耕田川

耕田川

飲食店コンサルタント・グルメジャーナリスト・グルメライター/年間500軒を超える繁盛店視察から肌で感じた時流の提案や業態開発・メニュー改善を得意とする。メディアへの出演実績も多数。フォロー大歓迎! ブログも! http://synapse-gourmet.blog.jp/

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    人形町駅

    とんかつ

    (2021.10.14) 人形町にある『割烹 三友』 おいしい揚げものを提供してくれることで有名なお店でありますが、中でも牡蠣が旬となる10月から4月下旬までの間に提供されるカキフライは絶品だとのことで… これまでに何度となくお邪魔しようと考えたことはあるのですが、開店前から行列が出来ているとのことでありますし、売り切れになることもしばしばだとのことで敬遠していたのであります しかし今日、これまで平日のランチをご一緒することができなかった友人からのお誘いをいただきましたので、平日でなければ味わうことができない逸品をいただくことにしようと開店時間の30分前となる10:30に待ち合わせます 間違いなく一番乗りであろうと思っていたのですが、既に先客が一人いらっしゃいましたし、事前情報に違うことなく開店時間には20人ほどのお客さまが列を作っていました 牡蠣の時期にはカキフライしか提供しないほどのこだわりでありまして… “2個定食”もしくは“3個定食”の何れかを選ぶことができるとのことですので、思い切って“3個定食”をいただくことにいたします 幾つかの牡蠣を子供の拳ほどの大きさにまとめられたフライはミディアムレアに揚げられていまして… お盆にはタルタルソースではなくとんかつソースが添えられていますが、ジューシーな牡蠣の旨みと香りを損なうことなくいただきたいと、卓上に置かれたお塩でいただきますとその塩味が牡蠣の旨みを引きてててくれますし、お醤油を数滴垂らしても美味しくいただくことができました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/30815153.html

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    Sicilian Terrace BUONO 丸の内店

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    東京駅

    イタリア料理

    (2021.10.13) 朝から傘をさすべきか否かを迷うほどの霧雨が降り続いていますので、東京駅から濡れることなく移動ができるTOKIAビルでいただこうと地下フロアを歩いてみますと… 『つるとんたん』や『東京タンメン トナリ』に席待ちの列ができている以外は閑散とした状況であることから、コロナ禍前の活気を取り戻すにはまだまだ時間が必要であるようですね そんなことを考えながらお邪魔したのは『シシリアンテラス ボーノ』でありまして… これまで何度かお邪魔しようとしたことがあるのですが、コロナ禍であったことから週末の営業がお休みされていたことから願いが叶わなかったお店であります 10月に入り緊急事態宣言も解除されたことから長くお休みされていた夜の営業は再開されたようですが、週末の営業はしばらくお休みを続けられるとのことでありました お肉料理はないものかと眺めていたメニューボードに「スキレットハンバーグ」を見つけお邪魔したのでありますが、なんと、そのハンバーグは月曜日限定であるとのことで… ランチメニューのイチオシであろう「牛タンミートソース」をいただくこととし、サラダとドリンクが付いているとのことでどうしようかと迷ったのですが、野菜はたっぷりといただきたいと“ルッコラ”をトッピングすることにいたします 余熱でしんなりとしながらもシャキッとした歯ざわりを残したルッコラと、トマトソースをベースとしたミートソースとの相性が良く… アルデンテに茹で上げられたスパゲッティとの絡みも良いことから違和感なくいただくことができまして、こんなトッピングもありなのだと新鮮な気持ちでいただくことができました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/30815105.html

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    築地 和み

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    築地駅

    魚介・海鮮料理

    (2021.10.12) リーズナブルにおいしい和定食をいただきたいと思いを巡らせていたところ… 先月お邪魔した際にあさり汁のおいしさが印象的だった『築地 和み』が頭に浮かんだのであります 新大橋通りにある姉妹店『鮨 竹若別館』から路地へと入ったところにありまして… 40席ほどではありますが、ゆったりとテーブルが並べられていることで窮屈を感じることなく過ごすことができますし、オープンになった厨房にはピシッと白衣をまとった職人さんの姿が見えるなど“本物”をいただけるに違いないと期待も高まるお店であります 日替わりで用意される炭火焼き魚膳は鮭の西京焼きであるとのことですし、煮魚膳はさば味噌であるとのことで… 決してどちらも嫌いなわけではないのですが、ここでいただかなくとも良いお料理であろうと「刺身膳」をいただくこととし「一口角煮」を添えることにいたします カンパチなどお刺身は角が立っていますし、厚みがあるホタテには甘みを感じることができて… 毎朝豊洲から仕入れると言う新鮮さを感じることができますし、マグロのお刺身は中トロであるなど、お値段以上の満足をいただくことができました ぱっと見、乾燥しているかのように思える角煮でありますが、薄味で調味されていることで優しい味わいを感じることができますし、簡単に箸で切り分けられるほどに柔らかくおいしくいただくことができました そして何よりうれしいのは大きめのお椀で提供されるあさり汁でありまして… しっかりとあさりの旨みが出た汁は体に良いこと間違いなしでありますね さらに大根、白菜、胡瓜と3点が美しく盛られる香物もおいしく… 日常的に通いたいお店であります https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/30815016.html

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    上越やすだ 銀座店 二丁目店

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    銀座一丁目駅

    割烹・小料理屋

    (2021.10.11) 長かった緊急事態宣言が解除されたとのことで、長崎に住む従姉妹が孫を抱きたいと上京してきたことをきっかけに“いとこ会”をしようと銀座に集まります お店選びを任されたことでずっと食べたいと機会をうかがっていた「のど黒土鍋飯」をいただこうと『上越やすだ』を予約し、周りのお客さまに気兼ねすることなく近況や思い出話ができるようにといただいた個室は銀座の街を見下ろすことができる特等席であったのですが… 数年ぶりに会ったことからそんな景色を楽しむこともなく積もる話に夢中でありました いただいたランチコースは“旬菜9種盛り合わせ”から始まります 中トロと赤身がいただけるまぐろのお造りや真鯛のお造り、鮭の幽庵焼きに鶏肉の味噌漬け焼きなどなど、どれもが満足できる贅沢な前菜盛りでありまして… お造りのおいしさも然ることながら、何から箸をつけようかと迷いながらいただいた“胡麻豆腐”の滑らかな舌ざわりや、出汁の旨みが染みた“椎茸の旨煮”は特にお気に入りでありました 続いて提供された“佐渡紅ずわい蟹甲羅焼き” 小ぶりではありますが、甲羅いっぱいに舞茸や蟹身が詰められていますし、蟹味噌もたっぷりとかけられた一品でありまして… 本ズワイとまではいきませんが、みずみずしい蟹を味わうことができました 続いてふた品 “牛肉の赤味噌煮込み”と“真丈”が提供されます 和食店らしい器使いに見た目のおいしさを感じますし、トロトロに煮込まれた牛肉の旨みと赤味噌の甘みが実に良いバランスで調味されていますね そして、そのまったりとした味わいにアクセントをつけるのは針のように細く切られたじゃがいもの素揚げのサクサクとした歯ざわりとポアブルローゼの香りであります 〆の食事は、待ちに待ったこちらの名物料理“のど黒土鍋飯”であります 大きめな土鍋で炊き上げられたご飯は、ひと粒一粒が艶々でありますし… 薄味で調味されていることで生姜の爽やかな香りと辛みが味を絞めてくれています もちろん主役であるのど黒も満足なボリュームでありますし、干物が使われていることから旨みが凝縮していて… お茶碗3杯もお替りしてしまいました 添えられる汁も“酒粕汁”であったことにこだわりを感じることができまして、前菜から食事まで全てのお料理に満足することができました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/30793240.html

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    汁なし担担麺ピリリ 銀座店

    店舗情報

    銀座駅

    担々麺

    (2021.10.10) 日曜日ってこともあってか賑わいを感じ始めたように思える銀座を散歩していますと、真夏日に迫る暑さであったことから汗が流れます こんな日には辛いものを食べてやろうと思っていたときに3年ほど前に水天宮前の本店でいただいた痺れを思い出し、マロニエゲート銀座2の地下にある『汁なし担担麺ピリリ』を訪ねることにいたします このフロアには10数軒の飲食店がありますが、それぞれのお店の客席だけでなくフリーのイートインスペースが用意されていることから、仲間同士や家族でお邪魔してもそれぞれの好みをひとつのテーブルでいただくことができて良いのですが… ぼっち飯であるワタシは迷うことなくお店に併設されたカウンター席をいただきます 選べる汁なし坦坦麺は白胡麻と黒胡麻、それにヘルシーにいただくことができる、白滝を麺代わりにしたものやソイミートを使ったものと4種類 それに汁あり坦坦麺や坦坦丼もありますね そんな中からいただいたのは「汁なし坦坦麺 白胡麻」でありまして、辛さゼロから激辛まで5段階の調整ができるとのことで“辛め”でお願いしたものですから、ゴロゴロとした炸醤にはたっぷりな花椒が振られます 麺は太麺でモチモチ それに白胡麻のペーストをベースとしたタレが絡むのですが、花椒の痺れで胡麻の風味や甘みを感じる余裕はありませんでした そして「水餃子」 モチモチプルンプルンの水餃子には黒胡麻のソースが掛けられていて… その優しい味わいが痺れを和らげてくれる癒しの一品となりました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/30793060.html