プロフィール カバー写真
Shingo Inoue

TOP USER

ハンバーガー

Shingo Inoue

ハンバーガーNo.1!東日本ハンバーガー協会会長

ハンバーガー専門のブログ「ハンバーガーブログ」の管理人。東日本ハンバーガー協会の会長もしています。 http://hamburgerblog.net/

  • 1862投稿
  • 120フォロー
  • 7118フォロワー

好きなジャンル

  • ハンバーガー
  • フレンチ
  • ビール
  • ダイニングバー
  • イタリアン
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Shingo Inoue

Shingo Inoue

excellent

茅場町駅

居酒屋

平日の夜、ちょっと早いめの時間に茅場町あたりをウロウロしていて見つけたお店、「おわん」。おばんざいとおでんの文字に惹かれてスルスルと入店。お店はカウンター6席、テーブル4席とこじんまりだが、その分アットホームな空間。後から気づいたが、訪れるお客さんもほぼ常連さんばかりというお店のようだ。 最初に出てきたお通しは豚汁。寒い日に、飲み始めの豚汁が胃に染み渡る。乾杯は当然ビールだ。温まった体を冷たいビールが駆け抜ける。体が落ち着いたところで、オーダーを。「本日のおばんざい盛り合わせ」を。カウンターに並んだおばんざいから好きなものを選んでいくスタイル。この日は並んでいたものから、「人参の山椒煮」「ニラ玉」「小松菜のおひたし」「お揚げの含め煮」「野沢菜のごま炒め」「マーメラスとえのきの煮物」を選択。マーメラスは聞き慣れないが、スナップエンドウの上位互換のような豆で、食感も良く、旨味が溢れている。お気に入りは人参の山椒煮かな。 そしておでんの「おまかせ5種盛り」。みんなが大好きな大根とこんにゃくは必ず入ります、というスタイル。あとは結びこんにゃくに、ごぼう天、生姜天かな。カウンターには薬味がおいてあるのだが、その中に柚子胡椒を発見。おでんに柚子胡椒、結構合うんだよね。追加でお願いしたおでんが「だし巻き卵」。なんとだし巻き卵のおでんがあるのだ。これは絶品なのでぜひ。 後は追加で、「戻りイワシのガリ巻」、「白子ポン酢」などをいただきつつ、日本酒を冷で楽しむ。日本酒は料理に合わせて純米酒がメイン。大吟醸もいいけど、料理と一緒に楽しむなら純米酒が落ち着くってのもわかるよね。 いやぁ、いいお店を見つけてしまった。ちなみに、「おわんおまかせコース」というのがあって、6,000円で2時間半の飲放題付き、1名から可能という恐ろしいものを発見。お近くで行ったことがない方、ぜひ。 #茅場町 #おでん #おばんざい

Shingo Inoue

Shingo Inoue

2024

昨年(2023年)11月にオープンしたOVERWHELM HAMBURGER & BAR STAND(オーバーウェルム ハンバーガー アンド バースタンド)。場所は学芸大学駅から歩いて10分弱ほど。学芸大学東口商店街を抜けて少し住宅街に入ったかな、というぐらいの場所。 外観は黒と白を基調としてシンプル。看板に大きく「HAND CHOPPED PATTY」と書かれている。店内はかなりおしゃれ。オーナー自らが選んだという生地を使ったクッションやクロス、そしてタイル。席はカウンターとテーブル、そして奥には少しだけ階段を上がるスタイルの空間もあって、独自の世界観を演出している。 ハンバーガーは「スペシャルバーガー」「スタンダードバーガー」「フルーツバーガー」に加えて「チキンバーガー、フィッシュバーガー」などかなり幅広い。なお、キッズバーガーもあるのでお子さん連れも安心。 まずオーダーしたのはスペシャルバーガーの中でもお店のシグネチャーだろう「OVERWHELM BURGER(オーバーウェルムバーガー:2,200円)」。座って待っている間にビールを楽しむ。このフカフカのソファーに座り続けたら立ち上がれないのではないだろうか。 さて、OVERWHELM BURGER。なかなかインパクトのある見た目だ。具材は下から、レタス、トマト、グリルドオニオン、パティ、チーズ、そして分厚いパストラミ、パイナップル、エッグ。人形町の名店(Brozers')仕込の秘伝折りたたみレタスはシャキシャキの食感を大事にしてる。ほんのりとスモーキー香は燻製マヨネーズによるもの。ガシッとしたパティに、柔らかいが分厚いパストラミ。パストラミは別の名店(Good Vibes)仕込だ。かなりインパクトが強いが、意外と爽やかに食べられてしまう、不思議なハンバーガー。 もう一つ頂いたのはシンプルな「Cheese Burger(チーズバーガー:1,500円)」。トマトとオニオン、パティ、チーズで味をキメたシンプルなハンバーガーだ。なお、OVERWHELM HAMBURGERでレタスが入るのはオーバーウェルムバーガーだけ。それ以外は基本的にハンドチョップパティの美味しさを100%活かすために肉とトッピングで勝負。さすがだ。 OVERWHELM BURGERの特徴の一つがバンズ。サクッと仕上がっていて、食べたときの食感が心地よい。クラウンの上に十字の切込みもオーナーのこだわり。こういった要望に答える馬場フラットさんも素晴らしいですな。 シンプルだけど、バランスと火入れの間隔が良くて満足感がかなり高いチーズバーガーだった。迷ったらOVERWHELM BURGERだけど、最初にシンプルなのを食べたかったらチーズバーガーもオススメ。 せっかくなので、少し別添えでパストラミもいただくことに。いいパストラミ作ってるよね。柔らかくて旨味があって。これだけで食べても至福感を得られる。 素晴らしいお店が学芸大学にできました。お近くの方も、気になる方もぜひ!

Shingo Inoue

Shingo Inoue

excellent

渋谷駅

ピザ

猿楽橋の下辺りにあるピザ屋さん「Pizza Slice(ピザスライス)」。何度も前を通って気になっていたのに、なぜか入ることがなかった。この日はランチタイムに通りがかったので吸い込まれるように店内に。天井が高く、開放的な雰囲気が素敵だ。壁と天井は白を基調に、テーブルはブラウン。このシンプルな色使いがいい。 入っておくのカウンターで注文をする形式。ランチタイムはセットが2つあり、Aセットがピザスライス2枚とソフトドリンク、Bセットがピザ(チーズスライス)とクラムチャウダースープ、ソフトドリンク。どちらも1,000円(税別)というリーズナブルな価格帯。Aセットを選択。ピザ1枚はチーズスライスがデフォルトになっており、もう1枚を7−8種類の中から選ぶ。ピザはショーケースに入っているので、見ながら選ぶことも可能だ。この日はToday's Pizzaがスロッピージョーだったので、迷わずそちらに。 オーダーしたら、すぐにオーブンで温めてくれる。受け取って席に。席はカウンターから小テーブル、大テーブルまでさまざまで、1人利用から団体利用まで幅広くカバーできるようになっていた。 さっそく看板メニュー?のチーズスライスから。生地がちょっと薄い目でサクサクという食感とともに食べられるのが特徴。シンプルだけど食べごたえがあっていい。完全にアメリカンスタイルのピザだ。ちょっと味に飽きてきたら、テーブルのスパイスを加える。 続いて、Today's Pizzaのスロッピージョー。スロッピージョーというとハンバーガーのイメージだが、ピザとひき肉の相性もぴったりだろう。ちょっと甘辛く仕上げていて、こっちはビールが欲しくなる味だね。ピザ自体は1切れずつだけど、かなり大きいので2枚でも十分満足だ。 最近ナポリ系のピッツァを食べることが多かったので、アメリカンスタイルピザが新鮮。いいお店を見つけてしまった。 #アメリカンピザ #猿楽町

Shingo Inoue

Shingo Inoue

excellent

渋谷駅

イタリア料理

桜丘郵便局前の交差点にあるイタリアン「ピノサリーチェ」。そのランチタイムを間借りして営業しているのが「TRATTORIA MONTEANTICO(トラットリア モンテアンティコ)」。表の看板にはAランチ(1,100円)、Bランチ(1,800円)と書かれており、本日のパスタもちょっと気になったので入ってみた次第。 お店は奥に向かって長い。左手がカウンターになっており、右がテーブル席。合計で20席ほどだが、訪れたときはワンオペだった。Aランチはサラダにパスタ、パンにコーヒーが付く。Bランチはサラダのかわりに前菜盛り合わせになるようだ。コーヒーが付いてこの価格はなかなかお得感がある。この日のパスタは「スモークサーモンと葉ニンニク、菜の花のペペロンチーノ」or「ボロネーゼと茄子」。どちらもスパゲッティだったので、ペペロンチーノを選択。 最初にサラダが登場。葉野菜に加えて、キッシュが添えられている。こういうちょっとしたお得感、いいよね。そしてパスタ。オイルの使い方が上手く、ツルンと喉を通っていく。シンプルだけど美味しいペペロンチーノだった。付け合せのパンが、パスタのソースを拭うのにピッタリ。 最後にコーヒーをゆっくり楽しんでごちそうさま。ゆっくりランチを楽しみたいときの候補として知っておくと良いお店の一つ。ワンオペだったけど、テキパキとお客様対応をされていて心地よい時間を過ごすことができた。 #桜丘 #渋谷 #間借りイタリアン

Shingo Inoue

Shingo Inoue

excellent

東京駅

パン屋

新丸ビルの地下1階にある「POINT ET LIGNE(ポワン・エ・リーニュ)」。入口近くがパン売り場、その奥がビストロになっており、「ベーカリー&ビストロ」というちょっと変わったスタイルだ。入り口のパン売り場は行列ができることも珍しくない。 自分の番が来たら、店員さんにほしいパンを伝えるスタイル。購入したのは以下の4点。 ・オリジナルクロワッサンの「桂(かつら」:420円 ・トレトゥール:420円 ・フロマージュ:420円 ・ニダベイユ:390円 桂はちょっと変わった見た目だが、食べてみるとしっかりクロワッサン。中はしっかり層になっていて、サクサク感が心地よい。甘さは抑えめで、香ばしさ主体のクロワッサン。 ニダベイユはチーズを練り込んだブリオッシュ。しっとりと食べるのもいいし、ちょっと表面を焼いてサクッと食べるのもいい。 なんといっても今回のヒットはフロマージュ。グリュエールチーズのプティカンパーニュという説明だが、表面のチーズがサクッと、中の生地がモチモチでいつまでも食べていられる。冷凍保存もできるらしいが、その前に食べてしまいそうだ。 タイミングが良ければ、待っている間に紅茶やパンの試食をしている場合もある。今回はその試食でフロマージュをいただき、購入を決断した。おすすめですよ! #新丸ビル #パン