aiko.m

aiko.m

子どものころから食べるのがすきで、大人になってからは飲むのもすきになりました。ふだん飲むのはウーロンハイ、ワイン、日本酒、ビールなど。 週6晩酌の両親による英才教育の結果、つまみ味のものを好みます。すきな食べものはふきのとうや鮎、さんまのような苦味のあるもの、白子やあん肝のようなプリン体、パクチー、ラム肉、夏野菜など。

  • 49投稿
  • 20フォロー
  • 50フォロワー

MY BEST

  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
aiko.m

aiko.m

excellent

幡ヶ谷駅

スイーツ

言わずと知れた焼き菓子の有名店です。 近くに用事があったので、お散歩がてら伺いました。 お店は幡ヶ谷の商店街を抜けたところにある、ビルの1階です。とても賑わっているので遠目から見てもすぐわかりました。 テイクアウトもイートインも一度おなじ列に並び、イートインの場合はお会計をすませてから席をとるシステムです。 わたしたちが伺ったときは満席でしたが、ゆっくりお茶をするというよりはさっと食べてさっと出るような雰囲気ですぐ席があきました。 焼き菓子はテイクアウトで購入し、お店ではアイスとお茶をいただきました。 注文したのはルシアンキャラバンというお茶と、黒板メニューのアイスから安納芋ミルクのアイスです。 ルシアンキャラバンは、H.R.ヒギンスというお茶屋さんの茶葉で、中国の烏龍茶とインドのキームン、イギリスのダージリンをブレンドした茶葉だそうです。複雑な旨味と豊かな焙煎香を感じられるお茶で、とってもこのみでした! 日本茶っぽい香ばしさとメニューに記載がありましたが、たしかにほうじ茶っぽいかんじもします。 検索したらH.R.ヒギンスで一般向けにも販売されている茶葉で、後日家用に茶葉を購入してしまいました…。 安納芋ミルクのアイスは安納芋のミルクジェラートかなと思っていたら、安納芋アイスとバニラアイスがマーブルになったアイスでした。しっかり甘い味でお茶とたいへん相性がよかったです。 お茶をしている短い間にもどんどんお客さんが来て焼き菓子も次々焼きあがる、とても活気のあるお店でした。お店のかたもみなさんかんじがよく、お客さんの名前を聞いて名前で呼ぶ接客をされていたのが印象に残っています。 買って帰ったお菓子はイギリスらしいざっくりした食感のお菓子でわたしのこのみとはすこし違いましたが、近くに行ったらまた寄ってしまうと思います。

aiko.m

aiko.m

2022

西新宿五丁目駅

中華料理

初台と西新宿五丁目の間にある町中華です。 この近くに用事があり、お店を探していたところ玉子チャーハンにつよい引力を感じて伺いました。 休日のお昼過ぎに伺ったところ店内は賑わっていて、ちょうど空いた席に滑り込むことができました。 その後も次々お客さんがやってきて、待ちがでているタイミングもあったので人気のお店のようです。 メニューが豊富で迷いましたが、初志貫徹で玉子チャーハンと餃子を注文しました。 この玉子チャーハンが、ちょっと信じられないくらいおいしかったです。 これまで食べてきたチャーハンのなかでは、人生上1、2を争うくらいこのみのチャーハンかもしれないと思いました。 ねぎとたまごだけのシンプルなチャーハンにねぎのはいったたまごいためがはいっている、たいへんシンプルな構成なのに、それがとてもおいしい…。 なによりもたまごの火入れがすばらしかったです。レンゲを入れるととろんとろんの半熟の層が顔を出して、たまご好きのわたしはもうそれだけでノックアウトされてしまいそうでした。 チャーハンはやさしい味のさらっとしたチャーハンで、それがとろとろたまごにとってもあっていました。 つけあわせのスープもたまごスープで、たまご尽くしです。かきたまになっているたまごのきめが驚くほどこまかくて、たしかな技術を感じました。 餃子は皮のあつさがちょうどよい、噛むとじゅわっと肉汁のあふれるまさに餃子然とした餃子でおいしかったです。 家族の食べていた坦々麺も、ごまがたっぷりはいったスープがやけにおいしく、かなりこのみでした。坦々麺なのになんだか健康になれそうな味わいで、わたしが注文したら食べ終わったあともいつまでもスープを飲んでしまいそうです。 実際、だいぶスープをもらって飲みました…。 近くの席の方が注文されていたメニューもいちいちおいしそうで、まだまだいろいろ食べてみたいお店です。 次に伺うときにはこれまたたまごののった永楽ラーメンを食べてみたいです。

aiko.m

aiko.m

good

押上駅

カレー

押上の古民家を改装したレストランです。 お昼はカレーのセット、夜はスパイス料理のコースを提供されています。 何年か前に伺ったときの感動が忘れられず、また行きたいとずっと思っていました。 今回は友人夫婦と食事をする機会があったので、夜のコースである「スパイスを楽しむ7つの皿」とワインペアリングを予約して伺いました。 コースの構成は以下の通りです。 ・前菜盛り合わせと胡桃パン ・ホタテと野菜のマリネ ・チキンロースト ・秋刀魚ビリヤニ ・カレー2種 ・デザート2種 カレーとデザートは選択式で、わたしはカレーをラムキーマとポークビンダル、デザートをしっかり苦いキャラメルムースとヘーゼルナッツとカッテージチーズのタルトにしました。 どのお料理もおいしく、ゆったりとしたよい時間を過ごすことができました。 たのしみにしていたビリヤニもおいしかったです。 前回伺った当時はビリヤニ解像度が低くよくわかっていなかったのですが、こちらのビリヤニは炊き込みタイプのビリヤニです。はちみつとナンプラーで照り焼きのようにした秋刀魚がごろごろはいっていて、青魚党のわたしはあと2倍くらい食べたかったです。 カレーにあわせるライスは希望制で、お願いすると白いごはんを持ってきてくださいます。 わたしはお酒もあったのでライスは追加せず食べましたが、こちらのカレーは白いごはんにあうと評判なので、すこし食べたらよかったかもしれません。 ラムキーマもポークビンダルも上品なお味で、おつまみとしてもおいしかったです。とくに黒酢を使っているというポークビンダルはトマトのようなやさしくさわやかな酸味があり、かなり気に入りました。 カレーが選択制なのでいろいろ合わせられるようにと、ワインの種類を一種類増やしていただけたのもうれしいサプライズでした! そのぶん一杯の量は減りますが、あれこれ飲めるほうがうれしいです。 お店に余裕があるときだけのサービスだそうで、タイミングよく伺えてよかったです。 ひとつだけ残念だったのは、カレーとデザートがいつからか選択制になってしまっていたことです。 以前は選択制でなく、とくにデザートはキメキメだったので、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。 とはいえお店の方はみなさん感じよく、お料理もおいしいので、よいお店であることには間違いありません。 今度はお昼のカレーセットも食べに来てみたいです。

aiko.m

aiko.m

excellent

大手町(東京)駅

マレーシア料理

三田の人気店、ゼロワンカレー A.o.Dの2号店です。 ゼロワンは南インドのカレーやお料理を提供されているお店ですが、ゼロツーはナシカンダールの専門店です。 ナシガンダールとはごはんにカレーやおかずをワンプレートでやまもり盛り付けるマレーシアの屋台飯で、ナシカンダールの専門店は日本ではこちらのお店だけだそうです。 ゼロワンカレー好き、ワンプレートごはん好きとしてはたまらないお店で、この日も大手町で降りる予定にねじこむようにして伺いました。 日曜定休だらけの大手町で年末年始以外年中無休で営業されているのもありがたいですね。 日曜のお昼ごろお店に到着すると、並びもなく空席もちらほらありました。 注文は若干ややこしいですが、お店の方が丁寧に案内してくださるので順番にお願いすれば問題なくできあがります。 まずメインを選び、続いてお米、副菜、カレー、最後に無料のもやしときゅうりをのせてもいいか聞かれてできあがりです。 わたしのこの日の注文は以下の通りです。 メイン…アヤムゴレンナシカンダール(骨ありハーフ) ライス…ベーシックライスMサイズ 副菜… ライタ(玉ねぎ、きゅうり) 根菜ココナッツ煮(カブ、ミニ人参) パクチーとバミセリの和え物(にんじん、パクチー) カレー… 季節のベジマサラ(万願寺とうがらし、メークイン) ウダンクチャプマニス 天気のいいあたたかい日だったので、外のテラス席に座っていただきました。 この日のナシカンダールもとってもおいしかったです。前回伺ったときからメインが追加になったりカレーの種類も変わったりしていたので、選ぶときからわくわくしました。 ずっと食べてみたかったアヤムゴレンは、スパイスのきいたフライドチキンです。 骨つきは2種類ほど? 部位があり、フルサイズを注文すると両方のせてもらえます。わたしは食べきれるか自信がなかったのでハーフにしたところ、どちらの部位がいいですか? と部位を選ばせていただけたのがうれしかったです。 ケンタッキーもドラム(手羽元)がすきなので、ドラムっぽいほうをのせていただきました。 ジューシーなお肉がザクザクの衣につつまれていて、食べごたえもありおいしかったです。 この日の大ヒットは季節のベジマサラでした! 貧乏性なのであまりベジメニューは注文しないのですが、万願寺とうがらしブームがきていたため選んでみたところ、理想のココナッツカレー味で感動しました…。ちょうどいい甘さで、スプーンがどんどん進む味です。 ゼロワンカレーでもココナッツミルクの入ったカレーが甘くて好きだったのを思い出しました。 もうひとつのカレーとして選んだウダンクチャプマニスは、殻ごと素揚げしたえびをあまからいタレにつけたお料理だそうです。 ちょっとオイスターソースに似たかんじの中華料理を思わせる味付けで、こちらもおいしかったです。ベジマサラとぜんぜんちがう方向性で飽きずに食べられました。 春雨サラダみたいであっさり食べられるパクチーの和え物やカレーと言えばでついつい頼んでしまうライタなど副菜もたのしく、おなかいっぱいになりながらも最後までおいしく食べられました。 次はどんな組み合わせにする? なんておしゃべりしながら帰れる、だいすきなお店です。 またすぐ伺いたいです。

aiko.m

aiko.m

excellent

大泉学園駅

居酒屋

いちばんすきな居酒屋と言っても過言ではない、くうのむちゃのまが2号店をオープンしました! ちゃのまのある石神井公園の隣駅、大泉学園からすぐの、「酒場 こころの」というお店です。 夏オープンなので早速…と言うには少し出遅れてしまいましたが、伺うことができました。 休日の夜予約して伺ったところ、はやめの時間だったからか店内はまだぽつぽつ空席がありました。 とはいえ食事をしている間にどんどん予約の電話や飛び込みのお客さんがはいり、あれよあれよと言うまに満席になったので、予約をしての来店がおすすめです。 店内は囲炉裏をかこむカウンター、前におばんざいが並ぶカウンター、奥にはテーブル席や家族連れに重宝されそうな小上がり席もあり、ちゃのまよりもだいぶ広く感じました。 あれもこれも食べたい…と迷いながら選んだこの日のメニューは以下の通りです。 ・刺身盛り合わせ 2人前 ・秋刀魚囲炉裏焼き ・つくね 卵黄 ・玉子ポテトサラダ ・せりのおしたし ・いちじくの白和え ・フラポテ塩辛バター ・塩メンチカツ ・おにぎり ちゃのま名物のひとつだと勝手に思っているおいしいお通しはこころのでも健在で、この日は海老芋とじゃこの炒め煮のようなお料理でした(たぶんお料理の名前を聞いたのですがすっかり忘れてしまった…)。 じゃこの旨味が存分に味わえるおいしいおつまみで、これだけでもお酒2、3杯いけそうでした。 もちろんお通しだけでなく、お料理もどれもとってもおいしかったです! 一切れ一切れがおおきくてぶあついだけでなく、仕事のしてあるネタもはいった刺し盛りはちゃのま同様大満足の内容でした。全種類ちがうここの刺し盛りがすきすぎて、そのへんの刺し盛りでは満足できない人間になってしまっています。 この日の刺し盛りではあまからいタレに漬けてあるかんぱちと巨大なぶり、ぶあついしめ鯖がとくに気に入りました。 囲炉裏メニューの秋刀魚とつくねもすきでした。 シンプルな焼き魚ってなかなか食べる機会がないので、きちんとおいしいものがこういうときに食べられるとうれしいです。とくに秋刀魚は好物で、まだ今年塩焼きは食べていなかったので大喜びでほとんどひとりで食べてしまいました…。 つくねもふわっふわであまからいタレが卵黄にあう! 囲炉裏焼きならではの香ばしい香りがたまりません。 贅沢にひとりひとつ卵黄を追加するのがけんかにならないコツだと思います。このあと頼んだ塩メンチカツでのこった卵黄をすくいきって食べたのも至福でした。 そしてもちろん一品メニューも最高です。 この日とくに気に入ったのはフラポテ塩辛バターです。ほくほくの揚げたてフライドポテトにバターを絡め、塩辛をのっけたなんとも罪深いメニューで、おいしくないわけがないですよね。 つぎに伺うときにも食べたいです。 いちじくの白和えもチーズや刻んだ生ハムがはいった、お酒にあうたいへんよいおつまみでした。個人的に果物を使ったおつまみがおいしいお店は間違いないと思っています。 ちょうど白和えを作っているのがよく見える席に座っていたので何度か見ましたが、いちじくがどれもぴかぴかでうっとりしました。 最後に絶対食べたいのがおにぎりです! ちゃのまではメニューに載っておらず、キッチンが落ち着いたすきをついて頼むメニューだったので、いつでもすきなときに注文できるのがほんとうにうれしいです。 ほかほかのおにぎりを飲みの〆にほおばる幸せはなにものにも変えられません…。 と、こんなかんじでよく飲みよく食べました。お酒は途中日本酒をはさみながら基本はウーロンハイをいただいて、お会計はひとり6000円ほどだったと思います。 お店の方もみなさん感じよく、活気があってほんとうによいお店です。 近くにお住まいの方にも、ちょっと遠くの人にも、ぜひわざわざ足を運んでいただきたい酒場です。