プロフィール カバー写真
Hitoshi Tanaka

TOP USER

Hitoshi Tanaka

銀座の高級店からお手軽スイーツまで

銀座界隈で1400店。京都で500店超え、横浜中華街はまだ140店。荻窪、鎌倉、横浜と棲息地を移し、2022年からは全国を徘徊中です。

  • 4239投稿
  • 913フォロー
  • 2321フォロワー

好きなジャンル

  • スイーツ
  • 和食
  • 中華
  • 寿司
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Hitoshi Tanaka

Hitoshi Tanaka

excellent

ラーメン激戦区の渋谷三丁目の「生姜」を売りにした店で、4年前から営業し生き残っている。入店するだけで生姜の香りが漂ってくる。(迫ってくる)。味噌もあるが今回はでフォールトの醤油スープを選択。豚の出汁だが生姜の強さが勝っている、それも悪くない。黒生姜ラーメン¥990。 スパゲッティを思わせるストレートツルツルのやや平打ちの中細麺で、麵線を整えてあるのは最近の流行りである。濃い醤油味のスープに負けないようにチャーシューも醤油味が濃い。 トッピングは、最近では珍しいほうれん草、味の濃い細切りのシナチク、そして薄く切った鳴門巻きである。

Hitoshi Tanaka

Hitoshi Tanaka

excellent

根府川駅

その他

天空のコースと呼ばれ、東京スカイツリーより高い位置にありながら、眼下に相模湾を見下ろすクラブハウスでランチ。名物は小田原漁港で揚がった鰺を使った鰺フライ定食であるが、身を軽くするため鴨そばを注文。つくねの一串が写真#1のドンブリの右下に見えるだろうか。 本日のサービスで写真#3のドリンク一杯が無料なので、角のハイボールを頂いた。そのおかげか、18番ショートでベタピンのニアピン賞を頂いた。(写真#5)

Hitoshi Tanaka

Hitoshi Tanaka

excellent

早川駅

プリン

漁港に付属して「漁港の駅TOTOTCO小田原」という食事と漁業関係の物販店があり、そこで塩焼き用に大きな鰺を買ったらこの「小田原プリン」の50円割引の券を貰ったので、同じ1階フロアのこの店で「レモンソフト」を発注した。 今までに経験のないさっぱりして爽やかなレモン味で、ミルク成分の甘みも微かに感じられてレモンの酸味を引き立てていて嬉しい。

Hitoshi Tanaka

Hitoshi Tanaka

excellent

当店自慢の「つばめ風ハンブルグステーキ」のランチセットのトマトサラダ付きを頂く。¥2091。 写真#3がトマトサラダの全景で、写真#4が割った写真である。オーロラソースを掛けた湯むきのトマトの下部にチキンサラダを偲ばせたものである。 ハンブルグステーキは、写真#2のようにステーキをアルミフォイルで包んで出され、客は膨らんだアルミの袋をナイフかフォークで割って食べ始める仕掛けである。ハングリータイガーや静岡のさわやかでは、ジュージューと飛び散るソースが落ち着くまで客がテーブルナプキンで防御態勢を強いられるが、こちらはフォイルの壁を残しておけば問題ない。 濃厚なビーフシチューがソースなので、他店とはウシの成分の濃厚さで違いが判るのである。そして、包みの中はハンバーグだけかと思いきや、ビーフシチューのソースだけでなく牛肉も大きめの一切れが入っているので、楽しめるのである。 以下、思い出話や蘊蓄など: 銀座一丁目の今は「キラリトギンザ」となった場所につばめグリル本店があったことを記憶している人は多くはないだろう。 そもそも「つばめグリル」の「つばめ」は創業当時に東海道本線を走っていた特急「つばめ」に因んで命名されたのである。つばめは当時の国鉄の最先端の技術の表れであったから、国鉄が持っていた球団の名前もスワローズであったし、今でもJRバスのボディにはツバメのマークが描かれている。そして列車の「つばめ」は九州新幹線の列車名として残されているのである。列車「つばめ」は九州に行ってしまったが、つばめグリルは多店舗展開に成功して、私の自宅から徒歩か自転車移動の圏内に2店舗もあるのは慶賀の至りである。

Hitoshi Tanaka

Hitoshi Tanaka

excellent

ニコタマで食事の後、玉川高島屋の地下を散策。どこも食べたことのある店が並び、ここも以前に虎ノ門の本店へ入った記憶がある。それでも食べたいモノは食べたいということで、今回は岡埜栄泉の豆大福。餡子がよた甘くて、豆が意外に少ない。(出町柳ふたばとの比較です。)