Mihoko Kumagai

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「美味い物好きの行動派」は今日も品川を行く

「美味いものは自分で確かめるべし‼︎」という自称「美味い物好きの行動派」として、美味しいものを求めて全国あちこちに出没しています。

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福井駅

クラフトビアバー

この日のメインイベントの前に、連れが見つけてきたタップバーで軽くゼロ会です。東京にもビールを出しているブルワリーで、駅を取り囲むビル郡の中に醸造所があり7機のタンクがあるようです。基本キャッシュオンデリバリーの立ち呑みです。この店があるエリアにはスタンディングやテイクアウトのお店がいくつかあり、店の前には共同のテーブルスペースもあるので、テーブルが空いていればこのエリアで買ったもので自由に使うことができます。 スタンディングカウンターはまだ余裕があったので、お隣の方に少し詰めていただいて位置に着きました。まずはこちらのフラッグシップのビールから Hoppy hour 700円 をチョイス、お供は 福井ポークのビアソーセージ 700円 とSNSのお友達登録でいただけるスパイシーナッツ(ハーフ)です。Hoppy hourは一部に福井県産コシヒカリと福井県産六条大麦麦芽を使い、ドライでホップが際立つ福井ならではのテイスト、確かにホップの存在感がありました。まだ時間があるので季節のビールから Our white 700円 をいただきました。こちらはベルギービールでバナナ、青リンゴ、グレープフルーツのフルーティーなテイストで優しいテイストでした。ビアソーセージは福井ポークを使った肉々しいソーセージで肉汁たっぷり、食べ応えも十分です。スパイシーナッツはレッドペッパー、フライドオニオンやハーブをまぶしたもの、グリーンピースも入っていて、これは止まらない危ないヤツで買って帰ってしまいましたσ(^_^;) 駅中ブルワリーでいただく作りたてのクラフトビールで大人の時間調整、洒落たひとときを過ごしてメイン会場に向かうのでした。このお店、覚えておこう‼︎

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2025

北新井駅

定食

昭和42年創業の食堂の「とん汁」が人気となり、現在では県外からもこのとん汁を目当てにお客さんがいらっしゃる人気のとん汁専門店です。こちらのレシピを入手して我が家の定番料理となったとん汁、やはり本家の味を確かめたいということで、遠征の途中で寄り道しました。11:30過ぎに到着、幸運なことに連日の雪のせいか土曜日なのにお客さんの出足はやや鈍く、すぐに入店して同行者全員が同じテーブルになることができました。 メニューにはとん汁、焼肉、野菜炒め(それぞれ単品、定食)、とん汁ラーメンやつけそば、漬物などのつまみにもなる小皿、ドリンクが並んでいます。焼肉や野菜炒めは元の食堂の面影を残したメニューですね(^ ^) 私はもちろんとん汁定食、、、と思ったら限定の特製いなりを発見‼︎ すぐにプラン変更で、とん汁(並) 830円、特製いなり 180円、野沢菜 200円 でオリジナル定食にしました。卓上には薬味として一味唐辛子、マレーシア産のブラックペッパーがありましたが、せっかくなので自家製の かんずり 100円 も追加です。 待つこと10分弱で私たちのグループのオーダーが続々と運ばれてきました。丼に入ったとん汁はトロリとした潤いのある輝きを放っていて、とろける玉ねぎ、豚バラが渾然一体のなり、よく煮込まれた木綿豆腐が顔を覗かせています。我が家の出来栄えも玉ねぎのクタりかたはやや固さを感じるもののほぼ同じ、まあまあの及第点を貰えそうかしら? 味は忠実に再現しているので、味噌の違いはありますが大正解‼︎ でも大鍋で作る本家の方が味噌汁と豚の脂がしっかり乳化されていてより一体感のある汁になっていました。これだけはかないませんσ(^_^;) かんずりで味変したら、辛味で味噌の甘味が引き立ち、これは我が家でもできそう、勉強になりました。特製いなりは見たことのない俵形の巻きいなり、シミシミに出汁を吸ったおあげはキッチリ固められたご飯に二重に巻かれていて、小さいのに食べ応えがありました。自家製の野沢菜はシャキシャキで茎の部分は瑞々しく、出来立ての新鮮な野沢菜を楽しみました。 このとん汁は引き算の美学の集大成なので、自宅では敢えてプレーンで食べていましたが、お店の薬味のラインナップを試してみて納得、今後は柚子胡椒、美味しい七味、ブラックペッパーなどで味変も楽しむことにしました。百聞は一見にしかず、ですね。とん汁やラーメンを楽しんだ私たちが出るときには、待ち行列が始まっていました。停まっている車のナンバーも地元以外が多く、本当に近い方はタッパーや鍋持参でテイクアウトしています。とん汁一本で全国で名前が知られるようになった老舗食堂、恐るべし‼︎

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神保町駅

居酒屋

早めに出られた日は何げに人気がある四川料理ランチのお店に決定、目論見通り待たずに入店しましたが、すでに何組か先客がいらしてびっくり‼︎ 早くてもやっぱり競争率は高いのです。 この日はこちらの名物とも言える ロージャーモー(肉夾饃)定食 950円 にしました。モー(饃)というパイのようなサクサクのバンズに肉を挟んだ中華式バーガーとでもいうとイメージができます。肉はとろけるくらいに煮込まれた臘汁肉で、ここに各店の個性が出るのでしょう。こちらのはダイス状にカットされた肉と根菜の煮込みのようなものが挟まっていました。サクサクしたパンと中からトロリと出てくる香辛料の効いた餡、これは美味しい‼︎ ついてくる汁物はメインを張れるくらいのたっぷりの酸辣湯の春雨スープです。酸辣湯ですがあまり痺れや辛さはなく、おそらく豆鼓のような発酵させて乾燥した豆の風味に微かな酸味の不思議な味でした。パクチーとの相性もよく、ヘルシーだしクセになる味わいだと思います。今回は早かったので、名物の食べ放題の味付け玉子もあり、八角を効かせた漬け汁が沁みたエキゾチックなテイストは箸休めとしても最高です。帰りに缶コーヒーをいただき、大満足なランチとなりました。 こちらは店構えは地下なのであまり目立たないのですが、すぐに席が埋まってしまうくらい人気があります。食べ放題の味付け卵だけではない、本気の四川料理をリーズナブルに楽しめるのが人気の元ではないでしょうか? 中華激戦区の神保町でも、ランチでロージャーモーが食べられる店はあまりなく、それだけでも一度は試してみるべきお店だと思います。

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神保町駅

串焼き

神保町ランチで定食屋さんで迷ったら、一つはコスパ最強のこちらでしょう。居酒屋ですがランチのコスパの良さはこの付近ではトップレベルではないかと密かに思っています。 この日はガッツリ系の気分だったので、和牛メンチカツ&生姜焼きコンボ 1100円 です。何を頼んでも数分で供されるので、忙しい方でも安心です。すぐに運ばれましたが生姜焼きもメンチカツもとん汁も熱々、忙しいランチタイムのオペレーションの完成度が高いことがわかります。ビーフメンチカツの衣はサクサク、濃いめの味付けの薄切り肉の生姜焼きはキャベツと合わせると悪魔的な旨さです。熱々の豚汁もご飯泥棒ですね。相変わらず次から次へとお客さんが来ますが、回転が早いので、私も食事を終えたらサクッと撤収します。 女性客も多く、見た目の外観の雰囲気よりも利用しやすいので、この手のガッツリ系定食が食べたい時には必ず覗くお店です。一度は夜もトライしたいな、と思いつつも、今ところは私のランチパワープレイ店でした。

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大森(東京)駅

パン屋

アトレ大森の改札連絡階には、改札口が見える待ち合わせに便利なカフェがあります。駅側からはあまり目立ちませんがアトレの入り口に近くにあり、店の中からは改札口を出たところのコンコースがよく見える席があります。この日は改札口待ち合わせでしたが、早めに着いたのでこちらで温かいコーヒーを飲みながら待つことにしました。 店の入り口にコスタコーヒーの看板があり、もしかしたらここのコーヒーはコスタブランド⁈ 私は カフェラテ 450円、連れは ブレンド 380円です。店内利用を聞かれたので、てっきり陶器製のカップで来るかと思ったらまさかの蓋付き紙コップ…消費税計算のための確認だったのですね。連れのブレンドは激熱で飲むのに大変だったようですが、私のカフェラテはかなり温度低め、なんなら「ぬるい」範囲に入るくらいといっても良い温度で、これはやや残念でした。待ち合わせなので、ささっと飲める温度と考えれば良いのかもしれませんが、やはり熱いものは熱く飲みたかったです。 待ち合わせなら改札口が見える席を取れば、待っていても楽に待ち合わせに使えます。割り切って利用すればそれもまたアリなのでしょうが、もう一回カフェラテの温度を確認しに行ってみようかしら?