Takafumi Koshinaka

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Takafumi Koshinaka

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good

    ゴーゴーカレー ヨドバシ横浜スタジアム店

    店舗情報

    横浜駅

    カレー

    いわゆる「金沢カレー」。金沢生まれ金沢育ちの私の記憶では、当地に昔からあるカレー屋といえばチャンピオン(チャンカレ)、インデアン、ターバンであって、「ゴーゴー? そんな店あった?」です。それもそのはずで、ゴーゴーの創業はわりと最近の2004年、しかも本社は東京、創業地は新宿。そんな会社がなぜ金沢カレーの代表みたいな立ち位置にいるかというと、当地のカレーの特徴を明確化して「金沢カレー」という名前をつけたのがゴーゴーなのですね。前出の老舗たちもこのブランド化の恩恵を受けているはずなので、地元への貢献は大きいといえます。丸亀製麺が丸亀市と無関係なのと似たようなものかな? ただしゴーゴーの社長は金沢人だそうです。 いただいたのは定番商品のロースカツカレー中盛800円。ステンレス製の舟形皿にとろみのあるルー、カツの上にソース、そして千切りキャベツ。デフォルトで辛さはなく万人向きで、カツが薄くややチープ感。ふつうっちゃふつうですが、そもそもが石川県民の日常食なので、ふつうが良いのでしょう。(2021年10月1日)

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2021

    らーめん・つけめん たつみ

    店舗情報

    調布駅

    ラーメン

    調布駅界隈では名の知れた良店。そういえばつけ麺をいただいたことがなかったけれど、何気に券売機の左上に位置するフラッグシップ商品。つけ麺並790円を300gで。冷水で締められてコシのある平打ち麺はツヤツヤで絶対ウマいヤツ(笑)。熱々の油が引かれたつけだれは鰹出汁ベース。上品で優しくも、塩分を効かせて旨味を強く感じさせる作り。麺量の表示は二郎などと同じ「茹で前」なので、300gは結構手強いかと思ったら、いくらでも食べられそうで意外と余裕。同価格で400gの中盛でもよかったかも。800円を切る価格でこの質と量は素晴らしいですね! (2021年9月25日)

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excellent

    自家製麺 浜一

    店舗情報

    矢向駅

    ラーメン

    こんなところに二郎インスパイア。小ラーメン800円を麺少なめ(350g→250g)、ニンニク・アブラで。平打ちの麺はやや柔らかめで素材の風味がしっかり感じられるもの。美味しい。スープはやや乳化、二郎系としてはマイルドな部類で飲んでも美味しいタイプ。重量感のある豚が2枚乗って、麺少なめでもなかなかの迫力。豚とヤサイから攻略にかかるも、少食な私は麺に到達する前にそこそこ満腹ですw 麺半分(180g)でよかったかな〜。後から来たお客さんに先を越されつつも250gを何とか完食。美味しゅうございました。 オープンは2019年11月で、年季の入った店構えのわりには新しい。シャッターが半分閉まっていますが絶賛営業中(笑)。週末の12時前で席は半分くらいの埋まり、12時を過ぎると行列も。店主は柔和で、店内にガチ二郎のような過度の緊張感はありません。(2021年9月12日)

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excellent

    台湾甜商店 横浜みなとみらい店

    店舗情報

    みなとみらい駅

    スイーツ

    台湾スイーツがメインの店ですがランチもあり。注文は牛肉麺(ニューローメン)セットで、選べるミニスイーツは花生豆花(ピーナツのトーファ)。スープはシンプルに牛の出汁を前面に出した作りで、これまたシンプルな平打ち麺と好相性。日本のうどんかきしめんのように毎日でも飽きずに食べられそう。具の牛肉がたっぷりでうれしい。花生豆花は柔らかく煮たピーナツが甘いシロップにつかり、優しくほっとする味わい。昔々、台北でこれを初めていただいて感動したことを思い出す。お値段は当地の安さにかないませんが、美味しいスイーツと台湾茶が付いて1,280円は納得。(2021年9月14日)

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excellent

    麺屋歩夢 金沢八景店

    店舗情報

    金沢八景駅

    二郎系ラーメン

    私の二郎系ホームグラウンド。今回は「辛いつけ麺」をいただいたのでまたレポートします。この夏に無事1周年を迎え、昼時は行列のため入店を諦めることもしばしば。 [1杯目] 辛い小つけ麺1000円。少食の私には麺量300gは手強い相手。完食最優先でコールはニンニクのみ。相変わらず風味が香る麺が美味。豚も相変わらず美味い。しかしつけダレは血の池のように赤く、見た目通り辛い(+_+) それでも酸味を効かせた味付けが食欲をそそる。汗をかきかき15分以上かけてどうにか完食。最後まで走り切った自分を誉めてやりたいですw (2021年8月24日) [2杯目 & 3杯目] いつものミニラーメン750円をニンニク・ヤサイ・アブラで。乳化度の高い重厚スープに、アブラとヤサイの絶妙なコンビネーション。麺量200gなら野菜をマシても大丈夫。とはいえ最後は必ず腹パン。隣の若者グループが450gの大を注文して玉砕していたけど、私にもそんな向こう見ずな時代があったので責める気にはまったくなれませんw (2021年7月1日, 9月17日)