Kaduo S

Kaduo Sさんの My best 2022

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Kaduo S

『こんな肉を出されたら、、、』 ジュ〜っと焼けた肉を、タレにジャボンして口に運ぶ 焼肉の美味しさと醍醐味を想像すると、いつものようにスマホでパシャパシャしている場合じゃない‼️ 「お待たせしました〜」 ママさんが肉を運んでくると、素晴らしい肉のご登場✨ カルビの表面を見れば繊細な雪の結晶の様な波紋 この肉を見ればどんなインスタグラマーでもスマホを手にすることをつい忘れるだろう⁉️ 俺はインスタグラマーでは無いが、 全てのメニューのキレイに盛り付けられた画像を撮るのを忘れてしまった テーブルに置かれる前に奪うように皿を受け取り、すぐさまトングで肉を摘み、鉄板にジュー こちらの肉の美味しさを知っているなら当たり前だが、興奮を抑えきれなかったようだ ●上カルビ ●和牛カルビ ●上タン塩 ●ホルモン ●上ミノ ●馬刺し  他 これほどの肉ならば店主が厳選して仕入れているのは間違いないが、それよりも肉をしっかり丁寧に下仕事をされている事を感じる 肉の塊の周りはキレイにトリミングしてからカットされている だからどの切れ目を見てもエッジが鋭く、もちろん変色をしている所は一切無い 刺身で食えそうなほどの鮮度感✨ 仕入値がが高騰しているはずのタンだってこの厚さ! ホルモンも丁寧に処理をされ生の状態でも臭みは無い 都内であれば間違いなく2倍〜のお値段になる事は間違いない! 焼き上がった肉を、店主秘伝のタレにつけて食べる 口に中で肉とタレのマリアージュ この肉は見た目だけじゃない、脂の融点が低いのか、脂の甘みを感じると、さ〜っと口の中で溶けて行き脂っぽさが全く残らない! 今日もエシャレットのキムチを注文 実はこちらの白菜キムチは、あるスーパーから依頼を受けて卸しているようで、時々そこのスーパーで白菜キムチを買いっているので、珍しいキムチを注文 家族にあっという間に食われて皿だけになり画像無し、、 いや〜 美味かった 御馳走様 ご夫婦二人で営業をされている焼肉屋さん 間違いなくいい肉を食べさせてくれる⭐️⭐️⭐️ 〆のラーメンもオススメ◥█̆̈◤ 写真を撮り忘れるほどの焼肉屋さんでした(๑˃̵ᴗ˂̵)

2

千葉県

居酒屋

Kaduo S

heart❤️(心臓)=ハツ 焼鳥ではお馴染みのハツだが、今日はサメの心臓を刺身で食ってみた (画像4、7枚目) 日中に店前を通ると、店主が自ら出向いて河岸から仕入れた魚を車から荷おろしている また、椅子や座布団を外に出し陽に当て、店内を掃除されている光景によく出会う 熱心な店主だという事が伺え、『間違いの無い店』とは、こうゆう店なんだろう 「いらっしゃいませ」 入口を入ると想像通り、板場から愛想の良い店主が迎えてくれる カウンターは常連さんが多いようだ 奥には明るい照明でテーブル席が広がり、思ったよりも広い メニューにはとらふぐ、赤むつ、本ずわい、本鮪などの高級魚だけでなく、イワシなどの大衆魚もあり馴染みやすい サヨリひとつとっても、サイズが大きく厚みのある物を使っているので、細いエンピツ(サヨリの細いもの)と違って格段にうまさが違った お新香盛合せを注文しても画像の通りで、6種類も盛り付けられ、まるでサラダのようなボリューム感 ヤリイカの一夜干焼も、自家製というだけあって既製品とは違って、いい塩梅に干され、焼き加減も加わって最高です! この日のお通しは 帆立の和物と、トマトとクリームチーズを生ハムで巻いた物 お通しだってちゃんと手間をかけている 地物の原木椎茸があった!   ↑ 大好きなんで❤️ 焼き、フライ、バター焼き から選べるのでフライを注文 この椎茸だけは残念だったかなぁ 原木椎茸は、文字通り木から自生する本物の椎茸 だからその食感と、椎茸の味が格段に違う ひき肉を詰めてバラ肉で巻いて、パン粉を付け油で揚げたフライは椎茸を台無しにしている じゃあ、シンプルな素焼きを注文すればいい わかっていながらあえてフライを注文した方が悪い しかもこの価格、普通ならは1個のお値段! 2個でこの価格で食べられるののは驚いた!! 器にもこだわり、市内で老舗の陶器店から購入されたものだと言われていました。 どれもステキ どれも美味しかった♡ 御馳走様 蔓延防止 お店の灯りもちゃんと消え もちろん俺も

3

千葉県

中華料理

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『大変申し訳ございません』 m(__)m 【史上最強の町中華ポークソテー追っかけシリーズ】に参加しようと行きましたが、、、 つい、つい サカリのついた男は浮気を ®️に最高の投稿されるチバの達人Ootaさん→ お次は投稿数2000を超える大先輩Kidoさんが投稿され 「じゃ次は俺が!」と張り切って扉を開け、メニューから本命〝C定食〟の焼肉ライス(ポークソテー)+ラーメンをチラ見するも カツカレー、 「今日はカツカレーが食いたいんだろ⁉︎」と、俺の遺伝子に囁かれた そう言えば®️銚子のKIKUCHIさんは「食べたいものを食べればいいんです」と後押しをしてくれる その浮気相手は ◇カツカレー 800円    中華スープ + 肉じゃが付 定食屋の煮込まれほとんど具無しのカレーでなく、ルーがサラッとしジャガイモ、ニンジン、玉ねぎの食感が残るカレー しかもロースカツが乗っているにも関わらず、豚バラ肉がゴロゴロと入っている 分厚いカツで映えを狙う店が多くなったが、こちらは昔のままのカツの厚さ ロースの厚みと、衣の厚みが絶妙なバランスの黄金比 カリッとした食感のカツ、衣にカレーが染みてトロッとしたカツ、双方それぞれ異なる旨さを楽しめるのがカツカレーの醍醐味‼️ 800円の価格は見事だが、とにかく美味しく、食べ終わった皿を皆さんに見せたい程 奥様は ◇五目そば メニュー名の〝五目〟って意味があるのか? 器に浮かぶ具の種類を数えてみると 1、2、3、、、、13品は数えられる✨ なんじゃコレは⁉️ 子供の頃から五目そばが好きで相当食べてきたが、こんなのは初めてだ 息子は ◇レバニラ炒め定食 フライ付 ニラともやしが強火でガァーっと炒められているようで、シャキシャキでビシッとしている レバーは厚く片栗のコーティングでしっとりと 普通のレバニラに見えるが、息子はレバニラを1/3程度食ったところで、「うまいよこれ」と声を漏らしライスをあっという間に完食してしまった! Ootaさんが【最強町中華】と投稿された意味がわかる✨ どのメニューも普通と違う この店が長年お客と向き合って来た時を感じる味 御馳走様 後から入ってきた家族連れのお父さんは 俺のカツカレーをチラ見して 「うまそっ」と言って注文されていた 小ちゃい優越感 ルール違反だと思いますが、奥様が食べた五目そばが凄かったのでトップ画像に ポークソテー投稿を繋げなかったが、カツカレーに大満足 すみません(๑˃̵ᴗ˂̵)

4

千葉県

定食

Kaduo S

『教えたくないけど、誰かにそっと教えたいシリーズvol6』 下手くそにペンキで塗られたシルバーハウス 窓は板で覆ってあり中は見えない どう見ても子供の頃に作った秘密基地だ‼️ 営業中の場合は入口の小窓に〝営業中〟の札だけが目印 コチラは大盛りメシを食わせてくれるお店として 近くの順天堂大学の歴代の学生さんに親しまれている 壁一面に学生さんと店主の写真が貼られ、白い天井にはマジックで落書きまでされている 人気メニューは〝コラボ〟 ねぎとろ丼 +  価格帯の違う16品の中から一品を選ぶメニュー いつもながら俺を悩ませるほどどれも旨そう〜 ◇コラボで、にんにくおろし豚ステーキ         ドリンク付 950円 ねぎとろ丼は、サーモン丼に変更ができるがサーモンは苦手 出来上がれば自分で取りに行き、食べ終わったらカウンターに片付けるセルフ 「お待ちどうさま〜」店主の明るい声 いつもながら白メシが見えないネギトロの量 このねぎとろ丼のメシの量は普通で1.1合もあり、6割盛りだと言うことだが大盛りにするとどんな事が起こるのかが想像できる ネギの量も見て欲しい、全くケチってない! ぷ〜んと湯気にのってニンニクのいい香り 大根おろしで肉はほとんど見えないが、その下からは明らかなほどの存在感を感じる豚ロース 先ずはねぎとろ丼から このネギトロの量でメシを半分食べることに ありがたいことに酢飯じゃないので、半分はネギトロ もう半分は豚肉で完食させる構成にした 溶きワサビでむせて咳こんでしまったが、予定通りメシを半分 次はお楽しみのニンニク豚ステーキ 大根おろしの間に箸を入れると、厚みのある豚肉 ここ酒々井町には豚肉の有名店があるが、そこを思い出す いい加減に火入れをしてあるので赤身の部分もしっとりして硬くなく食べやすいのでどんどん行ける 途中レモンを搾り、味編を施して一気に完食 ぷふぁ〜 腹いっぱい ブラビー 御馳走様 天井の落書き 〝目指せミシュラン☆☆☆〟 りんこちゃん、俺も応援するよ‼️ お客の98%は学生さんだけど、店主と女将さんが気持ち良く迎えてくれるので、アウェー感はありません 今まで紹介しなかったのは、昼休みの学生さんに迷惑がかからないように 学生さんが少ない日曜日をオススメします。

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千葉県

定食

Kaduo S

Fukumaさん、貴方はなんて凄い店を紹介してくれたんだ‼️ [行きたい]にマークをしていたので®️から地図アプリを頼りに車を走らせた 千葉市から成田へ向かう東関東自動車道の側道沿いに店はあるらしいが、側道と言っても道幅が狭く対向車が来るとお互いに気をつけなければならないほど 飲食店なんかある気がしない 「こんな所にあるのかよ」 そう思わせる店こそ、神出鬼没Fukumaさんの®️に登場する店だ❗️ あったあった! 黄色い看板の、ラーメン・定食〝食堂こころ〟 店内は暗い、先客はカウンターに2名 と、いきなり衝撃⚡️ 「オメ、ちっと隣ずれてくれよ」と女将さん 聞き慣れない方はビックリするが、 これは千葉弁で「大変申し訳ありませんが、貴方様(オメ)は隣の席に移動をして頂けませんか」と言う丁寧な意味なんです その方も当たり前のようにスッと移動をしてくれ私の席が確保され、 そのカウンター席で女将と常連さんの会話のプレーを楽しむことになる 女将「煮物食ってみっか?」 お客「う、、うん」 女将「嫌ならいいよ、その代わりうめえよ」 サービスか? 俺にも出してくれるのか? ◇ネギ鳥皮おろし定食 1000円 えっ注文してから、ネギの皮を剥いてんじゃん!(画像) その間もお客さんとお喋りをしながらも手際よく調理 「お客さん、ネットか何かで調べてきたの」 バレてた、、、 「はい、美味そうな鳥皮を紹介されて」 「そうゆう方はだいたい鳥皮頼むからわんのよ」 「常連はだいたいチャーシュー麺だからね、ほら隣の◯倉も、ね。」 お客を呼び捨てかーーー! 「いっつも◯倉はチャーシュー麺ばっかりだから、他も食えって言ってんだよ」 圧倒されているのか◯倉さんは「うん、うん」とだけ だが、◯倉さんが帰る際に女将は 「気を付けてね、ありがとね」 暖簾を越えて姿が見えなくなるまで見つめていた まるで母の眼差しのように 「おばちゃんは千葉弁だね」 女将「マスター(旦那)が房州の人で、この言葉は仕込まれちゃったんだよ」 開業し25年経ち、5年前に旦那さんはお亡くなりになり、 女手一つでこの店を守っている女将 「前はね、ここに生簀があって、もっとメニューもいっぱいで浜料理も楽しんでもらってたんだけどね、マスターが亡くなってから一人だから今はメニューはこれだけで昼だけやってんの」 「煮物食べる?口に合うかわかんないけど、文句は聞かないよ、何食ってもウメんだから」 そう、確かに美味い✨ ちゃーんと手作りで、心のこもった母の味 ジーンと、泣けてきた あったかい 女将「海老と生姜の煎餅だけど、食ってみっかよ」 アイスコーヒーを飲みながら、ティッシュの上に置かれたサービスの煎餅を頂く 女将「どだ?」 俺「俺これ好きです」 女将「だったら良いけど、私はこれは口に合わないから食べない」 タイのお土産だったらしいが、自分が食わねえから人に食わせんのかよΣ(-᷅_-᷄๑) 気がつくと小一時間もいたようだ、母との時間を過ごした楽しい時間でした。 御馳走様 帰り際に入ってきたタイ人男性2名 「あんたは唐揚げ定食ね」 「それと、あんたは生姜焼きだったね」    注文を聞かずに作り出す。 無垢一枚板のカウンターは、マスターの思い入れが詰まっている 次は、チャーシュー麺食いに来るね 身体に気をつけてね Fukumaさん、凄え店だったよ 感謝致します。

6

千葉県

とんかつ

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〝魔法にランプ〟のような容器に入った、   自家製タルタルソースが美味い⭐️⭐️⭐️ 元々これはカレーを入れる物では無く、ステーキソースを入れる容器だそうで〝グレービーボード〟って言うんだって⁉︎ カレーを入れる容器だと思っていたが、タルタルソースが入っているのは正しい どうでもいい話から始めましたが、 先日テレビで紹介をされた行列ができる千葉市のトンカツ屋さんを投稿しましたが、 トンカツ屋さんならコチラがお勧め 高齢のご夫婦お二人で長く営業をされているお店ですが、ランチタイムはいつも満席 〝とんかつ〟の暖簾が揚げられていますが、 ハンバーグやフライも人気ですが、洋食屋さんのメニュー〝本日のランチ〟が一番人気✨ 今日は本日のランチではなく ◇ホタテフライ 1300円を注文 帆立は豚肉に比べると小さく見えるが、ヒモの付いてない貝柱だけを揚げているので実際は大きい 醤油で食べたかったが、魔法のランプおいしさに期待してタルタルで食べた しっかり潰された卵多めで、アクセントのピクルスが程よく効いている 繊維に沿ってスぅ〜っと歯が入り柔らかい みずみずしくジューシーな貝柱から甘いエキスが滲み出てくる ただ一言「美味い」 今日はコレを選んで大正解⭐️ もちろんライスをお代わり おばちゃん、喜んでくれる。 キャベツはカツ用の柔らかい風味のソースで頂きました 御馳走様 ワイングラスのお冷 ピカピカに磨かれた調理器具と厨房 丁寧な仕事に調理に対する姿勢を感じます。

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千葉県

そば(蕎麦)

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まさかこんな所に、住宅街じゃん❗️ 美味しい民家蕎麦屋さんを見つけた‼️ と言うより、®️の先輩に教えてもらった。 昭和のお金持ち風住宅街を改装したような感じ 丁寧に手入れをされ丸刈りにされた庭木の下の門から家の玄関に入る 入口にはメニュー看板の他に 「当店は一人で作業をしています。時間にゆとりを持ってお入り下さい」 「当店は蕎麦しかありません」と表示されている 時間がかかるのはちゃんと手間をかけて作っている 蕎麦しかないのは蕎麦にこだわっているからだろう 中に入ると「いらっしゃいませ、どうぞお好きな席に」と厨房から声がかかる 一人なのでわざわざ出迎えに来ないのも納得 メニューは蕎麦一択だが せいろ、天せいろ、とろろ、おろしが選べる 価格を見るとどれも安価だが大丈夫か? 俺 ◇上天せいろ 海老2本 野菜5品 1500円 奥さん ◇天せいろ 海老1本 野菜2品 1100円 「天ぷらをシェアしながら日本酒で食べよう」 と言う事で、 ◇チバの銘酒 腰古井 300ml 600円 「天ぷらだけお先にお持ちしましょうか?」 「お蕎麦は食べる時にお声をおかけください」 ちゃんと気配りをしてくれた 先客は1名だったのでさほど待たずに天ぷらが届く 海老がデカい❗️ これで本当に1500円か?とメニューを見返す 海老はブラックタイガーを使用していて、「プリプリ〜」なんて稚拙な表現は使えない程 一瞬硬く感じるが、バリっと弾けるように歯が入り、繊維の間から旨味と甘さが滲み出てくるような海老で、 『海老食ってんだぞ!』と叫びたくなる もちろん安物の海老のふにゃふにゃ柔らかく、しかも漂白して味が抜けた海老ではない✨ 塩も必要でないほどの旨味があり、日本酒が引き立ちました 続いて蕎麦 更科のような手切りの白っぽい蕎麦は、まるで製粉所にでもいるようないい香りがする これほど香りがするのにコシは強い⁉︎ 蕎麦粉を多くするとボソボソした食感になりがちだが、肌は艶々でコシもあり味もある ツユの色は濃く、香りも強い カツオ、昆布、それとサバ節か? ボルドーワインの熟成し燻したような複雑な匂い? なんだかわからないがスゴイ 実はこの後、 店主が手が空いたようなので蕎麦とツユについて聞いてみた ココで書くような事じゃないので、実際に行かれて聞いてみて下さい 美味しさの訳を快く教えてくれますよ。 蕎麦湯も茹で汁ではなく、わざわざ別に作っていてありとろとろ これがまた美味しくてツユがなくなるまで飲んじゃった (その為に最初からツユが多めなんだそうです) 長文をお詫びします。 美味しかった 御馳走様 一人じゃないじゃん! 上品なおばあちゃん(店主のお母さんかな?)が配膳のお手伝いをされています

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遂に、遂にィーーー‼️ ®️千葉オールスターズの皆さんが連続投稿をされた【豚ステーキトンテキ】 皆さんが「場末感が半端ない」とコメントされた通り、見るからに寂れた建物だが駐車場には車がたくさん停まっていた 〝こーゆー店こそ旨いメシがあるはず〟 券売機で ●豚ステーキトンテキ 800円 ●ご飯セット 250円 憧れのトンテキが食えるという興奮で、オバチャンに食券を渡す際は手が震えていたzzz 顔を上げ厨房を覗けば噂通りスキンヘッドの反社風な料理人が2名 テレビは無いが、ラジカセから聞こえてく音が店内に響く メニューも置かれてないし、黒板や短冊メニューさえ無いので、 暇を潰すアイテムは、調理人の仕事っぷりを見るだけ 次から次へと気持ちいいくらいテキパキと働いていた 無駄口は一切無いが、笑顔も無い オバチャンと男性の阿吽の呼吸でどんどん料理が運ばれる 他のお客さんのカツカレーを見て驚く 皿がデカイ❗️ ガテン系兄さんは勢い良く口に流していた 「お待ちどうさま、お肉が厚いから時間がかかってごめんなさいね」 ファ〜オ!俺のトンテキだ!! 300gは超えるであろう豚肩ロース 子供の頃に見ていた漁師をしていた父親の使い込まれた手よりもぶ厚い 皿のフチからこぼれそうなサラっとしたタレは、豚の旨味をしっかりと受け止めて旨そう 肉にバターが乗せられていたが、熱さでどんどん溶けて、茶色のタレに乳白色の溶かしバターの色が映える メシからはいい香り 米のこだわりもあるようだが、味噌汁、煮物、漬物も手作りでちゃんとしている サア、行くぞ❗️ う、う、ウメエ テレビで見る下手くそな食レポのように、口に入れた瞬間にそう感じた 肉は脂身を程よくカットし食べやすくしている 絶妙な火の入り具合なのか、特殊技術なのかわからないが柔らかい 火が入り過ぎると固くなり食べにくいはずだが、上手く調理されている ニンニクの効いた甘口タレ 肉を噛んだ時に感じるカレー風味は、肉の下味に付けていると思われる 溶けたバターを絡める これまたヤバいぞ! このタレをメシにぶっかけて〝タレバターライス〟で食いたい 300オーバーの肉がどんどん減っていく 『ウメエなこれ‼️』と口に出したい しかし、オベンチャラでお世辞でも言おうものなら「黙って食えよ」と怒られそう あー、余計なことばかり考える 無心無情で食いたい と、と、そこに スキンヘッドの料理人が俺に横の座る 昼のピークを終えてひと段落なのか、空いている席があるはずなのに俺の横に 履いているジーンズは柄が入ってる 「初めてですか?今はケータイでアレやってる人多いから、初めての方はみんなトンテキを注文してくれるんですよ」 ヤサシイ口調⁉︎ 「あれお客さんの車ですか?」 「トンテキはね、前にいた料理人に教わって」 「和食の料理人をやっていた」 「夜はこっちは閉めて、隣で焼鳥屋を」 「船橋の市場に仕入れに行ってるんだよ」などと コワモテの風貌からは想像できないほど優しく語りかけてくれたのは店主だった 「トンテキもいいけど、本日のランチセットもおすすめだよ」 なんじゃそれ⁉️ トンテキで頭がいっぱいで飛び込んだが、どうやら店の入口におすすめの限定ランチが貼られているようだ⁉︎ 俺「カキフライとか書いてあったような気がしますが」 店主「どうせ冷凍だと思ってるんだろ」 その通り、冷凍だと思って気にもしなかった 店主はわざわざ厨房から広島産の生カキを持って来てくれ俺に見せた 店主「まだ粒が小さいから3、4個を合わせて揚げるんだ、中国産の冷凍なら安くて粒はでかいけど、それじゃお客さんに失礼だからね、、、」 カッコイイ✨ さっき〝反社風〟と言た奴がいたが誰だ⁉︎ 店主「マグロだってうちのはうまいよ、儲かんないけどやっていければそれでいい」 もう一度食べに来るしかない いや、是非食べさせていただきたい。 御馳走様 みなさんに素晴らしい店を教えて頂きました⭐️ 長文をお読みいただきありがとうございました。

9

千葉県

バー

Kaduo S

✨⭐️✨BESTさせて頂きます✨⭐️✨ 初めてランチに行ってから気に入った店 本来は夜営業がメインのBARで、コロナ禍中に昼のランチを始めたという じゃあ、本来の夜営業に来てみよう! と言う事で、再訪しました。 既に営業時間の19時過ぎに店の前に立つと〝close〟の看板? 中には人の気配があり、ぼんやりと灯り そ〜っと開けてみると、筆事のような雰囲気の店主 「休みかと思ったよー」 店主「closeの看板を外し忘れました」 んんんー 最初っからこのリズムがいい お客さんは誰もいないわけだ 初めて奥さんを連れて行ったが、こだわった個性的な内装、店主の喋り方や立ち回りを既に気に入ったようだ 隠れ家すぎてお客さんがあまり来ないBAR 居心地はイイ✨ 店内の横断する旗は運動会の万国旗じゃない 船舶の国際信号旗なんだって こんな所とにもこだわってる⁉️ 後に聞いたが、この国旗は常連さんの〝誕生日おめでとう〟の意味があったようです 今は付いてません。 楽しい店でした♪ 御馳走様

10

千葉県

寿司

Kaduo S

2022年最後の投稿 ⭐️MyBEST⭐️10/10残り一枠は、 『うまいマグロの、シャリが見えない漬けドーン』 昭和44年からこの地で営業をされている 大将「昔はね、出前が忙しくて土日はアルバイトさんに手伝ってもらっていたんですよ」 昔はすぐ近くに市場があって、リヤカーを引いて魚を売り歩くおばちゃんや、魚屋、寿司屋がこの地には数多くあった もちろん引き売りのおばちゃんなんて今はいないし、魚屋も寿司屋も絶滅してしまったが、こちら廣寿司さんだけは営業を続けられている 店内に入るとカウンターの正面には、市場の仲卸しさんから頂いた開店祝いが掲げられ、取引業者の多さからその当時の繁栄ぶりがうかがえる 町寿司って一見さんは入りにくいイメージだが、大将と女将さんは笑顔で迎えてくれた 俺は ◇まぐろの漬け丼定食  奥様は ◇にぎり定食     どちらも1100円 ランチサービス 分厚い湯呑で、熱過ぎるお茶は寿司屋を楽しむもう一つ 大将は仕事をしながらこの町の昔話をしくれた あんな店あった、こんな事があった、忘れかけてた昔を思い出させてくれた レディーファーストか、先ににぎり定食が届く 『これぞ町寿司の握りだ!』と主張するような見た目 厚みがあり、シャリを覆い被せるような大きな中トロに目が引かれた この価格で、こんなまぐろを使うなんてありえない しかも価格が高騰しているいくらまで入ってんじゃん! 俺の漬けまぐろ到着 1.2.3.4.5、、、シミッタレた小さなまぐろではなく、大きく切られ、重ね合わさるまぐろでシャリが見えない そのまぐろの群衆の中に、艶々に輝く中トロが一枚輝く まー美味い ひと手間かけて美味く味付けされたまぐろに、ワサビをちょいとのせて食べる 赤身だが口の中でさらっと無くなる このまぐろには歯はいらない シャリと合わせれば、シャリの酸味と甘みが合わさり違う味わいも楽しめる 最後に残したておいた中トロでフィニュッシュ 奥様との会話なんてありゃしない、気が付くとあっという間に食べ終わっていた 20粒以上ある金時の煮豆 ちょっと冷めたあがりでゆっくりといただき、奥様の食べ終わるのを待った。 ご馳走様 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 本年もありがとうございました 皆様に素晴らしいお店を教えて頂き、垂涎の日々でした また、ダラダラと長い文章にもお付き合い頂き読んでくださっていた方々に感謝いたします 来年こそは、、、? 特に夢も目標もありませんが、皆さまを引き続きrettyストーキングさせて頂きます♡ 2023年は平和な歳でありますように _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/