Noriyuki.H

Noriyuki.Hさんの My best 2024

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東京都

ラーメン

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見ためも味も、とっても美しい淡麗系。 某食べログサイトTOP5000。 多磨霊園駅にひっそりとありますが、 人の列でわかる人気店。 割烹料理屋の姉妹店の面影あり。 白醤油中華、醤油中華の2本柱。 寒い中並んだ甲斐のある美味しい体験でした。 ■白醤油特製中華(1,100円) 透き通るスープ。細麺。 この繊細な印象でありながら、 コクもある深い出汁を感じます。 もっと近ければ、 もっと通いたくなる美味しさでした。 2023.01 #多磨霊園 #ラーメン

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東京都

中華料理

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国家特級調理師・麺点師が手がける四川料理、 グツグツの石焼麻婆が堪らない人気店。 麻婆豆腐と麻婆刀削麺のツートップのランチは 薄辛・普通・中辛・激辛の四段階。 中辛にしましたが、かなり辛い。 謙虚なチョイスが無難かも。 ■石焼麻婆刀削麺(1,100円) 石器内がマグマのように グッツグツに暴れているので、 ペーパーのヴェールを被った状態で登場。 ヴェールかかってもすごいグツグツが判る。 しばらく待って 服にかからないぐらいになったら取りましょう。 モチモチの太削りの麺に、 麻婆がよく絡む。 というか、この麻婆。 熱さとラー油のドライな辛味、 同時に麻辣醤のような甘みがあって奥行きを感じる。 口に入れて辛いは辛いが、 後に引くようなヒリヒリした辛さが少ない。 昼は人数も少ない為、 4名テーブルに、1名でも空いていれば どしどし相席で客を埋めていく。 私は狭い1テーブルに異なる3組でした。 無心でほおばれる美味しさの前に あまり気にはならなかったけど 気になる人は人数揃えて行ってみましょう。 2024.02 #新橋 #虎ノ門 #中華 #四川料理

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今や予約3年待ちの『とだか』の4店舗目。 アラカルトの当初形式で2024年4月、 五反田JPビルディング内に登場。 オープンな客席、再びアラカルトを実現した 広いキッチンと多数の従業員。 一部(17:00-)、二部(20:00-)での 来店枠あるものの、 飲み放題付きの腹パンコースではない為、 自分のペースと量感をコントロール可能。 これは他の『とだか』にはない最大の特徴です。 好きなものを好きな順序で楽しめます。 また、アラカルト特有のメニューもいくつかあり、 『とだか』経験者にも注目だと思います。 今回は突発オフ会!!として 元会社の後輩で、®️中の人の二郎系ギャルに 貴重な枠を頂きました。 本当にありがとうございます! 以下オススメ。 ◾️ウニ•オン•ザ煮玉子(1,000円) ”とだかと言えば“は、やはり外せず。 多幸感ある一口。 ◾️数の子いぶりがっこのポテサラ(900円) いろいろな食感と風味。 上記2つは、 アラカルトだからこそ、 提供の早さの観点でもオススメ。 ◾️肉豆腐(2,500円) ここの名物と掲げるこちらは、 お馴染み”牛ご飯“の牛部分を どろどろ染み染みな煮こみ豆腐にオンしたような佇まい。 反則的な美味しさでした。 ◾️桜マスのフライ(1,500円) 薄く揚げた、色が綺麗な桜マスの断面と 韓紅色の花と実山椒の緑。 これが、きめ細かいタルタルの座布団にオン。 見栄えも味も大変良い。 他書くとキリがないレベルに 美味しかったし、いろいろ食べた。 お酒は お馴染み”とだビアーノ”など オリジナリティのある飲み物達。 隣のおじ様が頼んでた、 ビールの中になんか浮いた飲みものは なんだったのだろう。 次回の宿題もできました。 予約は2カ月単位解放なようで 席獲得のチャンスは多い様子ですが、 熾烈な競争である事は間違いなし。 しかし、 二部制でスタート時間が決まっていながら、 コースと違い退店時間はいろいろ。 これを踏まえると、、 隙間時間へのアプローチも、、 とりあえず、他とだかとは違う 良さがある注目されまくりな一軒でした。 #西五反田 #創作和食 #居酒屋

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東京都

懐石料理

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鉄人 道場六三郎の系譜、伝統と創意の割烹。 銀座「ろくさん亭」の料理長を務めていた宮永氏による独立店。 賑やかな西口ソニー通り沿いの控えめな外観、 しかし、店内はいい感じの世界観。 達筆な筆書き献立、昆布の箸置き。 料理を待つこちらも気合と期待。 そんななかで 人あたりの良さそうな女将の明るい接客にほっこり。 そして調理台と同じくらいの高さカウンターはライブ感あり。 ■卯月お献立(19,800円/人 ド別) ①細魚(さより) 赤貝 平貝 車海老 烏賊 雲丹 菜の花 キャベツ わさび 春菊 茗荷 ②五食野菜 鯛 花弁独活 ③皮剥ぎ ブツ切り 肝ポン かつを藁焼 ④カニクリームコロッケ 蕗の薹 ⑤トマト焼きホタテ ⑥キンキ煮付 独活 ごぼう 木の芽 ⑦京都白竹 合鴨 白魚 有馬山椒 ⑧炊込み酢飯 タチウオ 赤出汁 漬物 ⑨苺大福 胡桃 ①皿目の多品目の前菜で、一つ一つの洗練が伝わりました。 とにかく研ぎ澄ました和食の世界。しっかりと春の香りを感じました。 ③皮剥ぎ、表面を炙って香ばしく、  肝ポンのマイルドに広がる香りが絶妙でした。 ⑦見た目で多いに楽しませてくれた白竹  筍の皮を帆のように立てた佇まい。  熱した石の上に筍と餡で包んだ合鴨が感動的でした。 ⑧は工程がよくわかりませんが、炊いた赤酢の飯に太刀魚。  おかわりして、釜に残った御飯はおにぎりにして  その後のスナックのママにお土産しちゃいました。  大変美味しかった。 最後に随所に感じた出汁の取り方。 こんなに優しく深い味わいは、自分の舌のモノサシが変動しましたね。 勉強になりました。 季節に応じたものはもちろん。 材料の品目数が大変多く、なにか”季節を食べた”という感じでした。 #西五反田 #割烹 #日本料理

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東京都

とんかつ

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蒲田発の名店”檍(あおき)”が 2023.12に五反田展開。 林SPF豚をデッカく切った 絶品とんかつにありつけます。 西五反田二丁目エリアのとんかつと言えば、 岩中豚の”まるき” 、矢澤ミート率いる”あげ福”。 その間にあたるような立地に展開し、 一気に人気とんかつ密集地帯へ。 祝日の昼にもしっかり並びがきていました。 ■特ロースかつ定食(2,000円) 300gのロース肉、生姜の効いた豚汁とご飯。 (ご飯は1回おかわり無料) 濃厚ソースに、2種の塩。 特に檍でおなじみのブラック岩塩の”ナマック”。 硫黄のような香りがほんのり。まずこれで食すのがオススメ。 肉芯は中央がピンク。 脂部分が特に多いタイミングだったと思う。 しかしこれぞ良い豚を感じる良い機会。 甘く、くどくない脂がとても美味しい。 300gという量にだんだんと 私の胃袋が圧倒され、歳を感じたと同時に この肉質でなければ、おそらくギブしていた質量。 林SPFの良質豚だからこそ 最後の満腹まで美味しく食べれた気がします。 2024.02 #西五反田 #とんかつ #