Mitsugu Katayama

Mitsugu Katayamaさんの My best 2018

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1

岐阜県

炉端焼き

Mitsugu Katayama

行くのは夢と思っていた柳家さんにお誘いをいただき、日帰りで行って来ました。 こちらを朝出て、名古屋で新幹線を降り、中央本線に乗り換え、瑞浪駅まで。そこから送迎のバスがあります。 建屋は旅館のような大きなもので、各部屋に囲炉裏がある模様。部屋に入ると囲炉裏にはすでに火が入り、子持ち鮎が焼かれていました。 車組の到着が送れている中、まずはシャンパンでスタート。 最初に蜂の子、いくちきのこ、枝豆などのつまみが。うーん、これは日本酒がいいんじゃない??ということで桜鱒のお造りの段階でチェンジ!地元岐阜の中島醸造さんの小左衛門。美味しいです。 お酒と肴を味わっていると遅れていた車組も到着。全員で乾杯です。そして先ほどから焼かれていた鮎が供されます。絶妙の火加減で焼かれた鮎は野趣溢れた感じ。負けずにこちらも頭からバリバリいっちゃいます。すでにこれだけで来た甲斐あるかなーと思っていると、今度は松茸が… こちらは生姜醤油でいただきます。焼きは今期初でした。間髪を入れずに天麩羅。この日は野菜と味女泥鰌。天然記念物だそうです。そして囲炉裏では老茸、香茸が焼かれます。この辺りは松茸よりも貴重なもので、今年は豊作だったとのこと。ラッキーでした。 この辺りで日本酒は2本目に。こちらも岐阜の恵那の岩村醸造さんの女城主。純米吟醸の生酒です。これでいただくのは鹿。ロースとヒレをいただきます。がその前にきのこの天麩羅。食べながら焼き上がりを待ちます。素晴らしい火の通し方。鹿の脂はクセがある印象があったのですが、こちらのはまったく気になりませんでした。 最後に鰻をうな丼にしていただきます。〆はきのこの炊き込みご飯。 料理の豊富さ、味にも増して、印象に残ったのはホスピタリティ。これだけでも次また来ようと思えたほどでした。一生に一度ではおさまらないようです(笑)

2

炭火焼 ゆうじ

店舗情報

東京都

焼肉

Mitsugu Katayama

記念すべき1000投稿目は渋谷の超有名店ゆうじさんへ。 今回は4名で。おまかせというか店員さんのオススメされた品をとりあえず注文。刺身系が3品、ホルモンが数種類とザブトン。他には煮込みなど。 ホルモンの処理にやはり感動ですね!味付けも部位ごとに微妙に変えているようで、その部位に対するベストを提供されているようです。 後半にはメニューにはなかったすき焼き風も追加。これも美味い!!さらに〆はカレーで。気がつくと7時の回に入った中で1番最後だったかも?? しっかり堪能できました!!次は来月!

3

東京都

懐石料理

Mitsugu Katayama

お誘いいただき、門前仲町の坊千代に行くことができました。一回に一組だけの食事は細やかなおもてなしとともに。 料理はしっかりとした技術の裏づけの上に構築された創作料理。今回は十五夜をテーマにしたものや森のくまさんなど遊び心に富んだお皿も。どれも味がキチンとしていて、しっかりと味わえます。 ドリンクはペアリングでお願いしました。まさかの食中にバランタインのオンザロック。その他も料理に合った組み合わせでした。 料理にもまして特筆すべきはそのホスピタリティ。非常に贅沢な時間を過ごせました。 #シルバーウィークキャンペーン

4

鮨 しゅん輔

店舗情報

東京都

寿司

Mitsugu Katayama

大将のなんばさんが日比谷に行ってしまった後、阿佐ヶ谷を守っている俊輔君。この日は、離れの再開に立ち会えました。誰よりもなんばさんのお鮨を愛している彼のお鮨にはなんばイズムが脈打ってます。これからどんな職人になるか楽しみです。

5

東京都

フランス料理

Mitsugu Katayama

二回目の訪問にして、前回はクラシカルなコースでしたが、今回は夏の名物、初の桃コース。ランチですが、通常のコースを出していただきました。料理は桃がライトモチーフとして鏤められてるフレンチ。これまでにない桃体験でした! 肉と魚のバランスも素晴らしく、外の猛暑を一瞬忘れてしまう至福のひとときでした。 スタッフも素晴らしく、居心地のよさも特筆ものです。 この日は次に用事があったため、泣く泣くガス入りの水にしましたが、ワインが欲しくなるような素敵な料理に次は絶対ワイン飲むぞと誓うのでした。 幹事様、ご一緒してくださった方、ありがとうございました!

6

鮨 由う

店舗情報

東京都

寿司

Mitsugu Katayama

最近、マンガにも採り上げられた鮨由うさん、行ってきました。 1品目はトウモロコシを混ぜた嶺岡豆腐。甘い!! お通しはわかめ。ぽん酢で。枝豆は秘伝豆。かんぱちは江戸時代に使われた炒り酒。昔は醤油の代わりに使われていたそうです。 続いては北海道は噴火湾の毛蟹と余市の塩水うに。海苔に挟んでいただきます。海苔の香気がすごい!宮城は仙台の穴子は生七味とともに。メヒカリは揚げ物として。そしていよいよプリン巻。鮟肝を裏漉ししたものとシャリを合わせて、リゾット状にして!海苔で巻いていただきます。とっても濃厚。続いては梅の茶碗蒸し。こちらも途中で海苔とご飯を追加。これも相性バッチリ!口休みにぶりの時雨煮が出て、つまみの部が終了。お酒は黒龍の九頭龍、作のImpression type G、加賀は鹿野酒造のkiss of fireを。 握りは春子、ヒラメの昆布〆、秋刀魚は肝の苦さと葱が素晴らしいコンビネーション。ボストンの鮪は軽めのヅケと中トロで。小鰭はしっかりと喉で味わいました。 お酒は日高見を追加で。今回は半合を色々いただいてます。 玉子は胡麻油を使った出汁巻き。これも意外感が追加されてます。雲丹イクラのイクラは薄皮をさらに外した丁寧な仕事がなされたもの。力を入れずにはじけます。穴子は甘いツメで。あおさ海苔の入ったお椀、巻物で一通りは終了。追加でネットリとした白海老。 大将の尾崎さんの会話が楽しくて、笑いの絶えないカウンターでした。 年内行けるかな?? #リピート決定

7

東京都

焼き鳥

Mitsugu Katayama

念願の鳥かどに初訪問。 地下の扉を開けると、思っていたよりも広々としたコの字のカウンター。 乾杯の後はひたすら素晴らしき串の数々を堪能いたしました! いただいたのは さびやき かしわ くび ポテサラ 砂肝 つくね なんこつ しらたま ぎんなん 茄子 まるはつ せせり 厚揚げ 手羽先 ソリ ハツモト ヒザマワリ 親子丼 生ビール 菊姫 まつ本 大信州 写楽 ウーロンハイ といったところ(抜けがあるかも) スタートが19時半で終わったのが23時半と4時間も楽しめました。 個人的に印象に残ったのはさびやき、つくね、まるはつ。焼き方、絶妙です。後半のせせり、そり、ハツモト、ひざまわりなどはかなりのボリュームがあり、〆の親子丼が入るか心配になりましたが、幸いポーションが少なめで完食できました。 お誘いいただき、ありがとうございました!!

8

大衆料理 川治

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東京都

魚介・海鮮料理

Mitsugu Katayama

誘っていただいたのは去年の早い時期かな?やっとという感じで、行けました!! 料理のクオリティが素晴らしい!!自分的には小さいけど、ノドグロが美味しかったけど、他も本当に捨てがたい… そしてお酒。美味しいお酒ばかりで、なんと5升空けちゃいました。もう少し頑張れば全制覇できたけど、それはまた次回に!(っていつだ??) 幹事様、ありがとうございました!!

9

La Brianza

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東京都

イタリア料理

Mitsugu Katayama

5か月ぶり2回目の訪問です。今回も個室でのランチ会。 乾杯は泡で。フォカッチャとゼッポリーニがまず供されますが、これが単独でも美味しくて、お代わりしたいほど。でも我慢我慢… 料理のスタートはサクラマスの分厚いカルパッチョから。新鮮だからこその一皿ですね!続いてホワイトアスパラを一本使ったフリット。そしてパスタが3品続きます。 まずはラザニア。前回は二種類いただいたのですが、今回はなんとモツ。これは初めての体験でしたが、美味しかったー。火の通し方が素晴らしいですね!続いて黒いラビオリ。中にはソーセージが。3品目はカルボナーラ。生クリームを使っていない卵だけの濃厚なカルボナーラです。 メインのお肉はバスク豚のロースト。これは脂が美味しかったです。 そして「肉じゃがです」と奥野シェフが言って、出て来たのがこちら。ジャガイモと挽き肉。そして甘めの味つけ。確かに肉じゃがだー。ナポリのショートパスタが入っているのが違いますが… 砂糖を使わずにこの甘さ。さすがです。 デザートは南瓜のプリン。こちらも濃厚でした。 ふと気がつくと時間は3時過ぎ。笑いが絶えないとても美味しく楽しい会でした!次回がもう楽しみです。

10

はつかの

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静岡県

焼肉

Mitsugu Katayama

大人の遠足として夏に訪問。南伊東の駅が最寄りですが、今回は伊東からタクシーで移動しました。着いたのは開店前、そしてオープンと同時に入店です。がいきなりの満席状態。 席は小上がりで、男7人では少しツラかったですが、我慢するしかない!注文は紙に書いて、ドリンクはセルフです。 個人的に当たりはミノ刺しでしたが、基本お店からオススメされたのはハズレがありませんでした(スペアリブ、鶏塩ニンニク、ホンモン塩ニンニク、ハツ塩ニンニク、焼肉チャーハン) 他の場所と組み合わせて、〆で行くのがオススメかな?後悔しないお店です。(予約必須)