Shigeki Minowa

Shigeki Minowaさんの My best 2018

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京都府

焼肉

Shigeki Minowa

旨いアテ、旨い肉、旨い酒 そして何よりもとても居心地の良い空間 であったため長居となりました。 そして入店から3時間後に、 大将の衝撃的な行動を目の当たりしました。 その姿は正に商売人の鏡‼︎ とても深く、そしてとても長く‼︎ そのお姿はしかと収めました。 こちらのお店は、 今から20年程前にグルメ王から 教えていただいた高野地区の名店。 運が良ければ松方弘樹さんに会えるよ! と、教えていただいておりましたが これまで機会がなく、昨夜が初訪問となりました。 オーダー品が提供されるまでに、 三品のアテを大将が並べてくださいました。 まずは、みずみずしい胡瓜と肉味噌。 二品目は、一切辛味はなく甘く シャリシャリ感のある玉葱。 玉葱の上に絶妙な味わいの梅肉が載せられていて口にした際、素材を邪魔しない控えめで素晴らしい味わいであることに感動。 この後も幾度となくこの感動を 体感することになり、とても嬉しくなりました。 三品目のネギとチーズにはおすすめの通り、 肉味噌を合わせてみると、 チーズと味噌の相性が良すぎたため、 思わず赤ワインをオーダーしたくなりましたが、今宵もぶれる事なく日本酒を堪能。 オーダー四品目はミスジユッケ。 こちらには既に味付けがされており、 程良いピリ辛感が日本酒のピッチを上げてくれました。 炭焼シリーズ まずは肉厚なタン、続いてカルビ。 どちらもとても柔らかく口中で、 とろけて無くなりました。 クルリと網の上で丸まっていく 海老のビジュアルに魅了されて追加オーダー。 尋常じゃないくらい柔らかかったミノ。 お皿に盛り付けられた大好きな一品、ハラミ。 ルックスについついやられるウズラ。 朝引き90日飼育の地鶏の身と皮。 身はジューシーでカワパリ‼︎ 新たな食感を楽しめました。 肉じゃがは、一串に二種のジャガイモ! 先端にはメークイン、手元側には甘さを伴ったインカの目覚めで、どちらも肉がくるりとまとってました。 旨い赤身も食べたくなって頼んだヘレステーキ。 そして牛と海鮮の共演の白センマイと雲丹。 熱狂的ファンの多い、ギャラ葱。 幸せになりたい方は是非ともご訪問ください! 日本酒 鷹勇 にごりざけ生 以後は大将のおススメを順番にいただきました。 東洋美人 ippo フルーティな酸味がある自分が好きな一杯でした。 勝駒 純米酒 興 純米吟醸 うすにごり生 蒼空 純米酒 田酒 特別純米酒 作 雅乃智 中取り 純米大吟醸 どちらも美味しくいただきましたが No.1は「作」でした。

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静岡県

焼き鳥

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日本全国で海の幸を堪能していますが、ここまで鮮度の良い魚を食べれる機会は少ないため、今宵のひと時は深く脳に刻み込まれました。 金目の刺身の色艶も素晴らしいですが、それを上回ったのが、チョウカの焼き。鮮度の良い証として身が反り返るのは勿論ですが、身がジューシーな超絶な焼き加減に、不覚にも雄叫び上げそうになった行動にて、周りの方達に瞬殺で関西人だとバレてしまいました(笑) 地元の方には普通かもしれませんが、このクラスのお店に出会うと喜びの感情は溢れて制御に苦しみます(笑)

3

京都府

天ぷら

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京都市南区、桂川を跨ぐ久世橋西詰にある川辰さん。 先代までは屋形船にて料理を提供されておられたとのこと。 今宵は2名での利用であったのでカウンター席をご用意いただきました。 先付けはしめじ、ほうれん草、蟹の和え物。 とてもさっぱりとした口当たり。味付けが素晴らしかったためお代わりをしたくなる気持ちを抑え同僚との会話を楽しんでいると、刺身三種(ヨコワ、ブリ、イカ)が運ばれてきた。 丁寧な仕事が施されているイカを暫く眺めた後に口に運ぶと、思わず笑みがこぼれました。 天麩羅は車海老からスタート。 衣はスタンダードな厚めタイプではなく、薄付けで味があり深く興味を惹かれました。 食感はカリッ、海老の身はレアで柔らかい(*゚▽゚*) 技術も素材も素晴らしい!!! 丸々と太ったモロコが登場(*⁰▿⁰*) モロコと暫く睨めっこして、勝利した後に一口頬張ると、適度なほろ苦さでビールがグイグイ進む(^^) こちらの天麩羅はくどさがないため頑張れば1万個程食べれそう(≧∀≦) ご近所でとても素晴らしい店を発見できました!

4

京都府

鶏料理

Shigeki Minowa

京都市右京区、阪急西院駅から全力で走ったら50秒。我が地元にこんな素敵な鶏料理店があった事に4年間も気付かなかった自分に反省しつつ、コース開始15分前、17時45分にカウンターに着席。 現在は6000円コース一本のみで真剣勝負をされています。 現在の勝負鶏は七谷地鶏。 情熱家な大将を前に、普段口下手な私が珍しくペラペラペラペラ情舌トークを発しました(笑) 大将の姿勢は、お客様に喜んでいただくため全力を尽くす、職人にしては珍しいタイプ。 コースの価格も今まで変動をした事実もあるが決して「儲け」や「天狗」でなく、お客様の笑顔を見るために苦渋の決断をされて「今」だと、お話を聞き感じとりました。 2018年12月現在のコースのラインナップを記します。 1.十分一品と言える鶏スープ(是非とも煮込み時間を大将から聞いてみてください) 2.皮はカリッと身はジューシーな手羽先。目の前に置かれた手羽先の皮表面が、熱でプクプクしていたのが印象的。 3.とても綺麗なピンク色の胸湯引き。 4.ふぁっふぁ食感のニラレバ。 今まで油が乗った白肝を好んでいた私ですが、初体験のファファ食感に感動♪( ´θ`)ノ 5.七谷地鶏 は140日以上育てられているだけあって十二分な食感は鶏好きには大満足な身を使用されたネギマ。 6.村上さんが育て14ヶ月熟成した甘みたっぷり濃厚なインカのめざめ。 7.広島産の野菜御輿に乗せられた鳥皮カラ。 8.超レアな鴨肉ステーキ。 9.鶏軟骨 10.肉100パーセント、コリコリ食感が何とも言えないつくねは、今までの人生の中でNo.1 11.ちっこいシイタケ!? いやいや、肉汁たっぷりなブラウンマッシュルーム。こちらは汁を溢さずに一口で!!! 12.大将が惚れた海苔とささみのマッチング作品 13.コシが素晴らしかった冷製蕎麦。使用されている醤油は、再仕込み醤油。香り豊かでとても印象的でした。 日本酒 杉錦 誉富士山廃純米生原酒6合 生酛天隠 無濾過生原酒1合

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京都府

魚介・海鮮料理

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京都市役所(河原町御池)から徒歩圏に位置する波波さん。当日予約は、ほぼほぼ無理な人気店のため約3年ぶりに席を確保できました。 前回訪問時に大将のイタイさんから、当店は金額以上に盛り付けるから、断然コースがお得だと教えていただいていたので今回は予約時に1万のコースでお願いしました。 さて先ずは先付け五種。 刺身盛り合わせは、カワハギキモから左周りでカワハギ、ヒラメ、ブリ、ヨコワ。 いきなり大量な刺身達に思わず笑みが溢れました。 焼き魚は、バッチリ脂の乗ったご機嫌なノドグロ。 盛り合わせに載せれなかったと言って北海道産の濃厚でマッタリ食感のウニ。写真を撮り忘れた食感コリコリの白バイ。 芳ばしい香り付けをされた赤手長海老は、レアな焼き方で職人さんの技に深謝しました。 連続して特大サイズのサザエが登場。火を入れられる5分前まで大海をスイスイと泳いでいたような鮮度のため、肝も美味しくいただきました。 大将が河豚唐揚げを忘れられていたため、先に餡掛けが登場しました。小芋と白身魚はもちろんですが、こちらも職人さんのセンスが感じ取れた一品で餡も一滴残らず完食。 追加で頼んだカキフライ。生で食べれる鮮度の食材を贅沢に揚げていただいているため、カッキー達に申し訳ない気持ちを持ちつつ、堪能させていただきました。 カウンターに座られている方達が順番に出汁巻きをオーダーされたので便乗してオーダーしました。 京都市内で美味い魚を食べたい時はご利用ください。 チョイスした日本酒 巌瀬 純米吟醸 早瀬浦 純米酒 八仙 純米 ※その他5号分の日本酒は失念いたしたした。 #活き

6

京都府

懐石料理

Shigeki Minowa

京都府宮津市内から伊根町に向かい、天橋立を越して更に10分程車を走らせた辺りに位置する二反田さん。 刺身定食、岩牡蠣、鮑を頼むも、ドライバーのためビールはお預け。。。 あいにくの空模様でしたが、日本海を眺めながらの食事はとても良かったです。 魚は天然で鮮度がとてもよく、また訪れたいお店でした。 #天橋立 #宮津 #オーシャンビュー

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京都府

とんかつ

Shigeki Minowa

【肉厚ジューシーなトンカツ】 rettyでの投稿を見ていてロックオンしていた熟豚さんをランチ利用しました。 14時前に入店してテーブル1席とカウンターの空席状態であったためカウンターに着席。 初訪問にも関わらずメニューも見ず、心に決めていた、リブロースカツ220g1500円をオーダー。 揚げ場が見える位置だったので、どの位の揚げ時間がかかるのか計測してみると6分10秒でした。 ※手元が見えなかったので誤計測のおそれあり 全てのオーダーに対してではないかもしれませんが、オーダーが入ってからブロックの豚肉を切り出される姿も見受けられました。肉は先に切りだして置くと酸化するため、そんなことはしない料理人のこだわりは客からすればとても嬉しいです。 運ばれてきたリブロースをまずは油の甘みを味わうため味付けなしで一口。 次に岩塩を試してみると、岩塩の粒子が大きいため、好みの味付けができなかったのが残念。 次は小皿に醤油をさし、適量を付けてみると、なんとも素晴らしい相性を実現した屋久島醤油に驚き! 南国の醤油は関西の醤油とは異なり甘みがあります。こちらの屋久島醤油は今まで口にした醤油の中で最も甘みが高く、そのまま飲めるのじゃないかという低濃度でした。 その後、甘口、濃口ソースも試してみるも醤油を上回ることは無かったため、圧倒的な差で屋久島醤油の優勝です!!!(笑) ダイエット中なのに、こんなインパクトの高いトンカツに出会った事に後悔しつつも、全メニュー制覇してみようという意気込み!(笑) 次回は、京中式南の島豚リブロース、愛農ナチュラルポークサドルパックをオーダーしよう。

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京都府

魚介・海鮮料理

Shigeki Minowa

大好きな雲子は綺麗なピンク色! 生牡蠣も弾力があり酒のアテにはたまらん!です( ◠‿◠ ) 魚貝が美味しい時期になったので今から楽しみです。