yoko sato

yoko satoさんの My best 2020

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1

東京都

中華料理

yoko sato

最近のヒット。噂通りの感激でした。 季節のおまかせとお酒ペアリング。 芝士春巻 繊維の太さが違う2種のふかひれが噛むたび食感を変え、上に乗ったキャビアとコンテが塩味を加えて美味。 杏仁豆腐 アサリのスープに鶏のスープ、杏仁豆腐の風味、海苔の磯の香り、もう初めての食感に味。面白くて思わず笑みが溢れてしまう。 酔蘿白高 紹興酒漬けの海老に蕗の薹のソースでいただく大根餅。海老と大根のトロッとした食感が似ているけれど、海老のねっとり感が更に加わり蕗の薹のソースがギュッと味をしめる。 千鍋墨魚 イカの火入れが生からレアの絶妙な加減で優しく繊細。合わせるのはアサリとトマトのソース。 齊灌湯餃 野菜コンソメのコクと味の厚み、カブの餃子を食べ進めるとその旨味がスープに広がってゆき尚更旨味が増す。お野菜だけでこれだけの充実感が得られるとは!奥行きの深さに感激。 等待春天 「季節の春」と「旬(しゅん)」とをかけた春巻。鰤のねっとり感とヤーコンの沢庵の歯応えが相性抜群。 真味干鮑 スペシャリテ。お水と干し鮑だけを2週間に渡り、手間ひまかけ調理した、シンプルでいて壮大なお料理。干したことによる旨味の凝縮さが噛むたび溢れてきて、すごい生命力を感じる。お水に滲み出た鮑のエキスは驚くほど濃厚でいてあっさりしていて旨味の層がいくつも折り重なっているよう、素晴らしい。 麻醤脆鳥 ホロホロ鳥の旨みと香ばしさを里芋のねっとり感が包み込んでこれまた初めてのテクスチャー。皮のカリッと感は中華ならでは! 芫香鮮魚 宮崎ねこや商店の黄太刀魚、お酢とパクチーのソースが格段と味の奥行きを増し、美味、ペアリングの相性は群を抜く。 雲南水煮牛肉 中華と洋の融合。中華のお肉は硬く、噛んで旨味が出てくるイメージでしたが、お肉はとっても柔らかく優しい甘みがあり、そこにソースを足して口に運ぶと、The・水煮牛肉。あの味です。こんな上品な水煮牛肉は初めて。 今天麺飯 イクラの紹興酒漬けに炒飯、坦々麺に熊肉の焼売。特に坦々麺はアサリや太刀魚などで取った出汁の旨味が奥深く、胡麻の味はしっかりあるのにスープは軽く、こんなあっさり上品な坦々麺が存在するとは、もうこれをずっと食べていたいと最後まで卑しくスープを飲み干す。 甜品 食感を変えた5種の柑橘を酒醸のプリンが包み込んでねっとり爽やか。生月餅もシェフのお客様への思いを感じ気持ちが優しくなる。 久しぶりにだんまりコースに集中しました。テクスチャーの組合せが抜群でした。 大変居心地の良い空間で初めての感激を味わえて大満足でした。 ホスピタリティが非常に良く、おかげさまで嫌いなパクチーが食べられました♡

2

日本料理 久丹

店舗情報

東京都

日本料理

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♡1111投稿目♡ お気に入りの京都のお店でお隣になったおばさまにお勧めされて初訪問。 もうこれはこれは天晴れ。 とってもシンプルで巧緻を極めた料理の数々。 洗練された技術力の高さを感じさせられました。 ただひたすら素晴らしかったです。 とうもろこしと芝海老のしんじょう 鮎 フルーツトマトと蓴菜の素麺 キャビア 酢飯 アオリイカ 鱧 マコガレイ 赤雲丹 真鯛 冬瓜 松茸 脳天の巻物 鰻 桃の酒蒸し 賀茂茄子 万願寺とうがらしと枝豆のご飯 西瓜 考えもしなかった組み合わせの枝豆と万願寺とうがらしのごはんは生の万願寺とうがらしの食感や梅干しと大葉の風味が夏らしく、とっても好みで、大将にアドバイスをいただき、その週末にさっそく作りました。この組み合わせ最高。 次回の予約まで非常に待ち遠しいです。

3

l'intemporel

店舗情報

東京都

フランス料理

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素材の味を優しく引き出した上品フレンチ。 もう一度食べたくなり1か月ぶりの訪問です。こじんまり落ち着いた空間とシェフとソムリエのお人柄もまた魅力。 今日一番のお気に入りは帆立と牡蠣。コクのある、けどもしつこくないバター香るクリーミーなソースの風味が魚介を包み込んでいて大変美味しかったです。 ペアリングも変わった作り手の方のワインが飲めて楽しく美味しい。 ゴボウと人参ピューレのカナッペ ウフ・ブルイエ×雲丹×コンソメジュレ 牡蠣×帆立×白菜キャベツのエチュベ お粥を加えた大根のポタージュ ホウボウ ガリシア栗豚 ヴァニラアイス、ラムレーズン 定期的に通いたいお店です。

4

やまぐち

店舗情報

京都府

イタリア料理

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憧れ中の憧れであったレストラン。念願叶って初訪問。ドキドキ緊張していましたが、シェフがとっても気さくで良い方で居心地良く、最後まで気持ちよく満喫できました。 お料理は組合せが大変面白く、「おお!そうききちゃうの?!」と変化球投げられた形でアドレナリン全開でした。 好奇心掻き立てられるコースにペアリング、至福の時でした。 完熟金柑×フォアグラ×白味噌クリームのキャラメリゼ 聖護院蕪蒸し(生ウニ×白甘鯛 ×キャビア×木の芽) 干し貝柱の出汁のゼリー掛け 松葉蟹×林檎のグラタン カリフラワーのソース、トリュフ掛け 冷製カッペリーニ (鮪の赤身、中トロ ×ばちこ) 蝦夷鮑×ふぐの白子×筍のリゾット×からすみパウダー 黒毛和牛ヒレの炭火焼 フカヒレのリングイネ キャラメルのパンナコッタ 黒豆のソース

5

西麻布 大竹

店舗情報

東京都

日本料理

yoko sato

大竹さんの人柄が穏やかでゆったりどんとしているので肩肘張らずに技量の高い和食が味わえます。私はここの丁寧で上品な椀物が大好きです。そしてコロッケ、炊き込みご飯も毎回楽しみ。 そんな今日はふぐのあん肝和えの旨みの厚みと、月の輪熊のお肉の甘みが印象深かったです。 ふぐ×あん肝のポン酢和え 車海老しんじょう 松川鰈 キンメ もろこ きんき 自家製カラスミ 金時人参と帆立のコロッケ 聖護院大根×月の輪熊×里芋×ゴボウ 松葉蟹の炊き込みご飯 苺、レモンのブランジェ

7

にくの匠 三芳

店舗情報

京都府

割烹・小料理屋

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脳が興奮し過ぎて最高過ぎて、頭がおかしくなるかと思いました笑 アルバ産白トリュフの絶叫コース。 見た目の大きさもさる事ながら圧倒的なゴージャスな香りの強さに終始ノックダウン。 トリュフケースの蓋に顔を近づけてて嗅いだ時の鮮烈に漂うあの香り、生涯忘れることはないでしょう。そしてチョコレートをかじるように白トリュフをかじった時のカシューナッツのようなサクッとした食感、これも忘れることもないでしょう。 いゃー、参りました。 しかしながら、こうも白トリュフを存分に味わえるのは伊藤さんのお料理の腕の高さゆえ。 いただいた椀物の生雲丹と海老芋、白味噌出汁のトロッとまろやかに包み込む相性は和食として非常に美味しかったし、キャビアに白トリュフのご飯も、もち米を使うセンス、お米とお肉のねっとりさが更に白トリュフを引き立たせるポイントになっていました。合わせた1990年のコントラフォンとの相性、深みは今思い出してもにやける。センス良すぎです。 お口直しのホオズキのソルベなんかもデザートではないかと思うレベル、このお口直しのレベルの高さよ。 サガリは食べるジュース。肉汁が溢れんばかりに口中に広がり幸せ。。 最後のすき焼きは白トリュフの香りとお肉の旨さを味わうべく最高の組み合わせ。付ける卵に移った香りもまたゴージャス。ラグジュアリー卵。最後に白トリュフをしまう時には、私も隣に入る卵になって眠りにつきたいと思いました。 なんか書いているだけでも思い出しながら興奮して脈絡ない文章になってしまいました笑 ふわぁ〜、最高に楽しい贅沢な時間でした。

8

鮨 さかい

店舗情報

福岡県

寿司

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やっとやっと伺えました。 最高に美味しい!!!  これに尽きます。 つまみ、握りともに食材のテクスチャーが最大限に生かされていました。 クエ、鰆、穴子は特に印象的でした。 やま幸さんの鮪は他のお鮨屋さんで出会うこともありましたが、温度を含めたシャリとの相性、私はこちらのが非常に好みです。特にじゃばらの筋の脂の甘みと鼻から抜ける香りの良さには度肝を抜かれました。 福岡に来る際はまた必ずや伺いたい。 とっても美味しくいただきました。ご馳走さまです。 対馬の平目 タコ 鮑 毛蟹 クエの焼き霜造り いくら あん肝 奈良漬け 金目鯛 対馬 平目 対馬 鰆 天草 小肌 銚子 鯵 鮪 漬け  鮪 霜降り 鮪 じゃばら  車海老 浜中 雲丹 津島 穴子 とろ巻き 干瓢 玉子

9

割烹たいら

店舗情報

京都府

割烹・小料理屋

yoko sato

いけない世界に足を踏み入れてしまいました。。一度知ってしまったら抜け出せない何という楽しい空間。そして美味しいお料理の数々。ランチに伺ったのに気づけば夜になっていました。 夏の風物詩の鱧を色んな形で味わい(特に肝がとっても美味しかった)、もろこはビールの泡で楽しみ、お料理に合わせてワインも変えてみたり、それについて大将とその子さんとお話ししたり、我を忘れて純粋に楽しく過ごしちゃいました。 夏の京都は蒸し暑いけど、この日は風もあって、お店を心地よい風が流れていくので最高に気持ち良かったな。 何という魅力的な空間なのだろう、京都に住んでいたら毎日行きたい。

10

銀座 大石

店舗情報

東京都

フランス料理

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フレンチをフレンチらしく、でも軽やかさを入れて15品を飽きさせずに提供する。大石さんの熱い気持ちを感じながらの3時間、とても楽しく美味しく過ごしました。 最近はシンプルに研ぎ澄まされたフレンチや和の要素たっぷりのフレンチなど、フレンチってなんだっけ?もはや和食?みたいに思うことも多かったけれど、久しぶりクラシックな面が多いフレンチをいただき嬉しくなりました。クラシックと言っても味は新鮮で格別。例えばコンソメのゼリーなぞはしっかり素材の味が出ているのにゼリーの軽やかなこと軽やかなこと、こんなにあっさりしたでもコクのあるコンソメって初めてで感激しました。雲丹と海老、鮑の本来の味を十二分に引き立てる味。ラムも赤身の部分と脂の部分を別々に焼いてそれぞれの美味しさが引き立っていてとっても美味しかった。キンキの下に引かれた筍のソースも美味しかったな。 半年に一度くらいで通って行きたいお店。 帆立のタルタル×スモークした蛍烏賊 カリフラワーのムース(鮑 海老蔵 雲丹)コンソメゼリーがけ スマガツオ スッポンのスープと小蕪 9種類の野菜ゼリー寄せ、かき菜、グリーンアスパラ×毛蟹のサラダ、うずらのテリーヌ 生クリームの入ったフォアグラムースと金柑の最中  サザエのエスカルゴ風 (サザエ 椎茸 筍) キンキ 筍のソース  ラム ランプ オマール海老のごはん カレー ミルフィーユ りんごのソルベ