Shekiguti Yashuharu

Shekiguti YashuharuさんのMy best 2024

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東京都

イタリア料理

Shekiguti Yashuharu

【魚介オンリーのイタリアン】 青山一丁目と赤坂見附の間、 薬研坂にあるイタリアン。 職場の歓迎会で利用しました。  ⚫︎(突き出し)ゼッポリーネ  ⚫︎(前菜)5種盛り  ⚫︎(温菜)サワラのグリル  ⚫︎(パスタ)イワシとウイキョウのパスタ  ⚫︎(パスタ)マグロ頬肉、ナポリのジェノベーゼパスタ  ⚫︎(メイン)イトヨリのアクアパッツァ  ⚫︎(デザート)盛合せ 魚介がこれでもか!と出てくるので、 シーフード好きにはたまりません。 今回は参加者の関係で、 エビやカニ、魚卵やウニ、白子がNGな中、 どんなメニューになるか興味津々でしたが、 素晴らしい内容でした。 ◆突き出し ゼッポリーネ、久しぶりにいただきましたが、 あのもちもち感はクセになりますね! ◆前菜 主役は3種の鯛の食べ比べ。 記憶が定かではありませんが(笑)、たしか、 オナガダイ、アオダイ、メダイだったかと。 面白い趣向です。 その他の前菜は、 ・鱧の南蛮漬け ・カポナータ ・タコと真菰だけのマリネ ・イワシの酢漬け イワシがふっくら身厚なのが嬉しかったです。 ◆温菜 サワラのグリルは、 ふっくらとした身に脂の乗っており美味。 緑のソースは、バジルじゃないそうです。 忘れちゃいましたが、サワラと合っていました。 ◆パスタ一皿目 イワシ被りは、 白子のクリームソースパスタからの変更のため。 しかし、美味しいイワシなのでモーマンタイ。 香ばしさもあり気に入りました。 ◆パスタ二皿目 マグロのガッツリした味に負けないよう、 太打ちパスタは食べ応え十分。 ナポリのジェノベーゼは、まさかのバジル不使用。 玉ねぎを炒めて作るようです。 玉ねぎの甘みも出て美味しかったです。 ◆メイン イトヨリのアクアパッツァ 9人で伺ったこともあり、大きなイトヨリでした。 インパクト十二分です。 ふっくらとした身で、とても上品な味でした。 ◆デザート こちらは可愛らしいお皿に入ってのサーブ。 女性陣に好評でした。 とにかく魚づくしのイタリアン。 魚好きな私には嬉しい限りのお店でした。 ワインも美味しく、飲み過ぎた(笑) 帰り際、お店の方と名刺交換もさせていただきました。 何回か訪問していますが、 近いうちにまた行きたいと思います。 ごちそうさまでした♪♪

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東京都

割烹・小料理屋

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【圧巻のコース!】 虎ノ門ヒルズ内のとだかさん。 五反田本店と変わらぬ充実のコース。 さすがとだかさんです! 今回は、、、 ⚫︎ウニ & いくら on the 卵 とだかさんといえば、これ! 食べると一気にとだかモードに入ります。 トロトロ卵とウニ・いくらを一口で頂くのは 至福の一言。 ⚫︎ホタルイカの生姜あんかけ with いくら2段活用 ホタルイカの旨味、生姜の効いた餡掛けに 一皿目で残したいくらをドサっとかけて頂きます。 見た目が一気に華やぎますね! ⚫︎カニ真薯のお椀 カニがみっちり詰まった真薯。 カニそのものを頂いているようでした。 ⚫︎真鯛と新わかめのしゃぶしゃぶ 旨味あるおろしと頂く真鯛と新わかめ。 鯛の弾力と新わかめの柔らかさと茎のコリコリ感の 組み合わせが楽しかったです。 ⚫︎まふぐの唐揚げ まさかのスティック状の唐揚げ! 見た目も面白いですが、 フグの美味しさが伝わる唐揚げでした。 にしても、手で持って食べると 普段以上に美味しく感じられるのは何故でしょうか(笑) ⚫︎レモネードの白和え 食べられるレモンの「レモネード」と、 マスカルポーネを使った白和え。 レモネード、初めて頂きましたが穏やかな酸味です。 トダカさんの、コクのある白和え、大好きです。 ⚫︎トラフグの白子の酒盗クリームパスタ 一面真っ白のクリームパスタ。 酒盗の旨み・コクが効いており、 クリームなのにスルッと頂けました。 ソースを残したところにご飯を一口。 締めはリゾットに(^^) ⚫︎菜の花とうるいと数の子のおひたし こちらのおひたしでお口を整えました。 出汁が美味しく、飲んじゃいました。 ⚫︎甘納豆巻き こちらもとだかさんの定番かなと。 上に乗せられた付け合わせの塩味が 甘納豆の味を引き立ててました。 ⚫︎筍の炊き込みご飯と牛丼 こちらの牛丼もとだかさんの定番。 今回は若竹の筍のご飯でした。 もうお腹がはち切れんばかりなので、 炊き込みご飯を一口頂き、 牛丼はお持ち帰りに。 翌朝、美味しく頂きました。 若竹の炊き込みご飯は、今年の初の筍。 柔らかく美味しかった♪ ⚫︎締めの3品  ・クレソンと牡蠣のお蕎麦  ・梅つけ麺  ・とだかれー もはやお腹が限界突破状態でしたが、 食欲は収まらず、すべて一口サイズで頂きました。 どれも一皿で出せるだけのクオリティなので、 これらを一度に頂けるのは贅沢です。 ⚫︎いちご大福 季節の果物を使った大福。 今回はイチゴ、でした。 これまた食べきれずにお持ち帰りに。 翌朝、瑞々しいいちごの大福を楽しみました。 — この内容で、飲み放題までつくとだかコース。 本当に頭が下がる内容です。 カウンター越しに調理や準備の様子も見えますが、 皆さんキビキビと動かれていて、 見ていて飽きません。 予約が困難なため、 次回はだいぶ先になりますが、 今から楽しみで仕方ありません。 ごちそうさまでした♪♪

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寿司

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【谷中の家庭的な素晴らしいお寿司屋さん】 千駄木駅から少し入ったところにあるお寿司屋さん。 昭和15年から続く老舗のお店です。 金土日のみの営業です。 大好きなお店で、定期的に伺わせていただいてます。 紹介してくれた友人に感謝です。 今回は、、、 【おつまみ】  ⚫︎糸もずく  ⚫︎ボタン海老  ⚫︎蛤の酒蒸し  ⚫︎太刀魚の天ぷらとパルミジャーノ  ⚫︎フルーツトマト  ⚫︎蛍イカの茶碗蒸し  ⚫︎アジフライ 【握り・巻きもの・デザート】  ⚫︎白イカ  ⚫︎ヒラメ  ⚫︎本鮪  ⚫︎小コハダ  ⚫︎車海老  ⚫︎中トロ  ⚫︎ウニ  ⚫︎アナゴ  ⚫︎ボタン海老の頭の出汁の味噌汁  ⚫︎トロたく  ⚫︎デザート こちらのお店、 パルミジャーノを使ったり、 アジフライがあったりと、 いわゆるお寿司屋さんの型にハマっていないのが良いです。 この自由な部分があるから、 こちらのお店は楽しいんだと思います。 お客さんも皆さん笑顔で楽しく話しています。 肩肘張らないところがこのお店の良さだな、 と思っています。 そして、可愛いらしい大将のお母さまの接客。 いつも声をかけてくださり感謝。 帰りには、表で曲がり角まで手を振ってくれます。 お料理は、どれも素晴らしい。 いくつか感想を書くと、、、 ⚫︎ボタン海老のお造り  口の中でボタン海老の甘さが爆発します。  冒頭からこれなので、  これからの時間への期待が高まります。 ⚫︎太刀魚の天ぷらとパルミジャーノ  ふわふわの太刀魚に塩味の効いたパルミジャーノ。  塩でいただくのではなく、  あえてコクのあるパルミジャーノと合わせると、  太刀魚の旨みが広がりますね! ⚫︎アジフライ  こちらの定番。  カリッとした衣の下にふわふわのアジ。  そして、刻んだガリで作られたタルタルソース。  ここでしか味わえないフライです。 ⚫︎本鮪  使う鮪は、その時その時で変わります。  場所にこだわらずに美味しいものを使っているそう。  今回の沖縄県産の本鮪、  ネットリとしたおいしさでした。 ⚫︎アナゴ  ふわっと炊かれたアナゴ、  こちらのお店の定番ですね! ⚫︎トロたく  ネタに使われる本鮪を、  これでもか!と惜しみもなく使われたトロたく。  笑みが溢れますね! ⚫︎箸休め  しっかりとコリコリできる大きさのガリ、  これも箸休めにいいですね。  小皿はいつものドラゴンボール。  今回はどのお皿かな?という楽しみもあります(笑)  もう一つの箸休めがワカメ。  柔らかく食べやすい。  いつもおかわりをもらっちゃいます。 次回の訪問はだいぶ先になりますが、 また伺います。 ごちそうさまでした♪♪

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【養生スープをはじめとする薬膳中華、素晴らしいです】 500件目の投稿は、東西線早稲田駅そばのこちらのお店。 まさかのRetty初口コミのようです。意外です。 早稲田通りから少し入ると、 ガラス張りのオシャレなお店が現れます。 この佇まいからして、期待感が高まります。 そして、店内では大きな赤いランプシェードと 整然としたキッチンカウンターが良い感じ。 これだけでお料理に対する期待感が高まります。 この日のコースは、  ⚫︎芝えび甘辛炒め  ⚫︎かぶと湯葉 干貝柱あんかけ  ⚫︎かつおとびわ 怪味ソース  ⚫︎あなご 紫蘇・豆豉炒め  ⚫︎しじみ・はとむぎ・はぐらうり・あひるの養生スープ  ⚫︎白瓜入りの小籠包  ⚫︎牛肉 新生姜の醤油炒め  ⚫︎手打ちジャージャー麺  ⚫︎デザート どのお品も盛り付けが美しく、 これだけでテンションが上がります。 そして、 お料理の味付けは、とても繊細且つ優しいです。 優しいと、ややもするとぼやける感がありますが、 ここのお料理はそんなことは全くなく、 キチンと輪郭があります。 また、薬膳中華ですので、 お料理が出されるたびに効能について説明してくれます。これは嬉しいです。 お料理はご主人一人のワンオペで提供されます。 カウンター越しに調理の様子をみていると丁寧の一言。 真摯に素材に向き合っているのが伝わります。 一品め前菜の芝えびの甘辛炒めでは、 熊本県産の大振りの芝えびが使われています。 芝えびってこんなに大きかったっけ?というサイズ。 芝えびをこういう形でいただくのは初めてです。 かぶと湯葉も優しい味付けですが、 干貝柱の旨みが出ていて、満足度が高し。 かつおとびわの怪味ソースは、初めての組み合わせ。 怪味ソースの派手ではないけれど、 複雑な味が素材をうまくまとめ上げています。 上に乗っているえんどう豆のようなお野菜も美味しかった。 あなご 紫蘇・豆豉炒めは、 見た目の鮮やかさが目を引きます。 野菜の緑、紫蘇の紫、トマトの赤、玉ねぎの白、 そして穴子の黄色。ステキです。 とりわけ驚いたのが養生スープ。 具材の旨みが存分に引き出された、 滋味深いスープです。 決して派手さやパンチのある味でありませんが、 しっかりとしたスープです。 いくらでも飲んでいたい(笑) 続く小籠包も、白瓜が使われている優しい味。 皮の旨みと相俟って満足度が高いです。 牛肉と新生姜の醤油炒めは、 みすじのたたきが使われています。 こういう料理では、ステーキ様の焼かれたお肉が 使われるイメージですが、タタキは新鮮です。 新生姜の爽やかさにあっていますね。 そして、上に飾られているのはエゴマの葉。 締めは、あずきが練り込まれた自家製のジャージャー麺。目の前で製麺機から作られる麺は見ても楽しく、 またお肉やパクチー、きゅうりと絡めても美味しいです! 最後のデザートは、今年初のスイカ。 サッパリしていて、お腹を落ち着かせるにはピッタリ。 追加メニューも試してみたかったですが、 さすがにお腹いっぱい。次回に持ち越しです。 ちなみに、お酒は、京都醸造のクラフトビールから スタートして、ワインをいただき、最後は紹興酒。 一律950円なので、色々と楽しめるのが良いです。 そして、驚きはクラフトビール。 あまりビールは飲まない私ですが、 ここのクラフトビールは別。いやー、良かった。 「夏の気まぐれ」と写真を撮り忘れた パッションフルーツのクラフトビールは、 いずれもあっさりしており、まさに夏向け。 一気に飲んじゃいました。 たまたま行ったお店ですが、 クオリティの高さに脱帽。 これははリピ確定。 そして、食べることが好きな方にお連れしたいお店です。 ごちそうさまでした♪♪