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Shingo Inoue

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ハンバーガー

Shingo Inoue

ハンバーガーNo.1!東日本ハンバーガー協会会長

ハンバーガー専門のブログ「ハンバーガーブログ」の管理人。東日本ハンバーガー協会の会長もしています。 http://hamburgerblog.net/

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excellent

焼肉 無双武蔵

店舗情報

心斎橋駅

焼肉

大阪に来たら、やっぱり焼肉も食べたい!ということでやってきた無双武蔵。場所はミナミ。心斎橋と難波のちょうど中間あたりで笠屋町筋沿い。ちょっとごちゃごちゃした雰囲気のエリアだが、黒い壁と落ち着いた暖簾を見逃さないように注意。早い目の時間を予約していたので、入った頃は座席数に余裕があったが、時間がたつにつれて、気づいたら満席になっていた。さすが人気店! 最初にビールを注文してから、メニューと対峙。生系が揃う「逸品」。「焼き物」「ホルモン」、つまみ系の「一品」。そして「ごはん、シメ」といったメニュー構成。逸品から「生ハラミユッケ」、焼き物から「特上タン」、そして「ハラミ」と「上ロース」。本日の赤みは「マルシン」だったかな。 色々頼んだけど、やっぱり外せないのは「特上タン」と「生ハラミユッケ」。この2種類は無双武蔵に来たら頼んでほしい。おすすめです! #ミナミ #焼肉

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大阪の野田駅の裏道を歩いていたら見つけてしまったケーキ屋さん、シュガー。たまたま2回前を通ることがあり、1回目に行列ができていて、2回目は人が少なかったので、気になった物を購入して帰ることに。「淡雪いちごたっぷりショートケーキ(650円)」やシンプルな「シフォンケーキ(400円)」も気になるが、王道の「シュークリーム(150円)」と「宮崎マンゴーとパイナップルのタルト(650円)」をお持ち帰りで。 シュークリームはふわっとした生地の中に2種類のクリーム。カスタードと生クリームかな。面白い形状で、ちょこんと上に蓋が乗るタイプ。横から食べるのもいいし、上から食べるってスタイルもありかも。すごく食べやすいシュークリームだった。 もう一種類のマンゴーとパイナップルのタルトはフルーツの酸味と甘味をうまく生かした構成。甘すぎない、という表現がぴったりで、フルーツの美味しさが全面に出ている。丁寧に作られたケーキって感じで、好感が持てるお店でした。 #野田駅 #シュークリーム

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good

中村藤吉 宇治本店

店舗情報

宇治駅

甘味処

宇治の平等院を午前中に訪れて、ランチを食べるために宇治駅前に戻ってきたらランチ難民。そこへ急な雨が降ってきて、雨宿りがてら入った中村藤吉本店。入口近くはお茶を販売する売店になっていて、奥がカフェスペース。人数を入力して整理券を受け取り待つ仕組みだ。番号を呼ばれて店内に入るとわかるが、意外と広い。 最初に初摘みのお茶を急須とティーバッグで提供してくれる。メニューはあるが、QRコードを読み込んで、そこから注文する仕組みになっていてわかりやすい。おやつ時に来たら生茶ゼリイやまるとパフェ、冷やしぜんざいなどが魅力的だが、ランチを食べようということで、フード側に目を移すと、「生麺 茶蕎麦セット(温・冷)」「きつね茶蕎麦セット」「そうめんセット」などなど、意外と選択肢があった。「茶の葉ごはんセット」はお茶が6種類ほどから選べるというちょっと変わったセット。悩んだが、結局「きつね茶そばセット(1,540円)」を。 きつねがドンと2枚乗り、あとはネギだけというシンプルな構成。そばはしっかり茶そばだ。出汁もきいていて、比較的食べやすいそば。温かいので、少しコシは控えめ。そばを感じたいのであれば、冷たい生麺茶そばセットの方が断然おすすめ。 #中村藤吉 #茶そば

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たま木亭

店舗情報

黄檗駅

パン屋

せっかく宇治に行くなら「たま木亭」に寄りたい、とワガママを言って黄檗駅で下車。10分少々街道沿いを歩いてたま木亭に到着。車で来る方は駐車場もたくさんあるので安心。到着したのは10時半ぐらいだったが、10人弱ほどの行列だった。 ゆっくり順番を守って店内に。最初の冷蔵コーナーに名物クニャーネ、チョコクニャーネが見えるが、焦ってはいけない。レジ横にしぼりたてクニャーネがある場合は個々をスルーするのが正解だ。あとは行列に従って、U字型に店内を進みつつ、気になったパンをトレイに置いていくだけ。戻れない(わけじゃないが、戻りづらい)のだけが課題だが、迷ったら取る、の精神が大事。 ということで、購入したのはこのあたり。 ベーコンハース(230円) クーニャマン(220円) クニャーネ(220円) クロワッサンたま木(210円) クーベルチョコといちじくとレーズン(270円) サクサクのクニャーネは当然のことながら、同じくサクサクのクーニャマンもおすすめ。クロワッサンはサクサクとふわふわが同居しており最後はもちっとしめる感じ。完成度が高い。 クニャーネが注目されがちだけど、実は他のパンのレベルも高いので、気になる方はぜひ! #黄檗 #パン屋 #クニャー

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2022

本町駅

スペイン料理

大阪でバスク料理といえばアラルデが外せない。住所的には阿波座だが最寄駅は本町。阿波座からも歩いていける距離だ。少しだけ路地に入った場所に静かに佇むのがアラルデ。店内に入ると、長いカウンターに、奥はテーブル席。予約のタイミングもあったのか、今回は奥のテーブル席になった。 ワインはペアリングでお願いしたところ、最初の乾杯はスペインのスパークリング「IZAR-LEKU」。細く繊細な泡と、飲みやすい味わいが特徴。アミューズ前にメインの肉の紹介がある。鹿児島から届いたという南国黒豚のリブロースは焼く前からうまそうだ。 ということで、アミューズは「フォアグラのボンボンショコラ」。上に乗るのはバスク産の塩。スペシャリテの一つだろう、このクオリティを1発目に持ってくるのにはインパクト十分。濃厚なフォアグラを使いながらアイスで仕上げることで、後味はすっきり。やっぱりいいお店はアミューズのレベルが高い。ちなみに、このボンボンショコラ、意外と大きいからね。 ここから前菜。最初はピンチョスが2種類。「ロシア産のウニ」と「アジにグリーンタップナード」。ウニもうめぇが、アジとタップナードの相性がヤバい。これに合わせるのはチャコリ「Txakoli Katxiña」。バスクでは有名な微発泡のワイン。注ぎ方が特徴的なので、ぜひ見てみてほしい。続いては「タコ」。バスクの唐辛子、淡路さんの玉ねぎなどを加えて。 まだまだ続く魚介攻勢。タコのサルピコン。からの、食べるスープ。トマト・にんにくをベースに、具材はハモンイベリコ、シャコなどなど。スープだと思っていたら、ボリュームもあって、クオリティが高い。このタイミングでまさかのお米料理だ。ホタルイカを使ったお米料理。これはパエリアと言っていいのかな。大きい目のからすみがどーんと乗っかる。めちゃうまいよ。 魚料理は、金目鯛。ホワイトアスパラとともに。最後の肉料理はリブロース。炭と薪とブドウの枯枝を使って仕上げていき、最後に3種類(リブアイ、バックリブ?、ハラミ)をいただく。カウンターだったら焼けていく姿が見れたんだろうなぁ。羨ましい!合わせるワインはリオハ。 最後は、すっかり日本でも有名になってしまったバスクチーズケーキとコーヒーでごちそうさま。 めちゃくちゃ早口で説明していくのでなんでだろうな、と思ってたけど、ワンオペならではの大変さがある。ちょっと機嫌が悪いのかと思ってたけど、少し話すとめちゃくちゃフレンドリーなシェフだった。やっぱり次はカウンターだね! #大阪 #バスク料理 #アラルデ