河本国博

河本国博

岐阜市在住 アウトドア派 趣味:料理・釣り・ドライブ・海外サッカー観戦 食に関しては、食べる事も作る事も好きです。特に 和をテーマにした食べ物 お酒 に興味があります。 モットーは、来るもの拒まず、去るもの追わず❗ 尊敬する人:ロベルトバッジョ(サッカー選手) アナログ好きな面がありますし、多少、天然な所

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  • スイーツ
  • うなぎ
  • 海鮮料理
  • 和食
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    レストラン キーウエスト 日本海フィッシャーマンズケープ

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    青海川駅

    魚介・海鮮料理

    “お魚の三十三間堂”を標榜するグループ企業です❗️ 『国道8号線』を走ってますと、 『柏崎市』の西の端の辺りで、『日本海』と海岸線を水平に走ってる地域に在ります٩( ᐛ )و 『日本海フィッシャーマンズケープ』‼️ 『お魚の三十三間堂 日本海鮮魚センター』が、 “インターネット”で注文や、某企業の『ふるさと小◯』のご利用で、大々的に有名です。 “フィッシャーマンズケープ”さん自体が、横に長く、パッと見た目の構図が… 『京都市』に在る、蓮華王院『三十三間堂』に似てる様だから、付いたかと… “ユニーク”さは“ネーミング”だけで無く、 内容も、『三十三間堂』の中は、“仏像”でぎっしり埋まってる_φ(・_・ のに対して、 此方は、“お魚”がぎっしりです(๑˃̵ᴗ˂̵) さて… 浦島太郎と言うか… 久々の訪問で…驚き(´⊙ω⊙`)‼️ のモノを発見… 『柏崎・米山のご当地グルメ “サバサンド”』 はて…、此処らで、“サバ”が有名かどうか、記憶の糸を辿りたく為りました(笑い) 調べて見ると、 『トルコ生まれ、柏崎育ちの、“米山”サバサンド』 1997年に、トルコとの友好記念協会のトルコ旅行に参加してから、の紹介 其の後、『柏崎トルコ文化村』がオープンする 『中越地震』の影響等で、 残念ながら『柏崎トルコ文化村』は2004年に閉鎖(u_u) 『サバサンド』だけが、 高速道路のSA(サービス・エリア)で『観光バス』に”口コミ“で広がり、”ひっそり“ですが人気❗️ 本番『トルコ』の『サバサンド』は、『トルコ』の首都『イスタンブール』っ子に人気の食べ物❗️ 世界三大料理の『トルコ料理』の中で、『ケバブ』に負けて無い有名なモノです… 『トルコ』での名称は『バルック・エキメッキ』 『バルック』(BaIik)=『魚』 『エキメッキ』(Ekmek)=『パン』 “バケット”に“焼き立ての鯖”を“生のタマネギスライス”と“レタス”を挟んだシンプルなモノ❗️ “焼くのは”『鉄板焼き』、状態で言うなら“揚げた”感じの状態だとか… 其れを、『イスタンブール』市内の『ガラタ橋』 (海に面する河口の跳ね橋旧市街と新市街を結ぶ交通の要所) で、跳ね橋の中央部以外は、二層構図で、上は“道路”、下は“レストラン”、二階から釣り人が河口の川に向かって竿を垂れるのを…、下の“レストラン”で観ながら食事が風物詩٩( ᐛ )و 言わば“リラックス”出来る最高の場所で、『屋台』なり『橋のレストラン』で販売❗️ “柏崎”の『サバサンド』は、日本人に会わせたスタイルで提供❗️ 本場は“焼き”ですが、此方は“フライ”で、提供(^o^) 焼きサバに比べて、“コク”の面で段違いかと(^o^) 頂き方は、 ①オニオンスライスの上からレモン果汁を掛ける ②塩胡椒を掛けて味を整える タルタルソース等を掛ける訳では無い、スタイル (^o^) バケットの柔らかさ… サバフライのふっくら感… 高原野菜のシャキッとした歯触り… シンプルな味付けが、素材の良さが鍵を握ります (≧∀≦)b #柏崎のB級グルメ『サバサンド』 #国道8号沿いの人気スポット #日本海フィッシャーマンズケープ #新鮮な鮮魚が集まる施設 #浜焼きも名物の一つ #トルコに端を発する『サバサンド』 諸々の事、 日本列島の“背骨”で在る『新潟県』❗️ “お出掛け好きで”住んでる地域が日本列島の真ん中なら… 『新潟県』を横断する経験が多いです(笑い) 車移動で、効率的に移動するなら、『日本海側』 青森〜山口の“本州”『日本海側』で一番大きな都市が在るのが『新潟市』❗️ 明治期以前は、天皇家が住居を構える“都”は『京都』 明治期以降は、『東京』と為りますが、 『日本海側』最大の都市から西への下道の大動脈が『国道8号』スタートの『新潟市』から、内陸の『長岡市』を通って、海沿いの『柏崎』へ、 『柏崎』に入って、砂浜海岸の『鯨波海岸』に来ると“ドライブ”気分も盛り上がって来ます❗️ と、同時に出て来るのが… 暫し、休憩と買い物と”海が見たい”٩( ᐛ )و 此処『フィッシャーマンズケープ』は、叶えて呉れます٩(^‿^)۶ ちょいと車で登ると“恋人岬”と言われるスポットが在る通り、晴れてると“海が綺麗です(//∇//) 『お魚の三十三間堂』でしか買え無いのは… ”地元産“で水揚げのお魚٩( ᐛ )و 『インターネットショップ』や『ふるさと小◯』では、 製品として”立派“な”モノ“しか入れ無い… と言う”良く“も”悪くも”縛りが在る… 此処の“実店舗”では、『トロ箱』入りの“目玉”が結構在ります(≧∀≦) 財布にも優しい価格で、日本海の幸購入٩( ᐛ )و 『お魚の三十三間堂』の名物達❗️如何⁉️

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    清津峡エントランス ペリスコープ

    店舗情報

    石打駅

    ソフトクリーム

    『新潟県』の“映え”スポットです(๑˃̵ᴗ˂̵) そして、”芸術作品“の一部です٩( ᐛ )و 『清津峡』❗️ “日本一長い川”『信濃川』の支流に在る 『清津川』が形成した“峡谷”… 日本三大峡谷の一つで、 『黒部峡谷』(富山県)・『大杉峡谷』(三重県)、と此方が該当します、 此の峡谷の魅力は、 柱状節理による、“険しい岩肌” 山々を力強く流れ“青々とした源流” そして、厳しい“山”の真ん中にぽっかりと出る“青空” 見事なコントラストです(≧∀≦) 落石事故の影響で… 『遊歩道』は“通行禁止”に為りましたが… 代わりに、『清津峡渓谷トンネル』が開通、 1996年に開通はしましたが… 『新潟中越地震』以降は観光客が減って行きました 理由は…『トンネル内は退屈』ʅ(◞‿◟)ʃ 潮目が変わったのが、2018年❗️ 『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』 の“第7回”で、 トンネル全体が、中国出身の芸術家『マ・ヤンソン』の作品として、 改修され(๑˃̵ᴗ˂̵) 全部で三作品と此方٩( ᐛ )و 『トンネル オブ ライト』と銘打ち 一番有名なのが『ライト ケーブ』(光の洞窟) ステンレス張りの“壁” 沢の水を湛えた“床面” がポイントで、 『トンネル』の奥の『渓谷』の大自然が、“壁”を伝い『トンネル』内に”反射“… 水を湛えた『床面』が、“半円状のトンネル”を “上下対称”に見せて呉れて… 四季を通じた『渓谷』“美”と、其の日の“天候”が、 普通に『渓谷』を見る事に比べて… “奥行き”の広がりと、“円く”観えると言う、面白く映る“作品”です(๑>◡<๑)b もう二つは、 “SF”の要素が強い、白と黒のストライプが、壁面と床面を覆い、見分けが付かない(´⊙ω⊙`) 『見えない泡』(金属) 因みに、真ん中のメタルカラーの物体は… 此れは“トイレ”です(笑い) 『しずく』(火) トンネルの半円をあちこちに覆ってる ”しずく“が赤く光ってる はて…、(・・?) 何処かで似たモノが在る様ですが、 それも其の筈… 協賛が『ベネッセ コーポレーション』さん❗️ 其の”社長“でも在り、”慈善事業家“でも在る 『福武總一郎』さんは、 『直島美術館』を開館し、『瀬戸内国際美術祭』をプロデュースした人… 『直島』の防波堤の『赤かぼちゃ』の中の、テイストは違いますが、 ”赤い発光“に似てます(๑˃̵ᴗ˂̵) そして此方が『ペリスコープ(潜望鏡)』(木) “小さな木”の“小屋”… 一階は『カフェ』と『お土産店』で 二階が、杉の傾斜の屋根が在る『足湯』❗️ 因みに、“天井”に“開口部”が在り ヘリスコープが“屋根”に向かって開かれてます。 今回は、コロナ禍の中なので、 “リスク”回避ですが… 足湯とカフェで、体験型の“アート”を楽しめます(≧∀≦) では、店内に入り、何か入れたい所、 目に付いたのが…珈琲(≧∀≦) 『トアルコトラジャ ブレンドコーヒー』を… 燦々と太陽が輝く、秋晴れの元 “アイス”で頂く事に❗️ 程良い“ビター”と“コク“‼️ そして、ススッと入る口当たりの良さ(≧∀≦) それで居て… 休日のお昼下がり、に、起きやすい現象 ”睡魔“を柔らかく”ブロック“ 最大のご馳走は、やはり『渓谷』‼️ 『渓谷の美しさ、青い空、そして、サラッと入るアイスコーヒーに…乾杯』٩( ᐛ )و と空に突き上げ乾杯しました(笑い) 次回は、『足湯』しながら、此処の”作品“も肌で感じたいです(๑˃̵ᴗ˂̵) #『大地の芸術祭』のアートが在るお店 #足湯完備のお店 #新潟の映えスポット『清津峡トンネル』 #トンネルには濡れても良いサンダルがオススメ #濡れた足を足湯で癒しましょう #何か入れながらリラックスして見る渓谷です #休日に癒されるスポット 諸々の事、 最大の”映えスポット“ 『ライト ケーブ』(光の洞窟)は、身体でも堪能出来ます٩( ᐛ )و 唯し、注意として、床面に、水が在るので… 『濡れても良い』サンダルで行くのがオススメです、 バシャバシャと水面を越えて入り… 思い思い、で、影絵の如く、トンネル越しの外に向かってポーズを取ります(笑い) 『直島美術館』でもそうでしたが… 近代アートは、”体験型“も嬉しい不意打ちです(๑˃̵ᴗ˂̵) 『大地の芸術祭』(三年に一度開催) 今年は、コロナ禍で中止ʅ(◞‿◟)ʃ 『瀬戸内国際美術祭』の様に、人気になる事を願ってます❗️ 因みに『新潟県』は、”森林浴100選“が在り、 この近くの『松之山』地区の『美人林』で、 『ヘリスコープ』で体験出来無かった”木“を『森林浴』で体験٩( ᐛ )و ”自然“と”芸術“と”最高のリラックス“が出来る環境が揃ってます‼

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    越後 爆弾おにぎり 雪ん洞

    店舗情報

    越後湯沢駅

    和食

    『トンネル』を抜けると”雪国“ならぬ、”日本酒“と”越後のお米“を満喫出来る世界だった(๑˃̵ᴗ˂̵) 『上越新幹線』で、新潟県に入って直ぐの駅 『越後湯沢駅』に在る施設です(๑˃̵ᴗ˂̵) 日本酒好きな人間にとって『越後湯沢駅』は特別な場所です(^o^) 『新潟県』に、3箇所『ぽんしゅ館』が在ります 此処『ぽんしゅ館』の魅力は… 『新潟県』内の全ての『日本酒の酒蔵』の日本酒を“自動車販売機”宜しく、酒蔵ごとの“自動注ぎ機”が在りまして、 『500円』を払うと、“コインが5枚”貰えて、 “自動車注ぎ機”に投入すると、 “お猪口一杯”分注がれて、楽しむ事が出来る٩( ᐛ )و 気に行った“銘柄”が有ったら『駅』の『販売コーナー』で購入可能な… 何とも、豪華な“試飲”スタイルです(๑˃̵ᴗ˂̵) 此の施設『CoCoLo 』の出入口の“クダを巻いた”酔っ払い人形にならない様に気を付けましょう(笑い) 今回の私は、“ハンドルを握ってる人間”(((^_^;) なので、“新潟のお米”を楽しむ事に(≧∀≦) “これでもか‼️”と言う驚き(´⊙ω⊙`)‼️ の“ジャンボサイズ”の“おにぎり”を出す店が、 『雪ん洞』さん 『爆弾おにぎり』一個一合分(茶碗二杯分)です (≧∀≦) 更にスケールUPするのが… 『大爆おにぎり』四合と言うので (´⊙ω⊙`)‼️驚きと言うより、眼が点に為ります(笑い) 勿論、お米は『魚沼産コシヒカリ』の『塩沢産』… 偶然にも、今朝の温泉宿の朝食に出て来ました(笑い) お米でも、最高ブランドは言う迄もございせん。 其れを『釜焚き』で『ご飯』を作る❗️ 注文は、ドンドン入るのと… 先程の“大きさ”… 『炊飯部門』の人は大忙しですʅ(◞‿◟)ʃ 『店内』に“飲食ブース”在り、出来立てを口に運ぶ事可能、 勿論テイクアウトも可能❗️ 『海苔』を付ける“スタンダードなタイプ”から、 “お米の旨さのみ”を味わいたい、『塩おにぎり』派迄、“おにぎり”好きには堪りません(๑˃̵ᴗ˂̵) そして、“大きさおにぎり”に合わせる様に、 具材も一つの“おにぎり”に、二種類入れる 『ミックス』も在り(≧∀≦) 『お味噌汁』は『無料』で付いて来ます(๑˃̵ᴗ˂̵) イート・インで選んだ“おにぎり”の具材は… 海鮮と日本酒とお米の王国『新潟』には、 珍しい『もち豚の角煮』❗️ では、海苔で巻いた、中身を確認。 (´⊙ω⊙`)‼️ バーンと開くと言うか… 1.5倍位に膨れ上がると言うか… “ぎっちぎち”に詰め混んで、“握る”のでは無く(((^_^;) “ふんわり”と“空気”を入れて“握って”るので… “柔らかい”(๑˃̵ᴗ˂̵) 何処と無く… 自慢のお米の甘味を活かし切った握り方( ◠‿◠ ) 具材の『もち豚の角煮』も、少し濃いめの味付け❗️ 醤油と砂糖、豚肉の旨味、更に、脂の旨みが溶け出し、此れを、自慢の『コシヒカリ』が“ガチって受け止める感じ(๑˃̵ᴗ˂̵) 日本人に産まれたからこそ、感じれる喜び… ”新米“のおにぎり、が嬉しいですし、 “新米”だからこそ感じれる”お米の甘さ“、 “ブランド米”の“香ばしさ”、 幸せですねっ(๑>◡<๑)b 『越後湯沢駅』には、現在の所、日本で唯一の 『酒風呂』(´⊙ω⊙`)‼️ が存在します(笑い) 名前は『湯の沢』、駅構内の施設で… “お湯”に、“浴用酒”を混ぜて、スーパー銭湯の様な施設なんですが、 施設に入ると、漂う“日本酒”の香りは… インパクト大٩( ᐛ )و 普通の“お湯”とも、“温泉”とも違い… 身体の中から、“疲れ”と“老廃物”を取り除いて呉れる(๑˃̵ᴗ˂̵) 正に『The日本のお米』❗️が詰まった施設です (≧∀≦) #日本酒とお米が売りの『CoCoLo越後湯沢』 #“爆弾おにぎり”と“日本酒のお猪口サイズ自販機” #驚愕のサイズ“爆弾おにぎり” #日本で唯一の酒風呂が在る駅 諸々の事、 実は、此処は、15年振り位に訪問です(๑˃̵ᴗ˂̵) 在る時、此処で『爆弾おにぎり』購入して… 北上した『長岡』のとある日本酒販売店で、 お土産用の『日本酒』を選んでると、 お米を炊く匂いがする… 『新米の時期ですから、お米を炊く匂いも良いですねっ❗️』と言うと、 店:『嬉しい事言いますねっ、折角なので、食べてかれます(๑˃̵ᴗ˂̵)』 “あつかましい“ので、丁重にお断りすると… 店:『じゃあ“おにぎりを握り”ますので、持って下さい、ウチのお米は、自家製❗️、ちょっとした自慢なんですよっ٩(^‿^)۶』 『塩おにぎり』をラップで包んで頂きました… その“おにぎり”のお米の旨かった事❗️ おにぎりは塩に限るは、新潟で学びました(๑˃̵ᴗ˂̵)

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    法師温泉 長寿館

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    文豪が愛して、国鉄時代に『フルムーン』のポスターで有名になった『秘湯の宿』❗️【朝食・施設編】 『三国峠』の谷底の『秘湯の宿』は、温泉自慢です(๑˃̵ᴗ˂̵) 男女入浴時間は異なるのと『法師乃湯』は大多数の時間が”混浴“です… ”鹿鳴館風“の大浴場の『法師乃湯』は入口こそ別々ですが… 歴史在る、木造の建物が、”河原“を覆う格好❗️ 大小の玉石が敷き詰めて在る、”河原“の底から ”コポ・コポ“と自然湧き出しの”純度100%の源泉“が自慢(๑˃̵ᴗ˂̵) 『法師乃湯』だけでも、4つに区切られた”浴槽のお湯の温度が微妙に違う“のも驚き(´⊙ω⊙`)‼️ 『玉城乃湯』は、3つお湯が在る中で規模が一番大きい❗️ 同じ様に”玉石“の底湧き出し式は変わらず… 唯、谷底の緑と、頭上の空をより一層、身近に感じれる”露天風呂“が備わってますので、 ”ゆったり感“を感じて入れます٩( ᐛ )و 『長寿の湯』は、”女性専用時間が圧倒的に多い”お風呂❗️ 3つの中で一番コンパクトにまとまってます 谷底の宿の真ん中を流れる“谷川“の直ぐ脇ですので、川の音が一番聴こえるお風呂、 当時此方も”玉石“の底湧き出し式٩(^‿^)۶ 三つの施設、共通は、電気の電球で直接照らす事は無く、 『雪洞』で照らす、灯りが、なんとも風情在る感じで、昔ながらの”明暗“が在ります❗️ さて…『朝食』の紹介と行きましょう٩( ᐛ )و サラダ:プレミア生ハムと高原野菜のサラダ 焼 物:鰆の味醂漬け 鍋 物:湯豆腐 ご 飯:南魚沼産コシヒカリ 此れに、甘辛く煮て生姜の効いた『シジミの佃煮』 作るのに、温度がポイントの『温泉玉子』 フレッシュな『蜜柑』が付いて来ます(^o^) 『The 日本の宿』らしく、ご飯から拘ります(๑˃̵ᴗ˂̵) 【夕食】でも出てますが、 使うお米は、『峠』を越えた、『新潟県』しかも、“南魚沼産”の『コシヒカリ』❗️ 確かなブランド(≧∀≦) 此処の主人の先祖は『新潟県』の“南魚沼”の“塩沢”出身なので… 此処の宿だけの為に“専属契約”して呉れる、 『農家さん』が居て、『魚沼産 コシヒカリ』100%❗️ しかも、『農協』に通すと他所と”混ぜる“と言う、有り難く無い行程を踏まないから、お米の旨味が違う‼️ 此れを、自家水源の水 (宿の真ん中を流れる『法師川』の最上部から“取水”、三国峠の山々が、“天然のフィルター”になった素晴らしい水) で炊き上げます(๑˃̵ᴗ˂̵) 艶々の旨旨と言うべき『ご飯』 地味噌を活かした『味噌汁』 『ハモンみなかみ』(プレミアム生ハム)は、 群馬県産の、“ブランド豚”を『みなかみ町』で一貫加工した特産品(^o^) 此の宿の、晩の別注の『特別料理』にも登場する逸品、柔らかい“肉質”と“塩加減“ サラダに絶妙な素材です(๑˃̵ᴗ˂̵) 『玉子』の旨味を活かし切った円熟のお味の 『温泉玉子』 脂程々のサッパリの『鰆の味醂漬け』の焼き魚 フワッとして食感と良いアクセントの『湯豆腐』 ご飯の見事な友の『シジミの佃煮』 朝から幸せなラインナップが出て来ます٩( ᐛ )و #文人・墨客に愛されたお宿 #玉石から湧く温泉 #女性に人気の秘湯の宿 #年に数度の女子会企画が在る宿 #『日本秘湯の宿の会』会員宿 #契約のコシヒカリが絶品です #池波正太郎グルメ 諸々の事、 昭和のグルメ小説家『池波正太郎』さん、 『忍者』『盗賊』等の謎の世界から、 『鬼平犯科帳』の”捕物“や ”男性の流儀“や”作法“、”自ら作る料理“迄、 独特の世界観は、男女問わず、多くの方が見られた、 此処『法師温泉』も『池波正太郎』さん贔屓のお宿❗️ 彼のエッセイ『食事の情景』に、”ランプの宿“として紹介… 実際、『鬼平犯科帳』に負けない位の”事件“が在りました、 彼と彼の友人が宿泊した時に、風体が”見世物モモンガ“似た男が、『混浴』で怪しからぬ事をして、 ”捕物“の…『法師川』に簀巻きにして投げ込む”算段も。 “見世物モモンガ”は涙ながらに謝罪、 後年、東京の料理屋で、再開、“御礼参り”とばかりに、モモンガと知人、喧嘩を吹っかける… 二人は盗っ人が逃げるが如く、逃げ、一対一の場合を作り反撃… フィクションより、現実の方が何とやら、 『池波正太郎』の世界の殺陣に結び付いたのかも知れません… 『混浴』は、くれぐれもマナーを守って❗️ 文人・墨客に愛されたお宿如何⁉️

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    法師温泉 長寿館

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    文豪が愛して、国鉄時代に『フルムーン』のポスターで有名になった『秘湯の宿』❗️【夕食編】 『群馬県』と『新潟県』の県境の『峠』で在る 『三国峠』の『群馬県』側に在る温泉です(๑˃̵ᴗ˂̵) 『峠』の谷底の細い小川が、施設の真ん中を流れ 宿の玄関は、字が擦れてます… (ほったらかしでは無く、自然と擦れて来たので、“重厚感”を感じます) 玄関脇には、此れまた、“時代を感じる”、円筒形の郵便ポスト、 此処だけ時代の流れを感じぬ空気感が在ります(๑˃̵ᴗ˂̵) 此の宿は、『与謝野晶子』『川端康成』『直木三十五』そして『池波正太郎』(敬称略) が訪れた温泉宿で… “国鉄”と表記在るポスターで、 女優『高峰三枝子』俳優『上原謙』の『フルムーン』のCMで、リバイバルに注目されたお宿です❗️ 名前の通り、『弘法大師』が“全国巡礼”の時に見つけと温泉٩( ᐛ )و で…“鹿鳴館風”の大浴場『法師乃湯』(混浴) が有名です。 レトロは此れだけで無く、 食事も、 『お食事処』も在り、其処での食事も可能ですが… “宿泊プラン”によって、『お部屋食』の可能なお宿 今回は、『お部屋食』で٩( ᐛ )و メニューは 先 付:味噌豆腐     なめこおろし(柿 なめこ とんぶり) 吸い物:松茸土瓶蒸(松茸 鱧 三つ葉) 造 り:ギンヒカリ(鱒)・鯉・湯葉・蒟蒻 焼 物:鮭と舞茸の挟み焼き 煮 物:かぶ 高野豆腐 紅葉麩 の炊き合わせ 蒸し物:茶碗蒸し(栗・銀杏・海老・三つ葉) 鍋 物:上州麦豚のすき焼き 揚 物:岩魚の南蛮漬(アスパラ 葉物付き) 酢の物:赤城地鶏煮蒸し(五色野菜 ソース添え) ご 飯:南魚沼産コシヒカリ デザート:抹茶のババロア 感想は、 『味噌豆腐』は、沖縄の『豆腐餻』の様に硬くは、なって無いモノの、 “ねっとり”とした“コク”と“舌触り”が特徴❗️ “秋の夜長”台風一過の強い風に“温泉”共々暖を摂る“熱燗”の『日本酒』と相性良好です(≧∀≦) 『お造り』の『ギンヒカリ』は、鮮やか紅色で、 川魚独特の“臭み”は無縁、 『鯉』は、身が“シコっと”して歯応え良好、“冷水で締める”(池波正太郎エッセイーで、“在る生物”を此の温泉を流れる川の冷水で締め計画が有ったと“笑い”) 『湯葉』は、大豆の旨味を凝縮… “膜”の歯触りがお見事❗️ 『蒟蒻』は刺身状に“スライス”し、独特の食感、群馬が作る、“大地のお刺身”です❗️ 『上州麦豚のすき焼き』は、 豚肉も見事ですが、一番の驚きは、 秋のキノコ類❗️ 谷川“茸” (岳を茸に掛けた“洒落”ではございません(((^_^;)) ゆきわり茸 と山の“自然の恵み”を感じ❗️ 『鮭と舞茸の挟み焼き』では 此れまた、舞茸の芳醇な香りが、秋らしい魚と相まって、素敵な一皿と❗️ 『岩魚の南蛮漬け』は、 丸ごと、カラッと時間を掛けて揚げた『岩魚』 は、“骨”や“頭”ごとガブッと入り٩( ᐛ )و 強い過ぎ無い“南蛮酢”が、円やか❗️ 丸で、酢が骨迄柔らかくした“錯覚”に陥ります(笑い) 『ご飯』は、戦国時代、越後から、管領家の要請で再三、関東に出兵の『上杉謙信』の様に 全国屈指のブランド米『魚沼産コシヒカリ』 水加減も素晴らしいし、使う谷川の水も、 絶妙で、お米本来の旨さに悶絶です(๑˃̵ᴗ˂̵) #『日本秘湯の宿の会』会員宿 #文豪・墨客が愛した宿 #地のモノを生かした料理 #長閑な谷底の宿 #池波正太郎グルメ 諸々の事、 実は、不思議なお宿です(笑い) 昨今は、歴史在る『温泉宿』は、“新館”をオープン٩( ᐛ )و 自然と“新館”が、お値段は高め(施設的に納得)です、更に、宿泊の埋まりますのが“新館”から埋まります。 が…此処、『法師温泉・長寿館』さんは、 先ず埋まるのが『本館』から(´⊙ω⊙`)‼️ 続いて『別館』に行き、最後に、平成に立てられた『法隆殿』❗️ 二間に別れ、 『炬燵』、『冷蔵庫』『簡易キッチン』を要す、一間と… ゆったりした『テーブルセット』、『掛け軸の床の間』、 の『部屋食』に向く“ゆったり”した一間、 此処が一番最後だから驚きです(´⊙ω⊙`)‼️ 因みに、此処を訪れる人は圧倒的に『女性』が多い、宿の旧いモノをカメラの写真に率先して“納める”のは、『女性』❗️ ですから、『“女性限定“の宿泊出来る日』(女子会)が、年に一度在り(๑˃̵ᴗ˂̵) 今年から、『クリスマス“女子会”』と言う企画が、女性限定の宿泊出来る日、クリスマスバージョンとして在るとの事❗️ 前述の宿泊者で『池波正太郎』さんが実体験の、とある”事件“(´⊙ω⊙`)‼️が在るので… 女子が主導で訪れる宿❗️ なので、思う存分に、”温泉を楽しんで貰いたい“想いからの女子企画かと