Momoko.E

Momoko.EさんのMy best 2022

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岐阜県

フランス料理

Momoko.E

美味しいお店は沢山あります。 でも、何故このお店が違うんだろう。 主観だらけの感想なんて書きたくないのに お店への物差しが偏るような 「好き」に溢れたお店です。 オープンする前から、行かないとと心に決めていました。 郡上というエリア、どちらかというと遠方、 ショートトリップの範囲です。 電車とバスに揺られるアクセス。 その時間をかけてでも、何度でも訪れたいレストランです。 この日は酒屋「酒のいとう」さんにお願いして沢山のワインを準備してもらい戦闘モード、笑。 丁寧、複雑、静謐、そういう組み合わせを頂く、 イノベーティブなコースです。 このお店の面白い所はディナーよりランチの方が リキ入ってるんです、お値段然り。 一皿一皿から素材と郡上への愛を感じます。 シェフの優しさを料理から受け取るってなんだろうね笑。 全部書きたい。。。でも本当に一部だけ。 アミューズラバーですが、スープラバーですが、 今回はメインを。 鹿と鴨のパイ包み。 え、二種包んじゃうの!?嬉々。 一種でも成立するそれを二種にする意味。 鴨の旨味、鹿の香り。 それぞれでも口に。 合わせて頂くと、複雑に。 食感も、味わいも、説明不可なワンダーランド。 添えられたふきのとうの苦味は お肉のコクを引き出し、赤をグビリ。 うう。。。なんなのー!?(感動は時に怒りに変わる性格) パイもね、サラリとしたバターを使っているのか テクスチャと口当たりはさっぱりです。 でも確実に存在し、染みたソースをクリーミーに。 ソースを吸い込んだパイだけでもワイン進みます。 仕上げのデザートまで 隅から隅まで、濃厚な時間です。 次はいつお邪魔しよう。 大切に通いたいお店です。 #アミューズ、ふきのとうと米粉チップ、熊 #クロモジを削っていれたパン #貝の出汁の泡とカニのフラン #お芋とグリュイエール、パルメザン #人参のポタージュ #子持ちヤリイカ、加熱という調理のみのホタルイカ、きのこのソース #きのこスープ牛ほほ肉 #低温調理のハタ #レインボーなハタ #鹿と鴨のパイ包み #お米のリソレ #玄米の酒粕 #ローズマリーアイス #ブラッドオレンジゼリー #そうだ、郡上へゆこう

2

愛知県

ワインバー

Momoko.E

散歩していたら沢山のお花が飾られたお店を発見。 お家用のお花欲しいなあと外から見ていたら、 ん?ワイングラス?沢山のボトル??と釘付けに。 というワインバーとお花屋さんです。 なんて素敵な組み合わせなんでしょう。 外観の写真忘れたのでお店へ行って是非楽しんでほしいです。素敵な内装と充満する緑の匂い。 一般的にワインに強い匂いはNGとされていますが ここはその匂いが全然気になりません、 寧ろヒーリング効果高いです。 フローリストとソムリエを取得した女性オーナーのお店です。 小さいカウンターとテーブル一台、常連さんがいらっしゃいました。 空気感がお上品なのに、 ソムリエさんの距離感が居心地いいんです。 赤ワイン飲みたい、と入ったのに 結局ロゼになりました笑 いくつか提案頂いた中で『これテンプラニーニョ入ってるんです』と。 え?こんな綺麗な色のテンプラニーニョ!? と心を完全にくすぐられました。 香りはフローラル、淡い薔薇のような香りなのに 口当たりは濃厚な柑橘と様々なハーブ。 さらりと抜けていく清涼感。 なんて素敵なセレクトなんでしょう。 暑い時分にピッタリでした。 ワイングラスが木村硝子なのも好印象。 大好きなヌーベルセレクションのカンシーもあり。 困る、近所にこんないいお店あったら積んじゃう。。。苦笑 という悩まし饅頭なお店です。 お花も勿論買いました、花器を見せて相談しながら。 (写真のものです、お店の花器ではないので悪しからず) 恐らく週一で通ってしまうお店です。 ワインバーなので、お食事はないですよー

3

愛知県

鶏料理

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※写真は個人利用のみで、との大将からお願いがあったのでNO photoです。 思い出すと、最初から最後までワンダーランドでした。 焼き鳥に目がありません。 行きつけは立葵さんですが いつだって新規開拓はしたいのです。 『加熱の妙』 これにつきます。 ささみワサビから始まったのですが 内部の淡いピンクとのコントラスト、辛味を抑えたワサビの擦り方。 なんだか、すごいぞ、と思っていたんです。 そしたら。。。次から次へと絶妙な火入れの串たち。 砂肝の丁寧な切り方。小さめに切られたそれの食感たるや。。。初体験。 ソリレスは皮目をパリッパリに(中に小さい『ッ』が入るレベル笑)、身はスープをたたえたしっとりジュース。 甘さを抑えたタレが絡んだ凝縮した香りのレバー。 だんだん腹が立ってきまして(美味しさが時に怒りに変わる性格なんです笑)。 チキンカツ出てきたんです。 衣と鶏肉のコントラストに、激怒、笑。 このチキンカツは唯一無二です。 松風地鶏、初めて頂きましたが コーチンの系譜だけあり、 本当に濃厚な鶏の旨味を部位に関係なく頂けます。 ワインもこだわりが見えまして。 セレクトから楽しくて楽しくて。 このお店の素晴らしさ、書ききれません。 うっかりいいワイン積んでしまい高くなってしまいましたが それでも安いと感じる名店です。

4

東京都

イタリアンバル

Momoko.E

友人のアレンジはオアシスでした。 昼飲みにて訪問。 結果。。。積みました笑。 ジャスミンハイからスタートしたんですけどね、 ちゃんと美味しいジャスミンティーで作ってくれてて。 香りの豊かさに多幸感。 メニューもお酒を合わせるのが楽しみなものばかり。 かなーり厳選しました、贅沢な悩み。 きっと毎回悩むと思うんですけど、 雲丹とじゃがいもは毎回頼んじゃいそうです。 クリームに絡むたくさんの雲丹。 てっきりゴロゴロしたおじゃがが現れると思いきや、 なんと細切りシャキシャキバージョン。 なんなのそのセンス(美味しいと怒る笑)。 食感をエッジに、細さに絡むこと。 エビとクレソンの炒めは、ドライな白にも 果実感あふれるオレンジにも合って。 食べ終えたお皿、下げようとした店員さんに思わず『駄目です!』と言ってました、苦笑。 ソースをバケットに付けるトコロまでがセット。 赤のボトルまで頼み、リゾットをつまみにするところまで 全部美味しくて、もっと食べたかったけど2時間制なのでお店をあとにしました。 店員さんたちもフランクな接客で心地よく。 また来てくださいと言われ、 愛知なんですー、と話したら え!?愛知の会社なんですうちの店と言われ。 なんて嬉しい情報。まさかハナドラさんとかのお店だったとは! 一宮が誇る素敵な会社がやっているお店は 渋谷でも繁盛していました。 渋谷は行かないエリアだけど、このお店狙いで また行くと思います!

5

愛知県

ワインバー

Momoko.E

なななななんて素晴らしいお店なんだろう! インポーターの友人の紹介にて新規開拓。 まず、お店へのアクセス迷います(嬉々)。 裏道にひっそりとワンダーランドが。 東京でも名古屋でも、 こんなにグラスワイン開拓できる所、ないです。 こんなにセレクト迷えるの!?という。 ハウディという酒屋さんが始めたご飯屋さんなので お酒へのこだわり、愛にみちみちてます。 ご飯もお酒を飲まずしてどうしろと?!というシロモノたち。 日替わりお魚のカルパッチョ、この日はハマチ。 上に乗せられたすだちはなんと擦り下ろしてソースにもなっています、そのバランスが絶妙! 酸と、苦味がハマチの脂とマッチ。 果実味溢れるロゼとも、リースリングともマリアージュ最強。 グツグツあつあつのグラタン。 クリームは粘性がさらりとしており、あっさりめ。 たくさんのきのこ達の旨味を吸ったそれはバケット必須(頼むの忘れてひじょーに後悔) メニュー、コンプリート目指そうと決めた瞬間でした。 因みに、 ヌーベルセレクション ヘレンベルガー・ホーフ アフリカンブラザーズ 以上のインポーターが置いてあるとお店への信頼度が3割増しになるカラダなんですが笑、 全部置いてありました。 金山、なかなか足をのばさないエリアですが、 沼です。 人気出そうで入れなくなりそうで、怖い。。。

6

静岡県

イタリア料理

Momoko.E

ゴ・エ・ミヨが好きです、 ミシュランは読まないのですが ゴ・エ・ミヨはついついチェックしてしまいます。 そんなゴ・エ・ミヨ掲載店です。 予約したらキャンセル待ち、普段ならそこで諦めるのですが、 どうしても行きたくて。 数日前に空いたことを報せる電話が。 裏通りをくねくねと。 ひっそりと看板と古民家が現れます。 扉を開けると、肩肘張らない内装に温かな空気感。 ここからシンプルズさんのストーリーは始まっていました。 コース料理とペアリング。 真摯なソムリエさんにお任せしながら。 美味しいお店ってたくさーんあります。 その中でこのお店は 素材の組み合わせ、塩分の濃淡、コース全体の緩急、 抜群でした。 シンプルズ、名の通り本当にシンプルが生み出す素材を頂くワンダーランドでした。 暑い夏に泡を飲みながら出てきたドウモンガニ、 鹿のアバラで取ったスープのジュレが出てきました。 旨味の相乗、ドウモンガニの味わいを引き立てるジュレ。 サラリとしたテクスチャなのに、濃度の高いカニ味噌。 全てを口にしたときの複雑さ、主張。 嗚呼、食べ切りたくない、永遠に残ってて欲しい笑。 そんな導入から始まって、手作りのモッツァレラチーズ。 そんなに分母がないのですが、今までで一番美味しいチーズでした。 乳感強く、それなのにフレッシュ。 モッツァレラの特徴の食感も勿論あり。 添えられたアンチョビの熟成感、それなのに塩分控えめ。 怒る、美味しすぎて腹が立ちます笑。 全部書きたいけど、長くなるのでハッシュタグで。 #低温玉ねぎに塩だけ、ドウモンガニと鹿のアバラのジュレ #モッツァレラチーズ、バジル新芽、アンチョビ #ズッキーニソース、鯖、山椒と葱のソース #神頭烏賊フリット、枝豆、ブラックオリーブ #アワビリゾット #れんこだい #鱧つみれ #大分産赤毛の猪。メイクイーンとシャドウクイーン