Takafumi Koshinaka

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好きなジャンル

  • ラーメン
  • アジア料理
  • 担々麺
  • 居酒屋
  • 餃子
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Takafumi Koshinaka

Takafumi Koshinaka

excellent

横浜駅

四川料理

横浜駅東口の地下街「ポルタ」にある一見ふつうの中華料理店。ただ昼時に行くといつも行列ができていて、タダモノではない感じ。なので比較的空いている11時半に入店。麻辣担々麺(980円)は濃厚な胡麻の風味が感じられる本格派。麻辣らしく花椒の爽やかな香りと痺れる辛さ。さりげなく入る刻みザーサイは食感のアクセント。これは文句なしにライス(小110円)のおかずになります(笑)。半分残して麺を食べ終えたスープに投入すればなお良し。奇をてらったところのない王道の担々麺、旨し! しかも駅前の好立地で良心価格。そりゃあ行列できますわ。メニューは担々麺と麻婆豆腐の二枚看板。なので麻婆豆腐も要チェック。(2024年4月11日)

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2024

新杉田駅

ラーメン

ご存知、吉村家直系店の筆頭格。つまり全国の横浜家系の頂点のすぐ下。平日11時で運よく4人待ち。並ぶ前に店内で食券を買い、店の前の5人掛けベンチの端に座る。ベンチの後方は、店の側面に沿って並ぶ決まり。並んでいる間にお好み(かため・濃め・多め)を聞かれる。案内されて着席すると、今度はライスのオプション(白飯 or まぶし)を聞かれる。名店は往々にして作法が複雑。ただしどこかの二郎のように作法を間違えると店主が半ギレになるということはありません(笑) 並ラーメン860円・かため + ライス150円・まぶし。スープは醬油ダレのエッジが効きつつも油ふんだんでまろやか。酒井の麺に燻製チャーシューも芳しく、これぞ直系。食中、めっちゃ大量の生ガラを2人がかりで寸胴に投入するシーンを目撃。家系発祥の地で、昔ながらの製法を忠実に実践しているのですね。ライスの「まぶし」は煮込んだチャーシューの細切れと玉ねぎがちょっと乗ってお得感あり。ただし豚骨醤油スープとライスのハーモニーを楽しむなら白飯も賢明な選択です。 11時半に店を出ると行列は20人近く。総本山を凌ぐとも言われる名店はさすがの人気。(2024年4月4日)

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神保町の本店はタイ料理の老舗として有名ですが、こんなところに支店が。大手町駅直結の日本生命ビル、目の前には皇居のお堀。オフィス街の好立地で平日昼時はほぼ満席。 いくつかのランチメニューからタイカレーセット1,200円を選択。カレーはココナツミルクのコクが効いたグリーンカレーで、大きくカットされたチキンなど具沢山。酸っぱ辛いトムヤムクンにもプリッとした海老が。これに加えてサラダとタピオカのデザートも付く。場所代が高そうなイメージでしたが納得のクオリティ。(2024年3月26日)

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武蔵新城駅

つけ麺

知る人ぞ知る地元メシ「アホーメン」は、川崎区に2011年まで存在した萬楽という中華料理店で出されていたニンニクたっぷりのラーメンだそうです(後述のはまれぽ記事参照)。そんなアホーメンを汁なしにアレンジしたのがこの「川崎令和大蒜麺」並盛990円。平底の丼に盛られたそれは、名前に違わず刻みニンニクの粒々がたっぷり入り、さらにダメ押しで(?)トップには素揚げされて飴色になった丸ニンニクもごろごろ。とにかくニンニク尽くし。ボリュームある200gの太麺にたっぷりの野菜(キャベツ、モヤシ、ニラ)、そして豚バラ、糸唐辛子。濃い味付けのスープにニンニクの香りが移り食欲を刺激する。結構しょっぱいので終盤は飽きが来るかもしれませんが、たぶんアルコールが回って味覚が若干麻痺した状態でいただくと体に染み渡りそうな夜仕様。野心的で面白いラーメンです。(2024年3月23日) /参考/ アホーメンについて調査したはまれぽの良記事: https://hamarepo.com/story.php?story_id=5107

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追浜駅

ラーメン

オープン直後の店には行かないと言いながらまた来てしまいました(^^; この日はオープンから半月少々が過ぎた頃で、オープン直後と比べると少し落ち着いた雰囲気。(2か月近くが過ぎた現在はだいぶ落ち着いているはず) 二度目の訪問のターゲットは汁なし。小ラーメン汁なし950円にニンニク・アブラをコール。丼の底に油分ふんだんな濃厚ダレ、トップには辛揚げ玉、刻み海苔、フライドガーリック、そしてセンターに鎮座する卵黄。ノーマルなラーメンとは打って変わってかなりのジャンク度。輪郭のはっきりしたビビッドな作りで強い中毒性。汁なしも美味い〜。小の麺量はこのジャンルでは比較的穏当な250gなので、多くの人にお薦めできます。(2024年3月19日) PS. 1年前に惜しまれつつ閉店した麺屋歩夢 金沢八景店の後にこの4月、二郎インスパイアのファットンがオープン! 神豚→ハマコー、歩夢→ファットンでこの地が再び盛り上がって参りました(^^)