Kagoshima Kiyoshi

Kagoshima Kiyoshiさんの My best 2019

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東京都

南米料理

Kagoshima Kiyoshi

タコスをメインにした、小さなメキシコ料理のお店。 ブルーコーンそものもから粉を挽き、トルティーヤを手作りするこだわり。 本場メキシコでも、ここまで手をかけていないのだとか。 上に乗せるのは、シェフがインスパイアされた日本素材。 この組合せが、寿司のようであり、懐石のようであり、メキシコ料理の概念を覆すもの。 とにかく美味しい料理の数々でした。 合わせたお酒は、メキシコの蒸留酒メスカール。 ワイングラスの中で、46度ならではの発揮したアルコールから漂う、植物を彷彿とさせる独特な香りに酔いしれて。 かなり心地いい時間です♪ ちなみにお料理は、 ・黒いトルティーヤ 焼きたてで、おせんべいみたいな香ばしさ ・前菜 ほたるいか トスターラ サボテンのみじん切り オレンジオイル、ゆきのとう 味噌 ・マグロの刺身 チポトレマヨネーズ バリバリしたトルティーヤ ・ラードで炒めた牡蠣 アボカド 黒豆 ・トルティーヤの揚げ餃子 中にはたっぷり白子 ・スティックカリフラワー チチャロワ チーズ ほうれん草を揚げたもの ・豚肉のコンフィ 芋のチップス ・鶏ガラスープ すだち ソパデリマ ・20時間低温で焼いた牛タンのバルバッコア チネパシーアという唐辛子 ・ブルーコーン茶 ・タワレスというデザート りんごのキャラメライゼ トルティーヤの生地をちまきのように蒸しあげ ずっとトルティーヤづくしなのに、飽きない不思議な料理でした!

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東京都

中華料理

Kagoshima Kiyoshi

香港で料理本が大人気なグレーズ・チョイ氏によるプライベートレストランが、日本上陸。 小さなお店は、彼女が対応できる人数ということでしょう。 薬膳が並ぶキッチンで料理する様子を眺めながらの、特等席でいただきました。 コースは、レシピ本にも掲載されている料理を中心に、香港料理をベースとした家庭料理。 日本で手に入る食材ながら、その仕上がりはまさに香港。 しかも、知ってる香港ではなく、素材そのものの優しい香港料理。 いっぱい食べたのに、どうしてこんなにスッキリしてるの?って驚くくらい、身体に優しいです。 シェフもお茶目だし、楽しい時間でした♪ ・前菜 ソースが決め手な豚肉と胡瓜 ・スープ 鶏・豚をメインにクコや龍眼などの薬膳 ・海老 紹興酒・魚醤など 海老の香りする春雨 ・和牛大根 ほろほろな肩ロースの香港風 ・ローストチキン ほっくりした身をやさしいソースで ・カシューナッツのスープ 金木犀のせ #Retty初投稿

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東京都

中華料理

Kagoshima Kiyoshi

中華でありながらも、こだわりのワインが揃うお店。 一番安いのがシャブリという、どんだけなラインナップです。 静かな店内で、いわゆる中華というよりフレンチみたい。 実際、提供される料理はフレンチかのよう。 たしかに、ワインと合います。 今回お願いしたのは、6000円+税のコース料理。 最初に、ふわふわっとしたピータン豆腐。 マダコやイカには、チーズと合わせて。 お皿との組合せが美しい、よだれ鶏。 ほのかな春野菜の苦さが大人の味な春巻。 カニたまは、添えられたサマートリュフで巻いて。 ナス和牛炒めになると、中華っぽい感じかな。 もち豚肉団子蒸しスープも、中華を越えた感覚。 パラパラっと炒められた食感が気持ちいい、ちりめんじゃこと菜の花のチャーハン。 そしてシメは、メロンの杏仁豆腐。 いやはや、このお店は美味しいです!

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東京都

広東料理

Kagoshima Kiyoshi

話題の料理人が一人で切り盛りする人気店。 香港人が作る賄いをイメージした中華料理は、とにかく手の込んだもの。 そして、素材の旨味を十二分に引き出した、ものすごく優しい味。 合わせたのは、ジョージアのワイン。 万全ではない体調だったものの、するっと身体に入ってきます。 微妙に不便な場所ですが、人気なのも納得です! (今回のメニュー) ・ハトの紹興酒 ・豚足のなんちゃら ・緑なす ・大根餅 ・豆腐ようにつけた豚肉 ・磯つぶ貝を紹興酒で ・金華ハムとクレソンのスープ ・白イかと空心菜のXO醤炒め ・高知のマハタ ・ホタテのチャーハン