田中 克典

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グルメ日記歴は約10年。 食べログが中心でしたが、 Rettyもはじめて見ました。 たくさんフォローさせていただきます。 フォローバックしていただけるとうれしいです^_^

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田中 克典

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    肉と魚の日本酒バル カツオ 立川店

    店舗情報

    立川南駅

    肉バル

    立川で食事することはまずないがこの日は立川で、ということになり、選んで行ってみたのがこのお店。 ひらがなでカツオというストレートなネーミング。 そんなネーミングとは裏腹に、お店はおしゃれな作りで、カツオを食べるお店とは思えない感じ(笑) この日は少し早めの時間ということこあり、空いてましたが時間が過ぎるにつれて混んできました。 カツオ料理ということで定番の カツオのたたきから。 その前にビール(プレミアムモルツ)で乾杯。 お通しはスープですが、食欲を増幅させる出汁の効いた味。 カツオのたたきは丁寧に調理されてるのがみて取れる。 備え付けのニンニク、生姜、塩、ポン酢を使っていただきます。 カツオの生臭さを上手に押さえ込み、しっかりとしたコクのある味に仕上がっている。 味を変えながら、楽しめました。 次はおすすめのメダイのお刺身。 メニューに載っておらず、店舗スタッフの方のおすすめでいただきました。 カツオと違ってさっぱり、淡白な味わいですがうっすら甘味が噛むと感じられる逸品。 続いてカツオとアボガドとタルタルを使った一品。 フレンチ風に綺麗かつ独創的に守られたお皿に彩りも良く目でみて楽しい感じ。 食べてもやはりフレンチ風に味付けされていて、和のカツオが見事に洋風にアレンジされている。 ニンニクも効いているからか日本酒にも合い美味い! 日本酒いっぱい目は広島の一代弥山。 スッキリキレにある感じで、クセが少なくさっぱりしてます。 続いて カツオが香る鶏ももの塩唐揚げ。 表面がカリカリに揚げられている唐揚げで中はジューシー。 味がカツオの風味が抜群に効いていて本当に香りたつ感じ。 日本酒2杯目は 福岡の庭のうぐいす2種類。 どぶろくとひやおろし。 私はひやおろし。 甘くすぎず一方で奥深い感じ。 お酒だけでも味わえる日本酒。 そして白子ポン酢プリプリ。 とれたて新鮮のポン酢のかかった白子。 本当にプリプリで甘きもたっぷり。 お酒も進みます。 料理といい店内の雰囲気といい、 立川に行ったら必ず寄りたいお店。 トイレでは経営者の方のフィロソフィーを感じる本や掲示などが。 とても良い食事でした!

田中 克典

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    銀座つぼやきいも

    店舗情報

    銀座駅

    野菜料理

    結構焼き芋が好きでなにかと食べる機会も多いのですが最近話題のこのお店に行ってみました。 12:00- オープンですが、オープン後仕切りなしに来店があり、人気が感じられます。 基本焼き芋とラテくらいしかなくシンプル。 つぼやき芋の丸ごと896円 と つぼ芋ラテ540円 を注文。 メニュー名の通り壺で焼き上げる芋で炭火を使って焼いている模様。 中身はしっとり柔らかく、皮は焦げておらずむきやすい状態。 身の色が黄金色に輝いて見えるほど美しく、食べてもとっても甘い。 ラテはさっぱりしていて中の氷もラテを凍らせたもの。 焼き芋程甘くなくバランスが良い。 値段は安くないですが、お土産等にしても喜ばれるし、冷やして食べても良いみたい。 バニラアイスとか乗せても美味しそう!

田中 克典

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    ゆるり。酒槽

    店舗情報

    町田駅

    居酒屋

    自分で会社を作ってやってこれたきっかけを作ってくれた恩人と久々お会いすることに。 その方の利便性も考えて町田にてお店をチョイス。 初訪問でした。 お店に入るや否やいけすがあり、カワハギやサバなどが泳いでいる。 カウンターに案内され、大将のおまかせにしました。 カウンター限定だそうです。 まずは乾杯。 私はビール、恩人の方は黒ウーロンハイを注文。 まずはお造りから。 ほうぼう カンパチ さわら マグロ にこごり の5種類です。 どれも新鮮そのもので味も良く味わい深い。 築地からの仕入れかと思いきや横浜から仕入れているらしく、マグロは非常に良かった。 ほうぼうも程よく脂が乗って、かついい歯応え。 さわらは甘味が良い。 煮こごりは食感が楽しく、ほんのりした味わいがよかった。 お通しの いちじくの白和。 白和の濃い味といちじくのさっぱり感が非常に良く合わさって、口の中に広がるふんわりかつ香ばしい感じがたまらなく良い逸品。 とても素晴らしい仕事です。 この辺りから日本酒に。 天青。純米吟醸を注文。 辛めでキレのある味わい。 魚料理にはピッタリ。 鰤のたたき 鰤は刺身でしか味わったことがなかったですが、これは初体験。 藁で燻され香りが立ち口の中で今までに味わったことがない鰤が登場。 カツオほどクセもない代わりに上品さが際立ってこれもまた素晴らしいしごとです。 塩ネギトロ この味付けも初めて。 さっぱりとした感じにマグロの甘味が感じられこれまでのネギトロにはない上品さをかんじました。 蕪。 蕪に出汁を吸わせて表面を焼いた一品。 蕪に身にしっかり染み込んだ味わいが噛んだ瞬間口の中に広がり、幸せな気分になります。 まるでおでんかと思うくらいの染み込みですが、これも唸らせてくれた逸品でした。 白子。 甘くコッテリして下の上でとろけるような白子。 食材自体の甘味が際立って、下の上で広がる感じが良かった。 〆はにぎり 牛肉 マグロ 鰤 の3品。 牛肉は低音で調理された牛肉。 甘味が桑田ってなんとも奥深い、豊かな味わい。 鰤は途中いただいた鰤のたたき。 藁の燻した香りとすし飯のバランスもまた新しい体験。 マグロはこれも上もので、コッテリした味わい、脂のノリなど非常に美味しくいただきました。 お椀でカワハギのあらを使ったお吸い物を最後いただきさっぱり。 最高の魚を最高の調理法でいただけて大満足。 この時期にもかかわらず店内は満席。 またぜひ行きたいと思います。

田中 克典

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    焼肉ホルモン まつとよ苑

    店舗情報

    練馬駅

    焼肉

    以前の同僚で現在は違うところで活躍中の先輩との久々の会。 前々から気になっていた練馬のこのお店を選択。 外観がいかにも昭和の焼肉屋的な雰囲気。 私的には今風のお洒落な感じよりこういう昭和の雰囲気にどうしても惹かれてしまいます。 18:00過ぎに入店もさすがに緊急事態宣言もあけてちらほらお客様で埋まっていて、お客さまが飲食店に戻ってきている光景にも何か嬉しいものを感じます。 まずはビールで乾杯。 最近は連日飲むことはないのでビールがやたら美味い。 まずはじめに キムチの盛り合わせを注文。 おつまみ的にいただきます。 辛さ的にはちょうど良く変な甘さもなく、 ちょうど良い味付け。 そしてお肉を注文。 ちょっと贅沢に 上ハラミ さんかく いちぼ を注文しました。 「そんなに焼きすぎずにお召し上がりください」 という店主のアドバイスに従い程よい焼き加減を意識し、いただきます。 ハラミの柔らかさはもちろんのこと、肉汁がたっぷりあり、噛むと口の中に広がり、ハラミワールド全開! そしてさんかく。 いい感じの霜降りですこし厚みに切られた部位。 焼き始めると脂が際どく滴り、食欲をそそる。 表面に焦げ目がつくかつかないかのギリギリのところでいただきます。 脂部分の甘さと肉部分の奥深い味わいが上手に合わさって、幸せな気分。 ご飯の上に乗せるとまたこれは格別何だろうなと感じさせてくれます。 続いてイチボ。 大きめにカットされ、初めに役上げ途中食べやすいサイズにカットしていただく。 こちらはさんかくに比べより肉の旨味と甘味が増した感じ。 美味さが際立ってます。 そしてホルモン。 こちらのメニュー名がユニーク。 ホルモンは飲めるもの。 出てくる前は なんのこっちゃ? と思いつつ出てきてなるほど。 ジョッキに盛られたホルモンの盛り合わせ。 さまざまな種類のホルモンが、ジョッキの中に入れられて出てきます。 基本新鮮そのもののホルモン。 最初は少しずつ焼くも、その後一気に網に乗せて焼き上げる。 追加でチョレギサラダとてっちゃん。 てっちゃんも新鮮そのもので美味しい。 途中焼くお肉に応じて網をこまめに変えてくれる気配りがとても素晴らしく、美味しく食べてほしいという熱意が伝わりました。 またぜひ行きたいお店です。

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    辛麺 華火 飯田橋店

    店舗情報

    飯田橋駅

    ラーメン

    取引先様とのランチミーティング。 最初に食べて、お茶をしようということになり、たまたま通りかかって見つけたお店。 辛麺と言えば地元宮崎で流行っていて、以前帰省した時に食べたことがあり、今は全国区で流行っているの?と思いながら入店。 ランチ時のおすすめがランチセット950円ということだったのでそれを注文。 ランチどきは大盛りと辛さ変更が無料。 麺もこんにゃく麺と中華麺の2種類から選べます。 辛麺といえばこんにゃく麺なのでこんにゃく麺を選択。 大盛にして、辛さは注文通り中辛を選びました。 13:30くらいでしたが、お店の半分は埋まっている状態。 待つこと10分程度登場! 甘さと辛さのかおりがいい感じで漂ってきます。 辛麺の他に白いご飯、角煮、辛さ調整用の唐辛子がついてきます。 スープは基本ベースは出汁の効いた甘いスープですが、辛さがその上に乗っかってくる感じで割と辛めの感じる味加減。 こんにゃく麺のタンパクさがより辛さを引き立て、全体的に体中心の甘辛さが口の中にに広がります。 時折白いご飯を頬張り、ご飯と辛いスープのハーモニーを楽しみながら、食が進みます。 ご飯はおかわり自由なので、2杯目半額を残ったスープの中にご飯を入れておじやのようにいただきます。 溶き卵がいい具合にアクセントになり、麺とは違ったメニューを楽しんでいる感じがします。 ご飯が食べ終わる頃にはお腹いっぱい。 すこし汗ばんだ額を拭きながら余韻に浸る感じがたまらない。 系列のお店もあるようで気が向いたらこれからも行ってみようとおもいます。