Yoshiki Kawamura

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バブル真っ盛りの時代から、ITコンサルティング会社、とある金融会社にてITと人事の仕事をしてきました。外食の機会はそれほど多くはないですが、行ったお店の印象を綴っています。

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Yoshiki Kawamura

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下総中山駅

ラーメン

このお店は季節限定メニューがあり、冬に勝浦タンタンメンは毎年1回は食べているんです。 春季限定は五目うま煮タンメン、これも美味しそうだな。 よし、今日はこれだな。 店内に入ると、3人ということで2階席への案内。 へぇ、これは初めてだな。 古民家風、階段が吹き抜けているのでロフト風の2階席は4人掛けテーブルが2つ。 雰囲気がいいインテリアで落ち着きます。 大将が運んできてくれた五目うま煮タンメン、具がたっぷりでアツアツですね。 勢い込むと火傷するなと警戒しながら、それでは頂きます。 まずはスープを一口... うぉ熱! 備えが甘かったようで、うま煮なのでとろみがあり熱さが逃げにくいんですね。 冷ましながら味わってみると、塩が若干強めかなと。 これは飲むためのスープじゃなく、具と麺を楽しむための味付け。 そうとわかってはいても、野菜から出る旨味が染みたスープは美味いんです。 大量の具を食べ進めてみると、海老・イカ・タコ・ホタテ・アサリと5種類のシーフード入り。 更には豚肉も木耳も入っているし、たっぷり野菜には柚子も混ざっていて風味がいいし。 そうだ、具にばかり感心せず麺はどうなんだ。 中太ちぢれ麺、噛み応えがあるのがこのお店の特徴。 ズズッと一口、うんうん、やはりスープの濃さはこの麺を意識したものなんだなと。 表面に薄く纏わるスープでこの麺の美味さを補助、野菜も一緒に食べると丁度いい塩梅。 ところどころ柚子が香り、シーフードや豚肉は旨味のアクセント、木耳の食感も心地よい。 素人にはこの領域は無理だなということを実感、プロの味付けに感謝です。 美味しかった、ご馳走さまでした。

Yoshiki Kawamura

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下総中山駅

ラーメン

午後から出社という日、今日は下総中山でランチを… あれっ、今日は月曜日だから定休日のお店が多いんだ。 そんななかでも営業してくれていたのが『4代目松屋食堂』、個性的なラーメンが美味なお店なんです。 少し早めの11:00から営業開始と、早めのランチにも対応してくれていることに感謝です。 えぇと、店外に出ていた限定メニューは... あ、そうそう「鯖出汁味噌らぁめん」。 魅力的な名前に惹かれて、1,100円とランチにしては若干高いけど今日はこれだな。 店内は良く言えばシンプル、悪く言えば殺風景。 店内にはまだ誰もお客さんがいないという状況で、提供もスムーズだったのが嬉しいところです。 おぉ、これが鯖出汁味噌らぁめんね。 スープは濃い目の茶色、たっぷり乗ったもやしの黄色と空芯菜(?)の鮮やかなコントラストが印象的。 よし、それでは頂きましょう。 まずはスープを一口… むむっ。 これはいいぞ。 フワッと香る魚の出汁、味噌のコクからは微かな辛さも。 若干味が濃い目ではあるものの、この出汁の濃さを受け止めるには丁度良い加減。 魚介系の出汁ではこれまで食べた中でも上位に入ること間違いなし、想像以上のいい風味に思わず2杯3杯とレンゲが進みます。 飲み干す訳にもいかないので、そろそろ麺に移行かな。 このお店の麺、スープに合わせて複数の太さを使い分けています。 この麺は中細ながらも張りがあるストレート、ラーメンというよりはひやむぎのような外見ですね。 どれどれと啜ると、むむむっ、食感が凄い。 表面に張りがあって中が柔らかく、噛むとパリッという食感があるんです。 これは個性的だなと啜ると、更にパリッとした食感。 あ、モヤシも麺に似た仕上がりにしているようで、茹で加減が絶妙なのかパリパリとして美味。 鯖の身はというと、ホロッと仕上げた水煮がいい感じ。 太めのメンマも食感がよく、どのパーツを食べてもいい。 絡まるスープは魚介系で、堪らずガンガンと箸が進みます。 徐々に細切りの生姜がスープに効いてきて、さっぱり爽やかな風味も参加。 味変をしなくても最後まで飽きることのない美味しさ、いやぁいい味でした。 ご馳走さまでした。

Yoshiki Kawamura

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京成八幡駅

パン屋

とある休日、この日はウォーキングついでに『カモベーカリー』に行ってみよう。 往復で7km弱、ウォーキングには丁度いい距離。 お店に到着したのは10:30過ぎ。 前回の訪問時はこの時間で並んでいる方はおらずでしたけど、いつもそういうわけじゃないんだなと。 10名強の方の行列の後ろについて、入店まで20分ほど待つことに。 私の後ろも行列はどんどん伸びていたので、やはり早い時間に行くに越したことはないようです。 なぬ? もう完売?! ようやく入り口近くまで来てこの看板に遭遇、一瞬動揺したものの、店内を見るとパンは沢山あるしお客さんも入れ替わり入っていきます。 昨日出した看板がそのままになっていた、ただそれだけなんでしょうね。 ここからは買ってきたパンのご紹介、まずは辛口カレーパンです。 これまでもいろんなお店のカレーパンを書いてきたはずで、どうやらカレーパンは私の好物の一つ。 カロリーが高いのは知ってはいるものの、カリッと揚げた食感とカレーの辛さには魅了されるものです。 カモベーカリーのカレーパンは辛口と銘打っているのとそうでないものがありますけど、いつもの如く辛口をチョイス。 こうやってご覧頂くと、パンが薄いのに油が染み込まず、白い部分がしっかりと残っておわかり頂けるかと思います。 冷めていても表面にはカリッとした食感があり、噛むとカレーの柔らかさそして旨辛さと、このお店のカレーパンは完成度が高い。 レモンハーブウインナー、凝ったソーセージの美味さは河口湖で学んだもの。 パンがデニッシュということもありボリューム感のある一品、少食の方ならこれ1つでもランチとしては十分な量かもしれず。 でも我が家は食いしん坊家族、これを妻とシェアして他の味も楽しまないと。 ローストビーフサンド、これ1本で650円もするという高級商品(?) 妻と息子とで3等分シェア、皆で味わっていたところ息子がいいことを言うんですよ。 「パンとローストビーフの味が繋がっている」 曰く、よくあるローストビーフサンドはパンとローストビーフがそれぞれ独立、確かに美味いんだけど一体感がない。 対してこのローストビーフサンドは、両者に一体感がある。 なるほど、言われてみれば確かに。 ハード系のしっかり焼かれたパンの固さとローストビーフの柔らかさ、ややもするとローストビーフの味が負けてしまうという組み合わせ。 にも関わらずローストビーフの風味が香るのは、新玉ねぎと白いドレッシングの酸味に秘訣があるのかな。 トマトゴーダチーズもシェア、これもトマトの酸味がいい役割を演じてくれているようです。 行列のできる人気店のカモベーカリーの技、さすがです。 第一土曜日の限定、焼肉慶山という鎌ヶ谷のお店のタンシチュー。 初めてなので試しに買ってみたところ、柔らかく仕上がった牛タン、そのエキスが溶け込んだデミグラスソースが絶品の味わい。 家族にも大好評だったので、機会があればまた買ってきてみたいなと。 様々な美味しさと感動をもたらしてくれるカモベーカリーさんに今日も感謝。 ご馳走さまでした。

Yoshiki Kawamura

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伊勢原駅

洋食

大山からバスで移動、伊勢原駅に到着して、帰路につく前に一休みしていこう。 父と私は軽く呑みたい、母はお茶か甘いもの。 そんな方向性の異なる希望を満たしてくれるお店って難しいと思いきや、伊勢原駅にはあったんです。 名前は『ポリネシア』、駅から30秒ほどという好立地ですけど、14:30という時間は空いています。 こんな中途半端な時間でも営業してくれているというのがありがたい。 さて、まずは何を置いてもこの一杯ですね。 今日もお疲れさまでした、乾杯! 歩いた後のこの水分、本当に美味い! お店のインテリア、ロッキーや007のサントラ、大滝詠一や徳永英明などなど、世代的に響くものが壁にずらっと。 このお店のオーナーさん、もしかして同世代の方かもしれず。 メニューを見渡すと、ツマミは意外に多種、しかも若い頃にドライブに行ってロードサイド店で食べていたような懐かしい名前が並んでいます。 当時の思い出をお店にしようとするとこんな感じになるんだろうな。 そんななかから3品をチョイス。 まずはシュリンプカクテル。 レッドロブスターだったか、イエスタディだったかでよく食べてました。 プリッとした海老、オーロラソースをチョイとつけて。 カリカリに焼いたバゲットもいい箸休め、お腹は空いていないと言っていた母も手を伸ばしていました。 ナスのチーズ焼き、これも定番ですね。 極めてオーソドックスな味ながら、そうであるが故に美味しい一品。 料理好きの母も何故かこれまで作ったことがないらしく、「今度やってみようかしら」などと言いながら試食 。 チョリソーは私の好み。 父は普通のソーセージだと思って食べたらしく、「これ、辛いなぁ」と繰り返し呟いています。 味の濃いいかにもチョリソーという一品、これを初めて食べたのは、やはり大学生か社会人になりたての頃だったかもしれずだなと。 そんな懐かしい味の数々に、ハイボールのダブルをお代わりして完食。 懐かしさに浸りながらの心地よいひとときに感謝、ご馳走さまでした

Yoshiki Kawamura

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ケーブルカーで阿夫利神社下社に着いて、まず済ませておきたいのがランチ。 境内に入ると、正面に見えるのがこの『茶屋処さくらや』、昔ながらのお茶屋さんですね。 ん、「ルーメソ」の旗… あ、なるほどね。 よし、洒落に応えて、今日はルーメソにしようか。 12:00前に入ったので店内は3~4割の入りというところ。 最近はこういう風情の店も少なくなったので、ちょっと懐かしい気分に浸れます。 まず到着したのは大山豆腐、名物なので食べておかないとですよね。 早速、頂きましょう。 お、スーパーのとは別物、豆腐屋さんの豆腐だ… というのは、あまりにも当たり前過ぎる感想か。 ほのかな甘味があり、角がなく優しい風味。 水のいいところに豆腐、そのまま食べても美味いんですよね。 「出し汁も飲めますからね」、店員さんがそう言っていたので一口。 むむっ、これは旨い。 細かい黒片が海苔、豆腐の甘味のいい出汁になっているんです。 ポン酢をチョイと垂らすと更に美味、この微妙な味わいは水炊きの最初のスープに通じるところがあるような。 両親も絶賛していたシンプルな湯豆腐、さすが大山名物と言われるだけのことはあります。 続けて山菜ラーメン。 もうおわかりでしょうけど、ルーメソは縦書きの「ラーメン」の旗を横向きにして裏返したもの。 さて、まずはスープから。 味が濃く感じるのは、直前に豆腐の湯を味わったからかな。 ほのかに感じる刺激は… マルちゃん正麺のスープに似ているかな。 山菜の渋味が加わると、こんな味になるんじゃないかな。 麺はどうか。 程よいコシ、スルスルと喉越しの良いストレート麺、これはマルちゃん正麺ではなくラ王の特徴だっけ。 さっぱりとして美味しいラーメンではあるものの、生系即席麺と似ていると一度感じると、その思い込みから抜け出すことは困難ですね。 750円という値段を考慮すれば十分なレベルのラーメン、ご馳走さまでした。