Shige.M

Shige.MさんのMy best 2017

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京都府

割烹・小料理屋

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《日本中の日本酒好きが集まる店》 私好みの日本酒を伝え、日本酒専用の貯蔵庫(推測約10畳)3個所に保存されている日本酒の中から、大将セレクトで12種類提供していただきました。 特に魅了されたのは、新潟県の村祐酒造さんの「村祐」。 大吟醸のため、私が希望する以上の甘味も特徴でしたが、フルーティーな香り、深み、広がりのある口当たりに思わず顔がほころびました。 「村祐(亀口取り常盤純米大吟醸)」は大変印象深かったため、おかわりを希望すると、大将が村祐で他におすすめがあると言われ、黒ラベルの村祐を紹介下さいました。村祐酒造では、「和三盆糖を創造させるような上品な甘さ」をテーマに酒つくりをされているだけあり、こちらも十二分の甘味を持ち合わせていますが、香り、甘味、何よりの喉辺りで感じた特有の味わいに亀口取り以上の高評価でした。どちらも大吟醸であったので、次回は村祐の吟醸があれば味わってみたく。 大将にここまでこよなく酒を愛されるきっかけになったた理由を尋ねると、個性が少ない昔の日本酒の中で、感動した酒に出会ったことだと。 さらに、好きでなければ絶対にこのようなことは出来ないと、大切な酒たちの温度管理についても話て下さいました。通常、飲食店で使用される冷蔵設備では温度管理に限界があるため、日本酒の賞味期限が短くなるらしい。しかしヤオヤさんの3つの貯蔵庫では酒(状態)に合わせて、それぞれ温度設定を替えて大切に保存され、最高の状態で提供されています。 真の日本酒を味わうならば、愛情入りのヤオヤさんで味わってみて下さい。 日本酒も活き魚にも魅了されましたが、何よりも大将の人柄が最高でした。 大将との出会いは今後の人生に大きな影響がありそう。 今宵の八寸は、日本酒に合いそうな8品。 魚は基本活き。 刺身は、 氷見の寒ブリ(神経抜き) 関アジ 和歌山の本マグロの赤身 京都府伊根のマグロ中トロ 焼いていただいた、ブリカマは味があり、塩もふらずに頂きました。 間人かにのかにみそ #旅ごはん #日本酒 #活き魚

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京都府

日本料理

Shige.M

今回は、目当てのツムブリを食してきました。 綺麗な身はまさに芸術作品。 ほん田亭では、仕入れた魚は神経抜きを行い、三日間寝かしてから提供されます。仕事が丁寧なので、全てにおいて満足されると思います。 ※写真の順番は提供順ではないです。 まずは八寸。 そして刺身盛。 ギンガメアジ カイワリアジ グレ てっさ ツムブリ 刺身盛にも脂の乗ったツムブリを提供頂きましたが、脂が乗りに乗っているツムブリはシャブシャブにて。 ツムブリは、一見、ブリのようですが、実はアジなんです。鹿児島産なのにこの脂の乗りが信じ難いと二代目に言うと、イカを餌とする魚は身に旨味が増して絶品になるとのこと。 刺身盛の次は天麩羅。風味を付けるため、江戸前程ではないもののゴマ油を入れて揚げられています。 その後、桜鯛の蒸籠蒸しで、ツムブリシャブ。 締めにはツムブリの旨味が出たスープで、雑炊。 この夜もホッペを落として帰りました(笑) 日本酒は7種類 十四代 愛山 純米吟醸 Takachiyo AIMACHI 純米吟醸 無調整生原酒 Takachiyo AIYAMA 純米吟醸 無調整生原酒 龍力 純米吟醸 高千代 美山錦 純米酒 無調整生原酒+19 THE ARANAMI 旭鳳 純米原酒 おりがらみ #肉の日 #日本酒 #活き魚

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京都府

焼き鳥

Shige.M

【耳寄り情報】 今年のGW、3、4、 5日の祝日は休まず営業!今年で40周年のきむらさん初企画です。平日利用できない方にはビックイベントですね‼︎ さて、昨夜も「つるつるいっぱい」に注いで貰った、きむら名物グラスワイン!でスタート。数回おかわりしましたが、毎回皆さん上手に注いでくださいます。 名物と言えば具材に合わせた絶妙な焼き加減!全ての素材が新鮮なため浅い焼き方で良いものはレア焼きでの提供くださいます。 串焼は、牛タンの塩焼きからスタート。タンステーキに使用できるくらいの柔らかい肉質。焼き入れが絶妙で、浅めな焼き具合。 続いて牛レバーも表面に焼き色をつけた程度の浅焼きを塩でオーダー。 ミノは程良い脂身が付いているので、塩よりはタレがオススメ。 牛のラインナップ、ラストのハツもタレ焼き。 鶏串は、せせり、鶏身を先ずは塩で。 その後、あおとう、椎茸をオーダーしたのち、こんどはせせり、鶏身をタレで再オーダー。 イカはカレー風味が絶品。 そしてラストは、鶏身を、ゴールデンスペシャル(にんにく・カレー味)で‼︎ 大の鶏好きさんは予約をされて行かれてください! #GWキャンペーン #焼き鳥