耕田川

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飲食店コンサルタント・グルメジャーナリスト・グルメライター/年間500軒を超える繁盛店視察から肌で感じた時流の提案や業態開発・メニュー改善を得意とする。メディアへの出演実績も多数。フォロー大歓迎! ブログも! http://synapse-gourmet.blog.jp/

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香香火鍋

店舗情報

西新駅

火鍋

(2022.09.24) 西新にある『香香火鍋』 その名の通り、近年の麻辣ブームから提供するお店が増えている火鍋の専門店でありまして… 香辛料の全てを重慶から仕入れられているとのことから、本場の味が楽しめるのだろうと気になっているお店の一軒であります とは言え、そんな火鍋をいただく機会を作ることができず… その日のために一度下見をしておこうと、お邪魔させていただくことにいたします 石段や土壁、その中にある植え込みなどで演出されたエントランスだけでなく、店内もどこか中国の民家を連想させるような雰囲気に設えられていまして… 20席ほどの小さなお店ではありますが、居心地が良い空間でありました 一人鍋もできるとのことではありますが、お昼の時間に火鍋をいただくには予約が必要なようで… ランチメニューとして用意された定食ものから、海老、ニラ、豚肉で作られる「肉三鮮餃子」をいただくことにいたします 焼餃子への変更もできるようですが、そんな勿体無いことはしたくないと水餃子でいただいたことで皮のモチッとした歯ざわりを楽しむことができました 餡も海老のムチっとした歯ごたえとニラの香りが活きていて… 用意された酢醤油でもおいしくいただくことができたのですが、入り口近くに並べられた10数種ほどの“醬”でいただくことができれば更においしく楽しくいただけたのではないかと心残りであります https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/34256989.html

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博多海鮮 和たつ美

店舗情報

博多駅

居酒屋

(2022.09.23) 昨年10月に『ひなた』からリブランドされた『博多海鮮 和たつ美』 生簀で泳ぐイカや鯖など九州のおいしいお魚がいただけると人気であるようですし、今年4月に始められたお昼営業で提供される「極み海鮮丼」が魅力的であると評判になっているとのことでお邪魔させていただくことといたします お店があるのは新しくなった筑紫口ロータリーから竹下通りを渡って直ぐにあるビルの2階 アパマンショップの脇にある階段で上がりますと、さまざまなデザインが描かれた提灯50個ほどに迎えられます 全室個室とのことで、石畳が敷かれる雰囲気が良い通路を案内されますが… お部屋というよりはテーブルを立ち壁と障子で囲っただけのものでありますし、椅子とテーブルの間隔も狭いことからゆっくりと寛げるとは言い難いものであったことが残念です 極み海鮮丼と乗せられるネタのボリュームに応じて松竹梅の3段階がありまして… 最もお手頃な“梅”でも9種のネタが使われているようですが、今回は真ん中の“竹”をいただくことにいたします 梅の9種に加えいくらとうにが乗せられたどんぶりは東京・日本橋の行列店『つじ半』をインスパイアされたかのようなビジュアルでありますが、いくらとうに以外のネタ全てが細かく刻まれていることから食感の変化がなく… 全てがネギトロのようなねっとりとした舌ざわりに感じられたことが残念ですね 〆にいただくお茶漬けのプレゼンもつじ半と同じようなスタイルでありまして… どんぶりを半分ほどいただいたあと、別皿で用意されるゴマだれがかけられた鰆の刺身を乗せ、そこに鯖だしを掛けていただきます 鯖だしと一緒にお願いしたわさびを加えたことで、ゴマだれの甘みをわさびの香りが引き締めてくれることでおいしくいただくことができました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/34246124.html

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博多駅

魚介・海鮮料理

(2022.09.22) 活イカの仕入れが多くできた時にだけ提供されると言う「活イカ丼」がとても魅力的に思えて… 台風が過ぎ去ったばかりであることから難しいだろうとは思いながらも博多駅近くにある『魚好亭』を訪ねることにいたします ホテル日航福岡の裏手にある居酒屋でありますが、お昼の時間もボリュームあるお料理とそのコストパフォーマンスの高さが評判であるようで… これまでにも何度かお邪魔しようとしたこともあるのですが、何らかの理由でランチの営業をお休みされていたり、満席でお客さまが待たれていたりと縁に恵まれなかったのであります 時間をずらしたとは言え50席ほどの客席は賑わい衰えず… 昨年1月にリニューアルされた綺麗なお店は、ご近所にお勤めであろう方々で埋められてます やはり「活イカ丼」はありませんでしたが、イカをいただきたい気持ちを治めることができず… 海鮮だけでなく、天ぷらへの自信も伺えたこともあり「イカ天丼」をいただきます 見た目に華はありませんが、イカ5貫にナスとかぼちゃ、ピーマンが添えられるどんぶりはボリュームでありまして… アカイカとも呼ばれる剣先イカが使われているのでしょうか、10mmほどの厚みがあるイカはねっとりとした舌ざわりと甘みを楽しむことができますし、サクッとした衣の食感も抜群な逸品でありました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/34246006.html

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黄ごん焼き あにおん

店舗情報

(2022.09.21) 2014年のMICHELINGUIDE 福岡・佐賀版でビブグルマンを獲得したフレンチレストラン『AIGNON』のシェフが、ご両親が営まれていた洋食店『アニオン』の人気メニュー「黄ごん焼き」を看板料理とするお店をオープンされたとのことでお邪魔させていただくことにいたします お店があるのは福岡中央郵便局の裏手で天神ショッパーズ福岡との間にある路地でありまして… 福岡中央郵便局北オレンジ歯科の脇にある入口から、階段を上がった2階であります その入口から小さなお店を想像していたのですが、20席ほどのカウンター席と8人くらいが掛けられる大きなテーブルが4卓置かれるゆったりとした客席が広がっていまして、オープンになった厨房においしお料理がいただけるであろうとの期待が高まります メインとして提供されるお料理は「TENJIN CHICKEN RICE」と名付けられた看板商品である若鶏の黄ごん焼のほか、「CLASSIC HAMBURG STEAK」と「LAMB HAMBURG STEAK」の3品でありまして… スープやサダとのセットや前菜の用意もありましたが、今日はシンプルにチキンライス1品だけをいただくことにいたします ケチャップライスの上に鶏肉のピカタが乗せられていまして、卵を纏った鶏肉はふっくらと柔らかく焼き上げられていますし、卵もふわっとしていて… それだけでも十分に満足できるものであるのですが、薄味に仕上げられたケチャップライスはたっぷりとかけられたデミソースと合わさったときのバランスが考えられているのでしょうし、やさしく円やかな味わいに仕上げられたデミソースの味わいが秀逸でありまして、添えられるコーンも一緒にいただきますと、その歯ざわりも加わって一層おいしくいただくことができました 会計の際にシェフ自ら見送りに出て来てくださいまして… 当面はフレンチのお店と掛け持ちされるとのことから、こちらはお昼の営業だけとなるなどいろんな話をしてくださる気さくなお人柄でありました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/34245874.html

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BEEFTRO by La Coccinelle

店舗情報

京橋(東京)駅

ビストロ

(2022.09.20) 台風の影響でしょう 早朝にはバケツを返したような雨が降っていましたし、出かけようとしたタイミングになっても、晴れ間が見えたかと思ったら突然土砂降りになったりと不安定な天気でありましたので… 宿泊していたホテルから近く、空港へのアクセスも良い“東京スクエアガーデン”でランチをいただくことといたします お邪魔したのは『ビフトロ バイ ラ コクシネル』 カウンター8席と2名掛けテーブルが5卓と奥に個室があるようで… 開店時間を目掛けてお邪魔しましたので待つことなく席をいただくことができましたが、10分もするとテーブル席は埋められてしまいましたし、お店を出た12:00過ぎには10席ちょっとのテラス席?へのお客さまを案内されていました 黒板に書かれるお昼のメニューから選んだ「三元豚ロースのロースト ゆずこしょうソース」をいただきますと、15mmほどの厚みがある豚ロースにブロッコリーやカリフラワー、ナチュラルカットポテトなどが添えられたボリュームあるランチでありまして… サクッとした歯切れの良さに上質な豚ロースであることが窺えますし、ゆずこしょうソースとありながらも辛みが抑えられていまして、ほんのりと香るゆずの風味が爽やかさが満足な逸品でありました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/34245667.html