Koichi  Nomura

Koichi Nomura

蕎麦と酒を愛する江戸ソバリエ。 蕎麦前に日本酒をすすり、〆に蕎麦をすする そんな蕎麦時間が至極のとき。 蕎麦屋酒を離れても“堅苦しくなく、おいしく、楽しいお酒”を基本に“酒と食”を楽しんでる。

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好きなジャンル

  • 居酒屋
  • 焼き鳥
  • 蕎麦
  • 丼もの
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Koichi  Nomura

Koichi Nomura

excellent

    ごはん処 じんべえ

    店舗情報

    稲毛駅

    居酒屋

    県産のいも豚ロースを使った“生姜焼き”を いただけば、素朴で実直なおいしさ 歯応えやわらかで甘みのある豚肉と野菜が 生姜で風味づけされて白飯がススんだ コロナが明けたら夜も立ち寄りたいごはん処 稲毛(千葉市)ランチ リモートワークの昼ごはんに女房とふたり 気になっていた近所のごはん処を初訪問 壁に貼られたメニュー群から選んだのは、 <いも豚ロース 生姜焼き定食・950円> 女房は、<サバ塩焼定食・800円> 大きく平たい豚ロースが生姜タレで焼かれ 同様に炒められた野菜がのって供された 定食の内容は、ごはん・みそ汁・漬け物 千葉県産のブランド豚“いも豚”は、 その名の通りさつまいもを中心とした 飼料で育てられた豚らしい やわらかで甘みのある豚ロースに 白飯がすすんで軽快に昼の腹が満ちた 定食は他にもいろいろあって再訪必至 9月末まで酒の提供はないとのことだが、 夜のツマミも手頃なお値段で魅力だから 緊急事態宣言が明けたら夜も立ち寄りたい #コロナが明けたら夜にも立ち寄りたい #ごはん処 #稲毛 #じんべえ #定食 #リーマンランチ #大衆酒場

Koichi  Nomura

Koichi Nomura

2021

    印西牧の原駅

    そば(蕎麦)

    せいろに豊かに盛られた蕎麦に鼻を寄せると 自然で素直な香りがふんわり鼻腔をくすぐる 出汁の効いた煮豚と葱のつけ汁との相性も◎ 食後に追加した蕎麦スイーツにも癒された 昼だけ売り切れ仕舞い営業の隠れた名店 印西牧の原ランチ 休日ランチに愛車を駆って目的の店へ 12時過ぎ、記名用紙の待ち客は3組ほどで 満車の駐車場に置いた車の中で順番を待った 名前を呼ばれる間にも後から後から車が来る 店の奥の方にある小上がりの座卓に通された 比較的リーズナブルに思えるメニューから <煮豚せいろ・1,100円>を注文 麺は細打ちと田舎から細打ちをチョイス 女房はといえば、温かい蕎麦を所望し、 <鴨南そば・1,200円>を田舎でもらってる 一口食べさせてもらうと汁に滲んだ 鴨の風味が中太の田舎そばによく絡んで旨し 水切り具合も申し分のない細打ち蕎麦が せいろに広げる様に置かれて供された 素材は“群馬県 上州沼田産 輪組そば”とある 品種というよりブランド蕎麦の様だ 自然な蕎麦の香りと食味は結構好みで いわゆる“肉南”のつけ汁も上手に絡む 少し切れ端は多めだったが、この内容で 1,100円ならコスパの良さも感じられた 食後に蕎麦スイーツから追加したのは 手頃なお値段の<蕎麦プリン・250円> コクのあるカラメルにサクサクとした 歯ざわりの蕎麦の実が置かれた一品の まろやかな甘みと風味に癒された 立地としては日常的に訪問とはいかないが 印西の方にショッピングなんかで来た時には また訪問して次は、隣の席の客が食べてた <野菜天せいろ・1,200円>をいただこう #sova_sova #そば #印西牧の原 #ふくね #昼だけ売り切れ仕舞い営業の隠れた名店

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good

    ガガル 本店

    店舗情報

    穴川(千葉)駅

    カレー

    風がそよぐ快晴のテラス席で休日ランチ 大好きなビリヤニを注文したけれど ビリヤニというよりもドライカレー風 スパイシーでボリューミーな一品で満腹 長年通ってる本格インドカレーの名店 稲毛ランチ 6年ぶりに戻ってきた千葉で以前も よく利用していたこちらを訪問 目的はこちらでは未食のビリヤニだ 最初、ランチメニューにないとのことで 諦めかけたビリヤニだったが、 ありがたいことに特別に対応していただけた コロナ禍で女房と選んだのは、テラス席 快晴のこの日、そよぐ風も気持ちいい 供された一品は、自分がイメージする “ビリヤニ”とは別物でちょっと残念 バスマティライスではないし、 蒸しあげたパラっと感もない “ビリヤニ”ではなくて“ドライカレー”だな 食べる意識を“ドライカレー”に切り替える しっとりと炒められた一品はスパイシーで 食べ進めて行くうちにジワっと汗が滲む ボリュームも結構あって腹一杯になった もうここで“ビリヤニ”を注文することは ないが、またおいしいカレー食べに来よう #ビリヤニというメニューだが… #リーマンランチ #ドライカレー #ガガル #稲毛 #本格インドカレー

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    九拾九坊

    店舗情報

    君津駅

    そば(蕎麦)

    啜るのにちょうど良い長さのもりそばに 添えたのは、“新潟県産ニギスの天麩羅” 衣の中のふっくらとした身は魚の甘みがある 素朴でやさしい香りの蕎麦もいい感じ 古民家の座卓で蕎麦を手繰る君津の評判店 君津ランチ 平日に休みをもらってドライブがてら 行ってみたかったこちらの古民家蕎麦店へ 実は9月にも訪問したが、緊急事態宣言下の 休業で一度フラれてのリトライ 10台分ほどある駐車場に車を停めて店内へ 風情のある古民家の玄関で靴を脱ぎ、 庭の見える奥の方の座卓へ通された 食事中以外はマスクの着用を案内される 富津産の穴子天にも惹かれながらも <せいろ・930円>に <ニギスの天麩羅・990円>を添えて注文 同行の女房は、<天せいろ・1,780円> 水切り具合の良い麺に鼻を寄せると 素朴でやさしい蕎麦の香りがある 風味がすこぶる豊かということはないが、 風味と喉越しのバランスが良い手打ち蕎麦だ 蕎麦に添えた天麩羅の素材“ニギス”は、 シロギスに似ているので“似”ギスらしい サクッとした衣の中は、ふっくらとしていて その身には魚のやさしい甘みがある 大根おろし、ネギ、ワサビ、白ゴマと 4つの薬味を駆使しながら甘めの汁を 端に絡めながら蕎麦を愉しんだ 蕎麦も天麩羅もまずまずだと思うが、 値段設定は少し高めなのでコスパは今ひとつ 観光でやってきた内房で蕎麦を 手繰りたい時にはまた来るかもしれない #古民家の座卓で蕎麦を手繰る君津の評判店 #そば #sova_sova #リーマンランチ #天ぷら

Koichi  Nomura

Koichi Nomura

2021

    green glass

    店舗情報

    落合(東京)駅

    そば(蕎麦)

    爽やかな旬のすだちの風味を蕎麦に纏わせて 数種類の蕎麦料理を一つひとつ堪能 店主が打つ蕎麦はいつもながら極上で すだち三昧、蕎麦三昧のスペシャルなひと時 店主の腕とセンスが光る蕎麦好きの隠れ家 中井で蕎麦会 緊急事態宣言下、旬のすだちを使った 蕎麦コースをお願いして仲間たちと訪問 酒なしなのは哀しいが、料理に集中できそう コースは産地違いの食べ比べから始まる 今回の産地は、千葉と宮崎 千葉産は、稀少な千葉在来種、 宮崎産は実の状態で3年熟成させたモノ 2種類の蕎麦は、ざるに並べて盛られ、 それぞれの味わいを比べやすい それぞれに鼻を寄せて香りを比べ、 それぞれが持つ穀物の甘みを愉しむ 箸先に塩をつけて食せば甘みが一層立つ 次に供されたのは、“五目そばがき” 4種類の木の子が具になったそばがきは、 木の子と蕎麦の香りのマッチングが◎ すだちを搾って香りづけするのもまた良い 緊急事態宣言下でなければ日本酒が欲しい “すだち蕎麦(冷)”が運ばれてきた 薄くスライスされたすだちが置かれた ビジュアルは、なんとも涼しげで美しい 苦味が出ないうちにすだちを退けながら 爽やかな香りを纏った極上蕎麦を啜る すだちの香りが沁みた出汁の効いた甘汁が おいしくてついつい後を引いて完汁 そして、大好きな“釜あげ蕎麦”が供される 奥行きのある豊かな蕎麦の風味がグッとくる まさに茹でたてを堪能できるこの一品にも 今回はすだちを一搾りして爽やかさを足した さらに供されたのが目にも鮮やかな一品 “蕎麦の実ごはんの鮭といくらのミニ親子丼” プリプリとした食感の蕎麦の実ごはんに 掛けられたいくらがプチプチと爆ぜる プリプリ、プチプチと食感もおもしろい もちろんここにもすだちを搾った すだちの香を添える蕎麦会席の最後は、 “湯葉とすだちと白舞茸の温そば” 澄んだ汁に湯葉が浮き、白舞茸が泳ぐ一杯に すだちとミツバが置かれた上品なビジュアル 苦味が出る前にすだちは退けて香りを残す 湯葉を絡めると思いの外、甘みが豊かだ すだちの香りも舞茸の風味も品が良い 同行者のひとりがスダチを提供してくれて 実現した酒抜きのスダチ蕎麦の会食 店主関根さんの料理センスも加味されて 満足度がはち切れる食体験ができた 緊急事態宣言が明けたら 日本酒と酒肴も楽しみに再訪問だな #すだち三昧、そば三昧 #そば #sova_sova #すだち蕎麦 #中井 #greenglass