耕田川

耕田川

飲食店コンサルタント・グルメジャーナリスト・グルメライター/年間500軒を超える繁盛店視察から肌で感じた時流の提案や業態開発・メニュー改善を得意とする。メディアへの出演実績も多数。フォロー大歓迎! ブログも! http://synapse-gourmet.blog.jp/

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(2024.05.21) 中洲川端、博多座の一階にオープンした『博多親子丼 うま中』 春吉にある『焼き鳥うま中』が手掛ける親子丼専門店は白木調のカウンターに上品さが感じられる素敵なお店でありました 博多座の正面ではなく、西側の博多リバレインとの間にある通路側にありまして… 白地の大きなタペストリーが目印となっています 店内は厨房を囲むコの字型のカウンターに15脚が並んでいまして… 白木調のカウンターに上品さを感じることができますし、ゆったりと椅子が並べられることから窮屈なこともなく落ち着いて食事をすることができました 提供されるのは、海苔の増量や卵黄のせとバリエーションが用意された「博多親子丼 御膳」と明太子が載る「博多親子丼 スペシャル御膳」でありまして… 今回はシンプルに「博多親子丼 御膳」をお願いいたします 御膳には『焼き鳥うま中』のオーナーは腕を振るっていたことがある『焼き鳥 松元』の人気メニューである“パリパリピーマンの肉詰め”にも似た一品や有明産の刻み海苔や高菜漬けが添えられていまして… その肉詰めのパリッとした生ピーマンの歯ざわりが心地好いものでありました 親子丼は目の前で親子鍋からどんぶりへ落としていただけますので、その瞬間は動画撮影チャンスでありましょうし… トロトロとでふわふわな玉子の状態とセセリも固くなることがないことから熟練されたであろう絶妙な火加減で調理されていることがわかります 卵のオレンジ色に上質な卵が使われているであろうことが窺えますし、汁だくでありながらも決して味が濃くなることはなく… 焼鳥屋の締めの逸品として培ったノウハウを感じることができました サービスとしていただいたデザートはプリンでありまして… 滑らかな舌ざわりと濃厚なクリームの風味においしさを感じることができますし、添えられた知覧茶との相性もバッチリでありました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/40912033.html

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蒲田駅

中華料理

(2024.05.20) 蒲田駅東口 線路沿いにある昔ながらの飲食街にある『寳華園』 その佇まいに数十年の歴史を感じるお店でいただいた「肉ダンゴ」と「五目チャーハン」 創業期は高級店であったであろう雰囲気を感じるお店でありますが、今では壁面に多くのポスターが貼られていますし、段ボール箱も散乱しいていて… 二の足を踏んでいたところに来店された常連であろうおふたりに続いて暖簾を潜ります 4名掛け3卓とカウンター5席の1階席だけでなく2階席もあるようで… 整理整頓はできていませんが、テーブルやそこに置かれる調味料などは綺麗に清掃されていますし、スタッフの応対の心地好さもあってマイナス点も帳消しであります いただいたのは「肉ダンゴ」と「五目チャーハン」 肉ダンゴは小サイズが用意されていることにありがたさを感じますし、人気商品であるようで多くのお客さまが注文されているにもかかわらず、注文が入ってから団子をにぎられていたことにこだわりを感じます 食感はふわっと柔らかく、酸味と甘みのバランスが良い甘酢餡と良く絡んだおいしさを愉しむことができました そして五目チャーハン チャーシュー、玉子、海老、カニカマ、鮭フレークと5種の具材が使われていまして… 全体的には薄味であったのですが、鮭フレークを混ぜることでバランスが良い味わいとなっておいしくいただくことができました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/40911946.html

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浅草駅

カフェ

(2024.05.19) 三社祭で賑わう浅草 目的は浅草寺でも三社祭でもなく… グリルチーズサンドをいただこうと『フェブラリーキッチン』を訪ねます モーニングメニューから通常メニューへと切り替わる11:30を目掛けてお邪魔しましたが、10分ほど早かったにもかかわらず4組の先客が待っていまして… 40分ほどの待っていただくことになるかもしれませんとのことでしたが、20分ほどで席をいただくことができました 一面が窓ガラスになった店内はコンクリートの打ちっ放しでありまして… アンティーク調の洒落たシャンデリアが吊るされていたりと、小さなテーブルではありましたが雰囲気ある空間に設えられています チキンライスの上にオムレツを乗せた「オムライス」やナポリタンの上にオムレツを乗せた「オムナポリタン」なども人気であるようですが、目的からブレることなく「グリルチーズサンド」をいただくこととし、アディショナルメニューからチーズ追加と目玉焼き追加を選びます サクッと香ばしく焼かれたトーストは浅草・田原町で80余年続く老舗『パンのペリカン』から仕入れられたものであるそうですし、そこから溢れ出るチーズは追加トッピングしたことから半端なく… 濃厚かつコクがある旨みを堪能することができました “with メープル”とのことでパンの重なり合いにひと口分ほど垂らしていただきますと、甘塩っぱい味わいに変化し… これはこれでおいしくいただけたのですが、私的にはメープルではなくブラックペッパーを多めにかけていただくことが好みに合うようです https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/40891740.html

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水道橋駅

テイクアウト

(2024.05.18) 水道橋駅近くの六つ角にある『さばめしの鯖匠』 お手頃にいただけるおいしい鯖がいただけると人気のお店へお邪魔させていただきました 東京ドームとはJR線を挟んだ反対側にある居酒屋を中心とした多くの飲食店が密集するエリアにあって… ビールやハイボール、ウーロンハイと多少のアルコールはあるものの、“さばめし”一本勝負でありながら、お昼時だけでなく夜の時間にも待ち客が並ぶほどの人気店であります 7脚が並ぶハイカウンターとちょっと小さめな4人掛けテーブルが2卓とちょっと窮屈な感じはありますが、椅子やテーブルは綺麗に清掃されていたことで嫌な思いをすることはありませんでした 「タレさばめし」「ネギさばめし」「梅さばめし」とバリエーションが揃えれていますが、初回でありますのでベーシックな「さばめし」をいただきます どんぶりに乗せられた焼きさばをしゃもじで解してご飯と混ぜて… 先ずはそのまま一杯 脂に臭みを感じることがあるノルウェーさばでありますが、こちらでは上質なものを選別されているのでありましょう 皮目をパリッと、そして身はふっくら、そして塩加減も絶妙なさばは、ご飯と混ぜても全く嫌な臭みを感じることがなくご飯のおいしさをも引き出すものでありましたし、添えられた鰹の漬けもゴマの濃い風味がおいしくいただけました 二杯目は薬味と胡麻を加えていただき、三杯目はお茶漬けにいたします 白濁したスープは鯛のあらでとったものであるそうで… その甘みは満足なものでありました 1,000円もすることなくいただけますし、スタッフの応対も感じ良く… 近くの会社に通っていた当時にあれば、きっと毎日のようにお邪魔したことでありましょう https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/40891671.html

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(2024.05.18) 鮨にとどまることなく、天ぷらや回転寿司、薪焼きを展開する『銀座おのでら』がなんとラーメン店を出店したとのことでお邪魔させていただきました 表参道駅から原宿へと向かう表参道に面するApple Storeの角を入った先 行き止まりになった路地を突き当たったところにあるお店はカウンター9席とテーブル2卓6席、それに4人掛けの個室が一室と小ぢんまりとしていましますが… 白木調のカウンターには清潔感がありますし、席の間隔も然程詰められていませんので心地好く過ごすことができますので、カップルや女性客にもお勧めできる雰囲気であります 基本となる「醤油ラーメン」と、それに鴨チャーシューや味玉、ハーブバターがトッピングされる「特製醤油ラーメン」、さらにトリュフが香るワンタンが加わる「至高~supreme~」と3種のラーメンのほか、「つけ麺」や「まぜ麺」、麺と一緒にとある「焼鴨と燻豚チャーシュー丼」と用意されていまして… 丼にも惹かれましたが、このあともう一軒訪ねたいお店があることから「特製醤油ラーメン」だけをお願いいたします 麺は加水率が高いであろう中太のストレート麺でありまして、その歯ごたえや喉越しには満足できるのですが… 上品な大人なお客さまをターゲットとしているのか、スープの色の割にカエシの風味が優しすぎるように感じますし、ハーブバターも思ったほどハーブが香りことがなく、おいしくはあるのですがどこか物足りなさを感じてしまいました 豚ロースのチャーシューはしっとりと柔らかく仕上げられていますし、鴨もおいしくいただくことができました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/40891569.html