Takeshi Takiguchi

Takeshi Takiguchi

2017年12月25日バンコク駐在。皆様のご来泰をお待ちしてます! Insta: https://www.instagram.com/tacky929 FB: https://www.facebook.com/tacky929 Retty: https://user.retty.me/127914/

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Takeshi Takiguchi

Takeshi Takiguchi

2022

ต้มเลือดหมูปากซอยอรรถกวี

店舗情報

【 絶品塩スープ!タイNo.1ガオラオはココ 】 日本ではまずお目にかかれないタイ料理のひとつ、ガオラオ。 ガオラオとは麺無しスープのことなのだが、基本的にガオラオと言えば豚もつスープを指す。 そんなガオラオの名店が、私の住むSukhumvit Soi24にある。 最寄りはBTSプロンポン駅なのだが、プロンポン駅とは真逆のラマⅣ通りからSukhumvit Soi24に入って直ぐの場所にあるので、駅からだと歩くと20分ほどかかる。 タクシー(Grab)推奨。 ちなみにBMWディーラーの目の前にあるので迷うことは無いかと。 とまあ名店と言っても、個人的には名店(マイベスト2022)に余裕でランクインなのだが、タイの食べログ(的な)Wongnaiにも載っていないほどのローカル屋台。 とある日の朝めしに家の近くの屋台で何か食べるかと、ぶらぶら散策している時に見つけて何とは無しに入ったのである。 ■ガオラオ 50THB ■カオスワイ 5THB メニューはガオラオとクイジャップの2種類だけ。 ちなみにクイジャップとはくるっと丸まったパスタのフジッリのような形をした米粉麺の入った豚もつスープ。ガオラオは前述の通り麺の入らない豚もつスープ。 今回は麺無しのガオラオにカオスワイ(タイ米)をオーダー。 はいキタ。 もう見た瞬間にこれは美味いと確信。 まずはスープをひとくち。 何だこれ、うまい。 いや、めちゃくちゃうまい。 う、ま、す、ぎ、る。 すっきりと透き通った、これは本当に豚もつスープなのだろうかと疑いたくなるくらい、全くもって臭みのないスープ。 そしてタイ料理にありがちな変な甘ったるさ(要は砂糖入れ過ぎ)が皆無の、さっぱり塩味スープは本当に美味しい。 そしてこれで50THB?とこれまた疑いたくなるくらい具だくさんの豚もつも本当に全く臭みがなく、鮮度の良い豚もつの美味しさがダイレクトに伝わってくる。 いやはやこれは驚き。 ちなみにナムチム(2枚目の写メの左側に写っている赤いタレ)は、テーブルの上に置いてある4種の神器(粉唐辛子、唐辛子入り酢、ナンプラー、砂糖)を自分で調合するのだが、おススメは全部入り。 砂糖も入れるの?と思うかもしれないが、砂糖を入れるとナムチムの旨みがグっと増す。だまされたと思ってお試しあれ。 それぞれどれくらい入れるかは個々人のセンスで。 ちなみにこちらの屋台、一緒に行ったタイ人のツレも美味い、美味いと唸っていたので、私のバカ舌が信用できない方もご参考まで。 食べた瞬間にマイベスト2022入りが確定した、久しぶりに唸らされた一杯。 このお値段なら円安の影響を考える必要も無いし、タイ旅行にいらっしゃった際には食べ歩き候補の中に是非。 絶対に、ゼッタイに間違いないですよ。 ちなみに月曜日はお休みですので要注意。(バンコク都内の全ての屋台は法令で月曜日がお休みです。) #タイ赴任 #バンコク都① #ガオラオ #クイジャップ #屋台 #マイベスト100 #マイベスト2022 (2022.02.05.Sat)

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excellent

T. TONG Mu Kratha ต.โต้ง หมูกระทะ สาขาพระรามสี่

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【 タイ人皆んな大好きタイの焼肉ムーガタ 】 さて、ムーガタである。 タイ料理のひとつで、日本のジンギスカンのような形をした鍋で食べるタイの焼肉のこと。 写真を見て頂ければ分かるとお分かり頂けると思うが、真ん中の凸部分で豚肉やシーフードを焼き、その周りの凹部分にスープを入れ、肉汁の流れ込んだそのスープで野菜を炊いて食べるというもの。 限りなくジンギスカン鍋に近いが、たしかジンギスカンではスープは入れずにラムの肉汁だけで野菜を焼くんだったか? ムーガタ鍋は炭で加熱するのが通常であるため、野外の店が多いのだが、こちらの店は店内と店の前の通りに数席ある珍しい店内型のムーガタ屋。ということでこちらは炭では無くガスコンロ形式。 ちなみに、ムーはタイ語で豚肉、ガタは浅い鍋、という意味。 タイ人は皆このムーガタが大好物で、たいていのムーガタ屋はどこも混んでいる。 この店もやはり激混み。さて。 ■ムーガタセット 329THB ■Beer Chang 70THB ■Pepsi 20THB ■氷 20THB 前述の通りこの店は屋外にも席があるが、店内がメインという形態の為、鍋をガスコンロで熱するタイプ。 火の強さが調整出来たり、炭を足す必要が無いといったメリットはあるものの、やはり炭の直火で調理するローカルな雰囲気が好きな私にこれは少しばかりマイナスポイント。 まあ住宅街で炭を焚くわけにはいかないか。 こちらの店の豚肉はやや厚めに切ってあるのがポイント。個人的には薄めの肉の方が好きなのだが、まあこの辺は個々人の好みかと。 あと野菜にニンジンはいらないかなあ。葉物だけの方が合うと思うのだが。 ナムチム(タレ)も普通だったし、かなり混んでいたけれど、個人的にはタマダー(普通)だったかな。 場所は家から近くて良いのだけれど。 #タイ赴任 #バンコク都① #ムーガタ (2022.02.05.Sat)

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ムンアロイ ナクルア店

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【 タイ・パタヤ編②: パタヤの人気シーフードレストラン 】 タイに4年も住んでいるのに意外と定番パタヤには数回しか行ったことがなく、さて今回は何を食べに行こうかと。 とりあえずググってみるとやはり海沿いの街パタヤ、シーフードレストランがヒットする。 ということで、中でも人気らしいこちらに決定。 泊まっていたホテルの近くにも支店(サードロード店)があるらしいのだが、やはりどうせ行くなら海沿いのこちらだろうということで、バイクを走らせてちょっと遠いこちらの支店に行ってみることに。 ちなみに本店はシラチャにあるらしく、そちらも海沿いで雰囲気が良いらしい。 20時頃に店に入ると店内はほぼ満席。さすがに海沿いの席は満席。海沿いのテラス席が良ければ予約推奨。 ■กุ้งแม่น้ำทอดกระเทียม 1/2 450THB (クン・メーナム・トート・ガティアム) ■หอยนางรมใหญ่จัมโบ้ 80THBx3 (ホイ・ナーン・ロム、生牡蠣) ■หอยลายอบเนย 180THB (ホイ・ラーイ・オップ・ヌーイ、あさりのバター蒸し) ■แกงป่าปลาเห็ดโคลน 140THB ■ยอดมะพร้าวผัดกุ้ง 180THB ■Beer Singha 160THB さて、この日オーダーしたのは上記の5品。 まずは川海老のガーリック炒め。これタイのシーフードレストランではまあ定番の一品。そして私が好きな料理のひとつ。 こんなにもデカい川海老をカーリック炒めで食べられるのはタイならでは。味噌もたっぷりで酒がススむこと請け合い。 続いては、あさりのバター蒸し。これはまあタイ料理かと言うと微妙なところですが、間違いない美味しさ。 そして、観光で来た方はお腹が心配であまり頼む機会はないかもしれない生牡蠣。 日本のようにレモンを絞るのではなく、フライドガーリック、香草、ナムチム(タレ)等を乗せて頂くのがタイ流。 私はまだ当たったことは無いですが、自己判断で是非。 残りの2品はまあ普通。 こちらのレストランは海沿いにあるので、出来れば夕陽の見える時間帯にテラス席を予約して行くのがベター。 パタヤでシーフードを食べるなら、選択肢のひとつとして覚えておいて損は無いかと。 (ご参考: Instagram) https://www.instagram.com/p/Clh40mAvhuo/ #タイ赴任 #チョンブリー県④ #タイ料理 #シーフード #旅 (2022.01.29.Sat)

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デンダムレストラン

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【 タイ・パタヤ編①: マッサマン推しらしい 】 この土日は久しぶりにゴルフが入っていなかったので、1泊2日でパタヤへ。 まず向かったのはデンダムレストラン。パタヤで結構有名なレストランらしい。 お、Rettyに登録があるではないか。と思ったらakiraさん。行ってましたか。さすがです。 ほぼ毎回店を登録してから投稿しているので、誰かが登録しておいてくれると楽だし、何よりちょっと嬉しい。 そんなこちらの店の推しはマッサマンカレー。 聞いたことがある方もいるかもしれないが、タイ語でゲーン・マッサマンと呼ばれるこの料理は、2011年にCNNが選んだ『世界で最も美味しい料理50(World’s 50 most delicious foods)』で1位に選出されたタイ料理なのである。 まあこの後色々とあって1位ではなくなってしまったのだが、その辺の顛末は以下の投稿をご参照。 (クルア アロイアロイ Krua Aroy-Aroy@シーロム) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001500209/44271402/ ■Chicken Massaman 100THB ■パット・プリック・ゲーン・ムー(カオ・ゲーン) ■トム・カー・ガイ ■タオフー・トート(厚揚げ豆腐みたいなやつ) ■Beer Chang で、そのマッサマンなのだが、やはりあまり好きではないな、というのが感想。 嫌いというほどでは無いのだが、ココナッツミルクの甘みがしつこくてイマイチ好きになれない。もっとスパイスを効かせたカレーにココナッツミルクを入れたら美味しいだろうに、と思う。 まあ好きな方は好きなんでしょう。曲がりなりにも一度は世界1位に選ばれたカレーですから。 ちなみに前述のクルア アロイアロイのマッサマンはなかなかに美味かったのでマッサマンが食べたければこちらがおススメ。バンコクですし。 それより他の料理が美味かったので、マッサマン以外もご紹介。 まずはカオ・ゲーンと呼ばれるぶっかけ飯。何種類かあったおかずの中からツレが選んだのが2枚目のそれ。 パット・プリック・ゲーン・ムーというらしい。 要は唐辛子とカレーペーストで炒めた豚肉(とタイ茄子)。かなりスパイシーな味付け(たぶんカレーペーストがめちゃ辛い)が、暑いタイの気候に抜群の相性。タイ米との相性も言わずもがな。 こりゃあ美味いわ。マッサマンよりこっちのが遥かに美味い。 そして3枚目がトム・カー・ガイ。 鶏肉と生姜のココナッツミルクスープ、といった訳された方をするこのスープ、レモングラス、コブミカンの葉、唐辛子、パクチー等といったトムヤムクン同様の食材の他に、ココナッツミルクとタイの生姜(カー)を使うのが特徴的。 トムヤムクンの酸っぱさとはまた違った、ココナッツミルクのまろやかさの中にしっかりとスパイシーさとタイを感じることの出来るスープ料理である。 ちなみにこちら店のトムカーガイは結構スパイシー。ココナッツミルクのまろやかさをガン無視したスパイシーさは、個人的にかなり好みの味付け。 ちなみに、トム=煮る、カー=生姜(ナンキョウ)、ガイ=鶏肉。 そして写真が地味なので最後に載せたが、揚げ立て出来立てで驚くほどに美味かったのがこの厚揚げ豆腐みたいなもの。 その名もタオフー・トート。 タオフー=豆腐、トート=揚げる、なので厚揚げ豆腐で間違い無いか。 熱々のタオフー・トートに醤油を回しかけて食べれば、自分がパタヤの海沿いにいることを忘れてしまうくらいに美味い。 いやはやさすがは人気店、マッサマンはさて置き、かなりの良店だった。 ちなみにこちらはカオカームーとクイッティアオも美味いらしいので、次回パタヤに行った際には是非とも試してみたいと思う。 (ご参考: Instagram) https://www.instagram.com/p/ClX9HTuPnTc/ #タイ赴任 #チョンブリー県④ #タイ料理 #マッサマンカレー #เล้งแซ่บ(Leng) #カオカームー #バミー・クイッティアオ #ラートナー #旅 (2022.01.29.Sat)

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ครัวริมโมงค์

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【 タイ版ビーフジャーキー 】 この日はラマⅨ世通りからほど近いパタナカーンというエリアのイサーン料理屋へ。 そろそろ我々日本人の住んでいるスクンビットエリアのイサーン料理屋は概ね食べ尽くしたので、新しい店を開拓しに少しばかり遠征してみることに。 この通りには初めて来たのだが、なぜか駅が近くにあるわけでも無いのに通り沿いにはたくさんのローカルレストランが出ており、なかなか楽しそうなエリア。 ■チムチュム・ムー ■ソムタム・プー・パラー ■ナムトック・ムー ■失念 ■ヌア・デート・ディアウ ■Sang Som ■Beer LEO まずは定番のチムチュム。 タイに来た当初、糖質制限をしていた時に良く食べていたイサーンの鍋。 年中暑いタイで何で鍋なんて、と思うかもしれないが、タイの熱気を感じながら食べるチムチュムは、自分がタイにいる事を最も強く感じさせてくれる料理のひとつ。 有名レストランで食べるプーパッポンカリーもそれはそれで美味しいと思うけれど、それはタイのほんの一部。 エアコンの効いた個室でシンハーなんぞ飲んでいてもタイのことは1mmたりとも分からない。何はともあれ外へ行くべし、である。 さてこの日は他にもヌア・デート・ディアウと呼ばれるビーフジャーキーのようなものもオーダー。 見た目も味もビーフジャーキーに似ているが、調理方法が少し違う。 ビーフジャーキーは牛肉を干したあとにスモークするのに対して、こちらも同じく天日干しをするまでは同じ。 その後スモークでは無く揚げてしまうというのがタイならでは。タイ人は揚げ物が大好きですからね。 干す際の調味料がやはりタイらしく、ニンニク、コショウ、パクチーの根っこ、ナンプラー等を混ぜ合わせたものに肉を漬けてから天日干しをし、揚げるというもの。 ちなみにヌア=牛肉、デート=太陽、ディアウ=〜だけの、牛肉を太陽で干しただけの料理、ということでしょうか。干した後に揚げてますが。 これは日本人なら誰でも好きな味だと思うので、ご興味のある方は是非。 普通のタイ料理屋には無いので要注意。(ローカルイサーン料理屋ならだいたい置いてあるかと。) (ご参考: Instagram) https://www.instagram.com/p/Ck55i6AP4H6/ #タイ赴任 #バンコク都① #イサーン料理 #チムチュム #SangSom (2023.01.23.Sun)