S.Yamamoto

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行ったことあるお店と来歴のメモです。

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成田駅

うなぎ

成田名物といえばうなぎ。 成田市のゆるキャラ・うなりくんもモチーフはうなぎです。 成田市西には印旛沼があり、成田では古くから川魚が食べられていました。 うなぎもそのひとつだったのですが、それが成田山新勝寺への参拝客へ提供されたのが由来とのことです。 成田山の参道沿いではうなぎ料理屋が軒を連ねます。 その中で、今回、こちらのお店に訪れました。 参道沿いのうなぎ専門店。 木造三階建ての趣ある建物は、有形文化財に登録されています。 参道の老舗うなぎ料理店はいくつかありますが、特に人気を集めているお店だと思います。 以前、年末に訪れた時は入れるまで3時間ほどかかった記憶もあります。 今回、土日に訪れましたが特に記念日というわけでもなく、それでも念の為、開店直後を狙って行ったのですが、開店時間の10分前で既に10組以上は待っている状態でした。 店頭で番号の書かれた券を取り、電光掲示板にその番号が表示されたら列に並ぶことができるというシステムです。 待ち状況はスマホでも確認でき、番号の表示が過ぎてしまっても、表示の数字より若い数字であれば有効とのこと、なので、券だけ取って参道の観光や、成田山新勝寺への参拝を済ませることができます。 また、川豊本店店頭では、職人が黙々と鰻を捌いている姿を見ることができ、入口横では捌いたうなぎを串に刺し、その横で焼いている様子が見れます。 その見物で人だかりになりがちなのですが、参道は車通りがあるので注意です。 10から15分程度待って入店できました。 入店するとまず注文をして、会計を済ませます。 その後、店内の行列に並んで、席へ案内されるのを待つ感じですね。 上うな重が1番人気ですが、通常のうな重と肝吸いを注文しました。 ちなみにカード使用不可、基本的に支払いは現金のみです。 年末以来でしたが、うなぎはふわふわでタレも甘くて濃い。 鰻を節約しながら食べるため、卓上のタレをご飯にかけて食べたりしたのですが、タレの時点で相当おいしいです。 少し食べたところで山椒を追加、ピリリとした味を追加します。 大事に食べたのですが、あっという間に食べきってしまいました。 値段は少し張りますが、また来たいお店です。 #ご当地グルメ #うなぎ

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成田駅

スイーツ

成田山新勝寺の参道にある老舗和菓子店。 千葉の各地に支店のあるお店の総本店です。 成田山が発祥の栗蒸し羊羹を、初めて販売したとされるお店ということでも有名ですね。 参道沿いで目につきやすい場所にあります。 また、裏が駐車スペースになっていて、アクセスしやすいです。 店内は広く、通路もゆったりしていました。 お目当ての栗蒸し羊羹ですが、"生栗蒸し羊羹"というものがあり、こちらを購入してみました。 寒天などで冷やし固めた煉羊羹と違い、蒸し羊羹は名前の通り小麦粉などを混ぜた餡子を蒸して作ります。 砂糖が多く、寒天の割合が大きい煉羊羹は、一年以上持ちますが、水分量の多い蒸し羊羹は消費期限が短く、米屋さんの栗蒸し羊羹も4日ほどしか持たないので注意が必要です。 真空パックにして持ちを良くしたものもありますが、個人的にはもちもち感が多く残った生の方がおすすめです。 それとピーナツ最中を購入しました。 お店の裏には羊羹資料館という博物館があり、羊羹の歴史や資料が展示されています。 御菓印もこちらにあるので、忘れずに購入しました。 入館無料なので、訪れ際にはあわせて入ってみるのをおすすめします。 羊羹はクリがゴロゴロ入っていておいしいです。 もっちりしていてしっかり甘く、満足感がありますね。 ピーナツ最中も、最中種のなかにピーナツ餡がぎっしり詰まっていてしっかりと甘く、お茶とよく合いました。 #栗蒸し羊羹 #発祥の店 #本店 #御菓印

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加須駅

うどん

この日、2杯目のうどんです。 昼に子亀で肉味噌うどんをいただいたのですが、やはりスタンダードな加須うどんを食べてみたくなりました。 加須うどんの食べ方に決まったものというのはないのですが、一般的なもりうどんで食べたいところ、昼からは時間が経っていて渋滞で帰宅が遅くなることもあり、観光していた久喜から、再度加須へ向かいました。 古来からうどん処として名高い加須ですが、江戸時代の半ばに加須市内の總願寺の門前で、参拝客にうどんを振舞ったのが始まりと言われています。 總願寺には館林城主から、饂飩粉を送られたお礼状が残されているとか。 そんな歴史ある加須まで来て、普通の加須うどんを食べてないのはいかがかとおもい、夜営業もしているこちらのお店に伺いました。 店内は繁盛していましたが、特にウエイトなく、そのままカウンター席に通されました。 こちらのお店は、夜は居酒屋を開いているらしく、すでに始まっているテーブルもある様子でした。 田舎汁のもりうどんを注文しました。 しいたけ、にんじん、ネギなどの入ったつゆにつけてうどんをいただきます。 とはいえ、まだ空腹というほどでもなく、2食連続でうどんか、という気持ちもありましたが、一口いただくと、もう完全にうどんの口になりました。 出汁加減もちょうど良く、具をひとつも残すことなく、あっという間に食べきってしまいました。 とてもおいしかった。 總願寺は現存するのですが、こちらには行きそびれましたね。 今度、行く機会があれば、おいしいうどんのお礼をしたいと思います。 #ご当地グルメ #ご当地うどん #加須うどん

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加須駅

うどん

第二のうどん県である埼玉県。 埼玉各地のうどん食文化の中でも特に有名なのは、加須市の加須うどんだと思います。 加須のうどんは町おこしとして市で取りくんでいて、市内には多数のうどん屋が並んでいます。 加須で有名なジャンボこいのぼりを見物後に、せっかく加須なのだからとうどん店を探しましたが、加須のうどん店は数十件あり、代表的なお店や有名店だけで絞っても10件以上は出てきます。 その日、営業中で最もアクセスが良かったのが、こちらのお店でした。 通り沿いのお店で、すぐ近くに"つかさ"や"たぬき"、"登治うどん"などなど、有名店が多数あるうどん激戦区にあります。 昼前に訪れましたが、GW中で長蛇の列でした。 ウエイトボードに名前を書いて最後尾に着きましたが、よく見ると名前だけ書いて車で待っている方も多い様子。 そもそもボードに名前を書いたので並ぶ必要はなく、列を離れて楽な場所で待っていましたが、その間に確認したメニューの中の"肉味噌うどん"が気になりました。 確認したところ、埼玉のB級グルメコンテストで優勝したメニューで、加須のご当地グルメとのこと。 スタンダードな加須うどんと迷いましたが、加須のうどん店全てが肉味噌うどんを提供している訳でも無く、これも巡り合わせと、肉味噌うどんを注文することにしました。 加須のコシの強いうどんに、つゆ代わりの肉味噌と、刻んだきゅうり、それに半熟卵が載っています。 付け合せの辛味噌も全て使いましたが、それほど辛みは強くないです。 肉味噌が甘辛く、うどんは歯ごたえも十分、なのにさっぱりしていて、暑い日でしたがおいしくいただきました。 #ご当地グルメ #ご当地うどん #加須うどん #肉味噌うどん

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藤の牛島駅

うどん

北関東は昔から広大な穀倉地帯が広がっていて、小麦や芋や大豆などにより発展してきました。 そのため、埼玉から茨城、栃木では、例えばやきそばやさつまいも、うどんなどが、現在も名物として残っています。 特に埼玉のうどん食文化は強く、埼玉は各地でご当地うどんがあり、香川に次ぐ第二のうどん県として有名ですね。 そういうわけで、クレヨンしんちゃんの舞台としても有名な春日部へ、ご当地うどんの藤うどんを食べに来ました。 春日部にある特別天然記念物・牛島の藤棚をイメージした藤色のうどんで、アヤムラサキの粉がうどんに練り込まれています。 ちょうどお昼の時間にお店に到着しました。 駐車スペースは広く、お店自体もファミレスに近い形式で、ファミリーでも使用しやすいと思います。 休日のお昼時なので、当然混んでいて、既にウエイトボードでは10組くらい名前がありました。 ただ、回転は速く、意外に早く順番が来ました。 紫芋で色がついていますが、芋の味や香りは感じませんでした。 食感等も変わりそうなものですが、芋感はほぼ無く、本当に色だけ紫色のうどんという感じです。 コシのしっかりしたうどんで、おいしくいただきました。 色鮮やかなので、SNS映えはしそうだと思います。 タイミングが合わず、牛島の藤はまだ未見です。 巨大と評判の藤棚を想いつ、シーズンオフの藤を堪能しました。 #ご当地グルメ #ご当地うどん #藤うどん