南 たすくの口コミ

...

さいたま市在住、職場は千代田区。 何でも食べますが、お酒は飲まないので、主にランチとカフェに出没します。宜しくお願いします。 私の「MY BEST」は、BESTなお店でなく、私の暴走度ランキングとなっています。 【追求テーマ】《看板建築》《ミルクホール》《純喫茶》《昭和のナポリタン》《レトロ食堂》《古い建物》
よく行くエリア:神田・秋葉原・御茶ノ水 投稿の多いジャンル:カフェ
南 たすく の人気の口コミ
「井泉 本店」は、昭和五年の創業。 場所は、東京都文京区湯島にございます。 以前は、下谷同朋町の名称。 そう、下谷花柳界の只中。 「下谷」は、「新橋」「柳橋」に次ぐ格式と規模を誇っておりました。 粋な黒塀、見越しの松、柳もなびく… 2017年09月30日 20:44
神田司町の「八ッ手屋」は、大正3(1914)年創業。 102年の歴史を持つ、老舗天婦羅屋です。 親子4人が8つの手で始めたことが、店名の由来です。 「天丼」は、中750円、上1,050円で、上をお願いしました。 私は、「八ッ手屋」の「天丼」が、た… 2016年12月27日 19:45
「吉田カレー」 について、申し上げておきたい。 行く手に立ち塞がる障害を排し、訪うべきお店であると。 【第一障害】 お店を見つけ出さねばなりません。 お店に電話しても絶対に出ないので、自力で探します。 1階のシャッターは全て閉ざ… 2016年11月19日 18:34
神田神保町「ぶん華」の「カレチャハン」は、いわゆる「カレーチャーハン」ではありません。 愛全公園の真向かい。 独特なチャーミングさを持った風貌です。 看板に、「CHINESE MINI RESTAURANT」の文字。 (MINIのところだけ、文字サイズが… 2017年09月14日 18:41
外神田の「鳥つね 自然洞」で、どうしても「特上もつ入り親子丼」をいただきたい。 その思いから、ついに、材料の取り置きを、電話でお願いしてしまいました。 大正時代創業の老舗「鳥つね 湯島天神前本店」の支店として、平成2(1990)年に… 2017年07月04日 18:57
御徒町「たぬき小路」にある「とん八亭」。 ミシュランの「ビブグルマン」に連続認定されているお店。 更には、「食べログ とんかつ百名店」にも選ばれています。 創業は、昭和22(1947)年。 平成21(2009)年に改築。 現店主は、3代目のご夫… 2017年10月11日 19:35
【赤井救命士の救急出動報告より抜粋】 2017年3月13日12時51分、神田神保町で出動要請あり。 中高年の男性が、倒れているとの通報。 現場に駆けつけると、スプーンを握りしめ、路上に前のめりに倒れている。 担架に乗せ、救急車両に移し、聴… 2017年03月14日 19:40
「金子半之助 神田小川町店」が、2017年6月12日にオープンしました。 「行きたい」と思ったものの、毎日、ランチタイムは凄い行列です。 恐れをなして、「当面、無理か」と思っていたら、ディナータイムには、行列がなくなることに気がつき… 2017年07月21日 20:44
秋葉原(神田和泉町)の「ふくよし」は、移転して「福与志」となりました。 旧「ふくよし」を閉めたのが、2017年10月31日。 そして、2017年12月4日に新「福与志」として再開しました。 と言っても、同じ町内での移転で、店名についても以前か… 2018年01月18日 18:57
台東(仲御徒町駅)の「天正」、斬新です。 昭和30(1955)年創業の、池波正太郎が愛した、路地裏の天麩羅屋です。 二代目の奥さん、三代目の娘さんと、そのご主人の3人で切り盛りしています。 このお店、リニューアルの過程が、テレビ放送さ… 2017年05月02日 22:58
#昭和のナポリタン を求めて、中野の「maro cafe」へ行ってきました。 中野駅前から、サンモール商店街のアーケードを進むと、中野ブロードウェイにぶつかります。 そこにある路地を、右に進みます。 すると、中野ブロードウェイの建物が、… 2018年07月09日 19:08
喫茶店「RON」は、長い歴史を経て、日本橋人形町に佇んでいます。 「RON」のマスターは、江戸天明期(1780年)頃からこの地で商売を営んできた矢島家の12代目。 当時は馬具商で、後に両替商、明治になってからは唐物商(洋品店)として営業して… 2018年02月06日 18:22
神田須田町「とんかつ万平」の「カキバター定食」。 ネット上には、「最強」、「絶品」、「日本一」、「概念がくつがえされた」、「一生に一度は食べるべき」といった評価が並んでいます。 私は、その評価のひとつひとつに、強く頷きます。 … 2017年02月02日 18:36
「ここ旨いんだよ」と家内を連れて行ったら、店名とメニューが改まっていたので驚きました。 東池袋に「志奈そば田なか本店」が開業したのが、2013年4月20日。 秋葉原に2号店「志奈そば田なかSecond」がオープンしたのが、2015年12月30日… 2017年08月28日 18:34
日本橋本石町の「CUL-DE-SAC(キュル・ド・サック)」は、2010年3月15日のオープン。 有名フレンチ出身のシェフによる、リーズナブルでガッツリなビストロです。 「CUL-DE-SAC」は、フランス語で、袋小路の意。 まさに、その店名の通り、路地… 2017年05月11日 18:14
恵比寿駅前の「めし処 こづち」。 ガッツリ喰って、昼呑みもできます。 昭和32(1957)年の創業から60年。 地元の常連さんの毎日に、無くてはならない食堂です。 白い看板の素っ気なさが、たまらない。 お昼前から、店舗前に、お客が並んでい… 2017年09月24日 07:02
ちょっとばかりややこしいのは、「ゑびす本廛」と「すき焼きゑびす本廛」は、別のお店だということ。 神田多町にある同じビルで、それぞれ2階と1階ですが、入口から分かれています。 更に戸惑うのは、「すき焼きゑびす本廛」は、建物が二つ… 2017年09月28日 18:45
牡蠣爆弾が爆発しました。 東日本大震災で被災した生産者の商品販売・情報提供を通じて、小売店・消費者に東北復興支援の環を広げる「希望の環プロジェクト」。 その初の飲食事業が、神田小川町の「漁師直送まぐろ専門 ヒガシノマグロ」で… 2017年01月24日 19:56
田山花袋は、「蒲団」「田舎教師」などで知られる自然主義派の小説家(と、同姓同名)である。 女性問題で苦しみ、全国を放浪し、熊谷へとやってきた。 『町の四つ角のところに来た。 そこには乗合馬車が一台待っていた。 馬はすでに杭につけ… 2018年08月20日 19:57
此方の1.000円(税別)ランチ目当てのはずだったんです。 ところが、オーナーシェフが仰るんです。 「今日のスぺシャーレランチは、ワタリガニですよ」と。 「ええっ!」って、思うじゃないですか。 すると、重ねて仰るんです。 「1,800円(税… 2018年05月28日 18:29