Jelly B. Kohsaka

Jelly B. Kohsaka

グルメな人に囲まれて色々行かせてもらってます。自分がログインできず放置中のブログもどきは、https://nujazznujazz.exblog.jp/

  • 357投稿
  • 813フォロー
  • 334フォロワー

好きなジャンル

  • お好み焼き
  • 中華
  • 鉄板焼き
  • ピザ
  • 焼肉
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Jelly B. Kohsaka

Jelly B. Kohsaka

excellent

ずんべら屋

店舗情報

藤阪駅

定食

先輩のライブがありまして枚方市駅。 開始までかなり時間に余裕あります。 そんなこんなで洋食の[ずんべら屋]に移動。 今、日本一の・・・と言っても過言ではないフードファイター・MAX鈴木氏が来訪しているやないか! うわー、凄いわ。 未だ一人も平らげていない、失敗すれば罰金3900円という総重量5.5kgのチャレンジメニュー「ずんべらチョモランマ盛り」を完食したらしいやないですか。 影響を受けやすく(?)、3つ選べるメニューにゆるゆるのトライを実行。 トンテキとチキン南蛮とミンチカツを選択指名しました。 それぞれが付け合わせと共に盛られ三つの丸皿に可愛い感じでトレイに乗せられてきました。 料理が運ばれてきたタイミングでセルフサービスのごはん(ゆかりごはんも有り)と赤出し味噌汁(麦味噌味噌汁など三種類有り)を盛りにいきます。 食べ放題だそうですが、ごはんは軽過ぎたかな?おっと逆に味噌汁は入れ過ぎたかな? こぼさないように席まで戻ります。 三つがワンプレートに野菜どっさりの方が見栄えは良いなぁ。 チキン南蛮は一番人気らしいです。ミンチカツは人気上昇中だとか。 トンテキを選ぶと100円アップするというのでトンテキ単品までいかなくてもそれ相応のボリューム感を期待しましたがさほどでもなく、素早く完食しました。 #チャレンジメニュー #MAX鈴木 #駐車場あり #トンカツ #カレー #ごはん食べ放題

Jelly B. Kohsaka

Jelly B. Kohsaka

excellent

和歌山市駅

寿司

仲間が和歌山でライブをするというので 声援を送る前に中華そばタイム。 某Yはあいにくの祝日休だったので、そこから二番目に近い[○京]へ。 先代の頃からたまに通っていた老舗のひとつです。 和歌山ラーメンブームの頃、ラーメンヲタクがよく教えてくれました。同じ豚骨醤油でも乳化させた井出(商店)系と醤油が立つ車庫前系の二つの源流があるんやと。屋号に「○(まる)」が付くのは車庫前系だそうです。 こちらも屋台からスタートしたと思われ、昔は店内に屋台を置き、そこで中華そばを作っていました。和歌山は全国的に見て最も敬語が苦手な県民性らしく(よく言えば人なつっこい?)一見客に対しても「おぅ、何いこ?」という先代のかけ声が今でもよみがえりますが、現在は僅かながらに洗練されているようです。 さて、何いっとこ?(笑) 禁断のネギチャーシューメンをオーダーしてテーブルの早寿司も手元に一つ確保します。 一個しか無かったゆで玉子は同行者に譲りました。 鉢一面のチャーシューの盛り付けは華やかです。 100g弱でしょうか。 和歌山特有のボリュームが少し足りない位の麺は、チャーシューやネギと絡む感じが心地良いのです。 和歌山中華そば初体験の人は「すき焼きみたい」と。意外な反応でしたが、なるほど遠からずという気がしました。 寿司には赤だしや石狩汁もいいけどこんな豚骨醤油も良いですね。

Jelly B. Kohsaka

Jelly B. Kohsaka

excellent

麺屋 しな埜

店舗情報

松ヶ崎(京都)駅

ラーメン

今、改めて泡立ち系ラーメンを食べたいではないか。 泡立っているとかなり類型的に片付けがちだが、それぞれの個性が潜んでいるのは間違いなく、それを追求してみようと思ったのである。 いやいや、そんなラヲタみたいな事はどうでも良い。そもそも一部の例外を除いて女性を誘いにくい(と考えている)ラーメン屋ではあるが、行先が泡立ち系だと少々すんなりいくような気がしてならないのである。 ま、女性オリエンティッドな店を探す一環だ。 左京区役所はこんな所にあるんだな。そこから近くに佇む[麺屋 しな埜]へ。 入り口右の券売機を見る。「特製チャーシュー鶏泡白湯ラーメン」を選択。鶏白湯もある事から鶏泡白湯との違いは泡立っているか否か。期待しよう。 丁寧な仕事ぶりが窺え、例えばレアチャーシューの葩は鉢一面に。懐かしい盛り付けではないか。そして中心部の花蕊にも使われている。ああ美しい。 濃厚な鶏白湯は泡立つことにより騙される位マイルドに化ける。中太の麺がずるずると持ち上げる。そして重さを感じさせることなくそのまま泡は消え味わいが口腔に残るのである。

Jelly B. Kohsaka

Jelly B. Kohsaka

excellent

ねぎ焼・生麺・甘味 厳島

店舗情報

天神橋筋六丁目駅

鉄板焼き

大阪天満で[厳島]といえば広島テイストのお好み焼で知られる存在。 天神橋筋商店街の新店舗はねぎ焼きと生麺焼そばに特化しているようです。右側には甘味まであります。 「餃子」は五個。鉄板で焼かれて目の前の鉄板に運ばれてきます。ずっと昔にアルバイトしていた中国人留学生が作って好評だった餃子が何となく受け継がれているのかも知れませんね。あれは美味しかったです。 でも味はこんなんだったか不明。幻の一品となりました。 「和牛ホルモン焼そば」は先日、ある方のホテル療養の差し入れに持って行ったところ相当美味しかったようです。 デフォルトで目玉焼が乗るありがたさ。 「目玉焼乗せて〜」と言うと「一枚乗ってますよ。ふたつ乗せるの?」・・・な訳ないやん。 さて、看板メニューの「厳島焼」は、豚肉とイカ天入りねぎ乗せまでは同じなのですが本店とは違ってねぎ焼ベースなんです。もしねぎが大嫌いな方は天神橋筋西側にある[鉄板 厳島]に即大移動を!(笑) 鉄板に薄く広げた台に豚肉とイカ天とねぎをどっさり。押さえつけ過ぎることなく焼き畳んでいき、ねぎを乗せます。内からも外からもねぎが大活躍。 ねぎ好きにはたまりません。 苦手な方には麻痺するほどのねぎの量かも。 そういえば京都伏見区に「当店はこだわりで九条葱を使用していますのでどなた様に限らずねぎぬきは致しておりません」って書いてあるラーメン屋があったなぁ(笑) ねぎ嫌いは入店お断りという訳やね。

Jelly B. Kohsaka

Jelly B. Kohsaka

excellent

鯛出汁らーめん 琴ね

店舗情報

西九条駅

ラーメン

西九条の阪神線の高架下にあたる場所は、板前焼肉一笑、すしセンター、餃子ROOKIES、ウシラムなどが並ぶグルメスポット。 [琴ね]にて「鯛の出汁氷のせ冷やし和えそば」を。かき氷みたいな見た目だから賑やかしにオプションのレアチャーシューと玉ねぎとねぎをトッピングしてみました。(これだけで460円アップだと)まあ、たまにはいいじゃないですか。 出汁の半透明の氷がゆっくり解けて鯛の風味が鼻腔に広がります。太めの麺とも絡みます。 麺を食べ終わりますが、おまけのご飯には何と炙った鯛が乗っていると聞き、ダイブ飯初挑戦。 普段追い飯はしない派ですがこれはアリです。 亀王、本町製麺所、トマコなどをチェーン展開する系列ながら鯛出汁の[琴ね]はこの一軒だけ。 こちらの無化調の鯛出汁鶏白湯はかなりのクォリティです。 個人的には真ん中の紅芯大根にセンスを感じてしまいます。 先日頂いたのをアップしておきます。