南 たすくの口コミ

さいたま市在住、職場は千代田区。 何でも食べますが、お酒は飲まないので、主にランチとカフェに出没します。宜しくお願いします。 私の「MY BEST」は、BESTなお店でなく、私の暴走度ランキングとなっています。 【追求テーマ】《看板建築》《ミルクホール》《純喫茶》《昭和のナポリタン》《レトロ食堂》《古い建物》
よく行くエリア:神田・秋葉原・御茶ノ水 投稿の多いジャンル:カフェ
南 たすく の人気の口コミ
【トルコライス奇譚】 16世紀半ばのトルコ。 スレイマン大帝は、オスマン帝国を最盛期に導いた。 その日、各国から、大帝の元に、多くの食材が献上された。 大帝は、命じられた。 「我がトルコの『ピラフ』を中心に、これ等の食材を大皿に… 2020年06月15日 18:09
【風魔外伝】 末広町(外神田)に、 風魔の隠れ里があるという。 忍びの心得なくば、辿り着くことはできぬという。 拙者は、「背脂を堪能したいところだが、残念至極」と呟いた。 すると、拙者の影の中から、むっくり起き上がる者がいる。 … 2020年07月28日 18:32
【モーレツ社員 立志編】 「野むら」の店頭には、青地に白文字で大きく「スタンドそば」と掲げられている。 「立ちそば」ですと、胸を張るような心持ち。 昔、「モーレツ社員」は、イスに座って食事する間もないほど忙しかった。 だから、… 2019年12月26日 18:09
オジサンが、駅の出口に仁王立ちしている。 がっしりとした体格。 振り上げた両手を握りしめている。 でも、表情はにこやかだ。 綿入れ半纏。 角刈りの頭に、ねじり鉢巻きが、きりりと決まっている。 「今日も元気でガンバって参りましょ… 2020年01月16日 18:36
【昭和オジサン放浪記】 一人前のムサイ=オジサンたる者、新橋駅の西側に降り立ったら、「ニュー新橋ビル」に立ち寄らねばならない。 それができなきゃ、まだまだワカイ=オニイサン扱いされてしまう。 (東側なら、「新橋駅前ビル」ね) な… 2020年02月05日 18:47
【象の像がナンカイい】 「キッチン南海」は、昭和35(1960)年に飯田橋で創業。 昭和41(1966)年に千代田区神田神保町に移転。 創業者は「南山茂」さん、90歳。 でも、店名は、「南海ホークス」に由来します。 そのチームカラーの緑色が店の… 2020年10月27日 18:48
「天将」は、十条銀座商店街、アーケードに入ってすぐの左手にある。 当然、最寄りは「十条駅」。 しかしながら、この日、私は東十条駅に降り立った。 まず、「十条富士神社」に立ち寄ってから、「天将」へと向かったのだ。 「天将」は、終… 2019年07月08日 18:15
ジョニーに、頼まれていたことがある。 「五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい」 そこで、中野に所用の際、五番街商店街を訪ねた。 すると、マリーは、直接ジョニーに会いに行くと言い出した。… 2019年02月01日 20:03
【話題の「昆布水つけ麺」を食べたい】 ということで、「麺処 ほん田 秋葉原本店」の行列に並びました。 「ほん田」は、2008年東十条で創業。 店主は、弱冠21歳にして、革命的なラーメンを作り上げたと聞きます。 その後、若すぎる経営者と… 2020年10月30日 18:33
珈琲とチョコレート「蕪木」。 店主は、珈琲焙煎師、そしてチョコレート技師。 珈琲、カカオ、チョコレートの研究・開発・指導に携わって来られた方です。 2016年11月7日、鳥越の工房兼喫茶を開店。 2019年3月12日の営業をもって、鳥越の店… 2020年01月29日 18:18
鴻巣の「おうちカフェ 麗々夢(リリム)」。 そのオムライスは、尋常でないほどふわふわ。 そのお店には、リリカルな夢が詰まっています。 ログハウスまでの全てが、オーナー家族による手作り。 庭や、屋外の席も素敵です。 浦和でお店を10… 2019年04月08日 18:30
吾輩は猫で……はない。 飼い主の、珍野苦沙弥である。 というか、作者の夏目漱石である。 今日は、同輩の正岡子規君、そして岡倉天心先輩と待ち合わせだ。 場所は、根ぎし芋坂の「羽二重団子」(本店)。 2019年5月18日にリニューアルオープン… 2019年07月29日 18:02
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久喜 ~1000円
【大きなアルペンホルンと小さなピッコロ】 赤い三角屋根の山小屋風一軒家。 ロゴマークには、アルペンホルンを吹くおじいさん。 でも、店名は、ピッコロです。 店内のテーブル、椅子、パーテーションが、懐かしい。 調理場のカウンターを… 2020年11月02日 18:20
■種田山頭火とは 自由律の俳人。 明治15(1882)年、山口県佐波郡に生まれた。 禅僧として、行乞の旅で各地を巡る。 そのさなかに、数多くの句を残した。 《生まれた家はあとかたもないほうたる(蛍)》 ■らーめん山頭火とは 昭和63(1988)年… 2019年09月13日 18:23
「味の記憶」について、お話したい。 私は、長崎で生まれ、大学から東京に出た。 そして、東京で働き、首都圏で還暦を迎えた。 そんな中、とある想いが、強くなるのを感じていた。 長崎で暮らしていた頃に食べていた、ひとつのメニュー。 … 2019年08月13日 18:11
樹々が形造る緑のトンネルを、くぐった。 あの時だったに違いない。 此処とは違う何処かに、迷い込んでしまったのだ。 見沼の、森と宅地がせめぎ合う一帯。 そこに、1940年代のフランスブルターニュ地方を想わせる建物が、忽然と姿を現す。… 2018年05月21日 18:55
田山花袋は、「蒲団」「田舎教師」などで知られる自然主義派の小説家(と、同姓同名)である。 女性問題で苦しみ、全国を放浪し、熊谷へとやってきた。 『町の四つ角のところに来た。 そこには乗合馬車が一台待っていた。 馬はすでに杭につけ… 2018年08月20日 19:57
神田多町の「KUON」。 漢字で書くと「久遠」。 2019年8月1日オープンのワイン&Diningです。 店舗は2F。 階段を登ると、モダンな造りの店舗が奥へと延びています。 ランチメニューから、「KUONのチキンカレー」¥800をチョイス。 これに「… 2020年07月21日 18:31
【こころはにしき】 「神田小川町 麺堂にしき」は、2020年3月13日オープン。 「鴨か鯛か、鴨か鯛か……」と頭の中で繰り返しつつ、靖国通りを歩きます。 此方は、「鴨だし醤油ラーメン」と「鯛だし塩ラーメン」の2枚看板。 悩ましいところで… 2020年06月29日 18:02
朝から、吉原へと出かけました。 いえいえ、朝帰りではありません。 まずは、泪橋で矢吹丈へ挨拶。 それから、「土手の伊勢屋」の場所を事前確認。 見返り柳から、五十間通りを進んで、大門の中へ。 仲之町通りを抜けます。 吉原神社と逢… 2019年07月23日 18:07