Hiroyasu Tabata

Hiroyasu Tabata

日本の文化「いただきます」と「ごちそうさま」を大切にしています。

  • 607投稿
  • 33フォロー
  • 103フォロワー

好きなジャンル

  • 和食
  • 中華
  • とんかつ
  • うなぎ
  • 洋食
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Hiroyasu Tabata

Hiroyasu Tabata

excellent

    ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂

    店舗情報

    溜池山王駅

    牛料理

    感染対策がしっかりしているお店を探してのたまには息抜きのディナー。やはり入店前の検温は頼もしい。ウェイティングバーにてボンベイのジントニックで喉を潤してから、今日はナパのカベルネを持ち込んで。豊潤な香りのワインに思わずロウリーズカットを完食させて頂きました。テーブルに付いてくれたソムリエさんとの会話も楽しかったです。

Hiroyasu Tabata

Hiroyasu Tabata

excellent

    リストランテ ラ バリック トウキョウ

    店舗情報

    江戸川橋駅

    イタリア料理

    地下鉄江戸川橋駅から神田川にかかる掃部橋を渡った住宅街にひっそりと佇むイタリアンレストランはトリノの老舗の暖簾分けだそう。築70年の日本家屋をリノベーションした粋な建物で高校の同級生と忘年会、ゆったりとしたスペースの和室で楽しい会話が弾みました。今宵のメニューはそれぞれ数種類のお料理の中から好きなもの選び全体を組立てるバリックコースです。当方の組み立ては、アミューズの冷前菜はサンマのテリーヌミントのサルサヴェルデ、釧路産のサンマがミントのソースで見事に変身、そして温野菜は濃厚ソースのトリッパの煮込みとモッツアレラのグラチネ、パスタは名物のイカスミのリゾットでトッピングの雲丹がとても素晴らしいアクセント、メインはスコッタディート風羊の香草焼き、フィンガーボールが付いてきて最後は手掴みで。そしてデザートは独特な風貌のティラミス。ソムリエが薦めてくれるイタリアンワインもレストラン向けオリジナルのものが多く、こちらの要望にピッタリのマリアージュを叶えてくれました。感染対策も完璧で、他のお客様の雰囲気も良く、そしてなによりお店のスタッフの方々のホスピタリティーが素晴らしかったです。

Hiroyasu Tabata

Hiroyasu Tabata

excellent

    まないた

    店舗情報

    神田(東京)駅

    割烹・小料理屋

    いつもの神田多町の割烹で極上の魚料理に舌鼓。刺身も一品ものも焼き物もどれも目利きのご主人が豊洲で厳選して仕入れた物ばかり。岐阜の日本酒を友と酌み交わしながら、ご主人との会話が弾みました。ご馳走様でした。

Hiroyasu Tabata

Hiroyasu Tabata

excellent

    ぎんきょう

    店舗情報

    東北沢駅

    フランス料理

    目白時代の店の庭にある樹齢150年のイチョウにちなんで名づけられたフレンチの名店「ぎんきょう」。昨年の11月に東北沢に移転をして早1年が経ちました。こじんまりとした佇まいですが、モノトーンで落ち着いたインテリアはさすがの貫禄が有ります。アミューズの富良野産有機無農薬トマトのマリネに仏バスク産キントア豚のシャルキュトリー添えはトマトの酸味と豚のシャルキュトリーの濃厚な味がベストマッチの逸品。スコットランド産スモークサーモンはさっぱりとしていて味深いもの。そして大山鶏の砂肝とセセリのアヒージョ仕立は濃厚な出来栄え、その都度焼きたてのバゲットをお代わりしてソースに付けて食べると絶品。魚料理は山口県の鱸ポアレのブールブランソース、とにかく鱸の身の味が素晴らしい。そしてメインは仏産のマグレキャナールの赤ワインソースをチョイス。たっぷりの鴨肉をたっぷりのソースに絡めて頂きました。ワインは2013年のバーガンディー、ジュブレーシャンベルタン、少しきりりとした芳醇なワインとのマリアージュが最高です。ご家族(沖江オーナーシェフご夫妻と息子さん)で温かいおもてなしをしてくれるとても素敵なお店でした。

Hiroyasu Tabata

Hiroyasu Tabata

excellent

    江戸川橋駅

    うなぎ

    天保6年(1835年)創業のうなぎの老舗で久しぶりのお酒と食事。自粛期間はテイクアウトのうな重弁当を重宝させて頂き、その御礼も兼ねての訪問です。まずは冷えたビールで喉を潤し、事前予約をした肝焼きでスタート、途中から「白鷹」の温燗にかえ、ひれ焼き、う巻、そして白焼きと戴きました。どれもうなぎの生臭さが無く、とても上品な出来映え、たれの味も擦りワサビの風味もどれも丁寧に作られています。そして最後の締めのうな重はふくよかなうなぎの身がご飯と一緒に口の中でとろけます。とにかく伝統の技を200年近くも守り続けている事に深く敬意を表します。美味しい料理で梅雨時の鬱陶しさも見事に吹き飛んだ夜です。