Taro Nakayama

Taro Nakayama

加賀百万石の都・金沢生まれの、 根っからの呑べえ&食べるの好き\(^^)/ 熊本のTopUserを勤めておりましたが、 2020年4月に転勤で食の魔都・東京へ。 こうなりゃ都内で食い倒れだーい( ;`Д´) 「オススメの店以外はそもそも投稿しない」 方針なので投稿はExcellentが多め

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Taro Nakayama

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excellent

    SPICY CURRY 魯珈

    店舗情報

    大久保(東京)駅

    カレー

    【《月刊 魯珈10月号》羊肉麻婆茄子咖喱、ラー油を添えての巻】 都内どころか国内のスパイスカレー最高峰 『SPICY CURRY 魯珈(ろか)』… ミシュランビブグルマンに、 ®️三ツ星店、某グルメサイト百名店、 “えりつぃん”こと 金髪の美人店主・斎藤絵里氏が『情熱大陸』出演など 言わずと知れた超有名店ですが、 平日のみ営業かつ 制約事項が 幾つかあり(詳細は後述) 本来は訪問ハードルが超高い… …が、しかし!! 勤務先が近い上に フレックスタイム勤務の恩恵で ワタシは割とサクッと簡単に行けちゃいます。。。 おかげ様で これが通算⑮回目の訪問!! 今回は13時40分の訪問枠をGET! 今月もかなり独創的な限定カレーが出てきたので味わっていきたい。 ◆〔限定〕羊肉麻婆茄子咖喱 …900円 ◆シビ増し         … 50円 ◆自家製スパイス辣油    … 50円  本日の限定は、  中華テイストの麻辣系カレー!(^^)! 魯珈のメニュー札って 唐辛子マークが描かれてるんですが、 その本数が多いほど辛いです。 一応、辛いもの好きのワタシでも、 体感的に「唐辛子3」の時点で結構辛い。 ・・・でも、今日まさかの「唐辛子4」ですよ(笑) しかも「シビ増し」でシビカラを カスタマイズできるとの事でお願いしてみました! 早速ひとくち、、、 ファーストタッチは、 ストレートな唐辛子の鮮烈な辛さに、 八角の風味を感じる。 だが2秒と経たぬうちに、 花椒の粒を噛んでしまい、 舌先痺れる麻辣感が口の中を駆け巡る! ・・・これはヤバい辛さ。 首筋の変な所から汗が噴き出します(^^;) ですが、スパイス好きならば、 やみつきになるような中毒性があります。 ラムの挽き肉は噛みしめると、 あの特有のスメルがしてきますし、 茄子のトロトロ感も見事♪ ・・・さぁここから第二章。 自家製スパイス辣油をカレーにかけて味変! 辣油には花椒の実が たくさん浮いてて既に危険な香りがしますが(笑) ネットリした辣油は、 単に辛いのみならずシナモンの香りが効いてて、 その薫香高さが鼻孔を刺激。 味もバチバチとした刺激的な 麻辣感が更に倍増しますね! ・・・しっかし痺辛い(^▽^;) 「シビ増し」でこの辛さとは… えりつぃんは辛さに対して容赦ないので、 「鬼シビ増し」は回避しておいて正解でした(笑) ~あとがき~ 以上、⑮回目の『魯珈』でした! 今回は『魯珈』じゃなくて 『川覇王』(新大久保の人気四川料理)に 間違って入店した(笑)?と錯覚させるほど、 四川料理のような麻辣感溢れる刺激的な一皿でした。 余談ですが最近、カウンター席に 「えりつぃんプレート」が新たにお目見えしたので、 見に行ってみてはいかがでしょうか?(画像5枚目) しかし、 こうやって店主自身が広告塔になって メディアやSNSを活用していく姿勢、 ほんと商売をよく分かってらっしゃるなぁ… 最後に『魯珈』の 訪問方法をおさらいだ。 (Ⅰ)月~金の平日のみ営業  (Ⅱ)営業時間前に並んで名前をノートに記帳  (Ⅲ)ノートの記入欄にはあらかじめ 所定の時間が記載されており、その時間に店に戻って来て食事するシステム。  (Ⅳ)戻ってくる時間帯は選べない  (Ⅴ)昼の部は朝9時半~記帳開始  (Ⅵ)記帳開始時刻がたまに前倒しで早められる 興味がある方は、 店公式Twitterや各種グルメサイトの投稿を精読して 訪問方法や時間の目安などを頭に叩き込んでから訪問される事をオススメします。 『国内最高レベルのスパイスカレー』 ぜひお試しを! #羊肉麻婆茄子咖喱 #麻辣感あふれる中華テイストカレー #東京 #大久保 #東京食べ歩き #ミシュラン #ミシュラン東京

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excellent

    東新宿駅

    ラーメン

    【『らーめん香月』の背脂チャッチャ系を継ぐ《バブル時代の忘れ形見》】 ――ここから先はあなた一人よ。   全て一人で決めなさい―― 『新世紀エヴァンゲリオン』の葛城ミサトの名台詞ですが、 本日の投稿は東新宿の『美里(みさと)』(笑) 店主は、バブル時代に 恵比寿を中心に「背脂チャッチャ系」で 一世を風靡した『らーめん香月』出身。 2013年に『香月』創業者の 穴見勝喜が高齢のため『香月』が一度閉店するのだが、 その直後の2014年にオープンしたのがこの『美里』だ。 穴見の弟子の中でも、 特に全盛期の『香月』の味を 再現してるとの評があるのがこの店らしい。 …そういやバブルといえば 微妙に髪型が吉田栄作カットの トレンディーな店主から丼を受け取り いざ実食(*^^)v ◆味玉チューシューメン(醤油) …1,200円 おおっーーー! 丸っこいチャーシューに 濃ゆい煮卵!ネギがド迫力! 意外と古さは感じさせないビジュアル。 さてスープですが、 豚骨醤油に鶏ガラを織り交ぜており、 意外にや優しい風合いに感じた。 そこに粉雪のように浮かぶ背脂が スープに甘味を与えてくれます(*´ω`*) ・・・スープと九条ネギの相性も抜群! 中細ストレート麺はやや柔らかく、 スルスルと滑らかな喉越しが特長的。 あと特筆すべきは、 チャーシューが非常にトロトロ。 端的に表現するなら「箸で持つと崩れる」ほど柔らかい! そういや、 ひと昔前の90年代位のラーメンって 「チャーシューがトロトロに柔らかいのが正義」 という考え方がメジャーで こーいう食感のチャーシューが多かった気がする… 懐かしいですね。 まるで懐メロ聴いてるような 感覚になれます(笑) ~あとがき~ 以上、『美里』でした~ 私自身は当時の『香月』食べた事なかったので、 今回は中々良い経験になりました。 そういや、 バブル期のマストアイテム「写ルンです」が、 逆に今目線でエモい写真が撮れると、 最近の女子中高生に受けており 再び脚光を浴びてるらしいですが、 同じく 「バブル期の産物の再評価とリバイバル」 という観点で久々に『香月』系の 背脂チャッチャ系食べてみると 新たな発見があり面白いかもしれませんよ。  ジャパン・アズ・ナンバーワンの浮世の時代に、  アッシーくんとメッシーくんに囲まれ  マハラジャのお立ち台で踊ってた頃が懐かしいわ そんな貴女に特にオススメの 懐かしい味かと思います。 ぜひお試しを(*^^)v #香月受け継ぐ背脂チャッチャ系 #バブリーな思い出を貴女に #吉田栄作カット #東京 #東新宿 #東京食べ歩き

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2021

    キング製麺

    店舗情報

    王子駅

    ラーメン

    【《2600投稿達成!》2021My Bestラーメンの決め手は「出汁」!】 個人的に 「ラーメンのMy Bestは1年に1軒まで」 というマイルールの元で投稿してるんですが、 今年のマイベストのノミネートは、  東長崎の『カネキッチン ヌードル』と  西新宿の『らぁ麺や 嶋』と  王子の『キング製麺』の3店。 正直、このレベルになると3店とも 「スープ・麺・具」の3要素全部が 「ほぼ完璧な完全無欠レベル」で甲乙つけがたい… …ですがこの中で「出汁感」という 日本人の味覚にドストライクで刺さり、 強い訴求力とユニークさを感じさせたのが 『キング製麺』の「白だしラーメン」。  再訪問して再確認。 この「出汁感」が決め手となり、 今年のベスト・ラーメンは 『キング製麺』としました~ 開店の15分前着で、 余裕のポールポジションGET!! いざ私の今年イチの リコメンド麺をご紹介(*^^)v ◆ちょっとずつワンタン麺(白だし) …1,100円 コチラはワンタンも美味しいので、 ワンタンがたっぷり入った 『全部入りワンタン麺』にしようか迷いましたが、 前回食べた『ちょっとずつワンタン』の バランスが良かったので今回も注文♪ スープ表層が 店の照明を浴び光彩を放ちながら キラキラと照り返りなんとも清澄な佇まい… 対して濃いオレンジ色の 黄身がコントラストを成します。  一口いただくと、、、  なんだこれはーーΣ(゚Д゚)? 煮干し・昆布・かつお出汁を使用し、 塩分の尖りはないものの、 旨味とともに甘味が調和する ような「徹底的に優しい」 染みる出汁感が前面に出てきます。  こ、これは美味すぎる(;´∀`) スルスルと自然と 胃に収まっていく感じでしょうか(笑)? 江戸時代の西廻り航路の発展により 蝦夷地から大量に運ばれては 消費されるようになった昆布。 その味覚を古くよりこよなく愛する日本人… そんな我々日本人のDNAに刻まれた 「うま味」へのコダワリに対して 凄まじい訴求力を発揮する一杯です(;´∀`) 麺は茹でる前に ビニールに入れて おそらく手もみされているのか、 不規則な形状がアトランダムな食感を 生み出しつつ、ギュッと小麦の凝縮感と、 プリプリした弾力感が印象的だ。 『肉ワンタン』は挽き肉の目が 粗くゴロゴロとした食感が特徴的で、 『海老ワンタン』の方は、 海老の風味が損なわれておらず、 またプリプリしてて『肉ワンタン』と対照的でした♪ ~あとがき~ 以上、今年の ベストラーメン『キング製麺』でした~ 今日も美味し過ぎ! 出汁の旨さに完汁完飲でした(笑) ラーメンの完成度が完璧で、 そこに出汁の付加価値が加わってくる 出汁の風味をこよなく愛する方の ツボに特にハマって クリティカルヒットする一杯だと保障しますよ。 ぜひお試しあれ!(^^)! #日本人の愛する出汁感に訴求する一杯 #白だし #東京 #王子 #東京食べ歩き #ミシュラン #ミシュラン東京

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excellent

    押競満寿

    店舗情報

    代々木八幡駅

    台湾料理

    【ごろごろブロック肉ルーロー飯♪】 ~色んな「魯肉飯」食べ歩き編 後編~ 台湾ソウルフード 「魯肉飯(ルーローハン)」・・・ どの店で食べても一見、同じに見えるが、 肉が 「そぼろタイプ」、 「賽の目タイプ」、 「巨大な角煮タイプ」、 また付け合わせの 漬物も微妙に違ったり、 台湾南部の一部では 「肉燥飯」と呼ばれ地域差もあり、 実は日本人が思っている以上に 多様的で奥深い… そんなワケで 特色ある「魯肉飯」を2回に渡り紹介する、 誰得&超マニアックなシリーズw 後編は今年6月に代々木八幡に OPENした話題の台湾料理 『押競満寿(おしくらまんじゅ)』朝食訪問♪ インパクトあるネーミングですが(笑) 店内は台湾の「夜市の屋台」と「小洒落たカフェ」を 合体させたような不思議な空間。 ・・・そんな雰囲気からか 女性のお客さん率が高めですね(*'▽') そんなコチラ、おそらく、 都内でもトップレベルのゴロゴロ系 ルーロー飯があり楽しみです(*^^)v ◆ルーロー飯セット …1,000円  おお~!!何と  ゴロゴロしたルーロー飯(゜д゜)! ・・・しかもこれ小サイズ。 単品のルーロー飯だと更にボリューミーで、 ゴロゴロになる模様です(笑) 早速、ひとくち、、、 ゴロっとした魯肉を噛みしめると、 八角の清涼感と、 甘辛い風味が「じわっ」と湧いてくる。 煮汁感は少なめですが、 八角のスパイスがしっかり効いてて、 いかにも台湾な味付け。 画像の通り赤身だけでなく、 プルプルした脂身も付いててたまらん(*´ω`*) 肉だけじゃなく、 薄味の高菜やキュウリの浅漬けも 入っており、シャキシャキした野菜類との 食感のコントラストもお見事です♪ 副菜は、 「青菜」「台湾メンマ」「厚揚げの煮物」「コーンスープ(玉米湯)」 コーンスープが とろとろした食感かつ、 トウモロコシ自体の甘さを活かした 品のある味付けで美味しかったですね。 朝から台湾を満喫できる 大満足の朝食でしたよ('ω')ノ ~あとがき~ 以上、『押競満寿』でした~ 同じ魯肉飯とはいえ一昨日投稿した 新小岩の『赤丸』の「肉髭(でんぶ)入り魯肉飯」とは 明確な違いを感じていただけたかと思います。 ・・・ちなみにですが、この『押競満寿』、 中国語圏の朝食の定番 「揚げパン(油条:ヨウティアオ)」や 「豆乳(豆漿:ドウジャン)」はもちろん、 「台湾粥」「パイナップルケーキ」や「台湾カステラ」などもあり、 台湾料理ファン的にもリピートしたいですね。 コロナ禍で海外旅行が難しい昨今、 「台湾ロス」に罹ってる方も 多いのではないでしょうか? 台湾ロスへの処方箋に ぜひコチラお試しあれ!(^^)! #ゴロゴロ系ルーロー飯 #台湾ロスの方への処方箋 #台湾料理 #東京 #代々木八幡 #東京食べ歩き

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excellent

    West Coast's RAMEN MENSHO SAN FRANCISCO

    店舗情報

    新宿駅

    ラーメン

    【《ミシュランUSA獲得店!》濃厚なる甘エビのビスク麺♪】 今日は一風変わった、 だが美味しくも面白いラーメンを 紹介しよう(*^^)v 店の場所は、 若い女性客をターゲットにした、 新宿ミロード7Fの飲食街フロア。 そこに出店するのが、 『MENSHO SAN FRANCISCO(メンショーサンフランシスコ)』。 場所柄、 私の訪問時は客の過半数が若い女子でした。 これは非常にユニークな店だ。 さて『麺や庄の』グループのコチラ、 実は同グループが2017年にサンフランシスコに出店し、 「ミシュランガイド サンフランシスコ」に 2年連続で掲載された『MENSHO TOKYO SF』を日本に逆輸入した店なのだ! ・・・ゆえに今日投稿するのは、 「ラーメン」ではなく「RAMEN」。 日本のラーメンの概念からかけ離れた、 斬新なラーメンが登場しますが、 脳みそを柔らかくして読んでいただけると幸甚です。 ◆甘エビのビスク麺 …920円  うおお(驚愕) その名の通り、 ビスクスープ色のスープに、 和牛ならぬ WAGYUチャーシュー。 上にはアーモンドクリームの泡が浮かぶ、 極めて前衛的な佇まい。 フレンチのようなラーメンだ(;゚Д゚) おそるおそる、スープひとくち、、、 濃厚な海老の風味と、 野菜のピューレの甘味ともなう出汁がマッチし、 これは中々に美味(;´∀`) 上のアーモンドホイップを混ぜると、 スープにマッタリ感が一層増し、 ハーブのカスメリティも程よいアクセントとなってますね♪ ちぢれたウェービーな太麺は トロトロなスープと絡みがよく、 しっかりとスープが持つ旨味をグリップして、 口まで連れてきてくれている。 柔らかくしっとりした、 ローストビーフのようなA5ランクの WAGYUチャーシューに、 カリカリした ゴボウチップスの食感もよし ベースがビスクスープなので 卓上のブラックペッパーかけても相性よし。 完汁完食です!(^^)! ~あとがき~ 以上、『MENSHO SAN FRANCISCO』でした~ 丼が小さい割に ややお値段高めですが、 海老の濃度が凄かったので納得。 変わり種ではありますが、 個人的にビスクスープ好きなので、 全然アリというか普通に美味しかったですね♪ 新宿駅直結で アクセスも非常に良く 白基調のオシャレな店内も良い感じ… ぜひお試しあれ!(^^)! #甘エビのビスク麺 #濃厚な海老の風味 #逆輸入ラーメン #東京 #新宿 #東京食べ歩き