Jelly B. Kohsaka

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グルメな人に囲まれて色々行かせてもらってます。自分がログインできず放置中のブログもどきは、https://nujazznujazz.exblog.jp/

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近鉄八尾駅

インド料理

八尾といえばの[ビンドゥ]。 大阪市内をはじめ沢山のビンドゥがありますがこちらの八尾が本店のはずです。 日替わり(曜日替わり?)はちょうどサグポーク(ほうれん草・豚肉)の日でした。 それいっときましょ。 オーダーのたびに焼き上げるタンドリーチキンが付くCランチがよろしいようで。 サグポークを辛口に。選べるナンはガーリックナンで。 ドリンクはそんなに辛くないだろうからコーヒー。 辛口の上には激辛や超激辛が控えてるというのにこの辛口はそんなに甘くなく割と辛いんですよ。 店側によると中辛が2〜3倍、4をとばして辛口は5〜6倍、激辛が15〜20倍、超激辛が21〜50倍と7〜14倍が空いています。そこにも大きな差があると言いたいのでしょうか。 大人の味(どんなんや?w)のガーリックナンとの相性も良いと思いました。 レッグのタンドリーチキンは、よくある焼いた奴を出す前にチンした奴ではありません。パサつかず、ジューシーかつオイリーな肉質に風味が生きてます。 ココナッツプリンは甘さは抑えつつ濃厚でずっしり。 次回は激辛にいくしかありません!

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神崎川駅

中華料理

何十年ぶりだぞ阪急神崎川駅。 最寄りの三津屋商店街へ。細い商店街途中に庶民の味方の中華[五十番]があります。 閉店前に滑り込みました。 割と大ぶりな「餃子」二人前(一人前5個300円)・・・ オールスター(酢豚の豚だけ、肉野菜炒めのスタミナ焼き、唐揚げ、焼売、焼豚、玉子焼き)勢揃いの「S弁当」は900円・・・ イカに小えびに玉子焼きまで入った「野菜炒め」・・・ 付け合わせの生野菜が嬉しいです。野菜炒めのえびよりは大きな小えび使用の「小えび天ぷら」・・・以上を二人でシェアしました。 お腹は満たされました。ちゃんぽんを頼みそびれて良かったかも。

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新大宮駅

ラーメン

新大宮[天一]やめられません。 1月19日以来、最低二か月は我慢だと思っていたのにね。 昼の空腹時におそらく長らくの間、廃墟化していた天下一品九条店(京都吉祥院)が再開しているのを見てから何となく気分になっていたのですよ。 しかし定期券持ってないのに新大宮で途中下車してしまうなんて。 14時からロクに食べていなかったので罪悪感はそれほどありません。 今やノーマルで920円ですからね。 こってりMAXが1190円ならば、それはやめて300円増しの焼豚二倍盛りの奴にしておきましょう。 どうせ家までひと駅歩くから浮いたお金でねぎも大盛りじゃ。 時間も時間だし、真ん中のこっさり「屋台の味」にしとこ。 その代わりにラー油を回しかけます。 多分僕の天一履歴は一度の例外(こってりMAX早期スタートの西院店)を除き、ここ五年は全て新大宮店でした。 この新大宮店が奈良の天一で一番美味いと言う人を何人か知っていますが僕も同感です。 カーッ、たまらないんですよね。(セカスト店長・セカス藤賢一風)

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丸太町駅

フランス料理

木津川の[リストランテ・ナカモト]仲本シェフが、かつてご家族の仲本食堂のラーメンを監修されたというそんな一杯が氏自らの手により月に一度[仲本食堂]の名義で出されています。 今日はお弟子さんの店、丸太町[Synager]に暖簾が参りました。キッチンに仲本シェフがいらっしゃいます。 「木津川ねぎ塩ラーメン」をチャーシュー追加で。 翡翠色のネギオイルが浮かび、柚子(大和橘?)胡椒が香る緑色のねぎペーストを徐々に溶かして味変させていきます。 麺屋棣鄂の麺(違ったらごめんなさい)は抜群の相性。さすがはワインペアリングのマエストロ? 久しぶりにいただきましたが、美味いですな。 ギターに例えるならジェフベック? トリッキーな孤高の高みです。

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2024

京都河原町駅

ダイニングバー

四条河原町のビストロ[食堂ルインズ]へ。 カウンターは埋まっていたので奥のテーブルに陣取りました。 三品のセットメニュー(基本は4300円です)をお願いしました。 まずはスープ。 いきなりですが、本来は菊芋のスープ・トリュフ風味でしたが白子フェチの同行者の我儘を通す形で聖護院大根のスープ・白子入りに。 金額が読めなくなりそうですがアラカルトメニューですと+200円ほどの差額です。 前菜はブリの炙り。 わさびソースのタイトなまったり感。もちろん本山葵も添えてあり調整可能です。菜の花、紅大根、柚子を従えて鮮やか。 そして肉。 本来は鹿肉でしたが、地元のすき焼き屋でもお世話になっている奈良・榛原牛と聞いたら黙っておれません。1200円ばかりのグレードアップをして榛原牛クリ(クリミ)のローストを。ナイフの入り方も心地良く歯に優しい繊維感。時々大当たりのクリに出くわしますがまさにそれでしたな。 ワインは、 ●ビアンコ・ムーニ2022年ダニエーレ・ピッチニン(イタリア) シャルドネ、ピノ・グリージョに土着品種のドゥレッラをアクセントに交えた白。 ●ゴッツァ ツィツカ ツォリコウリ 2020年 オレンジワイン (ジョージア) ツィツカとツォリコウリという聞き慣れない舌を噛みそうな品種を使ったアンバーな白。オレンジワインか。 ●アンドルファー ローザ・マリー (オーストリアカンプタール シュトラース) ツヴァイゲルトにグリューナー・フェルトリーナーの果皮を加えたというロゼ。 3つともそれぞれ際立っていましたが二つ目のアンバーな奴のしっかり感がストライクでした。