Yomo Take

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千歳烏山駅

そば(蕎麦)

蕎麦 やましん 千歳烏山 入口と内装はトラットリアかカフェだけど、片隅には電動石臼器。 昼飲みも出来、日本酒約10種、蕎麦屋には珍しくワインも7〜8種、あても小料理屋並。 ☆もり 880円 クラシカルな打ち方で香りはそこそこ、苦味やキド味を感じる野生的な蕎麦粉「宮崎産 早生かおり」だそうな。 少し癖がある方が蕎麦好きには楽しい、最も汁につければ感じなくなるので蕎麦好き以外の方も大丈夫! 汁はやや甘めの江戸蕎麦を想い返すけれど、出汁の鯖?が鰹より勝っている。 これは好みの分かれるところかも知れない。 近隣には「かりべ」や「典座」もあり、蕎麦単体と言うよりは店内の雰囲気と共に酒と肴を楽しむのが良さそう。 今度は夜にお邪魔したい。 ありがとさん! ご馳走さん!

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真正手打ち讃岐うどん いなせや 上北沢 甲州街道から五日市街道に通じる鎌倉街道沿い、抜道になっているので交通量が多くコインパーキングも少ない。 ☆ひやあつ 770円 〆たうどんに熱い汁のかけうどん。 舌触りはツルッとしているけどしっかり噛む感じ、〆ている影響もあるがモチモチ柔らかい、いわゆる讃岐うどんとは全然違う。 汁は出汁がしっかり利いて塩が立っていない。 しっかり生地を寝かせてあってこの食感、もしかしたらうどん県の農家のご馳走なのかも知れない。 切りも製麺機ではなく裁断機なので揃っている。 真っ白な漂白小麦ではないけれど麦の香りはちょっと薄い、小麦の差って面白い。 讃岐は柔らかい中に腰があって余り噛まないうどんと認識していたが、武蔵野台地の地粉うどんに近いものがあり「これぞ本物!」と讃える方がいらっしゃるのは大変勉強になる。 もしかしたら、この手のうどんを打っていた讃岐人が武蔵野台地に移り住み伝承したのかも知れない。 そんな空想が浮かぶ「いなせや」。 今度は「あつあつ」を食べてみよう。 美味しかった〜! ご馳走さん! #真正手打ち讃岐うどんいなせや #いなせや #手打ちうどん #讃岐うどん #うどん #地粉うどん #関西出汁 #京王線グルメ #上北沢グルメ #yomotakeグルメ #yomotake食巡り

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武蔵大和駅

うどん

きくや 東村山 久々にお邪魔したがお母さんたちは健在! 地粉を使った肉汁うどん、麦のいい香りが口いっぱいに広がる。 昔ながらの味で今流行りの顎の疲れる硬いうどんではない。 うどんの量が「L〜5L」というのがユニーク、何年もお邪魔してなかったけど昔は「L」が標準だったけど今は「3L」が標準だそう。 「5L」を注文したが昔ほどのボリュームがないのがちょっと残念。 けれど、祖母が打っていた地粉うどんに一番近い「きくや」の味が変わってなくて満足なひととき。 お母さんたち、いつまでもお元気で! また寄せてもらいます。 美味しかった〜! ご馳走さん! 以下、祖母の言葉。 全部の田んぼに水(用水)が引けなくて水稲が一部しか出来なかったんだよ、だからおか穂(陸稲)やったけどんまくねえ(美味しくねぇ)から小麦を植えたのよ。 つゆは煮干だけの出汁に醤油だけだから塩っぱかった、1日畑やってたから食べられたんだなぁ、今思えば。 戦後になってかつぶし(鰹節)に変わって味醂や砂糖を使うようになった、戦争中は砂糖なんかは配給だったから。 肉は高価でげぇもねぇ(勿体ない)からなかった。たまに揚げ(油揚)入れてたけど、いつだったか豚脂をちっとべぇ(少し)入れたら旨くてなぁ、それから入れるようになった、今じゃ三枚肉だけどよ。 糧(かて)なきゃなぁ、どこの家でも自分とこの畑の野菜たっぷりよ。 そんな祖母のうどんは私にとっても大のご馳走。 祖母のうどんに近いうどんを探訪。 #地粉うどん #肉汁うどん #武蔵野うどん #地粉 #無漂白 #天ぷらうどん #ソウルフード #農家のご馳走 #伝統の味 #武蔵野台地 #東村山グルメ #西武新宿線グルメ #yomotakeグルメ #yomotake食巡り

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牛込神楽坂駅

そば(蕎麦)

蕎楽亭 神楽坂 ※時差投稿 いつものように蕎麦を待っていると魚醤のような臭いが店内に。 その臭いはどんどん強くなり、ある時から魚を焼いたような臭いに変わる。 そんな中で提供された蕎麦は香りなど全く分からない。 帰りがけにスタッフに尋ねると肴の干物を卓上で焼いていたとの事。 香ばしいのならよいのだがナンプラーに火を入れたような匂いは勘弁していただきたい。 また、日によって手打ちに差があり、この日は短くポキポキした蕎麦。 プロでもこうなる、難しいね蕎麦って、、、。 #蕎楽亭 #蕎麦 #手打ち蕎麦 #田舎蕎麦 #神楽坂グルメ #yomotakeグルメ #yomotake食巡り

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稲田堤駅

そば(蕎麦)

石臼挽き蕎麦 石づか 稲田堤 川崎街道 菅北浦から住宅街に入った、自宅改装の店。 ☆せいろ 細く切られた蕎麦はやや緑がかっていて、口の中に蕎麦の香りが広がる。 ほんのり甘身があり、つなぎ感は余りなく美味しい蕎麦。 ☆十割 こちらはやや灰色、蕎麦殻を思い出す色。 せいろ同様、蕎麦の香りが広がり甘みを感じる。 十割のせいか、打ち方のせいか、ほんのりきど味があり、蕎麦好きには堪らない蕎麦。 汁はバランスがよく濃口だが真っ黒ではない。 せいろの出来がよいので十割が売切れでも満足出来る。 それぞれの蕎麦のボリュームも多め。 都心部の蕎麦屋の倍弱あって、燃費の悪い人間でも腹が膨れた。 場所柄分かりづらく商売というより趣味のような営業スタイル。 後客12:55で一旦断ってしまうのにはビックリしたが、1名ということでありつけた様子。 多人数の際は電話確認がベターかも。 美味しかった〜! ご馳走さん! #石づか #石臼挽き #手打ち蕎麦 #蕎麦 #せいろ #田舎蕎麦 #住宅街 #分かりづらい #稲田堤グルメ #南武線グルメ #yomotakeグルメ #yomotake食巡り