Chiharu.F

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埼玉県出身。東京の大学に行き、東京の会社で仕事している大学4年生。出没地は首都圏です。 美味しかったもの、好きだったものを、徒然なるままに紡ぎます。穏やかな空間、丁寧で美味しいものが好みです。

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2023

浅草駅

カフェ

浅草にあるパンケーキ屋さん「紅鶴」。 お昼12時に向かうと既に2時間待つとのことで、その場で予約して、前金として1人¥1000を払って、つかの間、浅草観光をした。 2時間待ったし、¥1000取られてるけど、それだけしても美味しかった。待つ価値あり。 店内は全席カウンターで10席ちょっと。目の前でパンケーキを作ってる様子を見ることができる。 カップルが多かった印象だけど、1人でも楽しめそう。 今回食べたのは、 大納言と黒蜜の黄粉抹茶 ¥1900(税込) 優しい甘さの大納言と香ばしい黒蜜、風味の良い黄粉、The和風。 ちなみに抹茶はすり鉢が用意され、自分ですってパラパラとかける。 写真でお解りだろうが、そこまでトッピングが前に出ていない。 パンケーキというと、10年前に見かけたようなハワイアンでクリームやトッピングがたっぷり乗ったものを思い浮かぶが、 紅鶴は「あくまでパンケーキが主役ですから!」感が強く、トッピング達は控えめ。 トッピングと合わせると美味しい。でもそもそもパンケーキ本体が美味しいからプラスで美味しいという感じ。 ふわふわどころか、ぷるっぷる。パンケーキが席に置かれた時、パンケーキはぷるぷると揺れていた。(生きてるかのよう) 歯で噛まなくなくても口の中で無くなるくらい、ぷるふわで、ほんのりとした甘さが口に残る。これは美味しい。 甘いものはたまにくどいと感じることもあるが、このパンケーキは全体的に甘さが控えめ。甘さの他に感じる味や風味を感じられるほど。 結構大きなパンケーキが3つも積み上がってるものの、無心で食べて直ぐに完食してしまった。 シンプルなパンケーキから期間限定のパンケーキ、自分でトッピングを選べるものもあり、通いたい要素満点。 パンケーキをはじめ、スイーツが好きな子を是非連れていきたい。そんなお店。

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蓮田駅

洋食

地元の洋食屋さん。 去年の5月にオープンしたお店なんだけど、ずっと気になっててようやく来訪。 店内はいわゆる町洋食屋。父と母が「懐かしい」と感じるようなノスタルジックさがある。 他のお客さんも家族での来店が多かったが、店内奥には1人席もあり、おひとり様でも食べに行きやすそうだった。 スパイスカレーにこだわりがあるみたいだけど、私は辛いものが得意ではないので、 厚切トンテキ定食 ¥1000(税込) を注文。 ご飯は少なめ。父と弟は多め。 お味噌汁も付き、トンテキが乗っているお皿にはサラダとナポリタンも乗っている。 バターの風味とちょっと甘めなソースが、しっとり柔らかジューシーなトンテキにたっぷり絡んでいて、美味しい。 実はこのトンテキ、肩ロースを低温調理してから焼き上げているらしく、咀嚼に疲れることなくペロリと食べられた。笑 またご飯の上にトンテキをバウンドさせてから食べるのも美味しい。 個人的な驚きは付け合わせのナポリタン。昔ながらの喫茶店で食べるようなムチムチ麺に甘めケチャップ。これが美味しすぎた。 (あ、このお店はナポリタンも美味しいに違いない。と悟った。) 値段もそこそこお手頃で、1人でふらっと入れる気軽さもある。しかも近所に! 今度はナポリタンを食べに行きたい。 ご馳走様でした #蓮田 #洋食 #地元民おすすめ

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浅草駅

和食

浅草はカフェもランチも乱立しているけど、新たにその乱立戦線に加わった大型新人「MISOJYU」。 グレーの外観、シンプルな線で描かれたロゴ。レトロだけどくどくないおしゃれ感。きっと好き。 12時手前に到着したものの既にたくさんの人だかり。店頭にあるタブレットで予約受付をして、浅草近辺をぶらぶらしながら1時間ほど待機。 (メールや電話で通知が来たり、サイトから順番の進捗が確認できるので、安心してぶらりできます◎) 順番が来ると、先に注文するスタイル。 今回はおにぎり1個と小鉢2つがつくセットで注文して、メインのお味噌汁は「まるごとトマトとほろほろ牛スネのみそポトフ」に決定。おにぎりは甜茶の茶葉をまとった「しお」に。 一汁三菜。ボリュームも結構あって豪華なセット、お値段は¥1504(税込)。 本当に美味しそうで、早く食べたい時ほど写真を撮らないのは宜しくない。 ただ本当に美味しかった。 小鉢は、フランス塩でいただく青豆腐と鶏の照り焼き。お漬物と煮卵、昆布もついている。 まずはメインのおみそ汁をひとすすり。 ふんわりと出汁の優しい風味と、味噌独特のフルーティーな甘さを感じる。 木のスプーンで具材を探ってみると、メインのトマトが丸ごとなのは然る事乍ら、じゃがいもも玉ねぎもごろっとたっぷり。具材の大きさにビビるが、芯まで火が通りホロホロ。もちろんホロホロなのは牛スネも同じ。少し噛むだけで、お肉の繊維が解けて、ホロホロホロ〜としていて、顔が蕩けた。最高。 トマトはまるごとのため、スプーンで崩しながらいただくが、お味噌のフルーティさがさらに加速していて、美味だった。 お味噌汁だけではなく、おにぎりも美味しい。定番から変わり種まであったが、今回選んだ「しお」はちょっぴり面白い。 まず甜茶を纏っていることで、最初のひと口にお茶の和やかな香りが加わる。お米の甘みも美味しいのに、もっと美味しいじゃん!と脳内でキレてしまう。塩も程よく、甜茶とお米を引き立たせるくらいが良い。 個人的な驚きは「青豆腐」。濃厚でもたっとした食感かつ、甘い。フランスのお塩で味付けされてるからより甘みが引き立っているのかもしれないが、1種のスイーツなのでは?と思うほど。 小鉢だから仕方ないが、もっと食べたかった。笑 1時間待ったが、大満足のランチ。 客層は土日だったことも影響しているだろうが、着物を着た若い女の子やカップル。 映え目的で来ても満足だけど、美味しい和食を食べたいけど、バチバチの料亭に入りたいわけじゃないって方にもおすすめ。 個人的には、浅草デートのランチ時におすすめしたい。2階には横並びで座る席があったり、武田双雲の書が飾られていたり、話しやすいポイントが多いから。(2階に上がる階段も少し急なので、軽くエスコートしてあげるとアピールにもなりそう笑) また、あのおみそ汁を食べに行きたいと思えるお店。是非オススメです!

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京都河原町駅

喫茶店

日曜日の京都。 午前中に寺社仏閣を巡り、疲れた足と頭を癒すため、京都の喫茶店で気になっていた「フランソア喫茶室」へ。 河原町という、京都でも繁華街のような雰囲気のある街の裏側に佇むアンティークなお店。 駅から近いはずなのにずっとグルグルして、結局20分くらいかかってしまった…笑 国の有形文化財にも指定されている「フランソア喫茶室」。懐かしい雰囲気のアンティーク家具とステンドグラス、ゆったりと流れるクラシック音楽がタイプ。 午後13時頃訪れると、パッと見ただけで席が埋まっていたので待つことも想定したが、「奥は空いておりますので…」と言われて、奥にいくとまだまだ席があり驚いた。 今回注文したのは、 ・ケーキセット¥1350(税込み) 本日のケーキ(レモンタルト、洋梨タルト、レアチーズケーキ、ベイクドチーズケーキ)から1品選択。 飲み物はコーヒーと紅茶の2択。 私は今回、レアチーズケーキとアイスの紅茶を注文。 あまりの暑さにアイスを頼んだが、温かい紅茶の方が好きだったかもしれない。なんて少し後悔。 でもケーキはとても美味しかった。 レアチーズケーキは、爽やかな甘みがある印象だったが、フランソア喫茶室のレアチーズケーキは、クリームチーズのもったりとした濃厚さがダイレクトに伝わる。でもそれはウザったくはなく、ブルーベリーソースのおかげもあり、爽やかに食べられる。 観光とか関係なしにこんな喫茶店が近くにあれば通いたいし、もっとゆっくりケーキや紅茶を楽しむ時間をもって訪れたい…そんなお店。 帰る直前に、お淑やかなマダム2人組を見かける。優雅に過ごしているのがなんとも様になっていて、こういう歳の重ね方をしたいと思うのであった。

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丸の内(名古屋)駅

喫茶店

名古屋に初上陸し、あさぎーにょちゃんの投稿で行ってみたかった喫茶ニューポピーへ。 国際センター駅をおりて徒歩7分程度。町並み保存地区になっている四間道にあります。向かう道もなんともレトロで胸きゅんでした♪ 午後3時頃お店に向かう頃には、7組待ちでした。そのため店先で電話番号を伝え、街をぶらぶらして待つことに。 1時間ほど待ち、ようやく来店出来ました。 3階建ての古民家カフェで、オールド感のあるインテリアが「The喫茶店」という感じ! 店内にはカップルや女の子ペア、若い人も多かったかな。 私は2階階段沿いのコーヒー豆のテーブル席に座りました。ジャズのBGMも心地よかったです。 今回注文したのは、 カフェオーレ(アイス)¥715(税込み) 鉄板小倉トースト¥825(税込み) 来店した日は、名古屋城にも訪れたくさん歩いてヘトヘト。冷たくてまろやかなアイスカフェオーレが沁みました…。 驚きだったのは、ストローが鉄製だったこと。紙ストローかプラスチックストローしか存じ上げなかったので、びっくりでした! でも、ずっと冷たいカフェオーレが楽しめました。 鉄板小倉トーストは、名古屋の喫茶店に来たら絶対!と思っていたもの。 ふかふか熱々の小倉トーストにバニラアイス、あったかいコーヒーシロップをかけていただきます。 店員さんが「鉄板が熱いうちにコーヒーシロップをかけてください」と仰ったので、その通りに。 じゅわああぁ〜!!!! 白い湯気が一気にたちのぼり、美味しい音が響きました。これはすごい……。 (動画映えするはずです、私は撮れませんでした。笑) 餡子の風味や優しい甘さ、その裏からコーヒーの風味がふかふかのパンの食感と楽しめて、幸!なんですが、 甘々〜で終わらずに、深みを与えてくれてるのが、パンに練り込まれている黒ごまなんです。 黒ごまの香ばしい風味が単調になりそうな甘みに奥行きを感じさせます。 もう無我夢中で食べてましたね、はい。 スイーツ感覚とはいえ、パンなので、しっかりお腹には溜まりました! 美味しかった〜! 名古屋らしいグルメを堪能できるので、今度はモーニングに訪れたいなと感じました。 名古屋駅からも近いので、名古屋観光のスタートにもおすすめです!