綾部 哲治

綾部 哲治さんのMy best 2022

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福岡県

ビアバー

綾部 哲治

うまかばい福岡 ❸-10 大濠公園のウォーキングを終え、一歩公園の外に出ると、そこに美味しいクラフトビールを飲ませてくれるバーがありました。 大濠公園『 beerhoric(ビアホリック) 』、素通りは出来ません。 東京IPAなんかで有名な「 Far Yeast Brewing 」の直営店なんです。 渇いた喉越しに、フルーティなホップフレーバーのもたらす甘みと苦味が、バランスよく流れ込んでいきます。 何周も歩いたので、心地よい足の気だるさが、運動してきましたという免罪符になって、昼飲みの罪悪感を消してくれます。 こりゃ、たまりません… (^-^)

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福岡県

カフェ

綾部 哲治

うまかばい福岡 ❶-8 福岡に入りました。まずはマンションの内覧、今度こそ契約までこぎつけられるのか。 そんなモヤモヤ感を払拭してくれたのが、大濠公園『 FUK COFFEE Parks 』。まさに福岡空港の空港コードで出迎えてくれました。 お洒落なラテがテンションを上げてくれます。ん〜おいしい。大きめのキャリーバッグを引っ張ってきた疲れが一瞬で飛んでいきました。 プリンも美味しそうだし、これからの季節、テラス席も気持ち良さそう。 ふと、ガラスに書いてある文字を追っていくと、最後に「 Have a good Aight. 」ときた。ぜひご近所さんになって、馴染みにしたい店である。(^-^)

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福岡県

うなぎ

綾部 哲治

うまかばい福岡 ➓-6 柳川にきたからには『本吉屋』の「せいろ蒸し」を食べずに帰る訳にはいきません。 タレをまぶしたご飯を蒸し、蒸しあがったごはんの上に、焼き上げたうなぎの蒲焼をのせ、金糸卵をあしらって、もう一度蒸してあります。 もう、ふわふわで香ばしくて、食べきってしまうのが、もったいないような気になります。あ〜、うなぎ好きのみんなに食べさせてあげたい。 堀割をめぐる「どんこ舟」を眺めたあとに、老舗のお座敷で「せいろ蒸し」を待つ時間は、それ自体がストーリーの一部のようです。 といいながら、お昼なのでお酒を頼めず、手持ち無沙汰の時間が、長く感じる柳川の午後でした。(^-^)

綾部 哲治

おいしい長崎 ❸ 南島原市加津佐町『グランビィラジュ おおむら』の、じゃがいもを使ったスイーツ「カッツァ」が美味しいんです。 加津佐町は全国で有数のじゃがいもの産地で、その特産品のじゃがいもを、スポンジ生地に入れて焼いてあります。 品のいい甘さのチョコクリームを、フワッと柔らかいスポンジではさんであって、まるで、手に持てるケーキセットです。 こんな田舎町で、こんなクオリティが出せるのかと驚きましたが、マスターは東京自由ヶ丘の「モンブラン」で修行してきたんだって。 ちなみにマスターは私の幼馴染みで、「カッツァ」は加津佐町の昔からの呼び方です。 郷土愛があふれて、溺れそうになった夏の午後でした。(^-^)

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福岡県

もつ鍋

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うまかばい福岡 ❼-7 大名『博多 弁天堂』の「博多明太子もつ鍋」は奇跡的に美味しい鍋でした。 お店は築100年の博多町屋を改築した、中庭のきれいな落ち着いた個室でした。 ぷりぷりのモツに、たっぷりの明太子。博多の味の夢の共演です。これに魚介出汁と鶏コラーゲンスープで奇跡的なマリアージュです。 次男も感激しています。 しかも、〆のチーズリゾットでトドメを刺されます。目の前でたっぷりと削ぎ落とされるラクレットチーズでリゾットが魅惑的な美味しさに変化していきます。 もう福岡から抜け出せなくなりそうです… (^-^)

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福岡県

バー

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うまかばい福岡 ❽-2 中洲『セベク』のモヒートは、昼間の厄介ごとをすべて忘れさせてくれるくらい爽やかです。 ミントの葉っぱがこれでもかと使われていて、丁寧につぶして作られていました。それに砂糖の甘みが全体に厚みを出しています。 わがモヒートはセベクにて。 2nd Season は馴染みの店を作ろうと、兄に中洲でご機嫌なバーを教えてもらって、扉をあけてみました。 会話の中で、自分の苗字を言い当てられ、実は家族ぐるみのお付き合いがあったことがわかり、いきなり親戚のような感覚です。 マスター(女性だからミストレスか)は、笑い声が綺麗な人で、アハハと笑う最後の「ハ」が健康的でクセになりそうです。 中洲はいい飲み屋街です。(^-^)

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福岡県

コーヒー専門店

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うまかばい福岡 ❹-2 その屋台は街の中に突如現れた、居心地のいいスクエアな空間でした。 天神『 megane coffee & spirits 』では、丁寧に丁寧に珈琲を淹れてくれます。 珈琲道具も tintin の時計も小洒落てますが、物静かなマスターの所作が一番完成度が高いです。 ゆっくり注がれるお湯に、珈琲豆がフワッとふくらみ、ふくよかな香りがあたりを満たします。ぐい呑みのようなコップから口に含むとちょうどいいあったかさ。 一日の疲れが消えていって、身体が浄化されていく気がします。 聞くと珈琲をメインで出す屋台はここだけなんだって。なかなかいい所に目をつけましたな。(^-^)

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福岡県

バー

綾部 哲治

うまかばい福岡 ❷-4 福岡の夜はやっぱり屋台。まずはカクテルが楽しめる『博多屋台バー えびちゃん』の暖簾をくぐりました。 昔、出張で来てた頃、コースターに描かれている先代の時になんどか訪れていました。 その頃、よく飲んでいた「サイドカー」からスタート。キリッとした飲み口に、芳醇な味わい、マスターの技が際立ちます。 本格的なオーセンティックなバーの味が、屋台で楽しめるところがオツなんです。 2杯目はクランベリーとレモンが効いた「オイシー」で、オリジナルカクテルもいけてます。 櫛田神社のそばにあったお店が、会社のすぐ近くに引っ越しているところが運命を感じます。まぁ、感じているのは私だけでしょうが… (^-^)

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とんかつ

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Tokyo Foodie Club Ⅱ ❹-10 「東京最後だから、お父さんの食べたいモノ、俺の奢りでいいから、食べに行こうよ。」次男が泣かせる台詞をはいてくれました。 「丸七のかつ丼が食べたいけど、朝、並んで予約するようになったから難しいよね。」と返したら、朝5時に並んでくれました。 門前仲町『とんかつ丸七』の「焼きかつ丼(上)」です。 かつがジューシーで口の中でとけるようなんです。衣は薄くサクッとしてて、肉はすんなり噛み切れるやわらかさ。 それに甘辛いタレが効いてて、玉子焼きはご飯と一緒に食べる感じです。まさに満足の一品。 これから、門前仲町の殿堂入りしたお店をまわってみようかな。(^-^)

10

東京都

魚介・海鮮料理

綾部 哲治

夏休みで東京に戻ってきました。 久しぶりの家族、開口一番、次男から「土用の丑の日は土曜日だよ。当日はきっと混むよ。」 これは父親の威厳をみせるためにも、早急に美味しい鰻をご馳走しなければ。 さっそく門前仲町『富水』にみんなで出掛けて、鰻重を食べてきました。 しっかり焼きを入れてあって、パリッとした食感のあとに、ふっくらとした鰻の蒲焼きが香ばしくて、ほんと美味しかったです。 富水の女将さんもあいかわらず元気で、身も心も充電できました。 帰り道、前を歩く二人の「満足したねー」の会話を聞きながら、ガッツポーズを小さく取るお父さんなのであった。(^-^)