Niichandesu

NiichandesuさんのMy best 2013

シェアする

  • facebook
1

北海道

イタリア料理

Niichandesu

予約が取り難い隠れ家的なお店No.9。 こちらのお店は、予約が取れたら今回の旅行は北海道にしようと思うほど行きたかった、「ミシュランガイド北海道」に掲載されたお店です。 美瑛。美しい響きの名前ですよね。その名前の由来はわかりませんが、名前の響きに負けない美しい街です。 そんな美瑛の街の外れに、ナビも頼りにならない場所にそのお店はありました。 大自然が織りなす美しい風景に見とれながら、終点が見えないまっすぐな道から未舗装の道へと曲がると目的地が見えてきました。 平坦な田園風景の真ん中に、周囲を落葉松林に囲まれて、十勝連峰に見守られるようにひっそりと佇むお店が今日の目的地です。 チロル地方の民家を思わせる温かみのあるかわいらしい建物です。 美瑛の美しい景観に惹かれたオーナーシェフが経営するこちらのお店は、美瑛のとれたて野菜をはじめとする地元食材と、北海道の大地と海が育んだ旬の食材を贅沢に使い、その味わいがもっとも際立つ調理法で、味わい豊かなイタリア料理が頂けるお店として、また、高いホスピタリティが好感を呼ぶ人気のお店です。 席に着くと、前に広がるきれいな庭越しに十勝連峰を臨む田園風景が見えます。 お願いしていたのは「おまかせコース(5,780円)」です。 スープ・コールラビのスープ(胡瓜のジュレ・雲丹添え) ブロッコリーの茎やキャベツの芯に似た食感のコールラビは優しい味です。 ほんのりと甘い感じが心を落ち着かせてくれます。 前菜・美瑛産の野菜のジュレ・マツカワ鰈・鰯 見た目に圧倒される美しい料理です。数えきれないほどの美瑛産の野菜が使われています。 新鮮さを生かしたシャキシャキ野菜はめちゃくちゃ美味しい!。 手打ちパスタ(タヤリン)・甘海老を詰めた美瑛産花ズッキーニ・子持ちシャコ・からすみがけ・スティックセニョールのソテー 玉子をふんだんに使った自家製の生パスタです。 贅沢にもからすみがたっぷりとかかっています。細麺ですがコシがあり玉子の風味が良いですね。 魚料理・羅臼産幻の時鮭のポワレ・時鮭の卵 なんと「時鮭(ときしらず)」です。しかも卵付きです!。希少な食材を惜しみなく頂きました。 身はレア、皮はしっかり焼いてパリパリです。 魚が甘いってこういう感じか・・・、感動です。 肉料理・美瑛和牛のステーキ美瑛産ルッコラセルヴァチカ 日本酒の酒粕の生酵母を食べて育った美瑛和牛のステーキは脂身が少なく、肉本来の旨みがタップリ。 柔らかくてジューシーです。 フォカッチャ・バケット スブマンテ 珈琲 デザート 『バローレ』とは、イタリア語で「価値」という意味だそうです。 このお店のホームページに、 「ここを訪れた方に、来た甲斐があったと思っていただきたい。わざわざここまで来るだけの値打ちがあると感じていただきたい。 もう一度来てみたいと笑顔でお帰りいただきたい。・・・・・。」 こんな言葉が掲載されています。この言葉を本当に実現されている素晴らしいお店でした。 わざわざ行く価値のある 価値ある時間を過ごせる そんなお店にまた行ってみたい・・・・。 #マイベスト2013

2

滋賀県

日本料理

Niichandesu

予約が取りにくい隠れ家的な美味しいお店編 NO.2 半年前の予約を忘れずに行ってきました。 頂いたランチはお品書きだと… ☆康月膳(Lunch)3,680円 ・ 前菜 ・ お造り ・ 温物 ・ 焼き物(魚or肉) ・ 揚げ物 ・ ご飯 ・ 汁 ・ 香物 ・ デザート …という素っ気ないのですが、その内容は、目で楽しみ舌で楽しむ素晴らしいものでした。 雪景色を表した前菜に続いて新鮮なヨコワのお造り。 温物は、猪肉の味噌仕立て。 焼き物(魚)は鰆の幽庵焼き。 焼き物(肉)は「近江牛の炭火焼き」。どちらかを選びます。 揚げ物は明石の小河豚の唐揚げ。 汁ものは、ほんのり甘い白味噌仕立て。自然薯の団子入り。 釜戸で炊いたご飯も、煮えばな・おこげ・たまごかけご飯と楽しみます。 最初からずーっとやられっ放しです。全てが美味しい!。地元の素材をメインに季節感溢れる表現と素材を生かした味付けは感動です。 そして、今回はさらなる驚きが! このデザートは、何だと思います? 抹茶のアイスじゃないですよ!。何と人参菜です!!。 これがまた絶品です。美味しい! 半年ぶりに再訪しましたが、次の予約を…と……。なんと、一年後の予約になる程の超人気店に…。 年末が楽しみです。 #マイベスト2013

3

大阪府

イタリア料理

Niichandesu

南大阪のフレンチといえば「ボンヴィラージュ泉南本店」・「ボンヴィラージュ・オゼ岸和田店」という方が多いですね。その系列店、つまり3号店がここです。ここは、ワインと地野菜を使ったイタリア料理のお店です。「cipllina(チポリーナ)」とはイタリア語で「小さな玉ねぎ」を意味します。 つまり、泉州=玉ねぎ だからですかね・・・・。確認したわけではありませんのでご了承ください。 その泉州の契約農園からの新鮮地野菜を使う地産地消の料理が中心です。 オーナー&ソムリエの西山さんは、もともと、和歌山市の「ぶらくり丁」の丸正百貨店(2001年閉店)にあった「チポレッタ」というイタリアンのお店からスタート、その後バーテンダーとして、「Coco second(ココセカンド)」で経験を積んでイタリア料理店シエスタへ。そして出身地の泉州でこのお店をオープンされたそうです。 今回はアラカルトでお願いをしました。 「パルマ産18ヶ月熟成生ハムと温泉玉子のインサラータバルサミコの香り(1300円)」 地野菜たっぷりのサラダの上に熟成生ハムが載っています。生ハムの豊潤な香りがたまりません。 「自家製手打ち麺・イカ墨を練り込んだタリオリーニ北海道産極上生うにのソース(1800円)」 香り高いイカ墨を練り込んだ自家製麺に生ウニが絡むこの料理は、夜しか食べられないプレミアムな逸品で、人気の看板メニューです。 独特の甘みと風味がある手打ち麺には新鮮な玉子が使われています。モチモチとした食感がたまりません。 生うには大振りが載っているだけでなく、ソースにもたっぷり使われています。生うにとイカ墨ってこんなにあうんですね! 「木積産筍のパルミジャーノチーズのリゾット。フランス産うずらのコンフィ添え(1500円)」 泉州は筍の名産地でもあります。その旬のタケノコを生かしたリゾットです。チーズと筍の相性は抜群です。 火の通し加減が絶妙です。パリッと香ばしく焼かれたうずらは上品な味わいです。 「沖縄産まーさん豚肩ロースのグリッリア(2200円)」 「まーさん」とは沖縄の方言で「おいしい」という意味。この「まーさん印」は沖縄県内で生産され、成育された和牛精肉・豚精肉・鶏精肉にのみ与えられる称号だそうで、新鮮でおいしい県産食肉を安心して食べていただきたいとの願いがこめられているそうです。 そのまーさん豚が炭火でややレアに焼かれていましたが、一口食べると豚肉の旨みが口一杯に広がります。さっぱりと味付けされており、豚肉本来の旨みを感じながら頂きます。 壁に架かっていた文字が感動ものだったのでご紹介します。 ・シャンパンは、飲んだ後も女性が美しいままでいられる世界でただ一つのワイン ・相談は、ワインを飲みながら。解決は、その後で水を飲みながら ・私は、二つの時にしかシャンパンを飲まない。恋をしている時と、していない時 ・親しい友人のような美酒は人知れぬ悩みを追い払ってくれる ・ワインは旅しただけ休ませたい。男は働いただけ癒されたい あなたはどの言葉が気に入りましたか?。誰が言ったかは、是非、お店でご確認ください。 きめ細やかな配慮が光るソムリエが選ぶイタリアを中心とした100種250本のワインと共に美味しい時間を過ごしました。 #マイベスト2013

4

大阪府

洋食

Niichandesu

長らく閉鎖されていた旧桜宮公会堂が生まれ変わりました。 1871年に造幣寮(現造幣局)としてトーマス・ウォートルスの設計で竣工された建物は、1927年に老朽化の為に取り壊しとなりますが、正面玄関の石材は保存されていました。 1935年にその保存されていた石材を明治天皇記念館(のち、聖徳館に改称)の正面玄関として、創建当時の姿に復元し、現在の姿に建築されます。 戦後、桜宮公会堂と名称が変更されます。 その後、2階部分に大阪市図書館が移転して来たり学校教育の振興施設ユースアートギャラリーとして改装されたりと、様々な形で利用されていましたが、2007年に閉鎖されたままとなっていました。 その間、1956年には旧造幣寮鋳造所正面玄関が国の重要文化財に指定されています。 日本で最も古い洋風建築物のひとつで、ローマ神殿風の重厚な石造りが特徴的な大阪市所有の歴史的建築物です。 この歴史的な建物を有効活用する為に、大阪市は「旧桜宮公会堂保存及び周辺園地活用事業」として一般公募を行い、ウエディングプロデュース・レストラン運営を行うノバレーゼさんが歴史的建築物の構造全体を残し、建物内を当時の様式美を生かしながら改装を行い、婚礼施設兼カフェ・レストランとして4月15日に開業されました。 土日祝日を昼夜各1組限定の婚礼施設として、平日は披露宴会場をカフェ・レストランとして運営されています。 また、敷地内の日本庭園を整備し、建物北側に待合室などを設けた2階建ての建物を新築。同公会堂の向かいには国の重要文化財である洋館「泉布観」もあり、両施設を囲む桜など約400本の樹木や日本庭園とともに、敷地全体を一般開放されています。 2階の挙式スペースは壁面と床の全面に9,000個のガラスのブロックを敷き詰め、自然光がきらめく幻想的な空間となっています。 綺麗な庭園を通り入り口に、明治天皇がご利用になられた金庫等を見せて頂きながら、その重厚感に圧倒されつつ重い扉をあけると、古典様式の装飾天井にはゴールドやクリスタル素材を使った、直径2.4mの大型のシャンデリアが目に飛び込んできます。 自然光を活かした柔らかいライティングに浮かび上がる空間が別世界に飛び込んできたようです。 柱が無く全体を見渡せる美しいく重厚感がある落ち着いた雰囲気が心地よく感じられます。 今日は「ランチコース(3000円)」を頂きました。 *アミューズ:大阪トマトのコンポート・スパイスのクレームとスティック トマトの酸味と甘みがコラボした逸品です。 *前菜:旬の大阪野菜と鮮魚の一皿 新鮮なシャキシャキ地野菜達が前菜です。 *スープ:射手矢さんの玉葱とキャベツ・桜えびのクルトン 上品な甘さの泉州産の新玉ねぎとキャベツを使ったスープ。桜えびの甘い香りも良い感じです。 *メイン:特選牛ロースのローストビーフ・グレイビーソースとレフォール グレイビーソースはお肉の旨みたっぷりでレアなローストビーフに絡めて頂きます。西洋わさびがお肉の味を引き立てます。 *デザート:幸せの苺プリン ドライアイスが美しいデザートです。華やかないでたちが周りを明るくします。女性受け間違いなし! *食後のお菓子:レモンのタルト 〆には口どけのよいレモンタルトです。 *焼き立てのパン *食後のお飲み物 どれも丁寧な調理と美しい逸品達。 贅沢な空間でゆっくりとくつろぎながら、至福のひと時があっという間に過ぎていきました。 #マイベスト2013

Niichandesu

一押し!というよりも私が一番美味しいと思っているお店にまたまたまた行ってきました。 一定の周期でここのうどんが食べたくなります。 今回も伺った時には行列ができていました。ますます人気のお店になっています。 これまでご紹介をしていなかったのですが、こちらの店主さんは「カラアゲニスト」です。 カラアゲニストについては日本唐揚げ協会のホームページをご参照ください。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://karaage.ne.jp/ その協会が認定するカラアゲニストが作る唐揚げをまずは頂きました。 ドッカーンと登場した唐揚げは、ボリュームよりも盛り付けの美しさにまずは圧倒されます。 大振りで揚げたてを頂くと、中からジュワーっと信じられないほどの肉汁がでてきます。 柔らかい鶏肉とサクサクの衣のコントラストがたまりません。メチャクチャ美味しいです。 そして、今回頂いたのは「穴子一本天ぶっかけ」です。 まるまる一本の穴子が丼からはみ出ています。なんという大きさでしょう! 写真が撮り難いです・・・・・。 どうしてこんなに大きな天ぷらを?とお聞きすると、お客様の驚く顔が見たいから!。なるほど、納得です。 揚げたてのアナゴ天は、外がカリッとクリスピー状態。中はふんわりとした白身が上品な味わいです。 半熟玉子の天ぷらは中がトロトロです。 そして、相変わらずの「トルネード麺」です。 エッジのたった美しい麺は、コシ・のど越し・香りが抜群です。 少し甘みのある出汁との相性が抜群なのはもちろんです。 愛嬌ある優しい店主の人柄あふれる美味しいうどんを頂きました。 #マイベスト2013

6

大阪府

焼き鳥

Niichandesu

予約の取り難い隠れ家的なお店No.6。 注意してみないと見過ごしてしまいそうな場所にひっそりと、しかしその佇まいは凛とした風格を漂わせているお店があります。 何を隠そう、このお店は口コミサイトで焼き鳥No.1の評価を得ているお店です。 焼鳥屋さんと言っても、高級鳥料理割烹と言った方がしっくりくるお店で、料理は5500円のコース料理のみのというこだわりのお店です。 ここのご主人は、鶏の頭から尻尾まで美味しく食べれるように創意工夫を凝らして、好き嫌いのあるお客さんにも楽しんでいただけるようにしていらっしゃいます。 そんなお店に連れて行っていただきました。 お店に入ると、お洒落な店内はカウンター8席に4名の個室が一室あります。目の前で炭火焼きのライブ感が楽しめる特等席のカウンターにご案内いただきました。 まず1皿目に登場したのは、なんと「肝のブリュレ」! しかもバゲットと合わされています。「鳥の肝」と「玉葱」のブリュレはを甘くてコクのある味わいです。スタートからフレンチのような一皿!。これからのコース料理に期待が高まります。 ■前菜盛り合わせ ・トマトの酢漬け ・鶏肝の低温蒸し ・鶏ムネ肉昆布〆 ・水茄子 ・毛馬胡瓜味噌漬け ・春筍 ・金冠 ■つくね ■ぼんじり ■ずり ■手羽先 ■ジャンボマッシュルーム ■鶏のテールスープ ■岡山県吉田牧場のチーズの瞬間燻製 ■河内鴨のあけがらし添え ■カスサンド(鶏の油かすのサンドイッチ) ■とりもち ■きも ■ねぎま ■河内鴨のはらみ ■チキンラーメン(半玉) ■とり飯 ■フルーツのゼリー寄せとチーズのアイス 以上がコース内容です。 お腹に若干の余裕があったので別注で・・・ ■ホワイトアスパラガス ■加賀れんこん ■皮付きせせり ■松の司 地元大阪産の野菜やビールでのこだわりも見事です。 コースで5,500円というと少し割高?という印象があると思いますが、上記内容だと1本当たり200円!!以下!!!。 絶品の鶏懐石を頂いてこのコストパフォーマンスは見事というしかありません。 予約が取り難いのは当たり前ですね。 大満足でした。 #マイベスト2013

Niichandesu

杜の都・仙台。仙台と言えば、笹かま・牛タン・冷麺、そして伊達政宗・青葉城恋歌・・・。一度は行ってみたかった場所です。忌まわしい3.11の傷跡がまだ癒え切っていない美しい街に、新たな名物になろうとしているお店がオープンしました。仙台駅から一番町へ向かう歩行者専用の大きな商店街、クリスロードの中ほどに、大阪では予約が取り難い「牡蠣やまと」の仙台支店である「オイスターハウス ヤマト」がそのお店です。牡蠣の本場である宮城へ初上陸です。このお店のコンセプトである「味や流行に敏感な女性に“牡蠣をスタイリッシュに楽しみながら味わっていただきたい”」(公式ホームページより引用しました。)という事を実現するように、落ち着いた、まるで大人の隠れ家といった雰囲気の店内で、シャンパン・ワインを楽しみながら一年中、美味しい牡蠣料理がリーズナブルに頂けます。*生牡蠣2個入580円ポンズ・レモン・にんにく醤油・わさび醤油・サルサソースで頂きます。新鮮な生牡蠣は磯の香りがタップリでクリーミーです。*牡蠣ステーキ780円ガーリック・ポンズ・バター醤油・岩塩で頂きます。お勧めは岩塩!。牡蠣本来の味を岩塩が引き出してくれます。香ばしい牡蠣は旨みが凝縮されています。*焼きガキ2個入580円醤油と酒で香ばしく焼きあげられた大きな牡蠣はビジュアルも最高です。*牡蠣の白ワイン蒸し(2個入)680円なんと殻付きです。殻を開けた時の香りがたまりません! 柔らかくプリプリに蒸されています。*岡山県日生名物牡蠣のお好み焼き 1,100円いわゆるカキオコです。ソースや醤油等の調味料は不要!。岩塩で牡蠣のエキスと共に頂けます。*牡蠣のガーリックオイル煮 780円いわゆるアヒージョ。アツアツ!グツグツ!のスープの中で牡蠣が踊っています。牡蠣の旨みがたっぷり染み出たスープにバケットを浸して・・・。旨い!!*牡蠣釜飯 980円〆は、牡蠣がゴロゴロ入った釜飯です。炊き立てご飯に旨みが出てめちゃくちゃ美味しい!思わず笑顔になっちゃいます。*生チョコアイス350円デザートは仙台店のみの逸品です。ひんやりとしてアイスクリームはシャンパン・ワインでほてった体を冷やしてくれます。とっても美味しい食事でした。ここも直ぐに予約が取り難くなる日が近いかも・・・・。 #マイベスト2013

8

兵庫県

紅茶専門店

Niichandesu

「ムレスナティーカンパニー」。世界の紅茶業界に革命をもたらしたと言っても過言ではない会社。創業時から最上級の紅茶を作り続けるという信念は変わることなく続いていると言われています。 この「ムレスナ社」が称賛される理由の一つとして、同社が創業当時に拘っていた、当時は価値が無いとされていた茶葉が、現在ではスリランカで最も高値で取引されるようになったという事です。 しかも、紅茶には若葉(新芽)が重要視されていなかった時代に、若葉の新芽こそが本当の紅茶の美味しさが隠されているという考え方を持ち込み、実証した事でしょう。 そして独自の製法によって世界の一大ブランドになったムレナス社のフレーバーティーを独自のブレンド技術で日本人向けのフレーバーテイストに仕上げたのがこちらのお店のオーナーさんです。 こちらのお店には「ムレスナ社」と共同開発したフレーバーティーをはじめ、約250種の茶葉がズラリと揃っています。 そんな名店にようやく行く機会ができました。 お店に入った瞬間に香るフレーバーの甘い匂いにとっても癒されます。すごい香りです。 席に案内されてオーダーをお願いする前に、小さなコップに入った「硬度0の軟水を使用したブルービードル」が・・・・! 嬉しいサービスです。これだけでテンションが上がります。 メニューを拝見して迷っていると、スタッフの方からアドバイスを頂けました。 何十種類もあるフレーバーから好みを告げ、茶葉の香りを嗅いだり、説明を受けて飲み方の提案をしていただけます。これなら紅茶初心者の私でも好みの味が頂けます。 あまり甘くないものをとお願いしたところ、アールグレイトのブレンドで、メロン・レモンの香りの「オペラ座の夜」をお勧め頂けました。 薫り高く、飲むと鼻に抜けるフレーバーの香りが心地良いです。 調子に乗って、夏の定番「キャラメルアイスドルチェ(1575円)」を! 濃厚なキャラメティーをシャーベット状にして、その上にバニラアイスと生クリームが載っています。 何という贅沢なパフェ!!。 途中でミルクを投入してコクのあるアイスミルクティーに変身!!。 見事です。 待ちのお客さんがいなかったので、長々と過ごしているとホットティーのサービスが!。 心憎いサービスです。 フレーバーの心地よい香りの中でゆっくりとした時間が流れていきました。 #デート #マイベスト2013

9

東京都

居酒屋

Niichandesu

久しぶりの予約が取れない隠れ家的なお店編No.3。 今回は東京・神田です。 食べログでの好評価で大人気のお店です。なんとか隙間の1時間でも・・・という事で予約のご許可を頂きました。 雰囲気いっぱいの入り口を入ると、和の落ち着いた雰囲気です。ジャズのBGMが雰囲気を盛り上げてくれます。 メニューをみてあれこれ迷っていると、スタッフの方が、「お通しセットだけでもボリュームがあって十分お楽しみ頂けます」と! それではという事でお願いしてみました。 「かんだ光壽のお通し(ワンプレートセット)1,280円」はお洒落な器に盛り沢山の内容。 タケノコ・菜の花・鯛の子・ずり・牡蠣・手羽先・かに・・・。後は忘れました・・・。 さらに鰯のつみれ汁まで付いています。 お酒のあてとしては十分すぎる内容です。 一つ一つが丁寧な仕事という事がわかる逸品ばかり。味は比較的薄味で関西人にもOKです。 それぞれが素材の良さを感じさせる美味しい料理です。これをお通しと呼ぶにはもったいないし、価格も安過ぎます! お酒は、目移りするぐらいの種類が揃っています。 ここでしか飲めない物があるという事でしたので、お願いしました。 「東一勝木大吟醸(グラス)1,800円」 五町田酒造として独立。酒名は、東洋一の酒になることを願い名付けられたお酒は、日本酒ファンより熱烈な支持を受けているそうです。米 口当たりが良く、華やかな吟醸香とお米の旨みが感じられる飲み飽きしない美味しいお酒です。 「雨後の月(ショット)680円」 このお店のために特別に搾ったお酒だそうです。フルーティーで口当たりがよく、ワインのようなお酒です。 料理との相性も抜群です。 美味しいお酒に誘われて料理も追加を・・・・! 「ふきのとうとたらの芽の天ぷら盛り合わせ(780円)」 ふきのうとうのほろ苦い味が良く引き出されています。衣はフワフワです。 「酒盗のポテトサラダ(480円)」 酒盗のほろ苦さとジャガイモの甘さがよくマッチした逸品です。 お酒のあてに最高ですね。 手書きのメニューには他にも食べたいものが一杯でした。 残念ながらお時間となりましたので、後ろ髪を引かれながらお店を後にしました。 ホスピタリティに富んでいて心地よい空間で美味しい料理。 最高でした。 #マイベスト2013

10

兵庫県

焼肉

Niichandesu

今、一番お勧めの焼肉屋さん!。 最近は様々な営業形態があり、美味しくてコストパフォーマンスの良い焼肉屋さんが多くなりました。お店選びで迷う事もしばしばです。自分でも迷うぐらいですので、誰かにお勧めするのはもっと難しいです。 今、私が「お勧めは?」と聞かれると、ここのお店をご紹介しています。 阪神電車 出屋敷駅から海側に少し歩くとこのお店があります。 お店の中は明るくて清潔感に溢れています。 メニューは豊富で、どれを頂いても美味しいのですが、特にお勧めしたいメニューをご紹介します。 「骨付特上カルビ(4,200円)」です。約600g以上あるビッグサイズです。焼き網からはみ出さんばかりの大きさです。大きすぎて焼き方が難しいので、お店の方にお願いします。驚くほど手際良く焼き上げてくれます。柔らかくて肉の甘み・旨味が最高の状態で頂けます。 「タンソルト(4切れ) 1,370円」は不思議な姿でご登場です。 こんな形のタンは見た事ありません。サッと炙って頂きます。 1本で違う食感が味わえます。あっさりですが、ジワーッとくる甘みがたまりません。 サシが美しい「リブロース(200g) 3,680円」は上品な甘さです。 そして、「和牛ハラミ(1,400円)」・「マルチョウ(840円)」・「上ミノ(840円)」・「アカセン(840円)」・「コリコリ(600円)」とどれも新鮮で上質なホルモンを頂いた後は、お待ちかね!、日本一の冷麺です。 「手打ち冷麺(ミニ) 550円」は、注文が入る度に手打ちを始められます。 打ちたての麺は「のどごし・コシ・歯ごたえ」が抜群です。驚くほど透明なスープは、あっさりですが深いコクがあります。 こんな冷麺食べたことがありません。 厳選されたお肉を美味しく食べる為に努力を惜しまず、伝統の味を守りながら客を楽しませるエンターテイメント溢れるお店に出会えました。 #マイベスト2013