Tomohiro Imaizumi

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郷土料理やご当地グルメ、地元食材が好きなので、地方を周って新しいグルメの発見に勤しんでいます。 料理もお酒もオールジャンルOK。 食の文化、歴史、仕組みなどについての勉強も大切にしています。 コンデジで撮影し、Rettyにはある程度溜めてからまとめて書く運用をしています。 良い店ほどテンション上がってピントがブレがち。

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好きなジャンル

  • 海鮮料理
  • 和食
  • ビール
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Tomohiro Imaizumi

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大曲(秋田)駅

居酒屋

【豊富なラインナップの秋田の地酒を堪能! 大曲の郷土料理「川ガニみそ」をアテに】 大曲にて、帰りの新幹線まで一杯飲める店を探して見つけたのがこちら。 壁の日本酒リストは新政や鳥海山などメジャーなものからマイナーなものまでとにかく豊富! 選んだそばから「実は他にもおすすめがあって」とオーダーを変えることになるほどの品揃え。 メニューは大衆居酒屋風なものが多い中、気になって頼んだのは「川がに味噌」 このあたりでよく取れる川ガニのカニ味噌を、田舎味噌と一緒に混ぜて焼くという大曲の郷土料理なのですが、これがもう絶品! そもそもこの一杯を作るのに何匹もの蟹を使っているという時点で贅沢なのですが、カニ味噌の風味に豆味噌のコクと塩味が足されることで最高の酒のアテに! これには思わず酒を飲まずにはいられなくなってしまいます! カニ味噌焼きというのは他でも食べますが、それとはちょっと違った独特の味と香りがするんですよね。 お店の方に聞いた所やはりそこまでたくさんは作れないようでして、本当に巡り会えてラッキーでした。 他にも山本のターコイズブルーをいただきつつ、イカの一夜干しを食べつつ、カウンター越しに店員のお姉様方のトークが弾んで思わず乗り遅れるところでした。 どうやら見た所比較的最近できたお店みたいですね。 一見さんの私にも優しくしていただき感謝でした、これからも頑張ってください。 #秋田 #大曲 #郷土料理 #川ガニ味噌 #地酒 #山本

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excellent

湯河原駅

ラーメン

【こってりしないのは背脂のおかげ!?毎日食べられそうな丁寧で優しい一杯】 温泉帰りに夕飯を探していてこちらのお店を発見、ラーメン界でも屈指の人気を誇る飯田商店の姉妹店なんですね。 でも平日だったからか行列はなく直ぐに入店することができました。 今回は背脂チャーシュ麺をオーダー。 スープのベースは動物系のしょうゆで、岩のりも一緒に頼んだのでほぼ燕三条系ラーメンに近い感じになった感じがします。 初めは背脂系ということで脂っぽさがきつくないか心配していたのですが、これが全くしつこくなくむしろさっぱりとさえ感じる不思議なラーメンでした。 どうも背脂からは脂を抜いているらしく(意味がわからないかもしれませんがそうなのです)、ふわふわした食感だけが残っていると言った感じなのです。 むしろ脂っこいのが苦手な方こそこれを食べていただきたい! さすがは飯田商店、「毎日でも食べられるようなラーメン」と言うだけあって、実際これなら毎日でも食べれそうな気がします。 多加水麺は白河ラーメンを彷彿とさせる柔らかくもっちりした食感でスープや背脂との絡みも抜群! 具材こそチャーシューとメンマ以外はないシンプルな一杯でしたが、とにかく背脂の丁寧な油抜きとそこから来る不思議な味わいがクセになって、あっという間に完食していましました。 カレーも気になったのですが泣く泣く今回はパス。 こちらも人気なようでして、次回は小サイズでいいので食べてみたいなあと思いました。 湯河原には何度も行ってますが、本店はただでさえ人気な上にランチのみと正直来店のハードルが高くなかなか行けてなかったのですよね。 ところがこちらは駅にもそこそこ近く、しかも夜遅くまで営業しているというのでかなり個人的には嬉しいです。 これからは早めの温泉とこのラーメンのコンボが毎回のルーティンになりそうな気がします。 #湯河原 #ご当地ラーメン #飯田商店 #にこり

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good

青森駅

居酒屋

山菜採りが趣味のマスターが、お手製の山菜・きのこ料理を振る舞ってくれるお店。 都度マスターにおすすめを聞くのが定番ようで、普段は食べる機会のないいろんなきのこや山菜がいただけます。 お通しでひらたけの煮物からスタート、さっぱりと日本酒にもピッタリの一皿。 はたけしめじはバターソテーでいただきました。 「しめじ」ではありますが、しいたけに近い肉厚なきのこで、香ばしい香りに箸が進みます。 意外とこのあたりではよく食べるのでしょうか、あまり関東では見ない食材な気がします。 柔らかく煮込まれたふきも、実家の味を思い出す優しい味。 季節ということで天然の栗もいただきました。 家で食べることは合っても、まさか締めに栗を食べることになるとは思いませんでした。 初訪問で外から見ると地元の人向けにも見えますが、マスターはとても気さくな方なので入りやすいです。 これらを自分で山から取ってくるというのだからすごいですよね、季節やタイミングで毎回メニューが変わるのも面白いところ。 地味ではありますが、青森の自然の味を楽しめる良いお店ですので一度行ってみてはいかがでしょうか。 #青森 #地元食材 #ひらたけ #ふき #はたけしめじ #栗

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土崎駅

ラーメン

【贅沢な動物系の出汁と素材へのこだわりを感じて食べるスタイリッシュな一杯】 秋田は八橋の郊外、住宅街に現れた新星ラーメン店。 見た目にも味にも素材にもしっかりこだわりが感じられる一杯がいただけました。 朝ラーメン目当てで行ってみたのですが、訪問した2022年10月時点では休止中のようでお昼にリトライしました。 醤油、味噌、塩と全種ある中、今回は塩ラーメンを全部のせでいただくことに。 スープのベースは鷄、豚、牛、ホンビノス貝、いりこのブレンドと、動物系の出汁がかなり贅沢に使われてますね。 特に貝出汁まで含め、これだけの種類を使ったスープもなかなか珍しいものです。 見た目もスタイリッシュなのですが、塩スープには真鯛のアラを使っているということで、出汁からは高級なお吸い物のような上品な香りがしてきます。 その中にいりこのコクや鶏油のまろやかさも相まって深みが出ていましたね。 とはいえスープ自体は強いわけではなく、むしろメンマや九条ネギの香りもしっかりと感じられます。 全粒粉の細麺でつるつるパツパツ感が楽しく小麦感がしっかり立っていました。 オリジナルの麺を日々研究されているそうで、今後訪れたときはまた違った味が楽しめるかもしませんね。 角館の安藤醸造のものをつかったしょうゆと味噌も食べたかったなー、これはまた次回にとっておくことにします。 郊外まで車が出せるならぜひ来て食べていただきたい一杯でした。 #地元食材 #安藤醸造

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柳田駅

定食

【オリジナルソースと麺が相性抜群!焼きそば四天王の一皿はやっぱり美味かった】 横手やきそばの名店、藤春食堂さん。 焼きそばは素人ですが、横手やきそばの中でも人気になるのが納得の一皿でした。 名前こそ焼きそばですが、工程的には「焼き」ではなくむしろ「蒸し」になっています。 潤沢なウスター風のソースも相まって、全体的には汁感の強い和え麺にも近い印象。 断面は角が立っていてパツパツした感じな点も、一般的なイメージの焼きそばとは一線を画していますね。 コクがありつつ口当たりさっぱりなソースの味はとにかく旨味が強く、焼きそば四天王たらしめるのはこのソースなのだなと感じます。 具材はドンと載ったロース肉にキャベツ、そして上にはきれいな半熟の目玉焼き! どこを取っても麺やソースとの相性がよくて美味! キャベツの切り方も、一般的な四角ではなく千切りになっていたり、付け合せは紅生姜ではなく福神漬けなど、個性がある一皿でして、最初から最後まで美味しく楽しく食べられました。 お昼営業だけの小さなお店ですが、これは横手に来たら狙ってでも食べないともったいないですね。 #秋田 #横手 #ご当地グルメ #横手焼きそば