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Masahiko Shimizu

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Masahiko Shimizu

同じお金を払うなら美味しいものを!スイーツキング

自分のなかで唯一こだわっているのが「食」。同じお金を出すのであればより美味しいものを。 なるべく複数回訪問したお店について、お気に入りのお店についてレポートを。 複数回の訪問でも1投稿(時間帯やシチュエーションが異なる場合は複数投稿)に。 https://www.instagram.com/ranrun3.4

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横浜駅

割烹・小料理屋

接待で利用しました。 横浜駅から近く、こだわりの鮮魚や京風おでん等四季を味わう「横浜 金谷」。 駅前の喧騒からやや離れた場所なので落ち着いた雰囲気でゆっくり寛げます。 ビルのエレベーターで2Fへ上がると白木の入り口、入ると店内も清潔感が溢れて、個室も広くてキレイです。 今回のコースは「皐月」。 2時間飲み放題付きです。 お食事の内容は以下の通り。 ■前菜 切り干し大根、西貝の旨煮、茄子のオランダ煮、薩摩芋のオレンジ煮、桜海老三色博多、胡桃と小女子の佃煮、野菜と胡麻和え物 ■刺身 本鮪中とろ、カンパチ、鯛の昆布じめ、イサキ、ボタン海老 ■京風おでん 大根焼き玉蜀黍、鰻白醤油焼き、焼き玉蜀黍 ■本日の焼物 黒毛和牛のステーキ、牡蠣蕗味噌焼き、和風ピクルス ■本日の揚物 生雲丹の薩摩揚げ、鱧の天ぷら、若芽うどの天ぷら ■小鉢 冷やしおでんトマト ■お食事 鯛の土鍋ご飯 ■香物 白菜、胡瓜、沢庵 ■椀物 地蛤と黒舞茸の土瓶蒸し ■デザート 苺、苺のケーキ、三色団子 ■コーヒー 以上、その質の高さはもちろん、ボリュームもあり、大変満足な内容でした。

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関内駅

天ぷら

水曜日のランチで訪問しました。 関内駅のすぐ近く、居心地のよい伝統的な雰囲気の店内で、さまざまな天麩羅料理を楽しめる老舗「天吉」。 サザンオールスターズの原由子さんの実家でもあります。 そんな聖地にて、旬の至高の天麩羅料理を堪能します。 ランチタイムには行列が続いていてなかなか縁がありませんでしたが、今回は時間をずらして12時半過ぎに到着。 ほんのちょっとだけ待ちました。 ラッキーです。 店内は2Fもあって席数も多いので、少々の行列ならば問題なさそうですね。 後で店員さんに教えてもらいましたが、ランチタイムでも少人数であっても予約できるとのこと。 2Fへは畳貼りで靴を脱いであがります。 平日ランチにはかなりお得な「天丼セット」があります。 また「ご飯」の大盛りは無料です。 「サラダ」「お新香」「味噌汁」「アイスクリーム」が付いて、やはり人気のお得メニューです。 「サラダ」は、やはり和のお店だけあって軽い感じの和風ドレッシングがよく合います。 「お新香」もさっぱり食感で、沢庵の香りが高いながらもクセはなく、しっかりと脇をかためます。 さてメインの「天丼」の具は「海老」「キス」「インゲン(3本)」「南瓜」。 揚げ方の技術がやはり最高です。 プリプリ食感の「海老」は、その旨味がじわじわと穏やかに広がる印象です。 厚手にカットされた「南瓜」はホックホク。 そしてタレが秀逸。 「ご飯」に色の濃いタレが多めにかかっているので、一見味が濃いのかなと思いましたが、頂いてみるとき全く濃すぎることはなく、さらりともしていて、ちょうどいいバランスです。 よって食べ進んでも疲れることはありません。 これは天麩羅を揚げたあとにどっぷりとつゆに浸してから「ご飯」にのせる、所謂、江戸前天丼ですかね。 浅草付近で食べる黒天丼というイメージかもしれません。 「味噌汁」の具は蜆で、これまた滋味深い味わいです。 最後のデザートは「アイスクリーム」。 抹茶味でクリーミーながらも優しい仕上がり。 給仕を担当する女性もこまめにお茶を足してくれる等、大変気が利いています。 ホスピタリティも最高です。

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新橋駅

魚介・海鮮料理

月曜日のランチで訪問しました。 新橋駅に近い立地にあり、間違いない魚ランチを楽しむなら活魚料理「ととや」。 今回は冬の雨が降り続ける冷える日に、開店時間(11時)より前に到着してしまいましたが、ちょうど店員さんが通りかかり「寒いので店内で待っていて下さい」という有り難いお言葉に甘えて、一緒にエレベーターで4Fの店舗内へ。 11時という早い時間からの営業は大変有り難いですし、知っているお客さんは11時前でも入って来られていました。 まず、入口のレジにて注文と支払いを済ませてから座席に案内されます。 つまり、どのメニューにするか迷っている暇はありません。 が、今回はゆっくり吟味できる時間がありました。 では、1番人気という焼き魚の「ぎんだら西京焼き」を。 「ご飯」と「味噌汁」はサイズを選べます。 「ご飯」は大盛り、「味噌汁」は大盛り(八分目の量)としました。 座席に案内されると間髪入れずにセットの「茶碗蒸し」「小鉢」「鰹節のご飯のお供」「香の物」がならべられます。 「小鉢」は野菜餡掛けスープのような感じです。 やはり嬉しいのは「茶碗蒸し」。 ちゃんと銀杏が入っていましたし、セットメニューではありますが全く手抜きはありません。 出汁がよく効いた具沢山で美味しい「茶碗蒸し」でした。 さて、メインの「ぎんだら西京焼き」は、そのふんわりとした身が最高です。 家庭ではなかなか真似できない焼き具合。 脂が十分にのっています。 滋味深く、人気メニューであることに納得です。 店内はかなり長いカウンターが厨房取り囲む席に、テーブル席がいくつかあり、レジ横から奥には個室のような座敷の部屋もあります。 以上、通い続けたくなる価値のある活魚料理「ととや」でした。

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北海道は札幌に店舗があるいちご大福専門店「ぽたぽたいちご」。 北海道産の食材を使った「いちご大福」の専門店です。 特に人気というのが「いちご大福串」。 いちごと大福とが交互に串に刺さっています。 大福は「こしあん」と「チョコあん」との2種類。 お団子とは思えない大変可愛いビジュアルに、SNS映えはばっちり。 そして「いちご大福」。 フツーの「いちご大福」では苺が大福の中に入ってしまっているのでその姿は見えませんが、ここ「ぽたぽたいちご」では大きな苺が上に飛び出しています。 インパクト大の可愛い見た目。 「いちご大福(こしあん)」「スペシャルいちご大福(こしあん)」「いちごヨモギ大福(粒あん)」な3種類を頂きました。 特に「スペシャルいちご大福(こしあん)」のピンクの生地にはなんと苺が練り込まれています。 大福自体はいずれもずっしりとしていて重さがあります。 生地は見た目よりも肉厚で、もちもちと、でもしっかりとした歯応えもあります。 小豆餡のクドくない甘さと苺の酸味の相性が最高です。 以上、今回の全てに共通していたのはママ曰く、その小豆餡のレベルの高さ。 さすが北海道産。 さらに苺も瑞々しくてこれまた評価が高いです。

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岩槻駅

中華料理

土曜日のランチに家族と訪問しました。 地元の食堂「泉食堂」。 昔からその存在は知っていましたが今まで寄り付きませんでした。。 しかしTVドラマのロケで使われるほどの人気店。 オンボロなお店ほど(→失礼!)、安くて美味しい食事に出会えます♬ しかし店内はキレイにされています。 昭和のよき雰囲気が漂います。 メニューは中華関連がメインのようですが何でもあります。 バアバは「酢鶏定食」を。 鶏肉自体もやわらかくジューシーで、これに黒酢が効いて最高です。 野菜類もたっぷり。 これは他の定食にも共通していますが、ご飯も美味しくて、炊き加減が素晴らしい出来栄え。 日本人なのでご飯が美味しい食堂には間違いありません。 お新香と具沢山の味噌汁も美味しく、満足で完璧な定食を堪能です。 娘は「焼肉定食」を。 濃いめの甘辛な味付けで、これはご飯が進むタイプ。 ご飯が足りなくなりそうです。 深さのある皿に盛り付けれていますので、けっこうなボリュームなのです。 キャベツとマカロニサラダが添えられてるのもいい組み合わせ。 自分は「カツ丼」を。 厚めのカツはややかためながらも、噛み締めるほどに味わいがあり、脂身にも甘みも感じます。 甘めの割り下にカツの衣がよく浸っていて、玉子のトロトロとした食感や玉ねぎのシャキシャキとした食感も素晴らしいです。 以上、いずれの定食もけっこうボリュームあります。 ちなみに、常連客はみな、お得な「本日のスペシャルメニュー」を注文していたのは、毎日のようにここ「泉食堂」に通うと飽きないように、日替わりメニューがよろしいからですね。 店舗の脇と前に小さめの駐車場がありますので助かりました。 1967年(昭和42年)の創業とは同級生。 庶民的でとても感じのよい食堂に今後も通いたくなりました。