、スッと歯が通るので食べやすい。トランシェは薄切りで野菜を包みながら食べると良い。どっちもいいけど、食べごたえを感じたいならパヴェ、何かと一緒に食べるならトランシェが良いかな。 おすすめですよ。 #大丸東京店 #ローストビーフ

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渋谷駅

ラーメン

渋谷の並木橋近くにある「山頭火」。日本全国に店舗を展開するラーメンチェーンだ。渋谷店は1階も2階もカウンターになっている。1階が満席だったので自動的に2階に案内されて、カウンターに着席。 オーダーしたのは「山頭火といえばこれ」と書かれていた「しおらーめん」。麺の量によって価格が変わるらしく、並盛が1,100円、大盛りが1,200円、ミニ盛りが1,000円となっている。 しばらくしてやってきたしおらーめんは写真通り真ん中にカリカリ梅。チャーシューにメンマ、ネギ、きくらげ、なるとはちょっと横を向いてしまった。スープは白濁の豚骨スープ。麺は中細。 バランス的には悪くないが、なにか突出したものがあるかというとそういうわけでもない。価格も含めて、表現をするのが難しいラーメンだった。

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渋谷駅

ピザ

渋谷にオープンしたサクラステージ。その桜坂側の出口を出ると目の前に「すき家」がある。その2階にあるのが「Fields(フィールズ)」。スポーツバーとして有名だが、ランチタイムは「ナポリタン」や「タコライス」、「カツカレー」などが揃っている。少しだけ階段を登って、入口の前の券売機で購入する仕組み。ナポリタンをピリ辛のタコソースで仕上げたという「タコスパ(800円)」を選択。ランチサービスで「+250円でドリンク」「+150円でサラダ」「+100円で大盛」にできる、、が、今回はシンプルに単品で。 店内に入って右手のカウンターで食券を渡して、適当に席に座る。窓際はカウンター席、テーブル席やハイスツール席など、スポーツバー感のある雰囲気。道路に面した窓が大きいため、お昼だとかなり明るい。 しばらくしてやってきたタコスパ。まさにナポリタンの上にタコソースをガッとかけた、という表現が正しい。ピリ辛ということだったが、そこまでの辛さを感じなかったので、追加でタバスコを振りかけると、刺激感が増した。感覚的には10〜15振りぐらいするのが良いバランスかな。 なお、店内は全面喫煙可なので、タバコが苦手な方は入店前にご注意を。