庄司嘉夫

庄司嘉夫

軟弱な自転車乗り(20年以上)ですが気付くと1日200k以上走ることも。そんなわけで投稿したお店はすべて自力で訪れました。皆さんどうぞよろしくお願いします。

  • 785投稿
  • 758フォロー
  • 1788フォロワー

好きなジャンル

  • カフェ
  • 喫茶店
  • スイーツ
  • パン
  • アイス
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
庄司嘉夫

庄司嘉夫

excellent

秋津駅

もつ料理

店名に偽りなし‼︎ 希少部位を使ったモツ煮は、ハンパないトロットロ感。 いや〜、驚いた!!! まるで角煮を食べるかの様です。 R463沿いにある大正屋さん、 店名は、<だいしょうや>と読みます。 メニューには鶏そぼろも並びますが、 もつ煮の一本勝負と言って、差し支えないでしょう。 説明書きに依りますと、 こちらのモツ煮は、 テッポウと呼ばれる、希少部位のみが使われるとの事。 これは直腸を指しますが、 形が鉄砲に似ているので、この呼び名になったそう。 なお牛モツに限り、 この部位はオカマとも呼ばれるそうですが、 あとは- - -ご想像にお任せします(^^;; テッポウの特徴は、肉厚で弾力性に優れ、 脂分が多いとされています。 しかし、よほど良く煮込まれているのでしょう。 エゲツないまでのトロトロ感に、 たったひと口でKO負け。 まさに秒殺、そして旨い!!! 鮮度が素晴らしいです。 なので、クセや臭みなど一切ありません。 更に、しつこさも無いので、 脂の多さも気になりません。 むしろ、脂が美味しく感じられた程です。 もつ煮はヘルシーとされますが、 これを食べたら、実感しちゃいますね。 エキスたっぷりの、お汁を残しては勿体ない。 途中からは、 もつ煮を御飯にかけて、サラサラっとです。 いや〜旨かったなぁ。 中盛りでもモツはたっぷり入りますが、 この美味しさなら増量もありあり。 また、丼で豪快にかっ込むのも良いでしょう。 ただメガ盛りは、 早い時間に売り切れ(販売終了)になるみたいです。 もちろん、多くの方に行き渡らせたい、 との配慮に他なりません。 メニューには、うどんの用意もありましたが、 このモツなら何にでも合いそうです。 ただ、足のない方には場所がイマイチか? 東所沢駅からサクラタウン経由で、 30分近く歩きそうです。 しかし、所沢↔︎東所沢間は割とバス便が頻繁で、 バス停<上安松>からなら、十分に徒歩圏内。 マップでの最寄り駅は秋津駅ですが、 急坂や袋地もあります。 なので、土地カンのない方は、 東所沢駅をベースした方が無難です。 いずれにせよ、 このモツ煮だけは、是非とも食べて頂きたい一品です。 足のない方も、頑張って辿り着いて下さいね。 ごちそう様、今度はメガ盛り狙いです‼︎ #とにかく食べてみろ‼︎ #秒殺されたトロもつ #希少部位のみを使用 #クセ、臭み、しつこさなど一切無し #場所はイマイチもバス利用可

庄司嘉夫

庄司嘉夫

excellent

本川越駅

うどん

これはうまい!!! トッピングなど必要なし。 美味しいうどんは、素で食べるのが一番です。 行列が出来る讃岐うどんのお店。 いや〜、並ぶわ並ぶわ。 しかも、家族連れさん、カップルさん、 そして女性のお一人様まで、顔ぶれも多彩。 そりゃあ、そうでしょうよ。 この美味しさなら、ね。 決め手はお汁。 讃岐うどんと言えば、いりこ出汁のイメージです。 しかし長谷沼さんは、 むしろ鰹が強く感じられます。 しかも良い鰹節が使われているのでしょう、 風味が心地良いこと、心地良いこと。 もちろんイリコも感じられますが、 重み付けの感じで、 出しゃ張らないところが、また良し。 ほんと、美味しいお汁です。 優しいのにインパクトがあると、魅せられます。 しばし啜りまくってしまいました。 美しい麺はツルリとして、適度なシコシコ感。  お汁との相性も言うまでもなし。 この親しみやすさ、 いかにも讃岐うどんです。 更に、天ぷら(かき揚げ、ちくわ天)も、 評判通りの美味しさでした。 ただ、このうどん、 サイドメニューなし、 薬味なしで食べたくなります。 こんな思いに駆られる事は、滅多にありません。 ザルか丼か?は、実に悩ましいところ。 それほど迄に、美味しいうどんでした。 お店は本川越駅の、すぐ近く。 入りやすいし、接客やコスパも上々です。 このうどんだけは、 どれだけ並んでも、食べる価値あり。 麺が無くなり次第終了ですけれど、 諦めずに列に加わって下さいね。 ごちそう様でした。 #行列が出来るお店 #この美味しさ、並んでも食べたい #天ぷらも旨い #麺が無くなり次第終了

庄司嘉夫

庄司嘉夫

excellent

小川町(埼玉)駅

カレー

< 強い女 >は、とびっきりの良い女♡ 魔性のフェロモンに誘われ、人が次から次へと。 和紙の里のカレーショップ。 オープンは2019年2月の事ですが、 その美味しさから、あっと言う間に人気店の仲間入り。 今や地元民では知らぬ者は無し。 更に、噂を耳にした遠征者も後を断ちません。 建物は、元•理髪店だったそうですが、 レトロ感を壊さないリノベがまた良し。 景観は町の財産にもなります。 こうした姿勢には、ただただ共鳴するばかりです。 こちらには初入店。 しかし食べる前から期待度は急上昇、120%超えかも? それが充満する香辛料。 インドカレー店とは違う独特な香りには、 生姜や塩っぱさまでも感じられ、言わば左党好み。 いきなり過活動を起こす我が胃袋には、 早くも、勝負あり‼︎ 夫婦でのオーダーは、 無水チキンカレーとラムキーマカレーになります。 そしてお店のコンセプトは、 カレーは肉料理です‼︎ • 無水チキンカレー。 いや〜、肉がホロホロで驚きました‼︎ 小川町名産のトマトと玉ねぎだけで、 長時間煮込んだ物ですが、凄いモンですねえ。 もはや、かろうじて繊維が残るような感じで、 それが口の中でとろけ出します。 肉には塩気があるのでエッジが立ち、 ルーとの相性も申し分なし。 ほんと、カレーは肉料理ですね、 肉マシにしたくなりましたし、 これだけをツマミに 小川町のワインを飲みたくなります。 使われる野菜は地元産。 そして、味変用に出汁スープカレーが敷かれます。 更に岩塩を振ると、あ〜ら不思議、 温泉玉子風になったりと。 このあたり、食べ方の説明がありますので、 耳を傾けて下さいね。 •ラムキーマカレー 私達はこっち持ちになりました。 ラム肉は無水チキン同様、ホロホロ煮。 しかし、食感を強く残した肉が、 別添えされていたのが嬉しい。 何より、カレーらしい辛さとパンチ力で、 こちらに軍配が上がりました。 辛いと言っても、中辛と大辛の間くらいでしょう、 ただ、週替りメニューと言うのが惜しいですね。 そのランチメニューは、 無水チキン、ポークビンダルー、 そして週替り品という構成。 更に2品、3品盛りメニューも用意されますので、 御一人様でも、いっぺんに強い女を楽しめます。 しかしこの美味しさです、御飯がもっと欲しくなりそう。 ここは増量も一考です。 またバイクや自転車乗りが、多いこと多いこと。 アウトドア派は、 舌より感性で味わう生き物です。 こういうお店なら、間違いありませんね。 おまけ、 この強い女の隣には<薪をくべる>、 更に<強い女のスパイス研究所>が並びます。 薪をくべるは、そばを流れる槻川の 橋2つ下流にあったシェアスペースカフェですが、 最近こちらに移転しました。 この3つ、実は同じオーナーさんで、 小川町が気に入り、移り住んだ方です。 しかし駅前の商店街などは 斜陽化がすすみ寂しい限り。 そこで人を呼ぼう、町を活気付けようと、 飲食店以外にも、 農家さんの手伝いなどにも参加。 同調する人の輪も大きくなっています。 今や小川町には欠かせない存在ですが、 最近、強い女の2号店を熊谷に出店、 更にイベント出店にも積極的です。 強い女は美味しい女です。 どこかで見かけましたら、是非お試しのほどを。 #小川町の人気店 #強い女は美味しい女♡ #カレーは肉料理です #無水チキンカレーがウリ #オーナーは町の活性化に尽力 #熊谷に2号店がオープン #イベント出店に積極的

庄司嘉夫

庄司嘉夫

excellent

小川町(埼玉)駅

スイーツ

ちょ〜〜贅沢な、おからドーナツここにあり‼︎ 希少な青山在来大豆が使われており、 特に豆腐や湯葉は、その美味しさに魅了されます。 青山在来大豆とは? 和紙の里小川町にある青山地区。 そこで代々栽培される大豆を指すもので、 在来は固定種とも呼ばれます。 生産には、とても手間がかかるそうですが、 大豆本来の美味しさ、 更には、その土地ならではの美味しさが凝縮。 和紙の里ならば、 水の良さだって、言うまでもありません。 特に豆腐は高級品ともなれば、 ほとんどが料亭や高級割烹向け。 スーパーあたりでは、まず見かけないでしょう。 そのおからを使ったのが、 このドーナツと云うわけです。 まわりはサックリ目で、中はふっくら。 シンプルにおからを味わうなら、 やはりプレーンが一番。ただ、 きなこの方が、おからを強く感じましたけれど、 これはクチの錯覚かも知れません。 種類も豊富で、 プレーンをメインに色々楽しみたいところ。 2Fにイートイン席もありますけれど、 この美味しさはシンプルなだけに尾を引きます。 是非、まとめ買いを‼︎ そして、豆腐と湯葉。 青山大豆の美味しさは、これに象徴されます。 豆腐は密度と風味が高く、何より甘い‼︎ 日本酒に例えれば、 淡麗辛口ではなく、芳醇旨口タイプになります。 まずは、 そのままで味わい、次に塩。 そのあと醤油や薬味を使いましょうか。 醤油も良いけど、塩+薬味の方が好きかな(^^) それにしても、箸にズシッと重みが伝わります。 湯葉は、こちらでは初めてです。 しかし、その風味の強さには驚きました。 呑み込んでも、しばらく大豆が消えません。 これは凄いですねぇ、 ここまで大豆の強い湯葉には、なかなか出会えません。 しっこり感にもっちり感を持たして、 専用のタレや、おろしわさびが付きます。 タレが実に良い味でした。 荷物になりませんし、こちらも是非お試しのほどを。 さて、当たり前の事ですけれど、 豆腐やドーナツは、あまりにも身近な食べ物です。 しかし青山を知るや、 小川町に来る度に、豆腐を持ち帰るようになりました。 これもまた和紙の里の名品です。 ドーナツを食べるも良し、 豆腐や湯葉ならもっと良しです。 駅前と云うのも嬉しい限り、 皆さんも是非、青山を御堪能あれ‼︎ また持ち帰りますね(^^)v #貴重な青山在来大豆を使用。 #高級豆腐は料亭用。 #ドーナツ、豆腐、湯葉、どれも小川町の名品、 #駅前、イートイン席あり。

庄司嘉夫

庄司嘉夫

excellent

飯能駅

うなぎ

花街の老舗料亭が、かき氷専門店に転身。 かつては花街として賑わったこの界隈は、 置き屋さんもあったそうです。 今でも古いお店や建物が点在する中、 畑屋さんは、 1902年(明治36年)創業の割烹料亭。 特に、裏手の木造3階建の建物は、 遊郭建築と呼ばれる造りで、 往時の面影を色濃く映し出しています。 やがて鰻専門店として、繁栄した畑屋さんですが、 今年2024年4月から、 かき氷店として再出発しています。 メニューは、かき氷オンリーで、 しかも月替わりの、1種1品のみ。 まさに一本勝負のお店です。 で、この時は<白いかき氷>なる物を用意。 このかき氷、 従来の専門店とは一線を画す一品となりました。 その内容は、 氷は奥秩父の雪解け水を48時間がかりで製氷。 トッピングには、 ミルクシロップ、カルピスヨーグルト、 柚子みつ、豆かん、粒あんなどで、 素材へのこだわりは、 さすがに元料亭、相当なものです。 そして、3種類の狭山茶シロップが並びます。 このかき氷、ズバリ‼︎ 上品な味です。 純氷とは言え、 そのふんわり感は天然氷に迫るかのよう。 さすが、時間をかけて作られた氷です。 トッピングも甘ったるさが無く、 狭山茶シロップは、その個性がハッキリ。 濃密さを求めるなら、ほうじ茶シロップ、 爽やかな苦味や香りなら、残りの2つでした。 味変を楽しめるのは勿論ですが、 食べてて落ち着くのが、このかき氷の良さ。 こればかりは、並の専門店では出せません。 転身したとは言え、やはり老舗の力です。 さて、この畑屋さんですが、 しばらく休業してたようです。 先代が逝去されたそうですが(未確認です)、 もしや廃業か?と 気を揉まれた方も多かった事でしょう。  何がきっかけになるか、分からない時代です。 しかし、やがて営業再開。 ちょっとひと休みに。 そうしたニーズに応えようとの転身ですが、 鰻ファンには寂しさを禁じ得ないところ。 しかし老舗店は存続が何より大切。 ましてや、以前より敷居も低くなったはずです。 飯能の歴史とも呼べる畑屋さんは、 身を置くだけでも価値あり。 女将さんの接客も素晴らしい限りでした。 散策のおついでに、どうぞお気軽に。 なお、ホームページには割引クーポンが表示されます。 お会計の際に画面を見せればOKですので、 有効活用して下さいね。 #老舗料亭で気品溢れるカキ氷を #鰻料理店が、カキ氷専門店として営業再開 #1902年創業 #飯能の歴史的存在